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オーガニックドリームの日記 [全155件]
久し振りに、親戚に会い、いっしょにお食事をしました。 小さい頃から、知っている従兄弟と会い、そしてお互いの子供達と 会うのは、すごく不思議な感じがしました。 なんだか、話してると、昔と変わらない雰囲気なのに、 私自身も、私の従兄弟達も年をとってる。 それに、あっていなかった間、いろいろなことがお互いにあり、 語り合いながら、そうだったんだあ~と驚きあったり。 親戚って、いつまでも、変わらない間柄だけど 変わらないだろうと思っていると、意外な面で変わってたり・・・ 家族を含めていろいろなことを知っているだけあって 心を許せる仲だったり・・・ いっしょにいてほっとするし、心から会えてうれしいなって感じる。 私には兄弟がいない分、いとこたちも、その家族たちも すごく大切な人たちのように思うんです。 そして、そういう人たちが、私たちのことを少しでも 気にかけてくれていることに感謝しています。 子供たちも、大好きなおじいちゃん、おばあちゃんのほかに 日本に自分の血をわけた親戚がいるということを 将来、心から幸せに思うときがあるんだろうなあ。 ・・・というか、今日、十分に幸せを味わっていたようです。
仙川で行われた"おらほ祭り”に、あいらとキアヌの所属している ダンスチーム”Cool”が、今年も参加しました。 大きな駐車場に設置された舞台の前には、あふれるほどの人、人、人!!! その周りを取り囲むように、いろとりどりの屋台が並び、 もう、熱気はムンムンでした。 舞台がまっすぐ見える特等席を確保してくれた友達に感謝、感謝です。 ミュージシャンや、チアリーダーののパフォーマンスの後、 Coolが登場!! 思わず、興奮して立ち上がると、後ろに座ってたおじさんに、 ”おーい、すわってくれ~!!”と言われてしまったほど、 親ばかの私は、夢中になってしまいました。はずかし・・・ ヒップホップを中心とした、かっこいいダンスは、 まさか、10代の女の子達とは思えないほどの迫力! ファッションショーなんかを手がけているプロデューサーが ついているだけあって、ショーの内容は、かなり本格的でした。 まだまだ、ひよっこのうちの子供たちは、お姉さん達の後ろで 影のように躍っていたけれど、あんなに大勢の観客の前で 歌ったり踊ったりすることは、人生の中で、とっても貴重な経験だと思いました。 ダンスというのは、絵や本のように形になって残らない その瞬間を楽しんでもらう芸術だと感じました。 そんな、シャボン玉みたいな芸術作品、どれだけの人が感動してくれたかな? 私自身は、十分楽しませてもらいましたよ。
ちょっと、曇りがちな午後でしたが、今日は とってもリラックスできた一日でした。 ダンスのレッスンで一日中子供達が出かけていることもあって、 私だけの時間が持てた、貴重な日。 気の会う友達と、カナルカフェでランチを楽しみました。 飯田橋にあるお堀に浮かぶレストラン。 時々、鯉が、プチョプチョと音をたてて 水面に口を突き出すのが見えるんですが、それがなかったら、 ちょっと港にいるようなほっとする気分が味わえます。 料理の味もなかなかでした。 食事の後は、小石川植物園の中をお散歩。 ここは、私の亡くなった祖母(生きていたら今107歳) が、幼い頃住んでいた家の近くにあった公園です。 戦争でその家はもう焼けてしまってないけれど、 祖母が10代の頃に書いた日記には、この植物園のことが 何度も登場します。 えー!!こんな大きな木が東京にもあったの??? と驚くほど、太い枝を大きく広げてそびえ立っているその姿に しばし見とれてしまいました。 青々と茂る木々に囲まれながら、せみの声を聞く・・・ あー、夏だ!と、全身で日本の夏を感じることが出来ました。 日本庭園を眺めながら、あーだ、こーだとおしゃべりがはずんだのも 植物からでる気が私達の心を癒してくれたからなのかな。
さかなくんと、関根真里ちゃんといっしょに あいらとキアヌが英語の教材のお仕事をしました。 ![]() まだ、肌寒い頃のことでしたが、いっしょに水族館にいったり、 魚専門の料理屋にいったりと、とっても楽しいお仕事でしたよ。 さかなくんは、天使のように優しい方で、 さすが、魚のことに詳しい、詳しい!! カメラが回ってないときに、いろいろと質問をしたのですが、 魚のことを、とても丁寧に説明してくれました。 名前はもちろん、その習性だとか生息地などもよく把握してるんです。 勉強してるなあ~って感心してしまいました。 関根真理ちゃんは、小柄でとーってもかわいい女性でした。 息子のキアヌは、ロケバスの中、ずーっと彼女のそばに座り、 いっしょにお弁当を食べたり、なぞなぞゲームなどをして遊んでいたのですが、 疲れているだろうに、いやな顔ひとつせず、付き合ってくれてました。 娘のあいらも”まりちゃん、まりちゃん”とまるで、 近所のお姉ちゃんを慕うような感じで接していましたが あの、かわいい笑顔で答えてくれましたよ。 英語もうまいし、頭も良いし、心もきれいな女の子でした。 やっぱり、人気者というのは、性格がよく、 みんなから人間的に慕われる人のことをいうのだと、つくづくと感じました。
日本に来てから、いきなり日本の普通の小学校入ってしまった子供達。 英語で毎日暮らしていたのに、突然日本語で友達とも 会話しなければいけないということで、いろいろと苦労もあったようです。 先日、娘のあいらが、こんなことを私に聞いてきました。 日本語の誤解、その1 あいら「ねえ、”そうじき”ってどういう意味?」 私「英語で言うと、Vacuum Cleanerだよ。」 あいら「ふ~ん、じゃあ "そうじきに言って。”ってどういう意味?」 私「えっ・・・・?それってもしかして、"正直に言って。”って事じゃない?」 あいら「あっ、そっか~。」 日本語の誤解、その2 あいら「この前、友達に"大ざっぱ”ってどういう意味?って聞いたら ”それって、O型って言うことだよ。”って言われたけど、 A型だったら、なんて呼ぶの?」 私「A型は・・・???」
日本の果物は、なぜ、あんなにきれいな形をしているのでしょうか? スーパーとかに行くと、傷も何もない完璧な果物ばかり。 どれを手にとっても、宝石のような美しさ。 値段もいいけど、形も味も最高!! しかし、オーストラリアでは、果物を選ぶときは、かなり慎重になります。 傷物も多いし、古いものも混ざっていたりするので、 一つ一つ手にとって、感触を確かめたり、においを確かめたりと まるで、鑑定士のように山積みになった果物の中から 最高のものを選ばなければなりません。 当たり外れもあるけど、形が悪くてもおいしいものを選んだとき というのは、快感でした。 それにしても、日本の果物・・・自然と言うものは、 あんなに完璧なものばかり作れないと思うのですが・・・ 選ばれなかった傷物は、味が良くてもこの国では落第者なのでしょうか。 自然から取れるものは、自然の形をしてるのが普通。 完璧な外見よりも、やっぱり中身が重要だと思うのですが。 日本の社会では、やはり外見重視なのでしょうかねえ・・・
オーガニックスキンケア、最近、たくさん出てきましたね。 オーガニックのスキンケアが流行るということは、 化学薬品を使っている化粧品が少なくなっていくということ、 オーガニックの植物を栽培する農家が増えること 農薬をまかない自然な植物、農地が増えるということ、 雨が降っても、土地から流れ出る水がきれいなまま海にいくということ、 海にいる動物や植物も幸せに暮らせるということ、 それを食べる人間も安全で健康になれるということ・・・。 ・・・と、繋がっていくのではないかな? オーストラリア発、オーガニックスキンケア "マイエッセンス” は、人間も自然もきれいにしてくれる製品です。 食品レベルでオーガニックの認定をとっているので、 皮膚から体に入っていくスキンケアとしては、とっても安全だと思います。 私のうちでは、シャンプーやハンドウォッシュ、歯磨き粉なんかも マイエッセンスを使ってます。 地球温暖化で、もしかしたらあと20年後には あの美しいグレートバリアリーフがなくなってしまうかもしれないという話。 毎日使うものから、オーガニックな変えていったら、きっと 何かが変わるかも・・・そう思ってます。 ![]() |一覧| |
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