~昨日の、(短歌の)数字の文に関連して~
今日の朝日新聞のオピニオンという欄に、「リレーオピニオン~いまこそ理系」という記事がありまして、
木村美紀さんという東大大学院生タレントさんの文章が載ってました。大変、面白く、興味深く読みました。
「1024・・2の10乗・・一途な感じがしませんか?19とか37・・どうしても割れない、頑固な感じ。数字の性格を考えるのは、楽しいです。・・(中略)・数字の奥に隠れた美しさを発見する方が好きです。・・」
さすがに頭の良い方だけに、ここまで読んだだけで(文全体の1/5程)、「おぉ・・」と思いました。
1024は十二支(じゅうにし)という記憶法とセットで、度々数学の時間に出てきたような気がします。1024の最後「24」は、ラッキーナンバー、姓名判断で、お金持ちの数として有名です。
19は激動、劇的、激的な要素を含んだ数、犯罪被害者、加害者、交通事故被害者、加害者の名前の画数などに割りとあります。(実をいうと私自身、名前に19を持ってまして・・マクロビを続けているのは、そのこととも、関連しているのですが・・・)
37はこれもかなりラッキーな数で、日本女子マラソンオリンピックメダリスト
高橋尚子さんは姓名総画数37画です。
「数の霊動」などといいまして、姓名判断~数~・・もまた陰陽学なのです。
続きはまた・・