安曇野観光の問題点は、わさび田やちひろ美術館の人気は高いが、松本や乗鞍などを回る中で、立ち寄って施設見学する、いわゆる通過型観光地であるところ。
安曇野に来た多くの観光客は、白骨など有名な温泉地に宿泊してしまいます。
観光客が安曇野にお金を落としてもらうための戦略としては、いわゆる滞在型観光への転換が考えられます(ありきたりですが)。
滞在型観光の代表的なものとしては
グリーンツーリズムいわゆる農業体験。
安曇野は、穂高のわさび・三郷のリンゴなど各地に特産物があり、稲作も盛んですね。
農産物の収穫や加工の体験を通じ、自然に触れ合ってもらうのが狙いですね。
蕎麦打ち体験や道祖神めぐり等も活用できます。
ただし、地域活性化のため、グリーンツーリズムを導入を図ろうとしている自治体は沢山ありますが、単なる簡易宿泊施設や農産物加工施設など箱物の整備に終わってしまうケースもあるので、いかに良いソフトを提案・実行できるかがポイントですね。
安曇野でグリーンツーリズムを体験できる宿泊施設は、
ほりでーゆ~四季の郷・
ビレッジ安曇野・
ファインビュー室山などがあります。
体験内容は、
このリンク先に簡単な説明があります。
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