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Mother Earth Sound
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Mother Earth Sound

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2012.05.29 楽天プロフィール Add to Google XML

好転反応
[ ヒーリング ]    

この5月、典子から3回のキネシオロジーセッションを受けた。

テーマは『男性性を受け入れる』『グラウンディング』そして『脳の統合』
はじめの2つは自分にとってかなりヘビーな調整だった。
そしてそのヘビーさに準じて好転反応もかなりヘビーなものですわ。

何がそんなにヘビーかって?、、、
ネガティブマインドがヘビーに現れるんだね~。

自分のハートは変容を求めるのに対して,マインドはそんな事は
できないんじゃないの? みたいな天使と悪魔の問答のような。

それでも男性性に関しては変化の兆しも感じている。

前よりも自分の視点が男性的に考えるようになったり、
前は、周りの男連中のアホで単純なエロさや、カッコつけや、
マッチョなんかに抵抗を感じてたけど、今は多かれ少なかれ
自分にもそんなアホな部分もある事だし、まっいいか、みたいな
それもこれも俺の一部だよ~、って受け入れてしまってたり。

男のセクシャリティーに関してはハートで理解できた、、、あとは行動ですな。

そして,次のグラウンディングというテーマは、この男性性という
テーマと対をなす調整だったと思う。

男性性とグラウンディングはどちらも、「自立」というキーポイントがある。
例えば自立心があるジェントルマンであれば経済的,社会的に余裕があろうと無かろうと
女性や年下に対して、サポートする心を持つものじゃないかな。
それは社会的な常識とか、見栄とか、義理人情なんかを抜きにして、、、

しかし本当の自立は性別や年齢に関係なく,相手をサポートできる優しさを備えている。
その優しさが男の強さなんじゃないかな。

グラウンディングの調整は俺にとっては今年のメインイベントのような
闇を見つめるトランスフォーメーションだった。

なんせそれは、過去生やら,4歳の頃のインナーチャイルドのトラウマやら、
何やらが絡む事によって、自分の生涯にわたって、この現実社会で生きる事を
避けて来たわけだから。

そんな俺が10代でギターに夢中になり、音楽から精神世界を追求し、ニューヨーク
みたいな,人種のるつぼの中で、かろうじて生活のためだけに仕事してると
自分で自立したいという思いの反面、日々の生活と時間に流されて、ただ彷徨う
ように生きている感覚にもなる。

それでも肉体的にはかなりグラウンディングはできていた。
が、精神的にはかなりこの現実に抵抗していたみたいね。

そこで、マインドのやつがいちいち語りかけてくるのよ。
「まだまだ準備が整ってない」「まだ自分は未熟」
「どーせまたダメなんじゃないの」「なんか意味あんの?」などなど、、、

ま、これらのマインドもしばらくの間、プロセスの瞑想で解放するけどね。

しかし,ここまで来たら政治家じゃないけど『抜本的見直し』を図りたいよね。
スカイダイビングでもするかね~、、、もしくは、アリゾナかどっかでビジョンクエスト。

なんか、自分の壁をぶち破りたいような、そんな感覚が常にある。
その壁がなんであろうと、それを乗り越えたいと願っている。

それから脳の統合の調整。
これはおそらく、俺の葉っぱの常用が原因だと思う。
以前にも脳の統合をやって調整してたが、その後あまり気にせずに
葉っぱを頻繁に吸ってたから、また統合率が下がってた。

ま、これもグラウンディングするというテーマの一環として、必然的にでてきた
テーマだろうね。
さすがに神聖なる愛の植物、大麻も毎日のように頻繁にやると、ただでさえ
グラウンディングしてないのに、さらに拍車をかけてしまうよね。
草は、右脳優先になり、論理よりも感覚の方をかなり繊細に敏感にするので、
左脳の思考が調子くるうんだよね。
今考えると、この葉っぱ常用もグラウンディングに対する、レジスタンスの
現れだったんだろうね。

だから今度から葉っぱ使用も自主規制します。

ヒーリングの内容は、マトリックス、チューニングフォーク、ガルシア博士特製のホメオパシー、
クラニアルセイクラル、ブレインジムなど、も~強者ぞろいのヒーリングツール。

最近の典子はガルシア博士のワークショップから帰って来て以来,さらにアップグレードして
筋反射では抵抗するクライアントの潜在意識を、エナジー反射という微細なエネルギーの
反応を感じながらそれらの抵抗をスキップして、よりディープでコアな問題を
ピンポイントにそしてスムースに行なう事ができるようになったようです。

その分、ヒーリングの後から起こる好転反応はかなりヘビーになっています。
おかげで、この年,とくにメキシコから帰った後はもう好転反応とレジスタンスの
オンパレードってな感じで過ごしています。

今や天才典子のヒーリングは初心者にはかなりチンプンカンプンな、ぶっ飛んだ世界かもね。
へたすると、本当に人生くつがえす変容起こるからね。
半端にやるなら,おすすめできません。
本当に魂の望む愛と光を求めるなら、とことんやってみてはどうでしょう?
それが今の常識や現実を崩壊させる事になるのも覚悟の上でなら。

今年に入って俺は自分の原点「音楽」に戻って来ているようです。
でも今までやっていたものとは違う音楽。
シャーマニックとサウンドヒーリングとアート、それを統合するような音楽。

過去数年間、自分なりにシャーマニズムやサウンドヒーリング、レイキやマトリックス
など、ヒーリングという類のものにたずさわって来たのだけれども、
こうして日々典子の圧倒的なヒーラーとしての成長や活動を目の当たりにすると、
ヒーリングは俺の天命ではないんだな~、と感じた。

でも今までやって来た事は全て今の俺に繋がってて、音楽という原点に戻って来たので
全く無駄な事はなかったんだな、とも感じる。

今のところ,自分のやってる事にカテゴリーつけるなら
『ディメンショナル・シャーマニック・サウンドヒーリング・ミュージック』、、、
って長いよな、ハハハ~ッ。

ちなみに俺のウェブサイトの名前は "Mother Earth Sound" だけどね。
(あんまりアップデートしてないけど)
マザーアース&ファザースカイの音(ヴァイブレーション)を奏でる音楽。

俺はその両親の中心で愛の波動を贈る光。

俺の望みはただそれだけ。



今日はメモリアルデイ、日本の夏のような蒸し暑い日にサンセットパークでトングドラム
叩きながら夕日を拝みました。
この公園、ニューヨークで一番大好きなローカルスポット。
俺はここの事を「神社」だと思っている。

Love&Light

サンセットパーク5.28.12.jpg










Last updated  2012.05.29 16:46:26
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2012.05.21

男性性への生れ変わり
[ 音楽 ]    

今年のはじめから,今年の俺のテーマは『男性性』という事で意識して来た。

そして今考えたら,それに導かれるようにして、自分の男性性に関する現実が
目の前に現れては,ヒーリングをし、プロセスし、その好転反応から来る、
重い気のめいるような感覚に苛まれて来た。

しかし今日、新たな自分がスタートする感覚を味わった。

ちょっと前に思い立って購入した8トラックのレコーダー使って、
音をレコーディングした。
楽器はヴォイス、ギター、カシシ、シードポッド、ティングシャを使用。

ヴォイスはこの度、公に発表するのは初めて。
サウンドのインストルメントとしてもっとも強力に人のハートと共鳴する
ものではないかと思う。

これは明らかにメキシコ旅行の成果だと思う。

そして男性性を受け入たという事の現れだと思う。
だって,この声は明らかに男性のヴォイスであり、男性のサウンドだと言う事は
聴けば分かる。

これは,男性性を受け入れた事で、自分のもっとも強力なヴァイブを発する事のできる
ヴォイスを使って、男性性を表現しているという事。

多分,結構ぶっ飛んでいると思うので、言っとくけど音楽として聴かないように。
なるべくヘッドフォンを使って目をつぶるか,目隠しして、瞑想のツールとして、
身体でヴァイブを感じてください。

男性であれば、男性性のエネルギーを強化する事を、
女性であれば、男性性のサポートを受けているような意識で、、、

声と言う楽器を授かった事はマザーアースからギフトをもらったような気持ちです。
セドナ、シャスタ、ペルー、メキシコの巡礼の成果でもある。
これは本当に恩恵。 感謝感謝。

タイトル Rebirth-Eclipse

今日は金環日食だったね。
ニューヨークは擦りもしなかったけど,日本の人たちが日食見ながら
感動してるのを,ネットで見ながら、感動しました。
この宇宙のイベントの日に,この作品を創ったという事は
きっと上から導かれているんだろうね。

またサンセットパークの夕日見ながらギターとヴォイスで太陽に向かって
音を発しよう! 
それ俺の最近の一番のエクスタシー。

DSCN0094.jpeg





Last updated  2012.05.24 14:24:47
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2012.05.11

渡米20周年、その他モロモロ
[ もろもろ ]    

俺ってこの年4月でアメリカ渡米して来て20年になんのよね。
なんやかんや言って、、あっという『ま』やったね。

1992年4月、ギター、一本、全く何が起こるか想像もつかず、
音楽でやっていくぞ、みたいな気合いはあったわな。
それから考えると今はもう想像を絶するほどに、あの当時では考えられなかった
音楽を今はやっているんだな~と、ふと気づいた。
かなりぶっ飛んだからね~。

最近,よく自分は日本人じゃなくなったなー、と思う。
それは、アメリカに来て間もない日本人とコミュニケートするとそう感じる。
かといって,アメリカナイズドされてんのかと言えばそうでもないけど。
ま、そんなんだから俺みたいなのはグラウンディングが大変なのよね。

だからハートが大事になってくる。
心をオープンにして、ハートを繋ぎあう。
レストランで働いてて、俺は出勤のたびに、みんなと握手かハグをする。
そうやってみんなと一瞬でも心を一つにする瞬間をつくりたいから。

そうして心を繋げたら、日本人とかアメリカ人とかって言う
境界線がなくなると思うんだよね。
俺にとって日本人は安心するけどね、同じ民族のファミリーとして。

こないだ、俺の働いている店の従業員で親友の金子さん家に行って来た。
一ヶ月前から体調崩して休み、その後連絡が一時途絶え、
一時期はもう死んだか、と思い詰めさせられたが、やっと電話で連絡が取れ、
見舞いにいって来た。

彼は推定年齢65+(絶対吐かない)かつてはロックギタリストで、
アクターで、ちょい役もやった事がある。
いろんな分野で知識に富み(トリビアだが)風貌もすごく個性的。
得意な分野を話させたら、つばを飛ばしながら
コントロールの利かないマシンガンのように止めどなく話し続ける。

家には壁一面にびっしりレコードやカセットテープが並べられている。
部屋の床は1970年代に入居して以来一回でも掃除した事があるのか!
と思わせる位ほこりやちりだらけ、レコード棚以外の壁にはアメリカの
女優や歌手のポスターがこれまたビッチリ貼られている。

俺がソウエンで働きはじめた2008年からの付き合いで、
彼の家に行っては、友達つれてみんなと草を吸いながら、
ちょーハイクオリティーのアンプとスピーカーでターンテーブル廻しながら、
踊り、笑い、チルアウトの時間を多く過ごした。
俺にとっては一緒に草を吸って楽しむ仲間はファミリーだよね。

そしてそんなユニークなおやじの魂を俺は愛している。
出会ったときから,家族のような感覚があって、彼といると年齢やなんかの
日本人特有の壁を全く感じない。

金子さん家2.jpg

それで先日も友達のJ子とM子の三人で見舞いと足もみ治療、
そしてド演歌聴きながら、昭和喫茶のノリな空間に包まれ、
チルアウトしてきました。

金子家.jpg

早く復帰しろよ~!
金子さんとソウエンで.jpg


さて,最近、典子のキネシで受けた調整でテーマは『男性性を受け入れる』
そして『自分の存在価値を受け入れる』という事でした。

この目標設定に関し、けっこう身体からのレジスタンスがありました。
なんせ男性性受け入れたくなかったんだから。
だって受け入れたら、女性への金銭的なサポートや仕事なんかの責任感、
なんて、面倒な事受け入れる事になるんだもんね。
ま、男性性と言って、それだけではないけど。

じゃ,男性性って何、ってところに来てすごく思い積まされたわけだけれど、
それは社会的な常識の中での男性では,ないのですよね。
だからって、侍やマッチョが男かって言えば、それは幻想だもんね。

それで悟ったのは『自分の中の男性性を全て受け入れる』という事。

自分の中の清くも、汚らわしくもある、男性性の全てを受け入れる事。
それがネイチャーなんだから。

調整で使ったエッセンスはアラスカンのゴールド。
使用後の感覚として、自分の男性性の罪汚れも、与えられた必要な3次元の学びのツール、
それに恐れを持ち,嫌悪感を持つのではなく、それも受け入れ今生での学びを
を最大限に表現していこう、、、という感覚かな。

ま、エッセンスだけじゃなく、マトリックス然り、チューニングフォークやら、
アロマやら、天才ヒーラー典子お得意のヒーリング盛りだくさんでした。

最後に引いたカードは、Psychic Cardの『Disruption』
このカードの主な意味は,間もなく予想もつかない崩壊、変容、が起こります。
それが一見ネガティブな経験に見えても、それはあなたに悟り、トータルシフトを
もたらすでしょう。 ってな感じです。

ヤバいね、最近自分でひいたマヤのカードもChuenなんかが出て、
それもなんか人生変えるような何かがもうすぐ起こる、みたいなメッセージだもんね。

ま,今はもう,まな板の上の鯛ですけど。
2012年やから覚悟はできてますよ、覚悟は。
厄年やしね、、って余計な信念だけど。

さて,2012年厄年20周年、ワクワクのハートが試される時期が来ました!!

ハートの感じるものは『Love&Light』

それでは20周年記念、この曲をお届けします。



Last updated  2012.05.12 06:02:24
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2012.04.30

ヒーリング・エクスチェンジ
[ スピリチュアル ]    

数日前、典子の友達のKちゃんが家にやって来ました。
彼女は数週間前に典子とマトリックスエナジェティックスのレベル4を受け
そのモニターとして練習するため俺のサウンドヒーリングとヒーリングの
エクスチェンジをやることになりました。

彼女はもともとプロの写真家でアーティスト。
感性が素晴らしく鋭く、普通の人には見えないものや、感覚を感じることが
できるサイキックを持っています。

典子から前もって彼女のことをきいていたので、エクスチェンジする前から
どうなるかワクワクしていました。

実はその数日前から、典子から受けたヒーリングの好転反応の影響か、
自分の中に何か重ーい,ネガティブな感情が湧き出て来ていました。
それに加えて、今回のセッションをするという事で、潜在意識は
そのネガティブ意識を表面化していたかのようでした。

まずは彼女にサウンドヒーリングを受けてもらいます。
ゴングを叩いている最中に自分の第一チャクラのところがビリビリ来だしたので
感覚的にグラウンディングの補強の必要性を感じました。

終わった後,彼女から感想を聞くと、やはり同じことを感じていたようです。
俺も彼女もグラウンディングというところでリンクしていると。

それから、楽器によって見えてくるビジョンや感覚が変わって来ていたようです。
クリスタルボウルを演奏している間は、彼女は典子の愛を感じて
涙が出そうになったそうです。
クリスタルボウルは波動がきめ細かく、彼女曰く身体の分子の細部にわたるまで
その音の波動がしみ込んで気持ちよかったとのこと。

カシシと言うシェーカーはシンプルな構造ながら、様々な音色を出し、
意識が簡単に飛んでしまいます。
意識が飛びながら、シャカシャカと振る音で心や頭の中の不要なマインドが
洗われてゆく感覚を感じます。

タングドラムの音はとてもユニークで、音だけを感じていると
宇宙と地球との中間で飛んでいるような感覚。

また,ギターを弾きながらヴォイスを発声している時に,彼女はもっとも
意識が飛んだという。
ヴォイスはやはりいろんな楽器の中でももっともパワフルなヴァイブレーション
の一つだと思います。
最近、Tom Kenyonの影響でヴォイスを発声するという技を使い始めましたが
今後もこの技、多用して行きます。

セッションの前後にはレイキのエネルギーを送ります。
これがセッション前にはリラックス効果を、終わった時には意識を取り戻す
効果をもたらし、サウンドヒーリングを補強します。

彼女がトランス状態から目が覚めて俺からのヒーリングが一通り終わった後、
お次ぎは彼女のマトリックス。

俺は椅子に座って彼女からヒーリングを受けます。
彼女がヒーリングをやっている間は俺はずっと目をつぶっていて何をやって
いるかは見ていませんでしたが、受けているうちに身体や頭が勝手に
ふらふら左右前後に動いていきます。

セッションの後で彼女から何をどうしたのかを聞きます。

まず、彼女が見たのは俺のエネルギーが身体の前面と背面ではまるでオセロのように
白黒で違うものだったとのこと。
前面は神々しい光や、数々のヒーリングを受けて来ただけあって、浄化がなされた分
ピュアなエネルギーなのに対し、背面はまるでブラックホールのように
闇を背負っているようなビジョン。
これはきっと数日前から感じていた、自分の感情的なネガティブエネルギーが
現れているのだと感じました。
彼女はその闇の部分をクリアにしてゆきます。

それから彼女のビジョンの中に上半身人間、下半身が馬の胴体をもつケンタウルス
のような姿のものが現れ、それが長ーい剣を握っていたのだけれど、
その剣がだんだん縮んでゆき、球体のクリスタルのようなものに変わっていったと言う。

俺の過去生の歴史の中で,とくに男性としての転生が多く、王様のような地位の
存在だったらしく、王として戦って来た血みどろの転生を歩んで来たという。
そして死んだ後はピラミッドなんかでミイラになり、その周りにその王に仕えて来た
家来達が殉死しているような位の高い存在だったと。

しかし彼女は言う、そんな血みどろの過去生でも、それを受け入れてしまったほうがいい、と。
『過去生では剣を使って戦って来たのだけど、今生は球体のクリスタルとして自分が
光に仕えればいいのですよ』

『あとそれから、ドルフィンが出て来たので、彼らを連れてきました!』
『で、膝の上から列車が走っていきました』、、、、、

など、ちょっとぶっ飛んだ展開になってきました。

それから彼女が見た数字が8や821などだったと言う。
すぐにエンジェルナンバーを見てみるとそれは豊かさに関係しているらしい。

このセッションは前回のメキシコでの男性性女性性の統合で始まり、
典子から受けたヒーリングのテーマ『女性をケアする』『経済力』などから湧き出て来た
好転反応の様々なネガティブマインドの感情の重みを取り払ってくれるものでした。

しかしマトリックスのスッゲーところは、こういったサイキックな能力を持った人達が
自己流の能力を活かしながら、魂のヒーリングを行なえる事だろうか。

彼女もほとんど自己流でやっていたようだ。

今からインディゴやらクリスタルチルドレンやらの世代がこのマトリックスを覚え、
それが多くの人にヒーリングが広まれば、こりゃアセンションもラクショーやろ!

ま、それでもそのヒーラーがどこまで本当にそのクライアントの魂に必要な
ヒーリングをもたらすかは、ヒーラーがどこまでハートの中でヒーリングが
できるかに関わるだろうけど。

しかし,俺も今までよく過去生でて来たよね~。
ま~Kちゃん曰く、俺は魂年齢が長いらしいからね。
本当は『今』にしか繋がらなくていいんだけどね、過去生とか背負ってしまうんですね、
この3次元の世界の人達は。

とま~、こんな感じでぶっ飛んだ会話が続いてゆきましたが、それは本当に
自分の魂の歴史を紐解く楽しいヒーリングのひと時でした。

典子と共に3人で会話をしていると、Kちゃんはふだんは3人でいるというのが
一番嫌な場面なんだそうが、今この3人でいても何も違和感を感じないそうな。
俺たちも彼女と話していると自然体で何も気を使わずにいれます。

終わったあとから自分の感情をチェックしてみると、やはり前のような
重ーい感覚はなくなっていました。

まー軽ーい気分でいるのもつかの間、またなんか出てくるんじゃないのかね~、
今年は2012年、闇の大掃除大決算っちゅう感じで!!

な、ブロードフェイス~!!

Broadface.jpg













Last updated  2012.05.03 14:53:05
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2012.04.25

グラウンディング
[ スピリチュアル ]    

メキシコから帰って、例の’女性をケアする’というテーマに加えて
典子がマトリックスエナジェティックスのレベル4を受けにいったので
そのモニターとしてセッションを受けました。
その時選択したテーマは”経済力”でした。

セッションの後、その好転反応として、いろんなネガティブマインドが
しばらくの間、駆け巡っていました。

それを好機と思い『マネーゲームから脱出する方法』のプロセスを用い
そのネガティブマインドをクリアにするワークをしました。

ネガティブな思考が起こるという事は、そこに自分の思い込みや不要な信念が
ひそんでいますよと言う信号。

例えば,今回は経済力がテーマだったから、沸き起こった感情は
”不甲斐なさ” ”無力感” ”混沌” などでしょうか。

その感情を直視して、じっくりと感じ、味わう。
そこでプロセスを用いる。

*まずは感謝の表現
1.その幻想を素晴らしくリアルに作る事ができた自分自身へ。
2.素晴らしくリアルに見え「人間ゲーム」をプレーする自分をサポートしている創造物へ
3.1と2を可能にした創造プロセスへ

これら3つの事柄に向けて心の中でも口に出してでもいいから、感謝します。

*そして真実を述べます。
『私は力であり神の存在である』
『私は純粋な意識を持つ力である』
『私は宇宙の究極の力である』
『私はこれを創っている力であり神の存在である。これは完璧な作り物だ。
私の意識の創造物なのだ』

など、その中でもっとも力を感じる言葉を選び、自分自身のハートに伝えます。

言うまでもなく自分が神であり、宇宙のクリエーターであると言うのは
宗教でもなければ、スピリチュアルなドグマでなく、いまや科学的な根拠を
伴った真実だよね。
もしそこに違和感を感じるなら、その違和感も神の創造物だね。

*次に力を取り戻すプロセス。
『今,私はこの創造物から力を取り戻す』
『私は力を取り戻す、私は力が戻ってくるのを感じる』
『力が私に押し押せてくるのを感じる』
と唱え、その言葉とともにエネルギーが身体を駆け巡ってくるのを感じます。

*そして、本当の自分をもっと表に出す。(イメージしながら)
『無限の力と知恵と豊かさを持っていたらどんな気持ちがするだろう?』
『力が押し寄せてくるのを感じる、自分がどんどん成長して”本来の自分”
に戻っていくのを感じる、ホログラムの中で日々の経験の中で私は
本当の自分をもっと表現してゆく』
『私は力と神の存在である、私は今ここで無限の豊かさの中にある』

*そして自分自身に、自分の創造物に感謝をあらわす。

これらのプロセスを一通り行ないます。
感情の揺らぎを感じたときはとくにじっくり一人の時間を作り、
レイキなどのエナジーヒーリングができればそのネガティブマインドに向けて
浄化を促すように行なうのもよいでしょう。

ここで言う経済力や豊かさと言うのは成功哲学や、
スピリチュアルなアバンダンスを行なっている人達が言っている事とは違います。
それらが提唱している成功は結局二元性、二極性を伴う、光と闇を生み出します。
マネーゲームから脱出すると言うのは、そのポラリティー(二元性)
意識から抜けるという事。

まあ,ぶっちゃけ『ワンネス意識』に入るという事かな。

そしてその意識に到達する鍵が、やはりグラウンディングのエネルギーに関係するようです。
この次元にしっかり根を生やして存在する事、宇宙の英知と繋がりそれを
この次元でフルに生かしている人のことでしょうか。

最近、典子を見ていると彼女がかなりグラウンディングできてるな~と感じます。
そしてマネーゲームから抜けだしてるな~と、、、
それは、潜在意識と顕在意識が一致し、ハートで感じたまま今を生きるということ。

プロセスはどんな人でもいつでもどこでも簡単にできる、自己ヒーリングです。
全ての現象は幻想であり、自分がクリエイトしていると言う風に考えると、
どんなに嫌な人,不快に感じることも自分が創造しているのです。
そしてその感情を持つに至った過程に感謝、その事柄を感じるに至った自分の
創造性に感謝、この次元の波動の重さに感謝、、、っちゅーことやね。

さて、ユーチューブに新しい音源をアップしました。
今回はパーカッション中心で、シャーマニックジャーニーをすることを目的に制作しました。
上記のプロセスを行ないながらヘッドフォンでこの音源の波動を感じてみてください。
ネガティブマインドの浄化とグラウンディングを促すかもしれないね。

使用楽器はジェンベ、タングドラム、カシシ、シードポッド。
写真はメキシコ旅行のものを使っています。

お楽しみあれ!!



Last updated  2012.04.25 11:31:46
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2012.04.13

最終日
[ 旅 ]    

次の日の朝、腹痛とともに起床。
しばらく下痢が止まらない。

典子は朝から元気に外に出て写真を撮ったりしている。
俺も弱った身体を無理矢理起こして朝日を見に行くが、
素晴らしい景色もこの絶不調では感動してる場合じゃない。

昨日で遺跡を全て廻っていて本当によかった。

正午前まで回復を待って、このロッジでゆっくりした。

なんとか身体の痛みもおさまり、回復に向かうと、
とりあえずチェックアウトして、プラヤデルカルメンまで向かった。

身体がまだしんどかったので途中からは典子に運転してもらった。

宿は最初の日に泊まったRiviera Del Solを予約しておいた。
これも幸い、こんな苦しい時に宿を探す手間がなくてすんだ。

チェックインして最初に来たときと同じ部屋が用意されていた。

部屋のクーラーがきいていたので、典子は寒気を感じすぐとめた。
そうするやいなや、典子は気分が悪くなり始めた。
ここに到着するのを待っていたかのようだった。

症状は俺のときと同じ、悪寒や発熱、吐き気、下痢、食欲不振。
身体の不調が全てやって来たかのような絶不調。

しばらくベッドでやんすんでいたがしばらくこの状態はおさまりそうにない。
俺は,夕方になったので一人夕食に出る。

が、俺もまだ完全に治ったわけではないので,食欲もろくにないし、
一人でにぎやかなビーチの通りにいても、ただ空しさだけが残る。

部屋に戻ると,相変わらず典子は症状に苦しんでいた。
しばらく彼女にレイキやマトリックスを試みる。

ここに来てやっとあの時の水が悪かったのだと確信する。
ロッジの人に飲み水だと言って見せられたタンクに入っていた水。

次の日、帰りのフライトがPM12:40だったので、
典子の体調を気遣い,ぎりぎりまでホテルにいた。

最後の日の朝日
最後の朝日.jpg

残念ながらこの旅最後の日はビーチでハッピーエンドの計画はガラガラと崩れ、
強制終了させられるコンピュータのアプリのように何も余韻を残さずに
帰路に辿り着く事になる。

家に辿り着くまでの帰路は幸い何事もなく無事に着いた。
典子はベッドで休み、回復のためにヒーリングやアロマ、食事療法などを試みた。
それでも完全回復には時間がかかった。

この水あたり、どういう事だったんだろう。
その数日後、典子はクライアントにキネシオロジーのセッションを行なう。
その時、はじめて、セッションが終わるまで何も食べないですんだと言う。
それまでは彼女は一日3人とかのセッションの合間には必ず軽く食事をしていた、
と言うのは食べないと、筋反射の許可が身体からおりないからだ。

それが,今回水あたりで食欲不振だったために、3人もセッションをしたのにも関わらず
終わるまで何も食べずにセッションをやり通す事ができた。

さらには、俺もそうだが、下痢や食欲不振のために、
胃や腸の中が空になり、強制デトックス!
それに加えてヒーリングやアルカリ水を飲んでからだが軽ーくなった。

「怪我の功名」まさにそんな感覚だった。

さらにこれがきっかけで、俺に必要なキネシのテーマが発覚した。

そこで浮かび上がって来たテーマは
『女性をケアする』ということ。

前回のパレンケで行なった典子へのセッションで分かった事は、
彼女が俺と知り合って間もない16年ほど前、
あまりにも自分の常識観念から外れた俺と付き合い、ショックを受けていた。
「きっとこいつは私を見捨てる」
と心の中で確信したそうな。(どんなヒデー男やっ、ちゅう,,,)
このときのセッションではその信念を解除し、俺にケアされている事を
信頼するという調整を行なった。

さて今回の俺のセッション、俺自身も前から気づいていたのだが、
人もさることながら、植物やものなどに対して大切にケアをする事がうまくできない。
それで、最低限のケアは経験や年齢とともにできるようになっても、やはり
ハートから出てくるケアではなかったのだと気づく。
(それはあらためて今回の典子の水あたりでの俺の対処でわかった)

このセッションで重要なのは、自分の魂の片割れ、典子=女性性に対して、
ケアする事がハイヤーセルフが求めている男性性と女性性の統合だという事。

そしてこのセッションを終わらせる事が俺達のこの旅を終わらせる事になる。

きっと俺のような男性性が欠如しているという問題を世の中の多くの人が
持っていると思う。
女性が男性に求める要素の一つとして「包容力のある人」なんてよくきくが、
それは、「心からのケア」やNurtureing(育む事)から現れる愛の行為なのだと。

それに加えて、女性をケアする、という調整ができるようになったという事は
典子曰く「インナーチャイルド」の癒しが完全に終わったという事。
インナーチャイルドが癒されていないと、人をケアするなんてできないからね。
それは俺がヒーラーとして生きてゆくのにも必要な資質。

セッションはやはり俺の潜在意識は抵抗したが、マトリックスなどでその抵抗を解除。
チューニングフォークも使ったり、チャクラポイントでは胎盤のチャクラ(placenta chakra)
のエネルギーバランスをとるため、神経血管ポイントを調整した。
このチャクラのバランスが乱れていると、人の世話ができないとか、
世話になった人へお返しができない、、などの問題が生じるらしい。

それから、サポートとして選んだフラワーエッセンスは、アラスカンエッセンスの
「サンフラワー」これは、男性性のバランスを調整する役目を果たす。

そして、最後にオラクルカードが出て来た。
それは大天使ミカエルのカードで「助けをミカエルに求めなさい」というものでした。
それ以来、いつも自分のうちなる男性性がうまく調整できますように、と
ミカエルにサポートをお願いしています。

調整期間には数週間かかるらしい。
今すぐに効果が目に見えて分かるように、男らしくなったかどうかは主観的には
分からないけど、自分の周りの環境で人をケアしなければならないような
現実が現れて来ている。

あの水あたりによる気づきは大きかった。
神聖なる水、セノーテに始まり、この水あたりで内面の闇に気づかされ、
結局、この旅で起こった全ての現象に感謝の気持ちが沸き起こる。
本当にこの水にあたって感謝。二人でそう語った。

あのBecanでの男性性と女性性の統合のセレモニー。
あれがきっと俺達を導いてくれたのだと思う。

典子が彼女のブログで旅に出る前に、メキシコの旅のテーマは
『おさむを男にする旅』なんて半分冗談で書いていたが、
ふたを開けてみるとそのテーマ、本当にそれを全身全霊で感じたね。

マヤの予言の2012年の春分にかけて、新しい世界への幕開けをこのマヤの聖地
で過ごす事ができて本当に恵まれた幸運でした。

典子が最近の日記で2012年のカレンダーに関する詳しい説明をしているので
是非見てみてください。
マヤの予言とベカン遺跡

<スペシャルサンクス>
この旅全般において、私たちのハートの師ドランヴァロ・メルキゼデクに
深く感謝と敬意をあらわします。
彼の宇宙の英知とハートから来るメッセージがこのユカタンの旅をどれだけ
素晴らしく、大いなる学びをもたらせてくれたかは計り知れません。

それから、いつも俺の移し鏡として光も闇も愛で見届けてくれている典子に感謝。
彼女と共に旅での感動を共有する事が、どんな経験も楽しいものにしてくれる。

そしてこれを読んでくれている皆さんに

In Lak'esh (インラケシュ)

マヤの言葉で挨拶,または「あなたはもう一人の私」という意味。
出会う人全ての意識は自分の意識を映し出す鏡だという事。
そしてその光と闇の全てはワンネスにたどり着くための気づきの旅。

この旅日記があなたの聖なるハートの空間に響きますように。

 Love&Light


最後.jpg




























Last updated  2012.04.14 13:51:36
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2012.04.12

男性性と女性性の統合セレモニー
[ 旅 ]    

さて、このユカタンの聖地をめぐる旅ももう後半。

パレンケのChan-Khaロッジを午前8時頃から出発し、
次の遺跡、コフンリッチへと向かう。

この日のドライブが一番ロングドライブ、6時間くらいはかかったかな。

もと来た道路を反対に逆戻りに北上し,francisco escarcegaという町からは
186号線を東にただひたすらまっすぐの道。

その道を走っている最中に,典子がサーペントオブライトのコフンリッチの部分を
読んでいた。本書で、ドランヴァロとそのグループは、コフンリッチから
近いところにある、Becan,Xpuhil,Chicannaという三つの遺跡で
男性性と女性性の統合のセレモニーを行った。

本書によると次のように記されている。
「これらのテンプルは女性と男性性のダークサイドを象徴する。
そこで私たちは2つのセレモニーを行う、女性性男性性の両極性の存在から、
神聖な力とともに、永遠に解放し自由を得る。」

また、Becanは男性性と女性性を統合する場所。Xpuhilは男性性エネルギーの統合、
そしてChicannaは女性性の統合の役目をするという。

俺たちは、時間の問題もあって、3つの場所を一つ一つ廻る事はあきらめ、
Becanだけでセレモニーを行う事に決めた。

持って来た地図が若干位置がずれていたため遺跡の場所を探すのに少し
時間がかかったが、なんとか遺跡に到着。

ここもかなりマイナーな遺跡なので人は少ない。
遺跡に入ると最初にこのトンネルをくぐる。
ベカン.jpg

二人でセレモニーにふさわしい場所を探すために敷地内を歩く。
その中で、建物の上部が門のようになっている祭壇のような場所を見つけたので
そこまで登ってみる事に。
ベカン2.jpg

さてここで、セレモニーを行う事に決め、持って来た敷物を広げます。
そしてたばこの葉をスピリットに捧げ、ティングシャをならし、黙祷します。
しばらくすると頭上からむずむずエネルギーが入ってくるのを感じます。

俺たちは二人、向き合い手を繋いで二人のそれぞれのチャクラを意識します。
ふたつの性のバランスがぶつかりあい、争いあう男性性優位の
今の世から、ふたつが解け合い、調和による、今からの時代を包み込む
女性性の世の中を受け入れ、讃えるために。

このセレモニーの最中、典子のハートにスピリットからメッセージが降りて来た。
それは次のようなものでした。
『女性が男性に張り合う必要はない、彼に頼りなさい』

女性の性質は、クリエイティビティー、母性、右脳的、受容。
男性の性質は、包容力、グラウンディング、力強さ、左脳的。 などだろうか、、、

それらを統合しお互いに協力し補いあえる世の中。
それが一つに解け合いワンネスの意識に辿り着く。

旅の最中に決めたこのセレモニー、結果的にはこの旅の最大のテーマだったの
かも知れない。

それが分かったのは後になってから、俺達の間で感情が表面化し、
IHキネシオロジーでそれを調整する事で明らかになる。
が、その話しはまた後ほど。
ベカン3.jpg

旅を続けよう。

ベカン遺跡をあとに俺たちはコフンリッチに向かう。
ベカンから車で約1時間で遺跡の入り口に到着。

コフンリッチの敷地内は花がたくさん咲いていて、風で花の香りが漂う、
第6チャクラのコフンリッチ、俺達のお目当てはここにある「マスクの神殿』
、、、が地図がないので探してもなかなか見つからない。
途中2人のアメリカ人にその場所を訪ねたところ、彼らの持っていた遺跡の本
に地図が載っていたのでその場所を特定し、大体見当をつけて、そちらの方向に向かう。

するとそれらしい建物が見えて来た、
コフンリッチ.jpg

そしてそこの藁葺き屋根の下を覗いてみると出て来たー!
コフンリッチ2.jpg

ぶっ飛ばされますねーこの迫力は! こんなんどうやって作るの?
こんなやつが右側に3体左側にも3体(今は盗掘があって2体)
そのド迫力の顔面達の真ん中に自分が行ってみる。
コフンリッチ3.jpg

こりゃ~第6チャクラの第三の目も開くやろ!
コフンリッチ4.jpg
実際これらの顔面達には第三の目がついている。
古代のマヤ人達は第3の目やチャクラのシステムを熟知していた。
その証拠がここにある。

現代人のように便利な道具やテクノロジーを物質的なものとして使わず、
マヤの人々は自然の中でサイキックを発達させ、霊性を発達させていたのだと思う。
そんな多次元的な創造力がなければ、マヤのカレンダーや精密な建造物などの
英知は出てこなかっただろう。

コフンリッチ5.jpg

あとは簡単に一通り遺跡内を見てまわった。
あ~、これで遺跡巡礼の全て任務終了(って誰も課してないけど)
しかし俺達の中でこの旅の主要な行事が終わった事を体感する。

この遺跡にお礼をしてこの場を出る。

出口を出て車に戻ると、入り口で遺跡のチケットをさばいていた人が
トコトコ歩いてくる。
スペイン語でどうやら車で家まで送ってくれと言っているらしい。
って、ふだん車も自転車も持たないで10キロほど離れたところまで来てるの!?

て事でおじさんを村まで送る事に。

その後俺たちは宿泊のロッジまで向かう。
そこからは後3、40分の道のり。
宿はバカラールという湖のほとりにある。
探すのに少し手こずったがなんとか日が沈むまでに到着。

早速、湖のほとりで夕日を見に行く

美しー!!
バカラール.jpg

水が透き通っていて、波がなく、静かな湖畔。

そんな場所でこれまでの巡礼を祝う気持ちで夕食。
、がしかし、その後,どういうわけか身体が重くなって眠くなる。
そのまま、ゆっくり過ごす事もできずベッドに横たわる。

身体が弱ってる時にヘビーなもの食べたのが悪かったのかな?
とそのときは思った。

そしてそのままベッドで数時間寝た後、夜中身体に痛みが走り、
お腹が痛くなり,目が覚める。
そして発熱が起こり、身体に悪寒が走る。

あ~、旅の終わりも近いのにこんな事になるなんて。
後になって分かったのは原因は食べ物ではなく、部屋に置いてあった
タンクに入っている飲み水だった。

それが分かったのは、後になって水を飲んだ典子にも同じ現象が起こったからだ。

この水あたりにどういう意味があるんだろう?
今までずっとほとんど何も問題なくやって来たこの旅もまた意外な展開で
終末を迎える事になる。

そしてこの水あたりが与えてくれたメッセージや意味も後になって
明らかになるのだった。

地上の楽園で苦しんでいる俺。
バカラール2.jpg
























Last updated  2012.04.14 01:57:36
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2012.04.11

パレンケ遺跡
[ 旅 ]    

次の日の朝、もう一日宿泊をのばすかどうかを
二人の魂の望む声を聞くために筋力反射を使ったら、やはり二人とも
一日延ばすという答えが出たので、フロントでその手続きを済ませ、
朝飯をホテルのレストランで取り、すぐに遺跡に向かう。

遺跡に開園前の8時前10分くらいに着いたのにも関わらず、
観光バスや人だかりがたくさんいてびっくり。
やっぱり世界遺産ともなれば,世界から人がやってくるのね。

入り口には遺跡を案内するガイドがいて、『ガイドがいないと楽しくないよ』
なんて言って客引きしていた。
残念ながら俺たちは、一般考古学的な教科書の説明してるような、ガイドには
全く興味がないのね。

さて遺跡に入場し、早速内部に入り、写真を取りまくる。
パレンケ1.jpg
パレンケ2.jpg
パレンケ3.jpg
パレンケ4.jpg
十字架の神殿から眺める碑銘の神殿と宮殿
パレンケ5.jpg
ここは見晴らしがよくて遺跡の背後を望むとジャングルになっていて様々な生態系が
この森に住んでいる。
パレンケ6.jpg
しばらくここで座って瞑想や景色を眺める事を楽しむ。

かつてこの地で古代マヤの人達はどんな意識を持って魂を高めていったのだろう。
ここにいると明らかに物質世界ではない、精神世界が信仰の中心であることが
感じ取れる。
チチェンイッツァのククルカン降臨の現象といい、ここにあるパカルの石棺といい
神秘的な謎がたくさん秘められている。
ちなみにドランヴァロのサーペントオブライトによると、チチェンイッツァの
ピラミッドとパレンケの碑銘の神殿はKhan Kahという人が建設したものだという。
ドランヴァロが彼とサイキックで交信したときは他に類を見ないほどの意識レベルで
ピュアなエネルギーだったと。

古代の人々は、宇宙の英知を今の人々よりもはるかに認知していた。
地球という生命体の声に耳を傾けながら、宇宙と繋がり、時と空間を超え、
次元を超えて、永遠のワンネスに回帰するための英知。

第7チャクラであるパレンケはそんなユカタン半島のマヤ人達の
精神世界の中心だったのだろう。
神殿の上でこの美しい森の精気を感じながらそう思った。

パレンケ7.jpg
パレンケ8.jpg

さて、一旦、遺跡見学を休憩し、昼飯を食べにロッジに戻る。
そしてまた,遺跡に戻ると、ガイドの一人が、遺跡のそばのジャングルに
案内してくれると言う。
この聖地の自然のヴァイブを感じたかったので、その誘いにのる事にした。

彼は生まれも育ちもパレンケで,マヤ人の血を引くと言う。
この,ガイドという仕事を楽しんでいて、このジャングルの事なら
何でも知っているという感じだった。

彼に引っ張られるままに俺たちは遺跡から外れたジャングルに突入し、
木々や生き物を観察する。
例の、御神木Ceibaやその他様々な植物の名前を教えてくれた。
ジャングルの中にもまだたくさん遺跡が残されており、
それらの多くはは植物の茂みにひそんでいる。

途中で湧き水のでている小川でのどを潤す。
この水もマヤの人にとっては聖なる水。生命を支える癒しの水。
パレンケ9.jpg

ガイドは約2時間ほどで遺跡の入り口のところに戻り終了。

マヤ人の魂を受け継いだ、若い世代の彼と交流できて楽しかった。
パレンケ10.jpg

それから再びまだ見ていない部分の遺跡を周り、それからここを後にする。
パレンケ11.jpg

残りの時間はロッジに戻り、またプールに入ったりプールサイドの
ベンチに横たわってのんびりしたりと、ゆっくりした時を過ごした。

その夜はこの旅ではじめて、典子が俺を代理人にして、
HIキネシオロジーで彼女自身の調整をした。

それは、もともと事の発端はトゥルム遺跡から始まっていたのだが、
彼女は遺跡内で俺が視野からいなくなると、自分を無視して勝手に行動していると
言って、怒りの感情を表して来た。
それに似たような事がこのパレンケでもあったし、それ以外でも、小さな事で
彼女が感情を表す場面に出くわした。

そして筋力反射して分かった事は、彼女が俺にケアされていないという意識があり、
それがあの自己表現のチャクラ、トゥルム遺跡で浮上し始めたという。
そしてこの天との繋がりを持つ第7チャクラのパレンケで、
その不要な信念を解放する。

調整のために使ったヒーリングは、マトリックスエネジェティックス、
俺のサウンドヒーリング、そして俺のレイキヒーリング。
ポイントはそれらが全て「俺」からのケアであり、
俺が彼女に与える事、というのが重要だった。

それらのヒーリングを終えて、調整は終わったが、それだけで完結はしていない。
このヒーリングは、俺が抜けて出なければならない不要な信念体系を見つめるための
引き金であり、この旅の大きなテーマ、男性性と女性性の統合という事の
気づきを深めるための、最初のヒーリングだったのだと後になって分かった。

この世の光をユカタンの聖地でたっぷり受けながら、自分の内面の闇を
映し出し見つめる、そんな浄化の旅だったのかな
、、、と今の自分は感じている。

やっぱマヤの聖地はただ者じゃないよ~。
パレンケ12.jpg


















Last updated  2012.04.11 14:44:00
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2012.04.10

パレンケのロッジ Chan-Kah
[ 旅 ]    

カンペチェを朝8時くらいから車で出発し、パレンケ方面へ向かう。

チェポトンと言う町を抜けてからはただひたすらまっすぐの道を
平均時速100キロで走行。
広ーい草原に牛や馬などがのんびりとした環境で飼われている。

パレンケ1.jpgパレンケ2.jpg

出発してから約5時間ほどでチアパス地方に入ると山脈が顔をのぞく。
ユカタン半島には山がなかったから新鮮な気持ちになる。
そして緑がどんどん濃くなり、空気がさらに濃い感じになる。

パレンケの町には用事がなかったものの、昼飯を食べようという事で
町に到着。
パレンケ3.jpg
レストランはどこも似たようなものしかないらしく、肉食が多いので俺達が
食べたいメニューのチョイスはなかった。ま~こんなもんかね、、、
パレンケ4.jpg

食事後、前の日に予約しておいたChan Kahというロッジにチェックイン。
ここは遺跡に通じる道路に沿っていて、敷地がジャングルの中に囲まれている。
ロッジはそれぞれ部屋が一件ずつ別れていて、ベランダ側は全面窓で
自然に囲まれている感覚を味わう。
パレンケ5.jpgパレンケ7.jpg
着いたとたんに俺たちはここが気に入ってしまった。

今日は昼間かなり熱いし,ロングドライブで少しつかれたから遺跡巡りは
明日にしよう、という事でこのロッジでゆっくり過ごす事に。

とまずは,ここのプールに向かう。
パレンケ8.jpg
ウ~,こりゃ気持ちよさそー。 と、早速水着を着て水の中に潜る。
その後典子も水着に着替えて来て、二人で一緒にプールで戯れる。

そして、その後はこの敷地内を散策。
フロントでもらった敷地内の地図を見ながら興味のある場所に向かう。

プールに近いところにCeibaというマヤ人のSacred Treeを発見。
いわゆる御神木ですな。 
見るからにこの木には、神気が漂い、拝まずにはいられません。
大きくて力強く、みんなを見守っているようなやさしい木。
ロッジ.jpgロッジ2.jpg
この木を前に、合掌し、このパレンケの聖地に入場する許可を求めます。

散策を続けると次はこちら。
ロッジ3.jpg
Los Novios(The Lovers)という愛称が付けられており、確かに小川を隔てて
ふたつの大木が一つに繋がって愛し合っているように見えます。

そしてお次ぎはSplendorというマヤの遺跡の一部
ロッジ4.jpgロッジ5.jpg

ここの敷地はマヤの聖地の中にある事がわかります。
これらの遺跡の前に立ち、合掌してこの場所を讃えます。

散策の後、俺は部屋に戻りモタを吸う。
このマヤの聖地のジャングルの中で吸う草は格別のものでした。

そしてあらためてご神木に向かい、その木の根元に座って瞑想してみます。
この木に包まれるようなやさしいエネルギー、持って来たティングシャを鳴らして
周りの気を鎮めると、心清らかになります。

また先ほどのSplendorのところで古代のマヤの意識、バイブレーションを
感じてみます。

それからプールサイドのベンチに横たわり、チルアウトのひと時。
モタ(日本語で大麻ですね)はこの世で最高の薬草(ハーブ)であり、
最高にエコな植物資源、また神聖なスピリチュアルツールでもあります。
その恩恵を第7チャクラのパレンケで味わう事はまさにニールバーナ
を体験するもの。
ロッジ7.jpg
この風景を目の前にベンチに横たわり、太陽の温かさ、風にそよぐ木の葉の音、
鳥のさえずり、植物のにおい、人々の戯れる声、全ての現象が音とリズムの世界に包まれ
完璧な音楽を奏でます。

パレンケではシャーマンがマッシュルームトリップのセレモニーを行い、
宇宙と大地と繋がり、スピリチュアルな恩恵を授かります。
そういう事もあってアメリカなどからやってくるヒッピーの聖地でもあるらしく、
簡単にマッシュルームが手に入るらしい。
がしかし、今は乾期でシーズンではないしだし、きっと一般に出回っているマッシュルームは
高い割にたいしたクオリティーではないだろうと予測して、今回はマッシュルームは
やめておこうと決めました。

俺はモタの与えてくれる恩恵だけで十分に満足しました。

この時点で俺はもうここにもう一泊したいと思ってました。
後で典子と相談し、次の日の朝起きてすぐに、筋力反射して、お互いの魂の望む
のはもう一泊ここにいるという選択でした。

夕食はこのロッジのレストランで済まします。
ここのオリジナルカクテルで例のふたつの木にちなんで付けられた 
Los Novios/The Loversはストロベリーとココナッツミルク、あと多分ラム酒
などがブレンドされて、その名前にふさわしいスイートな味わいだったね。

Ceibaがこの聖地とそこにいる生命を見守っているようです。
(レストランから眺める御神木)
ご神木.jpg

とにかくChanーKah&Palenqueさいこー!!

 











Last updated  2012.04.11 04:32:55
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2012.04.09

奉納演奏&スリル&チルアウト
[ 旅 ]    

ウシュマルのホテルを朝早くからチェックアウトしてそこから車で30~40分
ほど行ったところのラブナー遺跡に向かう。

そこまでは典子に運転を任せる事に。

しばらくしてラブナー遺跡に行く手前に4つ角がありそこに例の「Tope」という
ヴァンプがあった。
ラブナー遺跡の標識を気にしていたせいで2人ともそのTopeを見過ごし、
車がショックを受けてしまった。
そのため車内のタコメーターになんかヤバいみたいな信号がちかちか鳴り始める。

その時点では、ま~しばらくしたらおさまるだろうとあまり気にしていなかった。

ラブナー遺跡に到着。
早朝という事もあっているのは俺たち二人だけ。
今までの遺跡の中で一番静かな場所だった。

感覚的に、あ~ここで奉納しよ~って思った。

ラブナー遺跡.jpg

このアーチをくぐると真ん中に意味ありげにメディシンウィールのような
場所があったのでそのそばで持って来た最小限の楽器を広げセットアップ。
やっぱり祈りと音を天と地に届けるならメディシンウィールでしょ。

ラブナー遺跡2.jpg

午前でも太陽がサンサンと照りつけ、風もほとんどなく、鳥の声だけが聞こえる
静寂の中、ただ無心で祈り、音を発信した。

こちらがそのときの音源。

Offering At Labna

サウンドは『Native American Meets Mayan』って感じかな。
はじめはティングシャ、次にシードポッド、でネイティブアメリカンフルートと
続いてます。
オーディオで聴きやすくするため少々リバーブは入れてありますが、
それ以外の編集はしていません。

写真はこの旅を通していろんな場所で撮ったものをセレクトして編集しました。

このラブナー遺跡は第二チャクラの性質を持つ場所。
後になって思ったのは、性のチャクラ、男性性と女性性を統合する
イニシエーションとしてこの場所を偶然選んだのにも、深い意味があったんだな。

ラブナー遺跡3.jpg

さてお次ぎは第3チャクラのカバー遺跡に向かう。
今回は俺が車を運転するが、先ほどのタコメーターの表示が相変わらず点灯しており、
スピードもなかなか加速しない。
こりゃ,結構ヤバいな~っとこの時点で内心焦り始める。

遺跡に車で15分くらいで到着。そんな気持ちを抱きながらとりあえず遺跡に入場。
カバー遺跡.jpg
カバー遺跡2.jpg
カバー遺跡3.jpg

この遺跡もそんなに大きくなかったので30分ほどで参拝は終了。

さて、運転席に戻り車の調子が気になる。
地図で見る限り、これからガススタンドまでは約50キロの道のりを走らなければ
ならない。
もうこの時点では、車のオートマティックドライブは機能せず、マニュアル走行
しなければならず、ガソリンもすごい勢いで減っていく。
内心、俺はなんでこの現実を生み出したのかな~、なんて思って、
著書『マネーゲームから脱出する方法』に載っているプロセス(この方法は
お金に関する事に限らず、起こる現実の様々な場面に応用できます。)
を用い、このすごーくリアルに見,感じれる幻想を生み出した自分に感謝し、
自分は宇宙の無限の英知、パワー、豊かさだという意識を向けます。

さらには大天使ミカエルに『ミカエル、ヘルプ!』と心の中で叫んでました。

50キロほど走ったところでやっとHopelchenという町に辿り着いたので
ガススタンドがないか見渡すと、車の修理屋があったので先にそこにピットイン。
片言のスパニッシュで,にーちゃんに状況を説明しボンネットを開けてみてもらうと、
どうやらエンジンに何本かついているプラグの一つが、Topeにぶつかった
ショックで外れたらしい。
それを差し込みエンジンをかけると車は簡単にもとに戻った。

修理があまりにも単純だったのでにーちゃんは何もお金を請求しなかった。
けど、俺は救ってくれてありがとう、と気持ちを表したかったので、
少しだけチップを渡して近所のガススタンドに向かった。
自動車の事、何にも知らなかったからね。自転車ならまだわかるけど。

スタンドでガソリンを満タンにできたときのあの焦りから解放できた
感覚は何とも言えない安堵感。もうほとんどガソリンなかったからね。

それからまたさらに車で1時間ほど走り、やっとの事でカンペチェに到着。
この町は世界遺産に登録されていて、スペイン植民地時代の城壁が町を包み込む。
城壁内の町並みは美しく、どの建物もカラフルな色で施されている。

この日はまだホテルの宿泊場所を決めてなく、町について早速ホテルの
部屋を探しに出る。

3件目に行ったCastle Mar Hotelの部屋が空いていて比較的手頃な値段だったので
そこに決める事に。
、、がしかし部屋を案内されて入ってみると、暗くてしかも、外の車の騒音等が
うるさすぎたので、こりゃダメだと思い、フロントでキャンセルする事に。
フロントの人達はこのキャンセルという事態を想定しておらず、クレジットカード
でキャンセルするのをやった事がなかったらしく、かなり手こずっていると、
係員の人が別の部屋が空いているからとその部屋へ案内される。

と、そこは部屋も明るく、ホテルのプールに隣接してあり、先ほどの部屋とは
雲泥の差のロケーションだったので、この部屋に決める事に。

部屋の入り口から
カンペチェ2.jpg

荷物を置いて町を散策してみる事に。
カンペチェ3.jpgカンペチェ5.jpgカンペチェ4.jpgカンペチェ6.jpg

散策の後はホテルに戻りしばらく休憩。
アメリカのホテルではけっして入る事のないプールもこのメキシコでは熱くて身体から
汗がにじみ出てくるので入ってすっきりする。

その後、ホテルの2階のベンチでプラヤデルカルメン以来久々に、
草を吸ってチルアウト。
このコロニアル時代の建物の中、プールの水でさわやかな気持ちで
青い空を眺めながら吸う、草は最高のギフトでした。
あの、車のスリルももう過去の事、今はこの至福をしみじみ味わって感謝。

しかしあの車の事件、第3チャクラ(自信、信頼、自尊心のエネルギー)で
そういった信頼を試されるような感情が湧き出て来た事にもなんか必然性を感じるね~。
カンペチェ7.jpg

それからまた外に出かける。
海のそばの城壁の一つを見学。
カンペチェ8.jpg

そして夕日を見に海岸沿いに向かう。
この海岸沿いは地元の人も多く、夕方という事もあって、ランニングしている人達や、
恋人達が夕焼けを眺めながら寄り添っている姿を多く見る。
今までずっとジャングルにいたのに、こんな水平線に沈む夕日が見れるなんて
なんか全く違う次元にやって来たかのよう。
カンペチェ9.jpg

そしてまた町を歩き夕食を食べにレストランに向かう。
その途中のカテドラル
カンペチェ10.jpg

このカンペチェの高級レストランPigua
味も普通のメキシカンのようにスパイスはあまり使ってなく、魚料理は俺達の味覚にあっていました。
ここでかかっていた音楽が気になったので店員に聞いてみたところそれは
カンペチェーナという音楽だという。 
今までメキシカンミュージックと言えばどの曲もアコーディオンとギターで
単純な3コードでお決まりのようなフレーズを飽きもせず奏でる、
ワンパターンな曲ばかりしか知らなかったけど、
このカンペチェーナ、なかなかハワイアンのような穏やかなヴァイブで心和む音楽でした。

カンペチェは俺たちの旅の途中で最高の憩いと安心感をもたらしてくれました。
ま~それは次なるハードな旅への序章でしかなかったのだけれどね。

Castle Mar
カンペチェ11.jpg














Last updated  2012.04.10 01:43:17
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