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21世紀日本の課題「学校を変えるのは誰だ」の内容メモ
本日放送がありました。 私は今PTAで会長として「開かれた学校」「開かれたPTA」を模索し、あがいて(苦笑)おります。 そんな私に勇気を与えてくれました。 もちろん、今年だけでできることはわずか、でもなんとかその礎をつくりたい。 そんな思いがまた胸の奥にふつふつと沸いてくる、いい番組でした。 内容をお知らせしておきます。 ■東京都三鷹市立三鷹第四小学校「NPO夢育支援ネットワーク」 保護者や地域の方による授業の補助ボランティアの取組みです。 みなさんにこにこして取り組んでいらっしゃるのが印象的でした。 特に定年後に参加している地域のおじ(い)さんたちはなんだか居場所をみつけたようでうれしそうでした。 学校と地域が、こんな形で授業を作れる仕組みがあるんだなぁ、と実感しました。 先生達もうかうかしていられないでしょうね。 でも、先生達の表情も素敵だったのにはおどろきました。 ■大阪府立芦間高校「民間人が校長になる」 高校なのに、ひとりひとりの生徒に対して、大変きめこまかな導がおこなわれていました。 以前うちの学校の校長先生と、民間人校長について話をしたことがあったのですが、メリット・デメリットそれぞれあるなぁ、と感じていました。 しかしこの校長先生を見ているとやはり「喝を入れる」には民間人校長はありだよなぁ、と改めて思いました。 外から人が入ったことで悪くいえば、自浄作用が働くのでしょうね。 よどんだ水ではその中で泳ぐ魚たちもなんだかかわいそうですよね。(ここ、ひとりごとです・・) ■大阪府立芦間高校「コミュニティ・スクール」 この高校では校長自らすべての先生の授業をうけて、先生に校長自らいろいろな意見をいったり、保護者や地域の人たちに授業を公開して、評価してもらう、そんな取り組みをしています。 評価のする方とその仕方が難しいなぁ、と見ていて感じました。 やはりその人がもっている主観が全てですから。 ■和歌山県新宮市立光洋中学校「地域と一体になったコミュニティスクール」 地域のひとと手をとりあう。 学校から一方的に「きてきて・・」「くれくれ・・」「お願いします」ではなく、学校からも先生たちが地域に飛びだしていく様子がよくうかがえました。 結果、学校でおこなったお祭り的なイベントには校区の1/2以上の来場者・参加者があったという話でした。 すごい、ホントにすごい。 これらを見ていて、先生たちの経験と専門に関することに対してのデブス(深みかな?)をあらためて感じました。 あとは地域のひとが(うちの場合まず、PTAが・・かも)この先生たちを「すごいですよねぇ~」と励まし、時には正直に叱咤もし、お互いの腹をわって話し合い、本当に地域と結びつけることが必要ではないでしょうか。 今回取り上げた「コミュニティスクール」には、学校運営協議会の存在が不可欠です。 地域のひとたちに、学校運営をゆだねちゃうと言ってもいいすぎではありません。 うーん、当然不安に思う人もいるでしょうね。 でも、この制度では不安に思う人は思うところを「ここが不安なんです」といって、協議会に入り、実行するしくみをつくることに参画ことが可能なのです。 これは大きいなぁ~と私個人的に感じています。 とにかくすごい番組でした。 また明日からの活力になりました。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |