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WM6.0搭載のスマートフォン=ソフトバンクX02HTのバッテリがついにダメになってしまい、サードパティー製のバッテリを購入したことを8/21の日記で書きました。 注文したバッテリが届き、2回ほどフル充電と放電を繰り返し、使い始めたところです。 ○純正よりももちがイイ?・・・ フル充電したこのバッテリ、X02HTを標準設定にし、待ち受け状態のまま放っていますが、4日間経過してようやくバッテリ残量がゼロを記録。 ![]() ※右の白い方が標準バッテリ サードパーティ製の容量も純正も1,050mAhと表示されていますので、容量は同じようですが、買ったばかりの時の標準と比べても、もちがイイような印象です。 *今回注文した2個セットは↓です ●定形外送料無料●【2個セット】新品SoftBank X02HT.X03HTのHTBAB1対応バッテリー 機会あれば、バッテリの耐久時間テストをしてみたいところですが、毎日使うものですから、ちょっとヒマがないかな?
そういえば、この1年の間に購入したアイテムの中で、一番家族が使っているのが、バッファローのメディアプレイヤーLINK THERATER LT-H90WNです。 メディアプレイヤーLT-90WNは、いわゆるファイルプレイヤーですが、これがまた実に使いイイというマシンなんです。 現在、SONYの40インチ液晶テレビBRAVIAにHDMI経由でこのLT-H90WNを接続、そのLT-H90WNに1.5TBのHDDを接続しておもにハイビジョン映像など見ているわけです。 バッファローのLTシリーズには地デジ+BS/CSチューナ内蔵のLT-H90DTVとチューナーは内蔵していないかわりに無線LAN内蔵のLT-H90WN、有線LANのLT-H91LANと3種類あります。 私はチューナーは必要ないんですが、データ転送に便利なんで、無線LANモデルを購入したわけです。 LT-H90WNは、価格も2万円切る価格、余ったHDDに2,000円程度で売られているHDDケースを使えば、相当活用できます。 ○メディアプレイヤーLT-90WNの優位性 メディアプレイヤーLT-H90WNは、MP3などの音楽ファイルやJPEGなどの静止画はもちろん、DivXやDVD形式の動画ファイルまでほとんど再生可能。 Wi-Fi接続で自動的にファームウェアをアップデートできるほか、Wi-Fi経由で映像データを受け取り再生することも可能。 ただし、Wi-Fi経由ではやはり802.11nでないと、データ転送が間に合わず、ハイビジョン映像はカクカクですから、通常はHDDにファイルを移してそれを再生しています。 HDMI対応ですので、ケーブル1本で液晶TVに接続、フルハイビジョンを再生可能。 USBポートが2つあり、これに外付けHDDを接続すれば、ファイルを再生可能です。 1.5TBのHDDなら今なら1万円程度、これに15GB程度のハイビジョン映像なら100本以上保存可能。 ブルーレイとは比較にならないほどコストは安くつくほか、取り扱いがヒジョーに楽という大きなメリットがあります。 ★バッファローのLINK Theater 無線LANモデルLT-H90WN一覧 ○フリーオのtsファイル再生可能 このLT-H90WN 、1.5TBのHDDにDVDディスクのVIDEO_TSファイルをコピーしてみたところ、このまま再生可能でした。 また、例のアブナイ地上波デジタル放送チューナー「フリーオ」のファイル形式“tsファイル”も拡張子をm2tsに変更するだけで再生可能というところがイイ。 オドロイタのは、mkvファイルも再生可能だったこと・・・但し、字幕には対応していませんでしたが・・・ PCで加工したファイルをWi-Fi経由やUSB経由でHDDに転送、そのままファイルで見れるという大きなメリットがあります。 ★バッファローのLINK Theater有線LANモデルLT-H90LAN一覧 ★バッファローのLINK Theater地デジ+BS/CSチューナー内蔵モデルLT-H90DTV一覧 こういうわけで、今ではDVDディスクすらほとんど見ることはなくなってしまいました。
つい先日、WM6.0搭載のスマートフォン=ソフトバンクX02HTのバッテリがついにダメになってしまいました。 もう使って2年オーバー、そろそろバッテリがイカレてもおかしくない状況でしたが、いきなり充電しても1~2分でスグにバッテリ消耗してしまうようになってしまいました。 いわゆるメモリー効果と経年劣化です。 ○純正がイイのは当たり前だが・・・ そこで、純正が一番ですが、高価であることと、第一、純正では面白くない。 今までPDA=Dell AximX51VやNOKIA6630、6680などすべてサードパーティー製品を使っておりますが、ノープロブレム状態。 ここはひとつ、X02HTでも純正以外を使ってみよう! というわけで、楽天で扱っていた下記のバッテリを試すべく注文です。 1個1,200円程度、2個セットで1,980円ととにかく安い・・・ ●定形外送料無料●新品SoftBank X02HT.X03HTのHTBAB1対応バッテリー *今回注文した2個セットは↓です ●定形外送料無料●【2個セット】新品SoftBank X02HT.X03HTのHTBAB1対応バッテリー ○大容量バッテリもあるが、今回は見送った 評判高いMugenPower製の大容量バッテリもあります。 実はPDA=Dell AximX51VではこのMugenPowerの大容量使っています。 X02HT用は2400mAhと標準バッテリの2倍以上ですが、お値段も1万円程度とちょっとお高い。 *大容量バッテリ=通称「デカバ」↓ 厚いため、X02HTのボディカラーに合わせた裏ブタが付いている ●オレンジボディ用 X02HTオレンジボディ用のバッテリカバー付き。MugenPower SoftBank X02HT 超大容量バッテリ(240... ●ブラックボディ用 MugenPower SoftBank X02HT 超大容量バッテリ(2400mAh) + BatteryDoor(ブラック) ●ホワイトボディ用 MugenPower SoftBank X02HT超大容量バッテリ(2400mAh) + BatteryDoor(ホワイト) ついでに・・・実はこのソフトバンクX02HTはROM書き換えによりSIM解除しているものですから、DOCOMOも使えるというシロモノ。 おっかなびっくりTETS-ROMに書き換え、WM6.1にもアップデートしてみましたが、イロイロ不都合もわかってWM6.0のTEST-ROMに戻しました。 どちらにしてもバッテリは消耗品ですから、数年に1回程度の交換はやむをえないところですね。
これまでRadeon4870関連のトラブルというか苦労というか・・・それをレポートしていますが、もう一つ、Vistaのスリープに悩まされた点を書いておきましょう! 昨年の12月位に今のPCのマザーをASUSのM3A32-MVPに交換、Phenomプロセッサ+Radeon4870×2の構成を組んでいます。 他の光学ドライブなどのパーツ類は以前使っていたものを流用し、使い始めたわけですが、Radeon4870の試行錯誤については、ここ数日の日記に記したとおりです。 ところが、もうひとつ、このマザーボードに交換後、悩まされたコトがあります。 ○スリープに入らない 以前の日記にちょいと触れましたが、ハイビジョン用チューナーには例の「フリーオ」を地上波デジタル+BS/CS・・・2台使っているわけです。 フリーオは、TVROCK+TVTESTを使ってハイビジョン番組を予約録画することが多く、Vista64ビット版のスリープモードを多用します。 ところが、最初スリープにすると再起動を繰り返し、スリープが全く機能しません。 これでは予約録が全く機能しないばかりか、常にシャットダウン=起動をしなくてはなりません。 この原因はPCIバスに増設したUSB2.0拡張カードでした。 とにかく、USBポートにはフリーオ2台、スマートフォン3台、Bluetoothキーボード&マウス、ディスプレイなどなど接続していますから、USBポート増設しないと到底足りません。 ○スリープ対応USB拡張カードはホントに少ない そこで、スリープモードに対応したUSB2.0拡張カードを探して探して・・・ ありそうで・・・なかなかないんですヨ! 見つけたモデルは以下のモノ ラトックシステムのREX-PCIU3というUSB2.0拡張カード。 USBポートが3個あり、価格も1200円程度、スリープとそこからの復帰に完全に対応しています。 ★スリープモード対応!ラトックシステムのUSB2.0 拡張カードREX-PCIU3一覧はこちら ドライバも不要、PCIバスに挿せば、Vistaはそのまま認識、ロープロファイル対応です。 このREX-PCIU3に交換することで、無事にスリープが使えるようになりました!
ここ数日、今更とは思いましたが、Radeon4870のトラブルシューティングについてレポートしてきました。 おかげで安定して動作するようになりましたが、ここまで来るのに数週間が必要で、その間、マザーボードBIOSもイロイロ調整しました。 これもレポートしておきたいと思います。 ○ASUS M3A32-MVPのPCI-E AMD790+SB600搭載のこのマザーボード、PCI-Eスロット4本搭載、最大4枚のRadeonでCrossFireXが構成できるわけです。 ○4本のスロット 4本のPCI-Eスロットの中で、上から2つと残り2つのスロットがデュアルで動作します。 したがって、上から2つのPCI-Eスロットにビデオカードを挿すと、デュアル動作となり、それぞれのスロットは×8倍でしか動作しません。 また、一番下のスロットはRadeon4870クラスのようにファンで倍の厚みがあるようなビデオカードは実質挿せません。ケースと干渉するほか、コネクタが使えなくなります。 ![]() ※PCI-Eが4本、ブルー+ブラックのスロットでデュアル動作する ○BIOS設定 今のところ、私の環境では、ビデオ周りは以下の設定にしています。 マザーボードのBIOS設定のうち、Advanced→Chipsetと入っていくと、GFX関連の設定にたどり着きます。 ![]() *GFX Dual Slot Configiguration Radeon4870は、一番上のブルーのPCI-Eと上から3番目のブラックのPCI-Eに装着、それぞれのPCI-Eスロットを×16倍のフル動作させるため、、GFX Dual SlotはすべてDisableに設定しています。 *Port #** Features GFX Dual Slot Configigurationを無効(Disable)にし、一番上と上から3番目のPCI-Eのそれぞれのポートを設定しています。 一番上のスロットの設定はPort#2、3番目のスロットはPort#11の設定です。 ****************************************************************** Port#**Featuresに入ると以下の設定がありますので、Port#2とPort#11の項目を以下のように設定しています。 ・Link ASPM設定 ASPMとは、Active State Power Management のことです。 PCI-Eバスは、このバスの性能が大幅に上昇したことで、当然、消費電力も上昇します。 そこで、アイドル状態の時など、消費電力を削減できる機能があり、これをASPMと呼んでいます。 L0Sステート→L1ステートの順に消費電力削減効果があり、それぞれの状態からデータ転送に入ると数マイクロ秒単位で復帰します。 そこで、私の場合、L0S&L1に設定しているわけです。 *Link Width PCI-Eバスの転送レート設定、×1~×16倍まで設定可能ですが、パフォーマンスを考えると×16倍がイイに決まっていますが、実質×8倍でもほとんど変化はないようです。 但し、4本のスロットのうち、上2つを利用すると、どちらかが×8倍でしか動作しません。 *Slot Power linit,W PCI-Eスロットに供給される最大消費電力の設定、M3A32-MVPでは初期設定は50W、250Wまで設定可能ですが、私は200W設定です。 BIOS項目については私もまだまだ「???」の部分が多々あります。 少しずつ調べていますが、新たな規格やハードウェアが頻繁に登場するんで、追いつかないと言ったところですな!
Radeon4870の試行錯誤シリーズ、残るはGhost Reconシリーズだけが動作しないというトラブル。 Ghost Reconで使われている物理演算PhysXも最新ドライバにしたり、戻したり・・・でもダメ。 STALKERもGhost ReconシリーズもSteam版なんで・・・それが問題?・・・よくわからん。 しかし、前回のレポートで、今回のゲーム類の原因の一つがHDMI関連だったことから、どうもサウンド関連の可能性が高いと考えました。 そこで、片っぱしからイロイロやってみました。 ○マザーボードのサウンドドライバ 使っているマザーボードM3A32が搭載しているオンボードサウンドはSoundMaxのBlacHawkというもの、ASUSのサイトにはVer6260の古いドライバしかありません。 そこでネット上探し回って、少し新しいドライバ(Ver6280)を見つけ、こいつと入れ替え。 でもやはりGhost Reconは起動してくれません。 しかし、おかげでサウンド関連のユーティリティが今まで英語だったのが、日本語で表示されるようになり、気が付いていたその他の不都合も改善されていました。 ![]() ※原因はSoundMaxでもなかった!でもおかげで日本語バージョンになった! ○原因はOpenAL? Ghost Reconをはじめとしたいくつかのゲームはサウンド関連では、インストール段階でOpenALというAPIをインストールします。 CreaiveLabが提供している3DオーディオAPIとして一般的なもので、ベンチマークテストとして有名な3DMarkシリーズもコイツを使っています。 まさか?と思いましたが、このOpenALが何らかの悪さをしているかも? 試しにこのOpenALをアンストールしてみると・・・ ウソーーーー、Ghost Reconが見事に起動、オプション画面もすべて操作可能、ゲームをプレイしても、今までのトラブルは皆無でした。 う~ん、ワカラナイ・・・ やはり私が使っているのが64ビット版VISTAということに起因しているんだろうか? 一応、最新のOpenGLをダウンロード、こいつは64ビット対応とありますし、イロイロ調べてもOpenALのトラブルはあまり聞きません。 とりあえずOpenALを入れない状態では手持ちゲームすべての動作が確認できています。 ナゼ?OpenALなのか? Geforce系列では全くトラブルのなかったOpenAL・・・なんでRadeonは? 原因は未だわかっていませんが、この状態ですべてのアプリが動作することだけは確かでした。 ★ATI Radeon4870グラフィックボード一覧はこちら ![]() ※現在、インストールしているゲーム類・・・ようやくすべてのゲームが動作しました!
前回のRadeon4870トラブルの続きです。 その後、ドライバを新バージョンや旧バージョンにしてみたり、マザーボードのBIOSを何度も設定変更・・・いじってみたり、2枚のRadeon4870を4つのスロットに入れ替え、挿し替えしてみたり・・・ どれをやってもプレイできるゲームとできないヤツがある・・・ ○まず1つ目の原因・・・HDMIドライバ Radeon4870を2枚接続したPCのデバイスマネージャーを注意深くみていると、サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーの項目に「High Definition Audio」というハードウェアが2個あります。 ふと、Radeon4870はHDMI出力があることに気づき、ひょっとしたら、正式のHDMIドライバが入っていないのでは?と思いました。 そこで、イロイロ調べてみると、RadeonのHDMIドライバはRealTek製ということがわかり、RealTekのサイトには「ATI HDMI AUDIO Device」ドライバがありました。 こいつをダウンロードしてインストールすると・・・見事にATI HDMI Audioとして認識しました。 ![]() ※「?」も「!」も無かったので気付かなかったが、ようやくATI HDMIとして認識 どうやらCatarystだけではうまくいかないみたい。 しかし、必要なドライバはちゃんとCatarystで入るようにしてもらわないと・・・ ○HDMIドライバでStalker起動! これでゲームが起動するかどうか? まずはStalkerリーズ・・・なんと!!!!見事に起動したではありませんか! しばらくプレイしても全く問題なし! 原因はやはりHDMIドライバだったようです。 ここまで来るのに1週間程度試行錯誤をやってしまいました。 が、しかし! Ghost Reconシリーズはこれでもやはり動作しない!! 実はもう一つ原因があったわけですが、それを次回、レポートしたいと思います。 ★ATI Radeon4870グラフィックボード一覧はこちら
久しぶりに再開した日記もすでに10日以上経過です。 お盆休みを利用して、子ども連れて奥様の実家など近場に行っていますが、高速道路から一般道まで渋滞・・・。 ところで、nVidiaのGeforce8800GTの2枚挿しSLIからATIのRadeon4870のCrossFire2枚挿しにしてすでに数カ月。 しかし、このRadeon4870に交換後、安定動作までにはサマザマな試行錯誤がありました。 これも備忘録的に記しておくことにしたいと思います。 ○SapphireのRedeon4870 今では、Radeon4870シリーズは1万円台後半から販売されており、手軽に使える1枚になりました。 私が使っているASUSのマザーボードM3A32-MVPは、CrossFireXに対応したAMD790チップセット搭載、PCI-Eバスが4スロットあり、Radeonビデオカード4枚挿しまで対応。 そこで、Sapphire のRadeon4870(512MB)を2枚購入、さっそく試したわけです。 ★ATI Radeon4870グラフィックボード一覧はこちら ○取り付けはチョー簡単! Geforce280クラスよりは短いとは言え、全長は24センチを超えるビデオカードです。 私が使っているメインPCのケースはE-ATX対応ですから、Radeon4870やGeforce280、Gefoce290といったシリーズも余裕で装着可能です。 しかし、電源コードの余裕も必要ですから、AXTケースによっては、HDDと干渉したりする場合もあると思いますから、事前のチェックは必須でしょう。 また、消費電力も大きく、熱いビデオカードですから、電源はできれば1KWクラス、PCケース内のエアフローも十分確保する必要があります。 ありきたりにPCI-Eバスに取り付け、PCI-E電源を2枚のRadeon4870に取り付け、マザーボード付属のCrossFireケーブルを2枚のビデオカードに渡します。 ちなみに今回はPCI-Eスロット1番上と一番下を使い、真ん中のスロットは使いません。PCI-EバスX16動作と放熱を考えてのことです。 ![]() ※取り付けは簡単だが・・・ ATI=AMDのサイトから最新ドライバーパッケージCatarystをダウンロード、インストール完了で何ということなく認識、CatarystControleCenterでCrossFireを有効、Radeon2枚が動作始めました。 ○起動しないゲームが結構ある! 早速、以下のゲームをしてみました。 ・STALKER ・STALKER~CLEAR SKY~ この2本のゲームとも、起動してスグに落ちてしまいます。 ハテ? ナンデ? Geforce8800GTは何ともないのに??? 次に以下のゲーム起動。 ・Ghost Recon Advanced WarFighter ・Ghost Recon Advanced WarFighter2 WarFighterは起動するものの、プレイ始めると・・・やはりダメ、落ちます。WarFighter2の方は起動しますが、オプション画面で固まり、そこから先に行きません。 解像度変更ができません。PCはフリーズしていないみたいで、Ctrl+Alt+Delキー押下でゲーム終了するとWindowsに戻ります。 ![]() ※ドライバ類やCrossfireXには何の問題もないようだ では?次のゲームは・・・ ・Crysis ・Crisis WarHead ・Half-Life2シリーズ ・LostPlanet これらはすべて完動が確認できました・・・ ヴぇ!!!!なんでだろう? なんで動作するヤツと動作しないヤツがあるんだろう??? さて、これからRadeon4870との長い戦いが始まったのであります。 長くなってしまいましたので、この続きは次回続けたいと思います。
今日からお盆休みという方も多いハズですが、私も今日から日曜日まで休暇です。 が! しかし! 私は今日は「日帰り人間ドック」だったのであります。 今年は仕事の関係で、どうしても時間がとれず、お盆休み中に受診するしかありませんでした。 今日も午前中各種検査、午後から先生の診断とあいなったわけで、先ほどクタクタになって帰宅。 2年に1回受診している人間ドック・・・年を重ねるごとにガタがきております。 昨年までなんともなかった尿検査では糖が基準値わずかオーバー、胃にも潰瘍の痕跡(自然治癒だそうだ)、中性脂肪は基準値をさらに上回り、軽い高血圧症で投薬治療必要で、病院行けといわれてしまった。 正式な結果は10日後・・・ はあーーーとタメ息ついて帰宅、疲れた1日でございました。
スマートフォンを中心にBluetooth搭載モバイル機種を続々と手に入れる中、デスクトップPCにもそろそろBluetoothアダプタの必要性を感じてました。 今回、Planex製のBluetoothドングルBT-MicroEDR2Xを購入、いよいよデスクトップPCもBluetooth通信機能を完備することとなりました。 ○今まではUSB接続 古くはNokia6630、6680から始まり、NokiaE61、E70、ソフトバンクのWMマシンX02HT、そして工人舎のネットブックPCまで、これらすべてにBluetoothが内蔵されています。 おまけにMSI製のbluetoothステレオヘッドフォンまで手に入れており、今まではUSBケーブルでデスクトップPC本体と接続していたものの、ココまでモバイル機器類が増え、これからデスクトップPCとの接続もできるだけBluetoothを使おうと思ったからです。 ○Planex Bluetoothドングル BT-MicroEDR2X 今回、購入したPlanexのドングル、とにかく小さい、サイズは12.0(W)×4.5(H)×20.5(D)mmしかなく、USBポートに差し込んでも全く目立ちません。 USBポートに挿すと、ドングルがブルーに点滅。この点滅がないと、ちょっと見た目では何も無いように見えます。 このBT-MicroEDR2Xの仕様は以下のとおり。 ・Bluetooth 2.1 + EDR ,Class 2 ・プロファイル A2DP ,AVRCP ,BIP ,DUN ,FAX ,FTP ,GAVDP ,HCRP HFP ,HSP ,HID ,LAP ,OPP ,PAN ,SPP ★Planex Bluetoothドングル BT-MicroEDR2X一覧はこちら BT-MicroEDR2X・・・価格は900円台~1200円台程度で、ほとんどのプロファイルに対応、ドライバーディスク内にユーティリティも付属、私の使っているWindowsVista64ビットエディションでも完動確認です。 これで、スマートフォンからステレオヘッドフォンまで、Bluetoothで接続可能となりました。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |