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![]() 最近、『得する感覚』というもので 人は、動いているものだよなと感じていて 今日それに関連した 素敵なコラムを見つけたので 要約して、転載してみたいと思います。 ■人は喜びで伸びる 人を「やる気」にさせる方法には 「正の強化」「負の強化」があります。 達成感や爽快感、ほめ言葉、 ごほうびのような「喜び」を与えることで やる気を起こすのが、正の強化。 達成できれば、気持ちよくなれます。 たとえば、会を主催して 「すごく楽しかったよ! また参加したい」 「さすが○○さん。あなたじゃないとできないわ」 なんて言ってもらえたら、 大変だとしても 「またやってやるか!」 「今度はどんな趣向でいこうかな?」 という気持ちが湧きますよね。 このように、喜びを ゲットすることで快感情が増し その行動を好きになれることが 「正の強化」の効果なのです。 ■イヤイヤやっても、長期的目標は達成できない 反対に「負の強化」は、 「嫌われないように、~する」 「怒られないように、~する」というように 不快なことを避けようとすることで やる気を起こす方法です。 この方法は、達成しても あまり気持ちよくはなれません。 たとえば、「勉強しないと落第するから、毎日勉強しよう」 というような場合がそうです。 たしかに、目先の試験には 効果的かもしれませんが、 この目的では勉強自体は あまり好きにはなれないわけです。 知識が増える楽しさ、発見する喜び、 向上したことの評価を実感しないと、 勉強を続ける意欲が湧いてこないからです。 そのうちに勉強自体を面倒くさく思い、 「ノルマ」のように感じてしまいます。 ■「ポジティブ・スローガン」をつくってみよう! したがって、ロングタームで 自分を向上させるためには 「正の強化」でいくことが大事です。 それには、 「~にならないように、~する!」という 「ネガティブ・スローガン」を 「~したいから、~する!」 「~になりたいから、~しよう!」という 「ポジティブ・スローガン」変えるのが ポイントになります。 したくないことを、一回取り出して見て したいことに、翻訳、変換してみる こうすると、することがわかりますよね。 さて、今日出がけに少し時間があったので 日曜日に放送があった『エチカの鏡』を見てきました。 今回のエチカの鏡は 「好感度をアップしたい。」 そんな誰もが持っている欲求に 答えるよい方法を紹介していました。 好感度UPのマル秘術を 21も紹介していたんですが そのなかで、いくつか 印象に残るものがあったので 日記に書いて見たいと思います。 アメリカの心理学者 アルバート・メラビアンが 他人と接するときに どこが印象に残るかを実験した結果 メラビアンの法則を元に 順番に紹介していたのですが まず、見た目として 顔の表情筋肉を鍛えるものを紹介していて ■ いい笑顔を作るフェイスストレッチング 小頬骨筋を鍛えることで 頬が引き上げられ笑顔が作れる 1、右側だけ口角を上げ右目を閉じる 2、自然な表情に戻す 3、左側も同様に行う 口輪筋を鍛えることで 自然に笑顔が作れる。 1、唇をすぼめて前に突き出す 2、歯を巻きこんで外側に引く さらに笑顔を効果的に見せる方法として 「利き顔」を見分ける 左右の頬を上げたとき 動きやすい方が「利き顔」 頬を上げやすいのは 表情筋が発達しているので 頬を上げることを習慣にする また、NLPを教える教室が 相手が食いつく話題を 一瞬で見抜く方法を紹介していて その方法は、 まず相手になんでもよいので 「昨日は、なに食べた?」など 簡単に答える質問をすることから 始まるそうで このとき、相手の目の動きで 人は、3つのタイプに分けられるそうんです。 ではでは 「日曜日の晩御飯、何食べました?」 いま、どこ見ました? 目が上にいった人は 視覚タイプなんだそうです。 このタイプの人は、 物事を映像で考えるので ビジュアルが浮かびやすい話に 興味をもつと考えられ 例えば、洋服の話をするとすると 色やデザインをテーマにすると 話が弾みやすいと言う。 目が左右にいった人は 聴覚タイプなんだそうです。 このタイプの人は 言語情報を元に考えるので 論理的な話に 興味を持つと考えられ 例えば、洋服の話をするとすると ブランドや品質をテーマにすると 話が弾みやすいという。 目が下にいった人は 体感覚タイプなんだそうです。 このタイプの人は 物事を身体的、直感的に考えるので 肌で感じられる話に 興味を持つと考えられ 例えば、洋服の話をするとすると 着心地や肌触りをテーマにすると 話が弾みやすいんだそうです。 そして、 「また会いたい」と思われる人の38のルール」 著者吉原珠央さんが 好感のある人とは、品格のある人と答え そのポイントを3つ挙げていました。 ■ 言葉づかいのなかで 小さい「っ」を減らす」 「例えば、『ちょっと』や 『やっぱ』という言葉を 日常の生活のなかで 何回か遣うことがあると思います。 『ちょっとお待ちください』を 『少々お待ちください』に返ると 言葉が柔らかくなって 品が増してくるんです。」 ■ 自分の携帯の電話帳の名前の後に 「さん」をつける 「自分一人で考えたり 遣う言葉や文章が丁寧だと それがそのまま自分の所作や 言動へ繋がっていくと考えています。 普段から人に見えない部分で 自然な言葉を遣うことで 品格を自然に 身につけることができるのです。」 ■ 別れ際に何歩か歩いてから もう一度振り返る 「誰かに実際に あなたを見ていないとしても あなたを見送って 外で手を振っている。 思いやりの姿は伝わるものです。」 そんな風にお話されていました。 長々書いてきたんですが 「みんな人に好かれたい」ということで 好感度にとって重要なことも 人間関係にとって重要なことも 自分が自分のことを好きであること 丁寧であること、思いやりあること それが、いろんなことを つなげてくれますよね。 好感度をアップさせる秘訣とは 笑顔でいい気分でいること 自分を愛していること 逆説的で、面白いものですね。 『出逢って、6秒』 (2009年12月29日) La Vie En Rose 手嶌 葵
ちょうど、ココ最近、仲良くってことにこだわっていてほめほめキャンペーンを充実させようと思ってたところでした。マシューさんとのささいな喧嘩が多いのですが、スローガンをはじめ言葉使いや考え方も含めてもっとポジティブに肯定的にしてみようと思います。p^^q
エチカの鏡やガイアの夜明けなど。。。さださんと私のブログ友達(京都の方だと思います)が(偶然?)同時に話題を取り上げてるので、両方から情報が入ってくる私のところは面白いです。^^(2010.03.10 10:04:44)
◇■ 満中マン2さん♪
>ちょうど、ココ最近、仲良くってことに >こだわっていてほめほめキャンペーンを >充実させようと思ってたところでした。 素敵なキャンペーンですね♪ 言葉の文脈を変えていくと 物事の捉え方も変わり 物事さえも変わっていきますよね。 >エチカの鏡やガイアの夜明けなど。。。 >さださんと私のブログ友達が >(偶然?)同時に話題を取り上げてるので、 >両方から情報が入ってくる >私のところは面白いです。^^ 共通のところに 視点がいく方が複数いると とっても嬉しかったりしますよね。 こうしてコメント頂いて 自分もすごく嬉しく思っています♪ ----- (2010.03.10 10:25:17) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |