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皆様 お早うございます。 寒くて朝起きるのがつらい日々が続いておりますが インフルエンザなど風邪を引かれていませんか? 昨日、会ったクリニックに勤めている方からお聞きしましたが 風邪で来院される方でインフルエンザの予防注射を されている方が多いと言われていましたよ。 私は予防注射をしているので安心していましたが それを聞いてマスクなどで予防しようと思いました。 それはそうと、今朝のニュースで 楽天イーグルスの田中将大投手と俳優の里田まいさんが ご結婚されると言っていましたね。 お祝い申し上げます。 今日は、保険料の支払い方について 保険料の支払い方は ●月払い ●半年払い ●年払い ●一時払い ●全期前納払い などあります。 同じ保障に対して、一度に多く支払うほど割引があります。 目的により支払い方を考えます。 保険とは 少ない負担で大きな保障であることです。 従って、 ●死亡保障が目的の場合 できるだけ保険料負担が少ないほどメリットになりますから 月払い、半年払い、年払いの順ですが月払いが良いと思います。 ●運用を目的の場合 一時払い 全期前納払い 一時払いとは 支払った保険料全てが保障と運用に充当される払方 従って、その間に亡くなった場合は、死亡保険金が支払われます。 全期前納払いとは 全期間に支払う保険料を割り引いて支払いますが 保険料の充当は毎年年払い分が充当され、 残った保険料は未経過保険料として預けた状態になっています。 従って、死亡したときは、死亡保険金+未経過保険料は支払われます。 運用率は全期前納払いより一時払いのほうが高くなります。 これらの支払い方のメリットが発揮できるのは 世界が平和で経済が右肩上がりでこれから先5年以上は このままの状態が続くと見込まれるような状況の時 現状は 世界中が政治的、経済的に不安定な状態であり 経済環境は悪化する一方で経済が安定して推移していく見込みがないように思われます。 従って、こんな時に運用は考えられないと思われます。 こんな状況の時に保険に運用で投資するのは リスクが大きすぎると思われます。 次に、保険料の払方でも 更新ごとに保険料が上がる払方とずっと同じ保険料を払い続ける払方について 保険を考える時に必ずしないといけないことは 条件の確認です。裏をとることです。 ずっと保険料が上がらないと言われるだけで その払方が良いと思われる方が少なくありません。 重要なことは言葉だけではなく 更新して上がる払方と見比べることです。 例えば、 30歳、男性、医療保険、 日額5千円、手術保障、1入院730日型、ガン診断給付金100万円 10年更新型の保険料は 30歳時¥1,526 40歳時¥2,402 50歳時¥5,029 60歳時¥8,378 70歳時¥13,629 終身保障で 保険料が終身払い¥3,763 80歳払い済み¥3,950 75歳払い済み¥4,130 70歳払い済み¥4,394 65歳払い済み¥4,811 60歳払い済み¥5,431 20年払い¥7,749 10年払い¥14,954 この例では、60歳か65歳払い済み保険料を基準に 10年ごとに更新する保険料と見比べて 払えることを基準にどれにするか選ばれると思われます。 払えることを基準にされて この保障に対して、いくらまでなら支払っても良いかを考えていないのです。 この保障は1入院730日保障ですから 2年間の入院費を補う保障です。 従って、2年間の入院で支払う医療費の目安は132万円 132万円の医療費負担額を補うために支払う保険料は 総額で132万円以内であることが大前提です。 そうすると、この保険料だったら支払えるという味方が出来なくなります。 保険料総額で132万円になるまでの支払い回数が一番長くなる払方を選ぶのが良いことになります。 保険料10年更新型では 支払総額で132万円になるまでの支払い回数は389回 終身保障 終身払いでは350回 80歳払い済みでは334回 75歳払い済みでは319回 70歳払い済みでは300回 65歳払い済みでは274回 60歳払い済みでは243回 20年払いでは170回 10年払いでは88回 このように確認すると支払総額で132万円になるまでの 支払う回数が一番長くなるのは10年更新型になります。 それなのに 何歳までにこれだけ払えば終身保障してもらえるという安易な考えは禁物です。 何故なら、保障に対して支払う総額を超えた保険料負担になるからです。 10年払いでは¥1,794,480、払いすぎ額¥474,480 20年払いでは¥1,859,760、払いすぎ額¥539,760 60歳払い済み¥1,955,160、払いすぎ額¥635,160 65歳払い済み¥2,020,620、払いすぎ額¥700,620 70歳払い済み¥2,109,120、払いすぎ額¥789,120 75歳払い済み¥2,230,200、払いすぎ額¥910,200 80歳払い済み¥2,370,000、払いすぎ額¥1,050,000 保険料の見方が違いすぎているのです。 保険会社が指定する通りに従うとどこかでデメリットになります。 自分でいろんな角度から見比べることが重要です。 では、どうすれば良い? それは、「保険を見直し屋」ホームページへ 保険コンサルタントとは このようにして最良の保険を追求できる応用力が必要です。 知らないと損をすることばかりです。
少ない負担で困らない保障 これが保険加入の基本です。 保険は私に任せて下さい。 今すぐ、資料請求を! 保険はどこに入るかではなく 誰に入る。これがとても重要です。 さらに詳しい内容をこちらで確認できます。 宜しくお願い申し上げます。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |