|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
お天気屋の遺言状 [全252件]
昨日と今日は18歳になる娘がセンター試験を受ける日である。 しっかり、できただろうか。 遠くからそっと見守るだけである。 Last updated 2012.01.15 20:54:06
「統合失調症」岡田尊司著を読んだ。 あ~あ、この本にもっと早く出会っていれば・・・・ この本で書かれた統合失調症患者の行動とか、思考とか、思い当たることが随所に出てくる。 彼女の体調に異変が起きたとしたら、きっかけは義母の逝去だろう。 それ以前とそれ以後は、人格も変わった気がするし、前頭葉で脳梗塞が起きて、性格が変わった?と思った。 彼女は、脳梗塞で亡くなった母を看取り、さらに家系を辿ると、親類で50歳台で亡くなった人が多くらしく、自分も若死にするかも、と悩んでいた。 それから彼女は、しばらく経って、「耳鳴りがする」と訴えていたし、1日中、パジャマで寝込んでいたことも思い出した。それを私は「かあちゃんの引きこもり」と娘と言っていたっけ。 向かいのマンションの住民(たまたま昔、テニスをしたことで、面識のある程度)が気持ち悪いとか、こちらをじっと見ている」とか。 「あの家の奥さんがどうとか、こうとか」といった悪口が多くて、厭な気分になったことも。 きっと被害妄想の症状が出ていたのかもしれない。 家を出て別居してからは、「いつも私のことを馬鹿にしている」とか「私との約束を守らない」とか「信頼できない」とか、さんざん、私の悪口を言っていたらしいことは、間接的に耳にしていた。 当時の私の感覚からは、離婚をしたいがための嘘ばっかりと思った。いい加減なことを言うなと度々、腹をたてたことを思い出した。 離婚裁判において、我が娘が、父親とその子が遊ぶ場面が放映されているのを見て、チャンネルをかえてほしいと言ったことを紹介し、娘は父親を怖がっていたので、それを思い出すので、チャンネルを変えてほしいと言ったと、堂々と陳述したり・・・ 裁判長と喧嘩ごしになったり、やはりおかしいって思う点がたくさんあった。 調停にしろ、裁判にしても一切、会わなかったし、離婚後の面接交渉の調停や養育費の調停でも同じだった。 本人にとっては、大変なストレスだったのだろう。体調は最悪の状態だったはず。 精神的なまだ健全な?私でも家庭裁判所に通うのは、ストレスいっぱいだったから。 彼女が相談する相手が弁護士でなく、精神科医だったら。 彼女を支えていた彼女の妹と私の関係がもっと良好であったら。妹は体調の優れない母を置いて、さっさと家を出た私たち夫婦を悪意をもって見ていたし、彼女の発言も妄想的なものが多かった。 そして、娘はもう少し大きくて、間を取り持つことできれば・・・ 歴史には、イフは無いが、どれかの条件が成立していたら離婚は避けられたかもしれない。 Last updated 2012.01.09 23:10:29
6月上旬に親父が入院した。胆嚢結石で3週間ほど。 そしてこの週末、3ヶ月ぶりの実家に顔を出した。 親父は入院前と変わらず。 5kgほど痩せたと言っていたが、そのような見えなかった。 一方、お袋はげっそり痩せて、急に老け込んだ感じ。 電話で、親父が入院してその看病が大変だと言ったが、心労は大きかったみたい。 本人を前にして、健康のことは口に出せなかったが、少し心配だ・・・。 Last updated 2011.07.22 00:00:00
今日は良い夫婦の日。 元妻に4年ぶりに手紙を書いた。この間、娘には手紙を何度か書いたが。 4年前の手紙は、今読むと、まだ少しけんか腰の感がしないわけでもない。 今回は、心から「和解」という内容だが、彼女にどう響くか? 今回、彼女の住んでいるところに直接送った。 すでに引っ越していたら戻ってくるはずなので・・・・ 今も僕の考えている場所に住んでいることを祈っている。 Last updated 2010.11.22 17:19:14
タクシードライバーと雑談していて、アラフォーと相手が言ったので、+10と言ったら驚かれた。 同じくらいと思ったらしい。 プロペシアとミノキシジル 2つの効果で髪の毛が少し増えた。 これを30台から知っていれば、悩まなかったのに・・・・・ Last updated 2010.11.10 22:52:13
日が変わって今日は50歳の誕生日。 いつから誕生日はきらいになったのだろう。 40歳以前は年齢よりも老けて見られても気にならなかったのに、 最近は少しでも若く見られたいという気持ちが強くなった。 だから、もう誕生日は来てほしくない。 Last updated 2010.07.02 01:12:03
GWのど真ん中。筑波山に登った。 関東平野が一望できる手軽な山だけあって、老若男女が登っていた。 小さな女の子とお父さんの組み合わせも・・・・自分にもそんな思い出が(涙) だから休みの日に行楽地に来たくなかった。 娘に手紙を書いた。返信は返ってこないだろうけど。 Last updated 2010.05.03 23:37:28 |一覧| |