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東広島自転車散歩 東広島花サイクル 花手帖(スライドショー) 随想/化学と生物の里山へキマグレ散歩 広島大学マスターズ会員の本販売 (2003.4.23より/サイクルコンピュータの仕組みはこちらとこちらをご覧ください) 自転車をバージョンアップ(2007.3.22)してからは13,141キロ 走行距離in2009 2691キロ 走行距離in2010 2450キロ 走行距離in2011 2298キロ 走行距離in2012 898キロ みなが仙人のおぼえがき [全2068件]
![]() 三原は当地から20~30kmていど。国道2号の三原バイパスを通ったついでに、今春開業した「三原/神明の里」に寄ってみた。山の高い所を通過するバイパスのすぐ脇にあるのかと思ったら、そこからは一段下がった、三原市街(糸崎)の真上にあった(ただし旧国道2号からは気づかない)。 地元テレビが観光スポットのように扱ったせいか、いまだにそんな雰囲気が残っていた(われわれも同類だけど)。三原のたこ漁は有名なものの、ふだんからその刺身を食べているので、ふだんは食べないたこ焼きを食べた。 日本酒は地元三原の「醉心」。こちらもおなじみである。 道の駅からは島がたくさん浮かんだ瀬戸内海が見下ろせる。ただ「山下清展」の項でも書いたけど、現代の東海道ならぬ山陽道にも太平洋セメントの工場群が重なる。
![]() バラのハナムグリでは音をあげたものの、チョウはそんなにやってこない。 このチョウはコミスジのよう。吸蜜する目的ではなく、たまたま庭に立ち寄った様子。 食草、食樹はマメ科のクズ、フジやニセアカシアなどだが、周辺にたくさん生えている。
![]() 生誕90周年記念「山下清展」を観に福山に出かけた。この展覧会の巡回は、大阪からスタートして広島は2番目である。これから福井、佐賀、大分、東京、富山、愛知と来年まで続く。 膨大な作品が並ぶが、私的には「貼り絵」と「ペン画」がいいとの感想。いろいろな技法が試みられているものの、原点の「貼り絵」と「ペン画」がすばらしい。彼よりは年齢的に若いが、彼の貼り絵は私の心に埋もれていた心象風景を刺激する。例えば、「上野の地下鉄」、「学園付近の景色」、「神宮外苑」、「金町の魚つり」など。 植物に関心を持つものとして、花の貼り絵も魅力的。とくに菊の懸崖作りがよかった。わざわざ戻ってもう一度観たくらい。 ペン画では、最後の作品、「東海道五十三次」に意表を突かれた。つまりわれわれの頭って浮世絵のイメージでガチガチなんだなということ。現代なら、駕篭の代わりに自動車が走り、提灯の代わりに街灯や電線があるのは当然なのです。
![]() あちこちの庭園で見かける、中輪の白バラ。今年は気候のせいか、肥料のせいか、最高のできだ。ハナムグリからみた好みは中、みなが仙人からみた好みは上。
![]() うちのバラの中ではやや遅れて咲く。中輪で、香りは中香となっているが、大輪の「ブルームーン」に比べはるかに弱い。だから、ハナムグリの人気がない。 今年はハナムグリが多数襲来し、いささか参っている。コアオハナムグリやアオハナムグリだけでなく、少なくとも数種類はやってくる。
![]() 庭で花をいじっていると、見覚えのないチョウに出会うこともある。真っ黒いからクロアゲハとかカラスアゲハを連想したが、とにかく模様というものが見えない。図鑑で調べたら、ナガサキアゲハ? 古い図鑑だから当てにならないけど、広島県では珍しいチョウらしい。 絶えずはねをふるわせて吸蜜するチョウを、まがりなりにも撮影できたのはご同慶の至り。カメラを取りに行く間待ってくれたのでさらに感謝している。花はナデシコの仲間で、栽培品種の「テルスター」。
![]() うちのバラで先行しているものは、花数が増えてきた。 ブルームーンの強い香りは、アオハナムグリに人気の「オナー」の香りと異なり、「お化粧臭い」に似る。バラゾウムシにやられたものの、今は割合安心。 |一覧| |