|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
医療保険の見直しをするには、 医療保険とは、どんな保険?かを理解しておく必要があります。 医療保険は、 入院したときに病院から請求される医療費を保障で補うことが目的の保険です。 病院から請求される医療費負担額は 1ヶ月単位で請求される限度額は収入で決まっています。 要約すると、 病院から請求される額は、その月の入院日数や医療費の総額に関係なく、1ヶ月単位で医療費を精算される 限度額が決まっているので家賃と同じような位置付けで考えることができます。 従って、分かりやすく理解して頂くために、 ●病院に入院する=賃貸マンションに泊まる ●病院から請求される医療費負担額=家賃 ●入院を保障される日数の限度(1入院日数)=賃貸契約の期間 1入院60日保障=2ヶ月の賃貸契約 という関係を覚えておいて下さい。 例えば、35歳、男性、 日額1万円、1入院60日保障、終身保障、保険料支払期間60歳払い済み 保険料¥3500では 入院したら最大60日を限度に実際に入院した日数分を 日額1万円の保障をしてもらうために保険料¥3,500を 60歳まで支払って、終身保障してもらうために保険に入る。 ということです。 ポイントは、 終身保障とは、入院したら60日を限度に実際に入院した日数を 保障してもらうだけのこと 60日=2ヶ月の入院保障ということは、 同じ2ヶ月の入院で病院から請求される医療費負担額は18万円だと分かること。 要約すると、 2ヶ月以内の入院だと医療費を18万円支払えば良いのに、 それをわざわざ日額1万円を最大60日まで保障してもらうために 保険料¥3,500を60歳まで支払うのです。 そうすると保険料支払総額は¥1,050,000にもなります。 保障される総額は60万円を限度に実際に入院した日数分です。 これって、何の意味がありますか? 保障という名のもと 保険料をぼったくられているのと同じではないでしょうか? これを賃貸マンションに置き換えると 2ヶ月借りると家賃は18万円、 その部屋に泊まると1泊1万円を最大60日まで保障してくれます。 そのためには保険料¥3,500を60歳まで支払わなければなりません。 60歳まで支払うと総額では¥1,050,000になります。 保障してもらうことを考えなければ家賃を18万円支払えば、 最大60日まで自由に泊まれます。 それを日額1万円の保障を最大60日までしてもらいたいために 保険料を¥1,050,000も支払うのです。 この保障では、こんな内容になります。 こんな馬鹿げたことで保険に入る価値がありますか? もしあり得るのは、 保険料の支払い総額が18万円以内の場合です。 それであれば一か八かで賭けてみる価値がでてきます。 ということは、医療保険選びのチェックポイントは 補う医療費よりも保険料総額が多くならない保険を探すことです。 保険選びはこう考えて撰ぶのです。 知らないと損をすることばかりです。
少ない負担で困らない保障 これが保険加入の基本です。 保険は私に任せて下さい。 今すぐ、資料請求を! 保険はどこに入るかではなく 誰に入る。これがとても重要です。 さらに詳しい内容をこちらで確認できます。 宜しくお願い申し上げます。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |