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日常の何気ないことを書いてみようかなと思っています。
でも結構マニアックな内容が多いかも・・・。 organ for fun [全66件]
酷暑の夏を乗り越えたたった一羽のひながずいぶん大きくなりました。元々世話好きなリリは、この一人っ子を溺愛。ママと二人暮らしの息子は今も甘えてばかりです。 そして、赤ちゃんはよく寝ます。 「ぐぅ・・・」 ママの色をもらいました。顔もそっくりです。 マーレと言います。どうぞよろしく~。
今日、リリの卵が初めて孵りました! 巣箱の中から小さな鳴き声が聞こえ、そぉっとのぞくと小さく赤い雛が・・・! 待望のベイビーでした。 そして、我が家でも初めての赤ちゃんです。 冬に6歳になったリリ。 この年になって初めての産卵をし、そして7個目にして、やっと孵った雛です。 平均で7年ぐらいしか生きられないというセキセイインコ。 リリは、命を削って卵を産んでいるようにも見えて、とても心配しました。 でも、妹分のピヨロが巣籠りすると、ものすごくやきもちを焼いて、自分もお母さんになりたくて仕方がないようでした。(気が立って、私の指を出血させたり・・・涙。) だから、卵を産み始めたときのリリは、よっぽど嬉しかったのでしょう。 今までに無いほど、穏やかで優しい様子に変わったのです。 まさか、この超高齢出産で無事に雛が産まれるとは思いませんでしたが、私にとってもかけがえのない存在のリリが子供を残してくれたら・・・という願いもありました。 今日は、そんな私の小さな夢がかなった日になりました。
大変ごぶさたしておりました。 1年ほど前に私の過失でピーちゃんを失い、あまりのショックと私自身の生活も大きく変化したのもあってずっとブログを書く気になれずにいました。 でも本当は、一番落ち込んだのは姉妹のように育ってきたリリでした。 ご飯も食べなくなり、すごく心配した私は一人にならないように新しい子を迎えたのですが、なかなじみませんでした。 でも1年たったある日、初めてリリがその子と毛づくろいをしあっている姿をみたのです。 彼女が心を開くのに、それほどの月日が必要だとは思いませんでした。 インコって夫婦でも一生添い遂げると聞きましたが、本当に一途なのですね。 誰でもいいわけじゃなかったんだなって思い知らされた1年だったし、 ピーちゃんの存在の大きさを改めて思わされた1年でもありました。 そんなわけで、今はリリにも新しいお友達が増え、性格も前より活発になった気がします。 他の子たちから脱走の手立てまで習い(?)、扉をひとりで開けて出てしまったり、いたずらっ子にもなりました。 でもやはり、ピーちゃんといたときと同じ表情はみせないんだなって思います。 ピーちゃんの姿が見えないといつも心配して呼び鳴きしていたリリとは違うけれど、 今は今なりに幸せに感じてほしいと願うこの頃です。 今日はリリの新しい妹分のピヨロを、まだ幼い時の写真で紹介します。 今でもこの愛くるしい顔は変わらないのですが、なぜかすごく臆病で、寄って来る相手を攻撃してしまうため、一人で遊んでいることが多い子です。 どうぞよろしく。
みなさま、残暑お見舞い申し上げます。 さて、我が家では、念願の羽衣インコさんをお迎えいたしました。 ![]() まだ挿餌中の赤ちゃんです。でも独立心旺盛でしっかりしています。 ![]() さっそく、好奇心旺盛のリリ姫が側に寄ってきました。 羽衣ちゃんは、新しい仲間に少しドキドキ・・? きれいな空色なので、名前は ルシエル(Le ciel)です。 どうぞよろしく~☆
最近みつけたペットショップ、ヒナコーナーに足を踏み入れたら・・・やってしまいました・・・「運命の出会い」。 かわいい子が居たものです。それも前からほしかったオカメちゃんのルチノー。まだ挿餌も卒業していないその子は、とてもおとなしく、手に乗せてなでたあとにプラケースに戻すと、こちら側に寄ってきて「もう行っちゃうの・・・?」 そのあどけない表情にやられました。 何度かお店に通ってさんざん迷った挙句、昨日、とうとうお迎えいたしました。 ![]() 家に着いて体重をはかってみてびっくり。なんと40gそこそこ。モカちゃんのヒナ時代の半分です。あまりの軽さに不安になり、食も細かったことから、パウダーフードに切り替えました。そうしたら、今日になってずいぶん元気に動くようになりました。今夜は止まり木にも止まれて、なんと、粟穂もついばんでくれました。 そして、とてもひとなつっこい子です。 なんて名前にしようかな。。。
オルガンのCDを無くしてしまったことがある。 私の大学院のときの先生が何かのご褒美に下さったものだったのだが、肝心なのはそのCDの演奏者。 先生がドイツに演奏旅行に行ったときにたまたま知り合って友達になったというオルガニストで、アメリカにツアーに来たときは彼女の家に泊まったことがあった。 彼女は彼を「ゲスト講師」として学校の授業に連れてきただけでなく、生徒の私達に彼女の自宅のオルガンで無料レッスンまで受けさせてくれた。(学校が謝礼を払ってくれたらしいけれど。) そのあと、ちょうど近くのホテルでうちの先生主催のコンサート兼パーティがあり、そこにも一緒にご招待されてお出かけしたりしたのだ。 そういうエピソードがあるだけに、無くしたCDに未練たらたらで、何とか手に入らないか、いろいろ検索してみた。 そしたら・・・なんかすごく有名な人らしいということが発覚。 特に、日本には何度も来日していて、横浜のみなとみらいホールでのコンサートもしたりしたらしい。 会ったときに本人も「サントリーホールで米良美一と共演したよ~」とか言っていたのだが、 最近では、ソロコンサートでもすっかり人気を博しているようだ。 こんな感じ・・・ ![]() このベーニッヒさん、ケルン国立大学の教授だというのは知っていたのだけれど、レッスンを受けたときに、余りの奥の深さとそして自分の余りの無知さにものすごくショックを受けてしまって、数日間、練習が手につかなかったくらいだった。 彼に指導を受けたことが、今のドイツ人の先生に習いに行くきっかけにもなったし。 なんていうか、やはり自国の歴史的ヒーロー、バッハについては、彼らは半端じゃないプライドを持って研究しているんだなとしみじみ思った。 彼のちゃんとしたコンサートは聴いたことが無いのだけれど、先生の自宅にあるオルガンで弾いてくれたのを間近に見たときも、言い様のない衝撃を受けたのを覚えている。 それにしても、自分はなんて恵まれている環境に置かれていたんだろう・・・と改めて実感。 いつかは、私の大の憧れのカルロカーリー氏とも実際に会えただけでなく、お友達にまでなれちゃったりしたし。(なんと当時は友達の”彼氏”になっちゃっていたのだ・・・汗。) アメリカ生活のハイライトとも言える瞬間だったかもしれない。 そして、ベーニッヒさんと一緒に撮った写真も、今では宝物ですよね。。。
今日はモカちゃんの実家に寄るチャンスがありました。 ちょうど今、モカの弟妹たちが生まれていて、写真をとってもらうことができたのでアップします。 手のひらにのせているのは3羽なのですが、一番ちびっこが後ろに隠れてしまって、よく見えないかも。先週の金曜日に生まれたヒナで、そのときも仕事の帰りに立ち寄って、巣箱をのぞいていたら、なんと、その瞬間に卵が割れ始めて・・・。孵る瞬間を見ることができました。 生まれたてってすごく動くんですよね。巣箱の中をごろんごろんと転がりまわって、自分で卵の殻をはずしていました。すっかりとれるまで5分くらいかかっていたような。一緒にみていたその家のお父さんが、「殻を取るの、手伝ってあげなくていいのかな・・・?」というほど、もどかしい感じでした。でも生まれた瞬間からあんなに一生懸命なんだなぁと感動しました。 こんな、小さくてハゲハゲだったのが、 数週間ですっかり大きくなるんですよね・・・。 ↓こんな風に・・・。 グレイの子はモカのお姉ちゃんです。妹の面倒をよくみるいい子でした。 今日会ってみたら、初めての無精卵を産み落として、抱卵の練習中でした・・・。 まだ一歳にもなっていないのに・・・(笑)。 小鳥の成長ってホントに早いものです。 |一覧| |
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