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推理作家・新津きよみのプログです [全299件]
画家さん十人ほどを交えての内覧会(お食事会)が、銀座の画廊でありました。 顔見知りになったコレクターの方々(なぜかみんな男性で、夫と同世代か少し上 くらい))と、シャンパンを飲みながら、美味しい中華料理を食べながら、 仕事の話や好きな絵の話などで盛り上がりました。 バブル期にはホテルで大々的にパーティーが開かれたものですが、いまはこういう ご時世でもあり、内々でのパーティーが主流ですね。 好きな絵を買うためにもこつこつと執筆しないと。最近、あんまり余裕は ありませんが。 *行き帰りの電車の中で読んだ小林泰三さんの『惨劇アルバム』(光文社文庫) がおもしろかったです。いま書き進めている「記録と記憶」テーマ の小説に通じるサスペンスでした。 『記憶はウソをつく』(祥伝社新書)も資料として役立ちます。 最終更新日時 2012.06.03 08:56:45
![]() 筍の次は梅です。夫の実家の庭にある梅の木。一年おきに青梅を採ります。 義姉が1キロ採って来てくれました。 青梅1キロ、氷砂糖450グラム、ホワイトリカー1.8リットル。 お砂糖は少なめにしています。 一昨年作った梅酒は、3月の娘の20歳の誕生日に開封しましたが、まだ残っています。 そのときは2キロ分。 一年後に開封しましょう。 最終更新日時 2012.05.31 10:57:30
2PMのライブコンサートを聴きに、武道館に行きました。 不安定な天候でしたが、幸い、行き帰り雨には遭いませんでした。 知らない方のために書くと、「2PM」は20代前半の韓国人アイドルグループで、 メンバーは、テギョン、ジュンス、ジュノ、ニックン、ウヨン、チャンソンの 男性6人です。日本では「野獣アイドル」とも呼ばれていますが、肉体美が売りの ようです。 2PMのライブは二度目。 表向きは、次に書く予定の長編の取材ですが、半分は趣味ですね。 わたしと同世代の女性ファンも多いので、抵抗なく聴きに行けます。 娘と母親の組み合わせも目につきます。 昨日のソロは、ニックンでした。ピアノの弾き語りです。 プログラムの構成や舞台の演出の仕方など、エンターテイメントとして 小説を書く上で参考になりますね。 この秋、ある会合に出席するために韓国に行く予定があります。 現在、NHKのEテレを観ながら、2PMのメンバーに韓国語を教わっています。 最終更新日時 2012.05.30 09:17:36
角川書店より書下ろし文庫『ダブル・イニシャル』が発売になりました。 (脱稿した時点では、『頭文字』というタイトルでした) ![]() AA、KK、II、と姓と名のイニシャルが同じ(しかも、ひらがな表記も ゾロ目)女性が連続で殺害される猟奇的な事件があり、角川ホラー文庫『ひとり』 に登場した刑事、井垣俊が捜査に乗り出す話です。 作者としては、主人公の百均デザイナー、堂本悠子に感情移入しなが ら書きました。 Wイニシャル殺人事件は、実際にアメリカで起きた事件です。 新刊をよろしくお願いします。 *仕事場のマンションの理事になり、自治会担当になったため、午前中は8時から ゴミゼロ運動に参加、その後、地域の「子供お楽しみ会」の抽選係をしていました。 大きな行事としては、7月の「夏祭」。その準備のために、昨夜も集会所で会合 がありましたが、今後、月二度の割合で土日に会合が開かれる予定です。 そのほかに、マンションの理事会。自治会役員は今年一年だから、「大変だなあ」 と思わずに、何とか楽しみながら 乗り切ろうと思っています。 (とは言いながら、いろいろ愚痴るんでしょうね) わが家は、夫も仕事場を別に持っているため、自宅の自治会、仕事場の 自治会、と複数参加する可能性が生じます。で、今日も、自宅の自治会主催の ゴミゼロ運動には夫が参加し、仕事場のマンションのほうはわたしが参加した わけです。 都心のマンションではほとんど行事がないかもしれませんが、このくらいの (中途半端な)田舎になると、地域の結びつきを求められます。いつどんな 災害が起きるかわからないので、ある程度、地域の行事に参加しておくのは 大事ですね。 と書きながら、わたしの中では、「夏祭をするとして、打ち上げはあるん だろうか」などと、すでに飲み会のほうに心が傾いているのです。 最終更新日時 2012.05.30 15:02:36
五月は各団体の総会が集中する月です。 わたしが所属している団体は三つ、日本ペンクラブと日本推理作家協会と 日本文藝家協会ですが、すべて五月に総会と懇親会が開かれます。 文藝家協会の総会と懇親会はすでにありました。が、都合が悪くて出席できず。 昨日は、ペンクラブの総会と懇親会の日でした。二つの委員会に所属しているので、 少なくともここの懇親会には出るようにしています。 とはいえ、理事でもないし、3時からの総会はパス。お昼過ぎまでは、自宅で 仕事に専念したい日もあります。 でも、せっかく銀座方面に出るのだから、画廊には顔を出したい。日動画廊の 「太陽展」と、一枚の絵画廊の「青柳ナツエ展」を観ました。 青柳ナツエさんには、娘が13歳のときから着物姿の肖像画を描いていただいて いますが、今回は成人式の振袖を着た絵を描いていただきました。十号ですが、 大きく見えます。 家に届く日が楽しみです。 一枚の絵画廊には、前回、「小山大輔展」のときにも行きました。小山大輔さんは ブログで自分の作品を発表されています。筍やくわい、ブロッコリーなどの野菜を モチーフに、植物や生物の本質を描いています。 最終更新日時 2012.05.26 10:27:17
今月発売の『読楽』6月号(徳間書店)に、連作ミステリー「母の遺言」 が載っています。「過去を呼ぶ手紙」シリーズの三作目です。 隔月掲載なので、次は8月号。締め切りは6月末です。 あと四作書く予定ですが、ほぼ全体像が見えてきて、何とかうまくすべてつなげられそう です。 毎回、素敵な挿絵を描いてくださるイラストレーターの水木由真(ミズキユマ)さんの ブログを、偶然、見つけました。『慈空堂ブログ お絵描き雑記』です。 実は、初回の水木由真さんのいまふうで可愛らしい挿画にヒントを得て、今後の展開や新たな人間関係を考え出すことができたのです。 イラストレーターがどういうふうに小説に絵をつけていくのか、水木由真さんのブログを読むと参考になります。 最終更新日時 2012.05.24 12:42:36
雨の中、最寄りの警察署に免許証の更新に行きました。 最寄りといっても、電車とタクシーを使う距離です。 一緒に講習を聞いた人は六人。女性はわたしともう一人。若い人は少なかったかな。 「この中に誕生日が近い人はいるかしら」と思って見ると、何だか親近感がわきま すね。とはいえ、話しかけたりはしません。 五年ぶりに撮ってもらった写真が割合きれいに撮れたので、それだけで満足。 せっかくめったに来ない警察署に来たのだし、見える範囲で間取りも書き留めて おこうと、「入って右に『警務』、その前に『落し物・拾い物』の窓口あり」など とメモしました。 待合所の前がちょうどトイレ。入り口が見えないように、衝立はありましたが、 長椅子に座っていたあいだだけで7人も男性職員が入りました。 ずいぶん老朽化した建物です。 免許の書き換えに来て初恋の人と顔を合わせる、という設定はどうだろう。 そういえば、わたしたち、誕生日が近かったわ、と思い出したりして・・・・・・。 などと、妄想が膨らみました。 小説って、「もしも」の積み重ねみたいなものですよね。 ところで、わたしは、過去に一度、免許証の更新を忘れ、失効したことがあります。 まだ独身で東京にいたころ。取り直すまでに時間がかかりました。もうあんなしん どい思いはしたくないです。更新を忘れないようにしましょうね。 最終更新日時 2012.05.23 08:55:07 |一覧|おすすめアイテム
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