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爺さん
性別:
男性
生まれた年:
非公開
誕生日:
06月03日
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おすしの独り言
全て
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74になった。
かみさんは、出かけてて。
一人で、誕生祝を。
ま、いっかぁ。
きのうは、ウナギで祝ってもらったから。
娘たちから、メールが来た。
曰く、長生きしなよ、だって。
そうだなぁ。
チョイ、長いこと休んじまった。
体調崩してた。
大したことは無かったが、やる気が出ない。
5月も末になって、5月病でもあるまいに。
あにきも、体調悪かったようで。
電話したら、“もう、ダメだな、ああ、もう、ダメだよ”
「どうした?」
“ああ、もう、ダメだな”
まあ、ダメだって言うくらいだから、まだ大丈夫であろう。
きょう、電話した。
前より、ハリのある声だった。
でも、“もう、ダメだな”って。
「オレだって、調子悪いんだから、そう、言うなよ」
“ああ、ありがとな”
ダメなダメな、兄弟か?
朝。
薄く雲が。
金環日食のときは、幸いに雲が切れて。
バッチリ、観測?出来た。
息子一家は、二階の窓から。
わたし等は、その下の畑から。
リングに見えたときは、かみさんも声上げて。
裏のミキちゃんちも、騒いでた。
オジイチャンが、“テレビで、実況やってるぞ”って。
確かにやってたが、やっぱ、なぁ。
東西に走る我が家の前に道。
西の方を見ると。
皆さん、道路に出て、観測眼鏡越しに、口をあけてみていた。
あんなに、多くの人を朝見たのは初めてだった。
約一時間。
メガネを持って出たり入ったり。
賑やかな朝だった。
自転車で街まで。
帰り道。
細い道で。
幼稚園のサッカークラブ?の帰りか。
園児が二人、道でジャレテタ。
危ないから、チリンチリン鳴らした。
二人。
道の端によって。
両手をオヘソの前で重ねて。(デパートの開店直後の女店員さんのように)
腰を折ってアタマを下げて。
“スミマセン”、だって。
おやおや、ご丁寧に。
なんとも微笑ましく。
手を振って、帰ってきた。
きょう。
かみさんが、“お父さん、カマキリが居るよ”って。
行ってみたら、カミキリだった。
よせよ。
息子が小さい頃。
かみさん、“ほら、カブト虫が居る”って。
ゴキブリだった。
それに比べりゃ、ま、いっかぁ。
書店に。
随分前から。
日食の観測メガネを売っていた。
そのうちに、と思ってて。
買わずに居たが。
世間が騒がしくなって。
行ってみたが。
もう、売り切れていた。
昔は。
ガラスに、ローソク?で黒くして見てた覚えが。
やるようか? と。
ネットを。
あった。
間に合った。
さて。
月曜の天気や、いかに。
人に
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[ ゴルフ ]
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ゴルフに。
朝スルー。
10時半には上がった。
スコアは、ダメ。
いつまで経ってもダメなわたしねぇ、、。
ハーフ終えて。
次に向かう。
知り合いが沢山居た。
幸いにも、みなさんの後を回る。
前を回ってたら、なに言われるか。
帰りに。
かみさんの針治療院に。
わたしは、駐車場で待つ。
治療院。
かみさんの知り合いが沢山来てた、って。
きょうは、人によく遭ういちんちであった。
サクランボに紗をかけてた。
鳥避けに。
昼過ぎ。
かみさんが、叫んでる。
“お父さん、鳥が食べてるよ”
ニックキ、ヒヨドリが。
紗を潜って、サクランボ食べてる。
すっ飛んでった。
ヒヨドリは逃げる。
当たり前だが。
残ってた、楽しみにしてたサクランボ。
殆どやられた。
紗のかけかた、アマカッタ。
少なくなったのを、採る。
洗って置いといた。
かみさん、“サクランボ食べないの?”って。
みんな、食べちまいやんの。
あ~あ。
今年は、うちのサクランボ。
ミーちゃんと、かみさんだけだ、食べたのは。
ああ
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[ メール ]
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久しぶりに手紙を書いた。
情けないことに、字が思い出せない。
書くけど自身がない。
パソコンで、済ませてた報い。
辞書を。
メガネが無いと、小さくて見えない。
ああ、情けない。
サクランボが。
去年より少ないが、生った。
鳥に食べられないように、紗を被せた。
もう赤くなってきて。
つまんだら、甘酸っぱく。
実は、売ってるのに比べりゃ小さいが。
ご近所の、二つになる女の子。
バーちゃん、ママと散歩してた。
上げた。
バアちゃんが、種を取って、渡すと。
次から次に食べて。
喜んでくれた。
まぁ、こっちも、見て喜んで。
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