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スーパーに、八百屋さんに、コンビニに 雑貨屋のお店、ファッションのお店にも、どんなお店にも 「○○○・・298円」とか商品のオススメが書かれたカードがありますよね。 それが「POP」なんです。 ![]() ![]() 「POP」はポップと呼ばれますが正式には「ピーオーピー」と読むのが 正しいといわれます。意味は・・・ ![]() 私が「POP」をはじめて28年・・・ どうしてココまで続けてこれたのでしょう。 実は私、知りたがりでしゃべりたがり。 新しいモノを見ると「?」。自分が知ったことを誰かに伝えたい・・・。 そんな性格が私のPOP人生を原動力だったような気がします。 POPはどんなお店にも絶対必要なモノですが、 決して専門的なツールではないと思います。 誰にでも書けます。 思わず笑ってしまいそうなキャッチコピーやイラスト、 また、飲食店でよく見かける「黒板POP」や「チョークアート」などは Artとしても楽しめます。 さぁ、皆さんも「POP]を楽しみましょう!!! おっしょい7の日記 [全110件]
6月12日 横浜で「わたし家具職人になります」という映画の 上映会がありました。 ![]() 横浜にある注文家具メーカー「秋山木工」、 新入社員たちは「丁稚(でっち)」と呼ばれる、 4年間の修業生活がまっています。 男女問わず、最初に丸坊主になり、 修業にすべてをかける覚悟を試されます。 盆と正月以外に休みはなし! 寮生活で個人の自由な時間はほとんどない・・・。 今どきの若者たちが、そんな生活に耐えられるのか? なぜ自ら志望して秋山木工へやってくるのか? 映画は、女性新入社員の松浦さんと菅野さんの、 技能五輪への挑戦する姿を描きながら 混迷の時代を生きる私たちが忘れかけている “大切なもの”を思い起こさせてくれます。 僕は本当に感動しました。 ・「職人」という職業・・・ ・志を忘れずいることの難しさ・・・ ・師匠としての厳しさと愛情・・・ 松浦さんは技能五輪で「銀賞」を受賞。普通なら 「よくやった・・」と言って褒めてやりたいところでしょう。 でも「金」と「銀」との差はやはり大きく、そのことを誰よりも よく知っている秋山社長はその結果にも厳しく指導されてました。 愛情の深さを感じます。 さて、僕がやっているPOPや、販売促進のような業界には 「職人」というのはほとんど存在しません。 そのせいかどこか甘いというか、厳しさが足りません。 ちょっとくらい字が下手でも、 ちょっと線にがたつきがあっても、 仕上げが不十分なところがあっても許されてしまいます。 とくに最近は『コトPOP』といって「上手さ」より中身、内容を 重要視する傾向がつよいのです。 しかし今日の映画を見て思いました。 「秋山社長のような厳しさと愛情がなければ POPの世界でも人は育たないのではないか!?」 POPのプロとしての「在り方」を改めて考えなおさなければ ならないと思います。
ジャパネットたかた社長、高田明氏が講演でこのようにおっっしゃていたそうです。 ■「この商品を何人に買ってもらえるかという一念だけだ。100個しか 売れなかったら100人にしか伝わらなかったということだ」 ■「伝えるために何が足らなかったのか。その課題を書き出していく。 まずは自分の説明の仕方に問題がある。自分の語りが足りなかったの なら、どうして足りないのかを考える。本を読み、商品の知識を身に つける。商品に触ってみることも必要だ。そのうえで、どうやって うまく伝えるか練り直す」 ■「番組には台本がない。2秒オーバーしても放送できない。いつも 30回ほど撮り直す。たった60秒のなかに人生やビジネスが凝縮して 詰まっているといっても過言ではない」 TVショッピングのお話ですが POPもやりっぱなしはダメです。 高田社長のように目標を持って、結果を確かめ 反省し改善・・・コトPOPにも当てはまることばかりですね。 「そのPOPは何のために作ったのか?」を 自問自答しながら取り組みたいです。
今日は横浜県民ホールで 南こうせつさんのコンサートでした。 家の奥さんに誘われて久しぶりに二人で出かけました。 満席の会場には若者はほとんどいません。 平均年齢はたぶん50歳を超えていたでしょうね。 静かなコンサートになるのかな? とおもいきや、そこはこうせつさん。 みんなをうまくりーどしてくれました。 最初は手拍子もひざの上で・・・だったのが だんだんのってきて手拍子の音も大きく盛り上がってきます。 東日本大震災の被災地の皆さんに向けた 「愛をいそげ!」 阿久悠 さんが亡くなる前に作ったという詩に こうせつさんが曲をつけた新曲です。(まだCDも出ていません) 会場全員がこの曲の振り付けをいっしょにやりました。 「みんなのこころがひとつになった!」 そう感じた瞬間でした。 こうせつさんは言います。 「大切なことは一人一人が被災地に想いを寄せること。 そうすれば みんなの想いは必ず伝わる。」 ほんとに感激しました。歌はすばらしい! こうせつさん ありがとう!
昨日は会社帰りにちょっと道草・・・ 僕の師匠「POPの学校」の山口先生にお会いして もつ鍋つつきながらお話を伺いました。
なんと「コトPOPマイスター資格認定制度」がスタート!
秋からのスタートに向け本格的に準備に入るということです。 僕も微力ながらお手伝いをさせていただくことになりました。 なんだかワクワクしますね。
お店や企業でPOPに取り組んでいる皆さん、 これからPOPライターを目指す皆さん楽しみにしていてください。
そのまえに「コトPOP」ってなに?って皆さんには けんてーごっこのコトPOP検定。まずはやってみてくてください。
もっと詳しく知りたい方は山口先生の「POPの学校・POP向上委員会」に いらしてみませんか?
町内の役員をすることになった家内が 自治会長さんから「系悪停電はない!」って 断言された・・・。 いったいどこからの情報なのか? だから今日も節電節電! でもね~やっぱり心配ですよね。 こんなの買っといたほうがいいかな?
5月13日(金) 横浜 戸塚公会堂に中村文昭さんがやってきました。 この地で今年で3回目となる 講演。 ひょんなことから知り合った主催者のOさんのおかげで 講演会の入場受付のお手伝いさせていただきました。
これまでにすりきれるほど聞いたCDとポッドキャスト・・・ 繰り返し聞いたエピソードにもまた新たな感動を気付きを もらった2時間でした。
そして終了後、打ち上げの席でのサプライズ! 中村さんの「サイン色紙」をいただきました!!!!
「今やらんでいつやんねん!」
現在の会社・・・BRAINING ハウスエージェンシーとして2002年春に某カー用品チェンの 機能子会社化としてスタートしましたが、残念ながらあと二日で解散です。 営業日としては今日が最期・・・・ 昨晩はその「お別れ会」が銀座のホテルで行われました。 参加した約50名の社員たち、8年間の思い出に花が咲いていたようです。 まるで卒業後の謝恩会のような明るい雰囲気。
やめていく人、残って親会社に転籍するもの それぞれの道を行くことになります。
どっちも楽な道ではないかもしれませんが またいつか笑って集えるといいなぁ~
では、みなさん お疲れ様でした お元気で!
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