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今日は同じ医療保険の退院給付特約について 保障条件は 主契約の入院給付金のお支払い事由に該当する20日以上の入院をし、 退院した場合 退院給付金をお支払いします。 確認すべき箇所は ○20日以上の入院 ○退院した場合です。 このような場合は平均在院日数が目安になります。 平均在院日数で一番多いのは2週間以内の入院 このデータを参考にした場合 20日以上の入院に該当する確率は高くないと思います。 この保障を希望される場合 20日以上の入院という条件がない保険を選ぶこと 退院した場合 重い病気で入院して死亡した場合は該当しません また この保障はなくても何も困らない保障です。 保障される可能性が高くないと思われ 保険料がもったいないと思われます。 私はこのような特約保障を付加されるのであれば 入院日額の保障は入院して条件を満たせば すべての入院を保障されますから その保障に保険料を集中させたほうが 自分のためにメリットになると思われます。 ※1入院とみなされる保障条件で入院日数の参考には 平均在院日数は保障条件に相反するので 使うべきデータではありません。 理由は1人の患者が何度も再入院を繰り返した入院も 平均に含まれるからです。 そして1入院とみなされる入院とは 何度も再入院を繰り返した入院を合計した日数になるからです。
簡易保険の終身保険に加入している人が満期を迎え、特約だけを残しているというものが集金の中にあります。
当然、これらの被保険者はずいぶんのお年寄りで、保険料も年払いされています。 その額は、5000円ほどから15000円ほど。 もっと多い人もいて、問題はこの自分の保険の内容をよく理解していない人がいたり、分からなくなっている人もいるのですね。 私もこの特約が果たして契約者のためになっているのだろうかと少し勉強してみたいのですが、お年寄りにとってはわずかの年金の中からの支払いのため、少しの出費も大変なのですよね。(2009/01/23 09:43:26 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |