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いつもお世話になっているかいちょーさんのブログの学校の安全にトラックバックします。
今回の教員の殺害事件、及び今後の対処については、私もかいちょーさんと同じ意見です。 うちの学校、正門は職員室からよくみえるところ(それでも死角あり)にあります。 でも、普段から門は開けてあります。 裏門(通用門)はチェーンだけかけてあります。 幼稚園と共用なので、勝手にキーロックができません。 フェンスは張り巡らされています。しかし簡単に破ることができます。 南側のノリ面は多少林になっていますが、侵入は可能です。 我が校がハードで整えるとなると、ん千万はかかりそうです。 都会の学校ではありえないって?いや、ここのまちではあるんです。 わたしもかいちょーさんと同じように、「学校にいきたい、子どもとふれあいたい」そんな一父親です。 PTA会長になったから、そうしているのでは、決してありません。 ただ、会長になったから、かなり気軽に学校へでかけるようになったとは思いますが。 だから、こんな「気軽に」保護者やまちのひとたちが学校に「上がり込み」お茶でもすすりながら、子どもたちの様子をうかがうなーんてことが日常的にできたなら、子ども達の異変にも、侵入者にも、結構気がつくんじゃないか、なんて思ってます。 楽観的すぎる?そういわれればそうでしょう。 でも、私は「ひとのちから」を信じたいのです。
わかります!
どんなに塀をはりめぐらせても、どんなに警備員を配置しても、 悪いことをしようと思えば、簡単にどこへでも入ることができる。 それより、人の目! うちも校門は人目につきにくいです。 だからこそ、開かれた学校を! 学校大好き! でも、でも、でもね・・。 本当にそれでいいのかな? 将来、IDカードがないと入れない、とか。 寝屋川の事件は「卒業生」と言われたんだから、 防ぎようがないと思います。 先生のご冥福を祈るばかりです。(2005年02月23日 19時03分50秒)
私も地域の人たちの「目」で子供たちを守っていければ・・・
と、思います。 ただ・・・ 子供が「おはようございます」って挨拶しただけで殴られてしまう時代。 子供を「弱くて守ってあげるべき対象」として見られない大人が多い時代。 ソフト面のフォローを最も重視すべきとは思いますが、 ハード面もやはり力を入れて欲しいと思います。 本当に悲しくやり切れない事件が多すぎますよね・・・。 (2005年02月24日 00時07分15秒)
県内の、ある小学校が、
常勤の警備員の方を配置しているんだけどね。 実践発表を聞いて、 うらやましいなぁって思ったよ(これは率直な思いね。) でも、ほとんどの学校では、それが出来ないわけで。 ただ、閉ざすだけでは、解決できないことも分かっていて。。。 それとね、 学校の安全っていう面ではね、 特別室には、意外と内線電話がなくってね、 (これは、うちの学校だけなのかもしれないけれど。) 小さいところからでも、整備してもらえたらなぁって思うよ。 (2005年02月24日 06時04分01秒)
安全策が安全柵だけに終わってしまいそうな流れに危機感を抱いています。。
信頼する心を育てられるのは安心という環境なのだという思いをどうカタチにしたら良いのか・・・ いろんな意見を交換すること、意識の向上をまず始めたいと考えています。 トラックバックさせてください。またトラックバックいただけると嬉しいです。(2005年02月24日 23時22分03秒)
こんにちは。
THE義務教育のワタナベです。 この問題は何度か私のブログでも取り上げているので、コメント&トラバさせてただきました。 お気持ちは良くわかりますし、私も気持ち的にはそうしたい。 でも、実際子を持つ親として、やはり安全には「完全」を求めたいです。 今の日本は、私たちの子供時代に比べると 考えられないぐらい「子供」が犯罪の標的に なっています。 その事実をしっかり見据えた上で対策をとることが 大切だと思います。 不審者は100%シャットアウトできる体制を整えることがソフト&ハード両面で大切だと思います。 警備員がいたって、何のやましいこともない人はどんどん「来校の目的」を伝えて入っていきましょう。 地域の方なら、すぐに警備員のほうだって、顔を覚えてくれますよ。 逆に言えば、警備員ともきちんとコミュニケーションとれないような人が、勝手に学校にどんどん入ってくるというのは不安です。 「きちんとした市民に開かれた学校」であることが大切であって、親としては 「学校は誰にでも開かれた場所」である必要はないと思います。(2005年02月25日 15時25分37秒)
私は自分の思いを書いてみました。
いろいろダイレクトにご意見いただいたことには感謝いたします。 こちらで意見をたたかわせようと思っているわけではありませんので、個々へのコメントは今回は差し控えさせて頂きます。 もうしわけありません>みなさま(2005年02月25日 16時15分32秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |