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皆様 お早うございます。 今日も寒い寒い1日になりそうですね。 最近は、毎日のように大地震の記事が新聞に出ていますよね 過去最大の地震だった宝永地震など取り上げられていますよね そんな中 先ほど、山梨県東部を震源地で震度5弱の地震が発生し 関東地方全域に揺れが感じられたようです. 被害はなかったでしょうか。 明日は我が身ですが、最低限の準備をしておくにこしたことはないと思います 今日は、 長い入院はしない この言葉の危険性について 医療保険を選ぶとき、 入院したときに保障される日数の限度を決めた 1入院で保障される日数を決めるときに、 長い入院はしない、 長い入院をさせてくれない 平均在院日数は40日を切っている などのことを良く言われますよね。 だから、 1入院で保障される日数は60日で良い、 少し心配症の方は1入院120日で良いと言われます。 この説明、考え方は100%間違っています。 何故なら、 120日=4ヶ月以内の入院で医療費を負担する総額は30万円ほど 60日=2ヶ月以内の入院で医療費を負担する総額は18万円ほど これだけの医療費を補うために保険は必要でしょうか? それでも保障が必要だとする場合は、保険料の支払総額が 補う医療費の2~3割くらいの負担で補えるのであれば 保険が必要、加入を検討できると思います。 ところが、現状の保険料はそんなに安くはなく 支払総額で100万円以上、保険料が高い保険だと200万円以上支払うことになります。 保障で補う医療費に対して負担する保険料が全然見合わないのです。 さらに、1入院とみなされる条件は 何度も繰り返し入院になったとき すべての入院を通算して1入院とみなされます。 1回の入院が1入院ではなく、その時の治療を終えるまでの期間の すべての入院をまとめて1入院とみなされます。 何度も繰り返して入院を繰り返すのは 治せない病状になった時です。 1回の入院では最大3ヶ月を限度に退院を強要させられます。 治せない、治っていなくても退院させられるので 他の病院に転院するか、退院しても間もなく再入院をしなければなりません。 そんなときのすべての入院を1入院とみなされます。 そんな入院を補える保障は、どのくらいの入院になるか分からないから 安心して治療に専念するための長い保障日数が必要です。 それなのに、60日で良いと考えると 実際の通算の入院日数が長くなるど保障日数が足らなくなります。 有名人が闘病期間2年、3年と言われることがよくありますよね そんなときの通算の入院日数は300日~500日くらいになっている 場合もあるのです。 実際に入院されている患者の2割前後の方が 何度も繰り返し入院をされているようです。 では、どうすれば良い? それは、「保険を見直し屋」ホームページへ 保険コンサルタントとは このようにして最良の保険を追求できる応用力が必要です。 知らないと損をすることばかりです。
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