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http://www.musha.co.jp/2816 地震後の2011年4月14日の武者さんレポート 3:G7協調介入は劇的に円高を転換させ、年末90円/ドル、一年後に100円/ドルが視野に入ってくること。 若林さんは2012年2月が円高の頂点。 これは逆指標の武者さんが円安といっているんだから、もう大丈夫だろう。心強いことだ。 4:今年で日本のデフレが終焉し日経平均は2013年に2万円が想定されること(3年間年率3割上昇) 若林さんは2013年が株の大底といっている。武者さんの予測は逆だ。これも安心だ。
![]() 任天堂65%引き、武田53%引き、キヤノン47%引き 合計165%引き バスケットで考えると2009年4月の大底よりも、いまのほうが安い。 3銘柄は下落相場を違ったスピードで下落し、2009年10月に52%引きで3つが収束した。 それから多少の反発をしては、また元に戻り、今年3月には再び3銘柄の値引率50%で収束した。 均等なら平均配当3.7%、海外売上70%の複合企業になる。 もっとも業績の見通しは暗いのだが、、、、、 値引きを観察しながら、この3つに重み付けを行って、 おりおりにバスケット買いなんてのを考えている。
![]() どっちか選べといわれたら、 どっち選ぶんでしょう? わたしはUSDなんです。
![]() 8月まで上昇? 対円ではそうではないかもしれないけど、 米軍撤退のスケジュール、、、
若林さんの新刊 最後の章 駆け出し時代のドルショックの思い出 よかったですねえ。 それに3年前の本では秘密だった 罫線の分析の詳細な点にも触れている。 時間軸について参考にさせていただきます。 あとはMarc Faberのレポート待ち ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー それにしても若林さん あまり興味がない中国に関しても、 これまでは必ず多少なりとも言及があったのですが 今回は見当たりません。 いつもは算命学的には、、、という記載があるのですが これを推定するには連動性が高い 豪ドルへの予測が参考になりそうです。 とすれば、2014年7月??? それとも算命学的にはすでに終焉??? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 肩の力が抜けている良い著作だと思いました
![]() 1920-2000年までは市場からの利益の90%は配当によるものであり、 2000-2010年までは配当が市場からの利益の87%に貢献していたそうです。 たぶんそれは米国市場のこと。 CAPEをみると左がSP500、右が日本 2009年3月の大底には米国が13倍、日本は35倍 通貨の高低があっても 大底で益回り3%では、長期ホールドに日本は向かないように思うのだけど どうみても景気循環投資 ならば在庫循環モメンタムが大事だよなあ、、、、、 あるいは、資源価格を見て、 下がれば撤退する投資法を加味すること。
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