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第138回の芥川賞が決まった。
『乳と卵(チチトラン)』 「川上 未映子(かわかみ みえこ)」さんという作家。 小説はまだ2作目。 この方、本業(!?)は歌手だって!!! 芥川賞受賞作品の乳と卵(チチトラン)が掲載されている 文学界2007年12月号 は即効、売り切れ。 で、処女作は・・・ 『わたくし率イン歯ー、または世界』 タイトルからは内容が想像つかないよ。 調べてみると この処女作は昨年、第137回も芥川賞候補となっていた。 なんなんだ、この才能は。。。 更に調べると・・・ 2006年には随筆集 『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』 が世に出ている。 表現の着想が違うよね。 川上さん、色々苦労したらしく、お父さんは定職につかず、 貧しかったそう。 ある時、自宅の水道を止められた!!! 「今から探検に行きます!」というお母さん(洒落っ気タップリ!) と共に学校から水を失敬したこともあったそうな。 年齢を偽って中学生の時から、働いたりとか、 子供の頃から波乱万丈の人生だったみたい。 でも、高校のみならず、働きながら通信制の大学で 哲学を学んだという。 「初め退屈で最後にどかーんとくるのが、好きなんです。 なんと力強いコメント! 何だか凄い人が私たちの前に現れた。 川上さん、おめでとうございます。 本、早速、注文しました(笑) →楽天でもっと川上 未映子さんのCD、本を探してみる。 [めざましテレビ ]カテゴリの最新記事
なんぞこれ!!
マグロやっとるだけで、マジ金振り込まれてたんやけどww http://kanako.zz.tc/miniiei/8pewqvk(2008年01月20日 16時22分42秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |