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2007.02.23 楽天プロフィール Add to Google XML

安曇野観光の生きる道は?
[ 安曇野 観光を考える ]    

安曇野観光の中心となる穂高地域の観光客数は2002年度の約162万人をピークに、2004年度は148万人と減少し、宿泊客数に至ってはバブル期と比較して半減しており、極端な通過型観光になってきています。

安曇野に宿泊する観光客を増やすためにはどうしたら良いのでしょうか。

JAあづみが2006年に実施した安曇野を訪れた人を対象した「食と農に関するアンケート調査」では、回答者の61%が観光目的で訪れ、自然や風景、温泉を楽しみ、そば打ちや乳製品作り、果実の収穫といった農業体験を希望しているとのこと。

安曇野では豊かな田園風景が、開発や農家の減少などで失われつつあります。
アンケートのような観光体験型農業を推進することで、農業の活性化と景観の維持が図れればいいのですが。

ちなみに、安曇野市では2007年4月より産業観光部内に「安曇野ブランド推進室」を設置し、「安曇野ブランド」を生かしたをまちづくりを今後展開していくことを考えているとのこと。

そこで、安曇野市としてはじめての任期付職員として、室長1人を一般より公募中です。
民間人の知恵を生かして地域の創生や観光振興に取り組みたいという、安曇野市の姿勢の表れであると評価したいですね。

安曇野というブランド力と豊富な資源をどう生かすか、この難題を解決する道筋をつけることができるでしょうか。





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