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皆様 お早うございます。 寒さが一段と厳しくなってきましたが 風邪など引かないように気をつけて下さいね 年始に合わせて、 今日は保険の基本的な考え方から始めたいと思います。 保険とは 少ない負担で大きな保障 この内容になっていることが基本です。 ところが、最近は一部の保険で この基本原則になっていない保険がでてきました。 だから、事前確認をしないと 保険という名であっても実は保険という名の下に 無駄な支払いだけをさせられるだけになってしまいかねます。 例えば、 100万円の車に対して 車が全損したとき、100万円を保障してもらう保険に入りますよね その時、100万円の保障に対して負担する保険料の総額が 10万円とか20万円くらいまでだったら 保険になりますよね ところが 保険料の総額が100万円以上支払わされる保険だったら 保険に入らずに、自分で預貯金したほうが良いのは明白ですよね このような内容だったら保険と言えないし 加入する価値がないのです。 だから何よりも一番に保険に入る価値があるかを確認しなければなりません。 医療保険やガン保険は、病院に支払う医療費を補うためのものです。 病院に支払う額より、保険会社に支払う額のほうが多くなる保険だったら 保険に入らないで入院したときに病院に直接支払ったほうが負担が少なくて堅実です。 これが医療保険を選ぶときの基本的な考え方になります。 2ヶ月以内の入院で 病院から請求される医療費負担額=18万円が限度 2ヶ月以内の入院を保障してもらう為に 保険会社に支払う総額=100万円 こんなことになる保険だったら 入らないほうが良いことが明白です また、既に加入されている方は至急に見直しが必要です。 これを理解するには 1入院という保障条件の意味と 高額療養費助成制度の詳細について理解できていることです。 医療保険を選ぶ時 この2点をいい加減にしているので 無駄な支払いをさせられる保険を勧められても それが良いと判断してしまう要因になります。 この2点を理解できていれば 医療保険は1入院の日数を確認するだけで 保険の価値を判断することができます。 知らないと損をすることばかりです。 少ない負担で困らない保障 これが保険加入の基本です。 保険は私に任せて下さい。 今すぐ、資料請求を! 保険はどこに入るかではなく 誰に入る。これがとても重要です。 さらに詳しい内容をこちらで確認できます。 宜しくお願い申し上げます。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |