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昨日に続いて、新規に交換したScytheのCPUクーラー「鎌クロス」のCPU冷却の能力についてです。
CPU温度測定の際はできるだけ条件をそろえるために、同じ日の同じ時間帯で試さないといけません。 1日のうちでも朝と昼では温度が相当変動しますので、できるだけ近い時間に測定します。 今回はクーラー取り付け前、標準クーラー取り付け状態で30分ほどインターネットなどを行い、その時点で温度を確認。 「鎌クロス」CPUクーラー取り付けに30分ほどかかりました。 その後、同じようにインターネットなどをして「鎌クロス」装着状態で温度を測定しています。 室温は20~21度でした。 ○ 標準クーラー Athlon64×2 5600+に付属していた標準クーラーをはずす際、ヒートシンクを手に持ってみると、「かなり熱い」状態でした。 まず、この標準クーラーでのCPU温度は以下のキャプチャ画面です。 温度測定は私のマザーボード、ASUS「M2N32-SLI Deluxe」に付属のユーティリティ「AIBooster」で行っています。 ![]() Athlon64×2 3800+の時はアイドル時で32~35度くらいだったのが、5600+になると44~46度くらいまで上がるようになりました。 ○ 「鎌クロス」・・・10度以上も温度低下! さて、これが同じようにPCを使って30分くらい経過したときの「鎌クロス」のCPU温度です。 ![]() なんと!34度~36度程度にまで下がり、劇的にCPU温度が低下しました。 これならオーバークロックももっといけそうです。 標準のリテールクーラーのファン回転数は2800回転、「鎌クロス」の10センチファンは1500回転、騒音もぐっと減少しました。 ★Scythe CPUクーラー「鎌クロス」(SCKC-1000)一覧 価格は3,000円台前半、冷却効果はかなりのものです。 さて、あと、12センチファンに交換したり、ヒートシンクを加えてみたり、イロイロ楽しめそうです。 今年の夏は、コイツで乗り切ってみることにします! PCケースとマザーボードなどによって取り付けできないケースもあるんではないか?と思いますが、チャレンジ精神旺盛な自作派の方にはオススメの一品です。 人気blogランキングへ [パソコン関連のおためし]カテゴリの最新記事
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