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運命に妬まれた、魂で結ばれた愛。 幼くして両親を亡くし、孤児院で酷い扱いを受けながら育ったジェーンは、家庭教師の免許を取り、主不在のソーンフィールドという屋敷で養女の家庭教師として住み込みで働き始める。 ある日、ジェーンは暗く冷たい雰囲気を持つロチェスター氏と遭遇する。 彼はいないはずのソーンフィールド屋敷の主だった。 ジェーンは彼と共に過ごすうちに恋におちていくが、ロチェスター氏には恐ろしい秘密があった…。 去年の12月にも1944年製作のDVD、■「ジェーン・エア」■を見た。 そんな私が今回の映画には、満足した。 原作に忠実だったからだ。 DVDの方にはなかった、ロチェスター氏の家を出てからが原作に近く描かれていた。 まあ、もっとも、細かいところでは不満があるが、それ以上に映像が美しかった。 あの頃の女性の服は、こんなになっているのか、掃除はこうやっているのか・・・。 なんて、思いながら見ていた。 「ジェーン・エア」がなぜ、発表当時に衝撃的で大反響をよんだのか? この当時の女性は、親の財産がたっぷりあって、美しい女性のみが幸せになれた時代だ。 そんな時代にあって、美しくもなく、財産もない孤児のジェーン・エアが自分で幸せな結婚を勝ち取るというのである。 しかも、結婚相手は、金持ち。 当時、地位のある男性が、家庭教師と結婚するということは、考えられないことだった。 家庭教師は、使用人で、貧しい女性がなる仕事だったからだ。 この映画の監督は、父親が日本人、母親がアメリカ人のハーフ、キャリー・ジョージ・フクナガ。 俳優といっても通じるくらいにイケメンなのだ。 ジェーン・エア役は、杏に似ている。 ■衣装デザイン賞★ノミネート作品■ ・・・・・・・・・・・・・ ★2012年6月3日*子どもの仕事:風呂たき /方言:あほう* ・・・・・・・・・・・・・・
ハートが型の可愛い葉っぱ。 白い星のような可憐な花。 実はこの白い花のように見えるのは、花ではなく、総苞片(そうほうへん)。 しべのように見えるのが花だ。 その白い花が日陰のほの暗い場所にあると、はっとするくらい美しい。 しかし、ドクダミの本当のいいところは、美しさではない。 古くから民間治療薬としてさかんに用いられてきた。 しかし、昨今、このことをあまり知らないのか、生えているところがあまりない。 だから「雑草」というけれど、私はこれを栽培している。 公園などの日陰の部分でも、自生していたら、抜かないで欲しいものだ。 住宅周辺や道ばたなどに自生し、特に半日陰地を好む。 全草に悪臭がある。開花期は5~7月頃。 茎頂に、4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の花序に淡黄色の小花を密生させる。 本来の花には花弁も、がくもなく、雌しべと雄しべのみからなる。 加熱することで臭気が和らぐことから、日本では山菜として天ぷらなどにして賞味されることがある。 生薬として、開花期の地上部を乾燥させたものは生薬名十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とされ、日本薬局方にも収録されている。 十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある。 なお臭気はほとんど無い。 また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよい。 漢方では解毒剤として用いられ、魚腥草桔梗湯(ぎょせいそうききょうとう)、五物解毒散(ごもつげどくさん)などに処方される。 しかし、ドクダミ(魚腥草、十薬)は単独で用いることが多く、漢方方剤として他の生薬とともに用いることはあまりない。 ・・・・・・・・・・・・・ ★2012年6月1日*命の重み* ・・・・・・・・・・・・・・
しかし、今度は夫が発病した。 夫の病気は■帯状疱疹。■ 5月最後の土日くらいに痛いと言い始めた。 はじめは、赤くなってなくて、脳の病気かと思っていた。 毎日、薬を飲んだり、塗ったり(私の役目)と大変だ。 毎日、医者に行って薬を塗ってもらい、消毒をしているが、 でも、仕事にもジムにも行っている。 症状がなくなっても、痛みが残ることがあるから心配だ。 私は週に2回くらいの医者通い。 医者との縁が切れないふたりだ。 ■2012年5月の映画■ *幸せの教室 *ファミリー・ツリー *ダーク・シャドウ *山猫 ■書き残したネタ■ *茶屋町の語源 *もっと緑が欲しいのだ!(駐車場) *「清貧の思想」 *橋元大阪市長 *みどり学 *パリネタ。 *ファーストレディ *「小石川の家」 *あさぶら *小説「アーレンガート」 *「北極星」 *アルミ缶エコ *江戸時代、和歌山の防災意識 *子供と春の花と桜 ・・・・・・・・・・・・・ ★2012年5月31日*「純情きらり」と「私の昭和」:色足袋 * ・・・・・・・・・・・・・・
シチリアの大地に最後の輝きを放つ、貴族社会の壮麗なる落日 1860年春、統一戦争下のイタリア。 腐敗した貴族支配からの解放を目指す統一運動の波は、ここシチリア島にも押し寄せる。 そのシチリアを300年の長きに渡って統治してきたのは“山猫”の紋章を持つ名門貴族サリーナ公爵家だった。 自らの終焉を感じながらも、これまで通り優雅に振る舞う公爵。 一方、彼が目をかけていた甥のタンクレディは革命軍に参加し、機敏に立ち回る。 ある日、片目を負傷し休暇の出たタンクレディは、避暑に向かうサリーナ公爵一家と合流、やがてそこで新興ブルジョワジーの娘アンジェリカと出会い恋に落ちるのだった。 2009年に■「副王家の一族」■というのを見た。 19世紀半ばのシチリアの滅びゆく貴族社会を描いたものでよく似ているが 「山猫」はその50年近く前に製作されたもの。 ルキノ・ヴィスコンティ監督の代表作。 映像の美しさはもちろんだが、心に残るセリフが多かった。 原作者もイタリア貴族の末裔で自分の体験をもとにしたフィクションだそうだ。 去年見た■「ベニスに死す」■もヴィスコンティの作品で映像が美しかったけれど、「山猫」は華麗な映画だった。 それもそのはず、本人もイタリア・ミラノの名門ヴィスコンティ家出身の伯爵。 その出自にもかかわらず、イタリア共産党に入党する(後、脱党)。 30歳よりジャン・ルノワール(印象派の画家、ルノアールの息子)のアシスタントとして映画製作に携わるようになる。 彼をルノワールに紹介した人物はココ・シャネルであった。 彼の本物志向はすごいらしくて、衣装など小道具も、可能な限り当時の製法で復元された。 また舞踏会のシーンでは、エキストラの1/3が本物のシチリアの貴族の末裔だそうだ。 ところで、映画の中では、バート・ランカスターやアラン・ドロンというイタリア語を母国語としない人が主役、準主役となっているが、吹き替えなのだろうか? 本人がやっているとしたらスゴイ!! この映画は、日本公開が1964年。 ヴィスコンティは、映画の黄金期に活躍した幸せな監督だと思う。 ■午前十時の映画祭2★青の50本 ■ 「山猫」は「ミツバチのささやき」の代わりに上映された。 ・・・・・・・・・・・・・ ★2012年5月30日*降らいでも曇るお不動さん/「純情きらり」と「私の昭和」:誕生日/ ごみゼロの日:もろぶた * ・・・・・・・・・・・・・・
新種のバンパイア、始動。 1752年にイギリスからアメリカに移民し、裕福なコリンズ家に育ったバーバナス・コリンズ(ジョニー・デップ)。 ある日、ひょんなことから魔女によって死よりも恐ろしい運命となるヴァンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。 それから2世紀を経た1972年、予期せぬきっかけで墓から開放されたのだが…。 ティム・バートンとジョニー・デップとコラボ作品に 『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド」がある。 どれも、見ていないが、有名な作品ばから。 今回は、見に行ったが、ジョニー・ディップは、ヴァンパイアになっていた。 ヴァンパイアは日光に弱いというので、サングラスに日傘姿のコリンズ(ジョニー・ディップ)。 これってマイケル・ジャクソンやんか。 ( ̄m ̄*) 200年前のコリンズの恋人の生まれ変わりのような女の子がヒッチハイクをするシーンが、初めの方にあった。 そうそう、あんな感じでヒッチハイクしたのよね。 私も1ヵ月くらいヒッチハイクをしたことがあるので懐かしかった。 でも車に乗せてくれる人がいると信じて、その人が善人だと信じてた。 1970年代初めにヨーロッパでは、リュックを背負った若者がずらりとならんで、当たり前の風景だった。 今や、乗せる人も怖がって乗せないだろうし、乗る方もどんな人が運転しているのかと思うと怖い。 なにかあると「ラブ&ピース」というのも、おかしかった。 70年代がいっぱいの映画というところも、70年代をリアルに生きた私には、懐かしかった。 これは続編があると見た。(`ー´) ■「ポーの一族」:吸血鬼の詩的な言葉■ ■トワイライト★吸血鬼の初恋■ ■ポーの一族■ ・・・・・・・・・・・・・ ★2012年5月27日*クマザサの語源 * ・・・・・・・・・・・・・・
父の子どもの頃、「端午の節句」には、ヨモギを採ってきたという。そのヨモギを束ねて屋根の上に 「屋根替え」と言って放り投げるというしきたりがあったそうだ。 ショウブとヨモギを採取してきて、邪気を払うためさまざまなことが行われていた。 軒先にさしたり屋根に上げたりする「葺き籠り(ふきこもり)」というのがあったそうだ。 父の子どもの頃にやっていた「屋根替え」は、「葺き籠り(ふきこもり)」のことだろう。 また、陰暦五月五日を薬日(くすりび)と言い、 この日の午の刻(正午前後)に降る雨を「薬降る」と呼んでいる。 このようにヨモギは大事な草だった。 しかし、ヨモギ餅という形で残っていた。 今では、ヨモギを利用することなく雑草と呼んでいる。 ・・・・・・・・・・・・・ ★2012年5月26日*大阪しぐれ:スジもコンニャクも・・・/父の麦わら帽子:目次* ・・・・・・・・・・・・・・
ハワイに暮らしていても人生は<楽>じゃない! ハワイ・オアフ島で生まれ育った弁護士のマットは、妻と二人の娘たちと何不自由なく暮らしていた。 カメハメハ大王の血を引く彼は、祖先から受け継いだ広大な原野を所有しており、それを売却し巨額の富を得るか自然を守るかの決断に迫られていた。 そんな中、妻がボートの事故でこん睡状態に陥ってしまう。 さらに妻には恋人がいて、離婚を考えていた事が発覚する。 そればかりか娘が妻の浮気を知っていたと告白、マットは動揺する…。 ![]() (写真は2009年に行ったハワイの写真) 緑の街、おおらかな感じの人々、穏やかな気候、開放的なアロハシャツ、流れるハワイアンソング・・・。 ハワイは一度行っただけだが、すっかり大好きになった。 ハワイ暮らしはパラダイスだろうと思うけど、住んでいる人たちにとっては、 いろいろな問題があるらしい。 そりゃあそうだろう。 ハワイに住んでいても、事故にあったり、夫婦がもめるかもしれないし、娘がぐれるかもしれない・・・。 マットがそうだ。 浮気をしていた妻が事故で昏睡状態に。 娘たちは気ままに自己中心的でわがまま。 そのバラバラだった家族が母の事故で再生する。 映画の中にはハワイの素敵がいっぱいつまっている。 雄大な大地と海、マットたち男性の着ているアロハシャツ。 色鮮やかなレイ、部屋の中では裸足というハワイの生活。 瀕死の母親のベッドには、ハワイアン・キルトがかけられていた。 母親の死後、そのキルトを残された家族3人が一緒に使うというところに、崩壊しかけた家族が再生したことが分かる。 もうひとつ、先祖代々の土地を売ることをやめた時にも、「土地」を通して親戚、皆が結束するという結末もよかった。 それは大地に根を張り、受け継がれる家族の系譜。 ・・・・・・・・・・・・・ ★2012年5月21日*トリビアの井戸:出石(いずし)蕎麦 /トリビアの井戸:湯桶(ゆとう)/昭和30年代:「ザ・ヒットパレード」/ * ・・・・・・・・・・・・・・
皆様は同じ国民として被災者の方々を思いやり、みんなで力を合わせて復興を支援したいと考えておられる心優しい方だと思います。 でも、ちょっとだけ想像してみて下さい。 なぜ世界中から瓦礫の拡散への非難が集まっているのに一切国内では報道されていないのか。 なぜ国際基準を無視して、国際ルールも無視して、瓦礫を拡散するのか。 以下の資料や情報をお読みになって、どうか、いっしょに考えて下さい。 なぜ、瓦礫受け入れを反対する人々がいるのかを知って下さい。 どれだけ放射線量が低くても,通常のゴミ焼却処理は違法です。 神奈川県知事対話集会にて環境省担当者は 『今回の災害廃棄物の広域処理の根拠法はない。 借置法の対象にはなっていない』と答えました。 東日本大震災前、 原発事故前はIAEAの国際的な基準に基づき、 放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。 (クリアランス制度) ところが、国は、東日本大震災後に、 福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、埋め立てて大丈夫と広域処理の基準に転用しました。 8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているという事を私達は忘れてはなりません。 薪ストーブの灰の放射線が高度に濃縮されているのが検出され問題になりました。 薪を燃やさない様に報道してるのに瓦礫は燃やしてもイイってどうゆうことなのでしょう? チェルノブイリでは薪ストーブが【小さな原子炉】って呼ばれています。 汚染瓦礫が混ざったセメントを使用した高線量のマンションも話題になりましたが、そのセメントはもう病院や道路の補修にまで使用されていた後でした。 その後なんらかの処置をしたという報道はありません。 いまやもう何事も無かったかの様です。 受け入れ基準は100ベクレル。 埋め立て基準は200ベクレル。 非常に厳しい基準値と言って受け入れ表明している自治体もあるようですが、ごまかされてはいけません。 この基準は事故前はドラム缶に入れて管理する基準です。 そして問題は総量。 何十万トンもの瓦礫を受け入れようとしているのです。 汚染瓦礫の焼却は、地面に 落ちた汚染物質をさらに濃縮して空気中に広範囲に渡り舞い上げます。 放射性物質を含んだ瓦礫を焼却するということは、全国に福島第一原発を出張させるようなものです。 群馬県伊勢崎市の処分場では国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がありました。 また、山形市の定時降下物から福島市の約14倍のセシウムが検出されています。 もっと毒性の強いストロンチウム プルトニウム ウランなど、31種類の放射能核種も含まれます。 さらに瓦礫には阪神淡路大震災でも問題になったダイオキシンやアスベスト、ヒ素なども含まれています。 フィルターのある施設は少なく、気化した放射性物質は粒子の細かいフィルターもすり抜けます。 放射性物質は数十年~数百万年にわたり、ず~っと放射線を出し続けます。 そして呼吸からの内部被曝は食べ物からの被曝よりさらに危険なのです。 すでに瓦礫焼却した清掃工場の作業員も被曝しています。 阪神淡路大震災の時の瓦礫の処理費用は1トン2万2千円それに対して岩手の瓦礫の処理費用(税金)は6万3千円、宮城5万円。 この事実をご存知でしょうか? ちなみに阪神淡路大震災では、ほとんどを兵庫県下で処分しています。 約10パーセントを県外の民間業者を主に委託をしていますが、輸送コストを抑えるため、その殆どは近郊都市です。 今回のように輸送費にわざわざ高い予算をあてて 全国に運ぼうとするようなことはありませんでしたし、 神戸市は 15機の焼却炉を建てて対応しています。 そして、当時の担当者は 「瓦礫処理は、自治体が主導で行うもの。 当時、国からの指示など無かった」とも言っております。 「がれきは復興の貴重な財産。 護岸工事に使いたいが不足しているので 宮城から運んできたいと相談したら、 放射線量が不明だから動かせない といったのは官僚」 と言ってます。 官僚は、一方で瓦礫汚染の心配はない、といい、 また一方では線量が不明だから動かせないと言ってる のです。 各地への瓦礫輸送や受け入れに大量の税金を使うなら、その分を被災地に使うべきなのではないでしょうか? すでに瓦礫受け入れに関しての莫大な広告費が使われています。 瓦礫受け入れで得をするのは産廃業者と権力を使って、「被災地応援」で利益を得ようとしている一部の人々。 本来被災地に渡されなければならない復興のお金を 利権のために利用しているのです。 『瓦礫の受け入れ』は汚染を免れた土地をも汚染させようとしている愚かなことなのです。 これでは本当に安全な食べ物が無くなる。 汚染されていない土地の食べものを被災地へ届けるのが本当の支援ではないのでしょうか? 瓦礫ではなく、被災者を受け入れるのが本当の支援ではないのでしょうか? 放射性物質は拡散させず、人の住めなくなった場所、一カ所に集めて封じ込めて安全に管理・処分するのが世界の鉄則。 一度拡散した物は もう集める事は不可能です。 全国の自治体が瓦礫受入を表明しだしています。 もはや受入は一自治体だけの問題ではなく日本国全体の問題です。 もし瓦礫を受け入れる事によって10年後になんらかの健康被害にあったとしても因果関係があったと国は絶対認めてはくれません。 モチロン瓦礫広域処理を推進した人も責任とれないでしょう? ■もとはここ。■ ・・・・・・・・・・・・・
工事のために、抜かれようとしていた葡萄や、市街地では、今や貴重になったスカンポなど■裏の庭は■、植物たちの避難場所だ。 雑草の好きな私に、それらを見ていたいけれども、駐車場で人目が気になる。 なら、フェンスに目隠しをしようかと思った。 目隠しをすると、陽が当たらなくなるので、今植えている&生えている植物は抜き 日陰で育つ植物を植えなければならない。 先日、スカイプで友人とその話をしたら、 そこで。、ふたりで日陰の植物を言いあった。 日陰の植物もけっこういける。 ・・・・・・・・・・・・・ ★2012年5月21日*竹林の再生/「純情きらり」と「私の昭和」:ちゃんちゃんこ* ・・・・・・・・・・・・・・
そこは、明日が好きになれる場所 ラリー・クラウン(トム・ハンクス)はいままで勤めていたスーパーを解雇され、再就職先も見つからず、地元の大学に通うことに。 初めての授業に胸躍るラリーと同じ教室に向かうのは、教えることへの情熱を失った美人教師・メルセデス(ジュリア・ロバーツ)。 人生への希望を失った2人の出会いがもたらすものとは・・・。 「ユーゴットメール」以来大好きだ。 明るくおおらかでいかにもアメリカ人って感じがいい。 美人で頭がよくて明るく、スタイル抜群! そんな二人の映画ということだからと見に行った。 客の相手をし、空になったワゴンを運び、商品を整理する。 その姿は、上役の目にもとまり、「今月の人」に9回も選ばれたくらいの働きぶりだ。 今回、上司に呼ばれたのも、10回目の「今月の人」になるからだろうと思っていたくらいだ。 そんな彼に、クビの宣告。 日本では考えられないのだが、首と言った次の日には、もう会社にはいけない。 日本では、考えられないと思ったが、今や派遣などでは珍しくないのかもしれない。 しかし、原因が「大学を出ていないから、これ以上の昇進が出来ない」というのは腑に落ちない。 仕事を探すもない。 そこで地元の短大?に行くラリー・クラウン。 ここでも彼は、優等生だ。 若いこたちとも仲良くなる。 見かければ、学内のごみも拾って分別して捨てる・・・。 ラリー・クラウンのいいところは、陽気なところ。 一生懸命なところ。 裏表なく正直であること・・・。 この映画の原題は「ラリー・クラウン」。 製作、脚本、監督、主演とすべてをこなしたトム・ハンクス。 トム・ハンクスとラリーが同じ人物に思える。 ・・・・・・・・・・・・・ ★2012年5月19日*雑草大好き*母子草/竹の襲撃* ・・・・・・・・・・・・・・ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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