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![]() 医療保険のからくり 日経ウーマン1月・2月号・6月号・7月号、 日経マネー4月、5月号’に紹介されています。 ご訪問下さいまして有り難うございます。心より感謝申し上げます。 このブログの特徴は保険選びをするための見方、考え方の基本となる周辺情報の配信です。 そして、本当に役立つ保険を選んで頂きたいと願っています。 保険と関係ありませんが、最近では構造計算の偽造などで耐震強度が法律に定められた強度に達していなかったことかが判明して大変なことになっているようですね。 これらの物件を購入された方々は、購入時は大変良い物件を買うことが出来たと喜ばれていたと思われます。部屋が広いとか、値段が安いなどの理由が一番に挙げられています。 ところが、中身のいい加減さを目で確認することや術がなかったのです。 建築業界に携わっていても中身の確認が出来なければ誰も分からないことです。 被害者の立場に誰でも当てはまることだと思います。 このようなことと同様の事態に 医療保険でもなり得る可能性がある商品で溢れているようです。 一見、見た目には保険料が今までの商品より安くなっていたら、 新しい商品の方が良いと思ってしまいます。 でも保障される額も大幅に少なくなっていたら偽造建築物件と 同じようなことです。 病気になってからこのような事が判明してもどうしようも出来ません。 だから、今ご自分で困らないように何をしたら良いかを勉強して下さい 魅力的に思える保障がいっぱいあっても、 そのまま鵜呑みにしてはいけません。 保険はもっともらしい表現や分かりづらい表現に「からくり」が仕組まれている場合が少なくないのです。 それらのからくりが分からなければ、とんでもない思いこみになってしまうのです。 20年超の豊富な経験と数多くのお客様の中から実際に入院された実例 など、代理店ベースでは他にはない詳細なデータが教科書として 蓄積されています。 だから、数え切れないほどの医療保険があっても簡単に見分けることが できる根拠と実績があります。 保険のことをある程度分かっている方には目からうろこの、 問題点や質問事項が何かも分からない方には 医療保険の教科書としてのブログです。 最後に 保険のことが分からなくても1つだけ自分を守ることが出来るのは、 全てが自己責任になる通信販売で加入しないことです。 あとで知らなかったでは済まないのが病気なんです。 鬱陶しくても、時間がないと思っても担当者を通すことで自己責任を分散できます。保険は、錯覚を招く表現が多すぎると思われるからです。 TVやラジオ・新聞広告などで案内しているから、それが良いのだと信じることは大切です。 でも医療保険に関してはその常識が当てはまらないような気がいたします。 保険案内人・オサメの日記 [全935件]
保険は自分で払える額に対して入るものではない! 自分で払える額なのに・・・ 将来の なるかならないか 分からないことに対して 自分で払える額以上の支払いを 保険料として保険会社に支払うのは 経済刷新会議で無駄金に当たる部分を指摘してもらう必要がありそうだ! 自分で支払えると思われる額 または 保険と言えない額 医療保険で入院を60日=2ヶ月保障してもらう 2ヶ月入院したときの医療費支払い額の上限目安は18万円 ※69歳以下、所得が一般世帯 この額を支払えないと思われる方は 保険料を長く支払い続ける見込みがないと思われる この額は支払える額と思われる方は この額の何倍も保険料として支払う方がいる いずれにしても 問題にするほどでもない額に対して 消費者は踊らされているのだ。
医療保険の入院を保障される日数の限度を決めた1入院の日数を選ぶときの 考え方が間違っている方が少なくないようです。 例えば35歳、男性、日額1万円、保障期間10年(自動更新)の 保障で1入院の日数を選ぶとき ●1入院60日の保険料¥2,060 ●1入院120日の保険料¥2,440 ●1入院365日の保険料¥2,810 ●1入院730日の保険料¥2,850 保障される日数が長くなるほど保険料負担は高くなります。 そこで、保険料を見ながら どのくらいの日数があれば良いだろうかと色々考えられている方が少なくないと思われます。 そこで一番先に除外されるのは1入院730日 次に1入院365日となります。 その理由は そんなに入院することはない そんなに入院させてくれない 平均在院日数は40日を切っている などの理由です。 しかし、生命保険に加入するときはどう考えられるかを 今一度、考えて頂きたいのです。 保険金に対して保険料の確認をされると思われます。 例えば保険金1000万円に対して保険料?という具合です。 医療保険も同様です。 1入院60日の保障を選んだ場合 保障される最大額は1万円×60日=60万円 保険金60万円の保険料¥2,060 1入院120日の保障を選んだ場合 保障される最大額は1万円×120日=120万円 保険金120万円の保険料¥2,440 1入院365日の保障を選んだ場合 保障される最大額は1万円×365日=365万円 保険金365万円の保険料¥2,810 1入院730日の保障を選んだ場合 保障される最大額は1万円×730日=730万円 保険金730万円の保険料¥2,850 この中で一番保険料的にメリットがあると思われるのは 1入院730日の保障になると思われます。 730万円の保障に対して負担する保険料は¥2,850 反対に保険料的に一番デメリットになると思われるのは 1入院60日の保障になると思われます。 60万円の保障に対して負担する保険料は¥2,060です。 このように保険料は保障の対価ですから 保険料負担が少なくても保障の対価が割高であれば その保障を選ばないと思います。 保険と言っても商品に違いありません たった60万円の保障をしてもらうために保険料¥2,060 かたや730万円の保障をしてもらうために保険料¥2.850 保障額では12倍の違い、保険料では1.38倍しか違いません。 これは対、保障日数に対しての保険料の見方です。 さらに対、医療費負担額に対しての保険料の見方です 1入院60日=2ヶ月入院したときの医療費負担額の目安は約18万円 1入院120日=4ヶ月入院いsたときの医療費負担の目安は約30万円 1入院365日=1年入院したときの医療費負担額の目安は約66万円 1入院730日=2年入院したときの医療費負担額の目安は約132万円 1入院60日型の保険料¥2,060を87回支払うと約18万円になります 1入院120日型の保険料¥2,440を122回支払えば約30万円になります。 1入院365日型の保険料¥2,810を234回支払えば約66万円になります。 1入院730日型の保険料¥2,850を463回支払えば約132万円になります。 保険料は医療費負担額より多く支払うメリットがありません。 だから保険料を支払うメリットがある回数までが その保険で保障してもらう期間になります。 保障期間を長くしてもらうためには保険料を長く支払える内容でなければなりません そうすると1入院730日の保険料負担は高くても保障に見合うので 長く支払ってもメリットがあるのです。 みなさん どこから考えても1入院60日、120日などの短期入院の保障を選ぶメリットがないと思われるのに、それでも保険料負担が少ないだけで保険料を支払う価値がないと思われる 1入院60日、120日などの保険料に魅力を感じますか?
今日 ダイム12月1日号をみていたら 荻原博子さんの実はいらない医療保険について 考え方を変えてみる というテーマで なかなか良いこと書いてあるなぁと思って読んでいる中で 半年以上も入院している人は意外と少ないのが実情です。 その通りですが その次に書かれていることは 半年以上の入院患者は入院患者全体の2%ほどしかいません。と書かれています。 精神疾患などの長期の治療を必要とする人を除いた 一般病棟だけでみると、わずか1%ほど。と書かれています。 平成17年患者調査から入院患者数は1,462,800人 この人数から1%ということは14600人ほどしか 半年以上の入院をしていないことになります。 そんなハズはありません。 さらに 一般病棟の平均入院日数は22.5日。 一般病棟の患者の66.1%が入院14日未満で退院していると書かれています。 この数字について異論はありませんが 平均入院日数の中には、 1人の患者が何度も繰り返し入院をされている患者の平均も含まれていること 平均入院日数とは病気が完治するまでの1回の入院日数ではないこと この説明がありませんから 病気が完治するまでの日数だと誤認される方が少なくないと思われます。 何度も入退院を繰り返しているデータが 平成17年度患者調査にあります。 退院後の行き先別にみた退院の事由別推計退院患者の構成割合 治癒7.1% 軽快69.1% 不変7.3% 悪化0.7 死亡4.9% その他10.9% 不変、悪化、その他、と軽快の一部の方が再入院になっていると思われます。 割合にすると18.9%+軽快の一部で約2割の方が再入院になっていると思われます そして、退院後の行き先 病院から 家庭に91.1% 他の病院3.6% その他4.5% 再来患者の平均診療間隔9.5日 というデータがあります。 不変と悪化で退院されている患者数で約8% 10万人以上になります 今までと入院の仕方が変わっただけなのです。 過去は病気が完治または死亡するまで長期入院をさせてくれたが 最近は診療報酬制度が変わったために 1回の入院日数は最大3ヶ月を目安に 退院を強要させられるようになった。 そのため、1回の入院日数は短期傾向になった。 しかし 重い病気に罹患された方の治療を3ヶ月以内に治せない方は 何度も再入院を繰り返さざるをえなくなったからです。 このデータでも 再入院を繰り返している患者の割合は多くないのは事実です。 だから 保険はいらない。 それはないと思います。 保険はこのように少ない確率ですが その確率の仲間入りをしたら困るから保険に入るのです。 それが保険の役割だからです。 短期入院の目的であれば医療費負担は多くないので 保険は不要です。 短期入院を目的とした保険加入は無駄であり いらないと私も思います。 でも 死亡保障の保険加入と同様 なったら困るから 困ることを補えるように対処する そしてできるのが保険です ただし 支払う保険料の額が重要です。 保障に見合う保険料負担であることが大前提です。 払いすぎるのであれば それも不要です。
今日、仕事で東京に来ています。 そして娘が今年の夏から東京に来ているので 娘に夕食を食べに行こうと誘ったら くら寿司に行きたいというので どこにあるか調べると 品川駅の近くにあったので そこに行くことにして 品川駅で娘と待ち合わせしました。 そこで地図では良く分からなかったので 交番に行ってそこのおまわりさんに くら寿司の場所を聞いていたとき あなた日本語分かる? と いきなり質問されました。 その後、ひらがなで くら くらと書いてあるからと繰り返し 親切に教えてくれました。 でも あなた日本語分かる?と聞かれたことに 私の頭の中は??????マークでいにっぱいです。 横で聞いてた娘が笑っていました。 私の話し方がへたなんでしょうか? 発音が変なんでしょうか? 見た目が日本人に見えないのでしょうか? 以前 六本木駅で駅員さんに道案内を訪ねたときも 駅員さんから英語で答えられました。 その時も娘が一緒だったので パパはよく間違われるね と笑ってます。 どうしてなのか さっぱり分かりません。
今日は赤穂までいつものイタリアンを食べに行ってきました。 ご存じ さくらぐみ です。 ぐるなびでは1位で紹介されています。 マスターが以前から探していたお店の移転先が見つかったということで 密かに見に行ってきました。 場所は赤穂御崎 景色がとても綺麗な場所です。 ![]() 海辺に面したところで 潮風に当たりながら食事ができる最高の場所です。 ![]() 旅館を買い取って改築されるそうです。 ![]() テラスもあるので 爽やかな海風にあたりながら 最高の雰囲気で 最高に美味しい料理を食べられそうです。 とても楽しみで待ち遠しいです。 春先にオープンする予定だそうです。 近くに良いものを見つけました。 ラブラブシートです。 ![]() 瀬戸内海の小豆島、家島などを見渡せる 最高に気分が良い場所に 特等席が用意されていました。 ![]() 天気が良い日に来れたら もう何も言うことはありません。 日々のストレスなんか さくらぐみの美味しい料理を食べると ふっとんでしまいます。 大きな揉め事が小さな出来事に思えてくるほど 幸せ感を味わえます。 さらに一望の席。 ここに座って自然を眺めると すべてが無になりそうです。 さくらぐみの移転が待ち遠しいです。 皆さんも 是非、行って見て下さい。
子供の医療費助成 広がる ![]() 子供の医療費を軽減する事業に取り組む自治体が増えている 通院費を助成する対象を中学生までとする市区町村は 今年4月時点で345だったことが厚生労働省の調査で分かった 全体の19.2%に当たり、割合いは前年度比で6.4ポイント上昇した 医療費軽減事業の事業主体は全国の市区町村 これとは別に都道府県も軽減策を設け 市区町村の事業に上乗せする形で助成している 4月時点で1800ある市区町村で 中学生まで入院費を助成するのは516と1年前から129増えた。 小学校卒業までは393市区町村で185増。 通院費、入院費とも小学校入学前まで助成する市区町村が最も多かった 都道府県別では中学生まで入院費を軽減するのは 東京、神奈川、愛知、群馬。 通院費は東京都みのだった。 福井県は通院費、入院費とも原則3歳までとしており 47都道府県で最も対象年齢が低かった このような福利厚生制度が各地域によりことなりますが 充実して来ていることを知っていることで 子供の医療保険、傷害保険などある一定年齢までは不要であることがわかります。 保険加入を考える前に 公的補助制度をよく確認されて 不要な保障に入らないように対処しましょう。 公的補助制度を確認すれば 子供だけではなく、私達の医療費支払い額の限度額も分かりますから その支払い額次第では保険に入るまでもない方に該当する場合があります。 またそれらの支払い額は働かないと支払い出来ないので 保険が必要になる場合がある。 その場合に該当する方だけ保険に入ることを考えれば良いのです。 年金を受給開始すれば 医療費は年金から支払えると思います。 無駄な保険料を支払うことほど もったいないことはありません。 賢くなろう。運動実践中
保険が必要、不要と判断する基準が間違っている事例 情報や判断基準が間違っている事例 ■1入院の日数を選ぶとき ■病院は長く入院させてくれない ■そんなに長く入院しない ■平均在院日数は40日を切った などの理由から 1入院の日数を短期型の60日、120日などを選ぶ傾向があります 何が間違っている? 保障条件に沿った保障を考えなければならないのに 保障条件に関係ない選び方、もしくは保障条件を間違った理解している選び方 をしていること ■1入院とみなされる入院の条件の意味 支払い事由に該当する入院を2回以上し、その原因が同一かまたは医学上重要な関係があると保険会社が認めたとき、退院日の翌日からその日を含めて180日以内に次ぎの入院を開始した場合は1入院とみなされます。 例えば 根治治療が困難な病気で入院し3ヶ月以内に病気を治すことが出来ないと、 病院事情で1度退院を強要させられる。 病気が治っていないと何度も再入院を繰り返すことになる場合がある。 この時の入院は前回の入院の病気が原因であり、 再入院になるまでの日数は180日以上開くことはごくまれで、 多くのケースでは180日以内に再入院になる。 そんな入院になると保障条件ではすべての入院を通算して1入院とみなされる 今の保険の主流保障である 1入院につき60日を限度に通算の支払いは1095日まで保障 このような保障条件を選んだ場合、 通算の入院日数は1095日でも保障されるのは1入院とみなされて60日が限度になる 場合がある。 反対に通算1095日まで最短で保障されるには1回の入院は60日以上、 退院日の翌日からその日を含めて180日以上経過後に入院を18回以上 繰り返さなければなりません。 すなわち通算の治療期間は (60日+180日)×18=4320日(11年)以上要します。通常では有り得ません。 何度も再入院を繰り返した入院を1入院とみなされると思われる傷病として、 重い精神疾患、難病、慢性疾患が重症化、末期ガンなどが考えられる ■病院は長く入院させてくれない 過去は重い病気で入院すると完治または死亡するまで継続した入院ができた 現在は重い病気でも1回の入院の目安は最大3ヶ月以内に退院を強要させられる 病気が治った退院ではないので、再入院になる。 すなわち、入院1回の日数は長くさせてくれないが 通算の入院日数は長くなる場合がある 医療保険の1入院とみなされる条件は そんな入院になったときのすべての入院をまとめて1入院とみなされる ■そんなに長く入院しない 将来の入院について長くないと言い切れるのであれば 反対に保険に入るまでもないと思います。 何故なら、半年以内の入院であれば医療費が高額になっても 支払う額に限度が決まっているので 負担額は多くないので保険に入るまでもないからです。 また保険に入っても医療費負担が高くないので保険料を支払う価値がないのです。 ■平均在院日数は40日を切った 平均在院日数とは1つのベッドに 年間で延べ入院した日数から延べ入院した患者数で割った日数のこと この中には1人の患者が何度も再入院を繰り返した入院も含まれる。 1入院とみなされる条件は 何度も再入院を繰り返した入院は通算した日数を1入院とみなされる 総括 保障条件の意味を勘違いしている 入院のデータや実情を勘違いしている だから 保障を選ぶ日数は60日、120日などの短期保障型になっている しかし 保障条件や加入目的から選ぶべき1入院の日数は 730日以上の長期入院を補える日数になる |一覧| |