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今日は、先週から取り上げている同じ医療保険の特約で 女性疾病入院特約について 女性特定疾病により1日以上の入院された場合 主契約の疾病入院給付金・災害入院給付金と同一の日数を限度としてお支払いします。 ようするに 主たる保障の日額保障がされている間に 該当する女性疾患になったら保障されます。 主たる入院保障は女性疾患などの保障を特定したものではなく がんなどを含むすべての病気やケガの入院を保障されます。 だから 保障を限定するこれらの特約保障を追加する必要は何もありません。 反対に保険料が増えるだけで デメリットになるだけです。 医療保険の極意は 保険料を増やさないことです。 理由は 保障される日数に限度があるので その日数と同じ日数を入院したときに 医療費を自己負担する上限が決まっているので その額になるまでの支払回数が短くなるからです。 保険の場合 保障名が異なると それぞれの保障が必要と思ってしまうことが少なくないと思いますが 呼び名が違うだけで 保障は重複しているものが結構あります。 病名を特定した保障は その保障に該当する確率が高くないので 保険料が無駄になる場合が結構あります。 なのにそのために支払う保険料は 結局は自分の保障の一部となって 入院したときに戻ってくるだけです。 保障は少ない負担で大きい保障でなければ意味がありません。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |