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W4-655SBは一休みして、FE103Eで、7L BS箱を調整しています。
1.25Khz辺りのピークを何とかしたいのですが、難しいかな・・・。
試しにこの状態で聴いてみましたが、低域方向は適度な厚みがあって、 弾み方も問題ない印象です。
中域はF特のピークが示すとおり、チョッと行き過ぎの感があります。
薄口のボーカルですが、マライヤの”Love Takes Time”は、 どこまでも伸びていく歌声に、暫し聴き入ってしまいました。
中高域以上が、とにかく軽くて、音場がフワ~ッと広がり、 また、微小信号の反応がいいので、細かな音にも芯があります。
<ここから訂正です> いやいや参りました。 全く同質ではないにせよ、 艶も切れも十分に満足。 歪感も質感も全く聴き劣りしない、フルレンジとしては最高レベルの高域です。 <・・・ここまで>
もうチョッとでかなりいいシステムになりそうなのですが、 ここまで来るのにかなり苦労していますので、どうなることやら・・・。
またまた良い音しそうですね!!(2011年05月21日 17時10分51秒)
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