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日記 [全1384件]
ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害、ヴェルディヴ事件を題材に、過去と現代を交錯させながらユダヤ人一家に起こった悲劇を描く感動的な社会派ドラマ。世界中で300万部を売り上げたタチアナ・ド・ロネの原作を基に、『マルセイユ・ヴァイス』のジル・パケ=ブランネール監督が映画化。『イングリッシュ・ペイシェント』などのクリスティン・スコット・トーマスが、アウシュビッツについて取材するジャーナリストを好演。次第に解き明かされる衝撃の事実とラストに胸を打たれる。 恥ずかしながら、1942年フランス国家によるユダヤ人の 「ヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件」を知りませんでした。 1995年にシラク大統領が演説で語り、仏国民も衝撃を受けたという事実。
現代と過去を行ったりきたりする手法でしたが とても分かりやすくリンクしていて すんなり感情移入できました。 とても切なく感動的な映画でした。 以前、denkikanの上映には時間なくて行けなかったけど
キラー・エリート ジェイソン・ステイサム、クライブ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロが共演し、元SAS(Special Air Service=英国陸軍特殊部隊)隊員のラヌルフ・ファインズによるベストセラー小説を映画化したアクション。殺し屋稼業から足を洗ったダニーのもとに一通の手紙が届き、師であり相棒でもあったハンターが、オマーン首長の息子3人を殺した男たちへの報復という依頼に失敗し、捕えられたことを知る。ハンターを助けるため依頼を引き継いだダニーだったが、ターゲットとなる男たちはみな、国家レベルの秘密結社「フェザー・メン」に固く守られた元SASの兵士たちだった。 ジェイソン・ステイサム、ロバート・デ・ニーロ、クライブ・オーウェン なんつー豪華さ 観るしかなかばい。 殺し屋の仲間2人(ドミニク・バーセル、エイデン・ヤング)もいい味出してました。 さすがに男性客が多かったです。
僕等がいた 前篇・後篇 累計発行部数1000万部を突破する小畑友紀の人気少女漫画を、前後編の2部作で実写映画化。主演は生田斗真と吉高由里子。「ソラニン」の三木孝浩監督がメガホンをとる。クラスの3分の2の女子が一度は好きになる、非の打ちどころのない男子高校生・矢野は、過去に恋人を交通事故で失い心を閉ざしていた。しかし、明るく前向きで無邪気な七美の存在が次第に矢野の心を開かせていく。やがて2人はさまざま葛藤(かっとう)を乗り越えて恋を実らせるが......。共演に高岡蒼甫、本仮屋ユイカ。 観たくなかったんだけど・・・観ちゃった。 絶対砂吐き度高いと思ってさー 案の定、前篇は非常にツラかった!
生田斗真クンが熊本に舞台挨拶来たんだってねー どうせなら、それに行けば良かった・・・ しつこいけど、吉高由里子 苦手っすー
直木賞候補にもなった荻原浩の人気小説「愛しの座敷わらし」を、水谷豊の28年ぶり単独主演で映画化。東京から岩手の古民家に引越してきた一家が、不思議な座敷わらしと出会うことで、それぞれが自身を見つめなおし、家族のきずなを再生していく姿を描く。家でも会社でも居場所がない晃一を中心に、それぞれが悩みや不満を抱えている高橋家の5人は、晃一の転勤で岩手県の築100年以上の古民家に引越す。ようやく田舎暮らしにも慣れてきたある日、着物を着た不思議な子どもに出会い......。 ここ最近で一番の映画です。 観終わったあと、ホンワカしましたー 長男かわいい!
わが母の記 井上靖の自伝的小説「わが母の記」3部作(講談社文芸文庫刊)を、「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督が映画化。役所広司、樹木希林、宮崎あおいら実力派キャストで10年間にわたる親子、家族の愛を描く。昭和39年、小説家の伊上洪作は、父が亡くなり母・八重の面倒を見ることになる。幼少期に母と離れて暮らしていたため距離を置いていた洪作だったが、妻や3人の娘、妹たちに支えられ、自身の幼いころの記憶と八重の思いに向き合うことに。八重は薄れゆく記憶の中で息子への愛を確かめ、洪作はそんな母を理解し、次第に受け入れられるようになっていく。第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門で審査員特別グランプリを受賞。 はー 三國連太郎 全然わからんかった! 樹木希林の老婆っぷりもスゴいと思ったけど 実際もう70近いのよね。 とにかく映像が美しくて、見ごたえありました。 香典帳がずっと残ってるってスゴい・・・
テルマエ・ロマエ 「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞したヤマザキマリの同名コミックを阿部寛主演で実写映画化。古代ローマ帝国の浴場設計師ルシウスが現代日本にタイムスリップし、日本の風呂文化を学んでいく姿を描くコメディドラマ。生真面目な性格で古き良きローマの風呂文化を重んじる浴場設計師のルシウスは、ふとしたきっかけで現代日本にタイムスリップ。そこで出会った漫画家志望の女性・山崎真実ら「平たい顔族(=日本人)」の洗練された風呂文化に衝撃を受ける。古代ローマに戻りそのアイデアを用いた斬新な浴場作りで話題となったルシウスは、時の皇帝ハドリアヌスからも絶大な信頼を寄せられるようになるのだが......。映画オリジナルのヒロイン・真実を上戸彩が演じる。監督は「のだめカンタービレ」の武内英樹。 そっかー、のだめと同じ監督なのかー どーりで人形がくるくる・・・(笑) もー、これは阿部ちゃん以外考えられないね! このポスター最高! 先にマンガ読んでたから、衝撃度は少なかったけど 上戸彩ちゃんらオリジナルキャラが出てて 違った感じがよかった♪
「スター・トレック」のクリス・パインと「インセプション」のトム・ハーディが共演したアクションロマンス。任務に失敗して謹慎処分中のCIAエージェント、FDRとタックは、奔放な美女ローレンと出会う。しかし、ローレンが二股をかけていることがわかると、2人は彼女がどちらを選ぶかをかけて、盗聴器や麻酔銃、無人偵察機などCIAのハイテク技術を濫用したなんでもありのバトルを繰り広げる。2人の戦いに巻き込まれるローレン役にリース・ウィザースプーン。監督は「チャーリーズ・エンジェル」のマックG。 リース・ウィザースプーン、ゴリ顔もさることながら ホウレイ線がめっちゃ気になる・・・ (キライじゃないのよ?) クリス・パインとトム・ハーディ?に物足りなさを感じたものの トータル的に面白い映画でした。 デート向きですねー♪ |一覧| |