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長らくご覧頂きました楽天ブログは今日で一旦中止します。 以前にも同じ事を申し上げた事がありますが、続けて訪問して下さる方が多かったのでだらだらと続けていました。 止めるのは以前のシステムで写真の掲載限度の枠が満杯になった為なんですが、楽天ブログの写真掲載のシステムが変り楽天写真館となり再挑戦してみたのです。 しかし、限度枠は5ギガまで大きくなったのですが、可成り使いづらい方式で時間の少ない私には無理だと思います。 これまでこのブログをご覧頂いた皆様には申し訳ありませんが、今日で一旦中止とさせて頂きます。 染工房 遊の正式なブログ「遊そぞろ」はずっと続けて居ります。 http://blog.some-u.com/ このブログの後継として立ち上げた「染屋の独り言2」はこれから出来るだけ独り言を綴っていきたいとおもいます。 それはこちら。 http://ameblo.jp/someu/ この二つのブログをよろしくお願い申し上げます。
梅でさえ三週間遅れていると言われる開花ですが、工房の行灯は早桜の季節を早取りしました。 遊にゃんの義経千本桜です。 言うまでもなく奈良の吉野に身を潜め、頼朝に追われる義経なんですが、歌舞伎や能ではその周辺の人物や人物に化けた狐が主人公となります。 この行灯は勇壮な義経の武者姿を吉野の桜を背景に描いたものです。 これは昼の行灯。 上は夜になって明かりを灯した行灯です。 大寒気から一転春の陽気になったこの頃遅れていた梅も咲き始めました。 この分だと遅れる筈の桜も思ったより早めに咲くかも知れません。
久しぶりのブログです。 先日、澤穂希さんがFIFAの年間最優秀選手に選ばれました。 素晴らしい事です。 監督の佐々木則夫さんも同時に最優秀監督に選ばれこんな嬉しい事はありません。 出来過ぎだと戒めて過度の期待を掛けない様気配りしたいものです。 そして何より嬉しかったのは表彰式に民族衣装たる着物を着て登場した事。 余り美しいとは思わなかった澤さんが大層美しく見えました。 着ていた着物も今時の着物ではなかった様に思います。 テレビに露出する機会の多い若いタレントも正月とあって振袖を着ていました。 AKBの彼女達はそれなりに若さと可愛さがありますが、着せられている振袖は今時の振袖。 こちらが恥ずかしくなって目を背けたくなります。 可哀想ですね。 彼女達自信が恥ずかしいとは思っていないのだと思いますが、澤さんの選んだ着物と比較して余りの差に、着るものを自分たちで見付けられない若さを感じます。 周りに居る大人達のセンスも貧弱なのでしょう。 ぼちぼち価値の分かる目を持ってもらいたいと思います。 澤さんのセンスは矢張り一流だったと言う事ですね。
先日、京都へ単身赴任している方から耳寄りな情報を得ました。 震災後関東地方はその虚脱感もあって再生には至っていないそうです。 全国的に同じ事だと思っていました。 勿論京都も。 しかし、夏頃から観光客が増え出したのに気付きました。 工房へ来られるお客様も昨年より増え出しています。 中国を筆頭に外国の観光客も。 秋が深まってくると白人系の外国人が目立ってきています。 観光に於いては確かに復活に近い物を感じます。 ただ、お財布の紐は硬めである事は間違い有りません。 ところが、他の面で京都が好景気だと言うのです。 それは自動車産業。 京都には三菱自動車の大きな工場があるので三菱自動車が景気が良いの?と聞くと三菱は全く駄目だと。 確かに三菱はスキャンダルから再生する途中ではありましたが、その瑕疵を誤摩化す体質は簡単には直りません。 筆者も具体的には言いませんがその被害者の一人。 消費者を誤摩化しても無理だと言う事を知らなければ再生は不可能です。 コルトなど良いデザインの車が出来始めていたのに残念な事です。 生産中止にしたラインも沢山あって、頼るは電気自動車のアイミーブだけだとか。 それも日産のリーフにはてんで敵わないのだそうです。 リーフ、確かに良い車だと思います。 ちょっと大きめですが、もしもの際にその電池で一般家庭二日分の電気量をまかなえるという凄い発想は衝撃的でした。 電気自動車は自動車会社でなくても部品を集めれば普通の会社でも作れると言います。 確かにカートに近い物なら可能ですが、高速道路を安心して走らせたり、雨の日に横滑りしにくい構造等自動車会社の培ったノウハウが無ければ満足出来る電気自動車は無理です。 その日産のリーフを筆頭に沢山の自動車会社の中で日産が一人勝ちだと言います。 リーフに搭載する半導体は生半可な量ではなくその生産は京都に集中しているのだとか。 その影響で京都の景気が日本で一番になっていると言います。 ロームや立石電機、島津製作所、日本電産等の有名所を筆頭に小さな半導体関係の会社は目白押しです。 家電の半導体は全く駄目ですが、自動車に搭載の半導体は好景気なのだとか。 福島の原発近くで意気消沈したままの東京、慢心から沈没、やっと顔だけ浮上したトヨタを持つ名古屋、販売不振から沈滞したままのパナソニックの大阪。 パナソニックの低迷は品質の低下が著しいから。 小物の生産は殆ど中国、見事に直ぐ傷んでしまいます。 海外生産しても品質管理が行き届いていない証拠、高くても品質の良さと長持ちをアピール出来るなら売れる筈。 日本に帰っておいで。 トヨタの慢心は自分たちが世界一だと思った時から。 確かに品質、作った物に対する心配りは一流でした。 しかしどんなに良い物でも多少の欠陥はあります。 それを認めようとしなかった体質、作り手の意見だけで消費者の意見を聞こうとしなかった本質は改まったのでしょうかね。 品質以外の特化したサービスで売上げを伸ばしたレクサスシリーズ。 この行方も面白い物があります。 ホンダも世界的には一つのブランドとして君臨してきましたが、体質が変わらないと三菱の二の舞になる気がします。 私を含めてみんなホンダが好きです。 しかし、二流のコピーを作ったり、ロボコップの様なデザインの車しか出来なければ愛想尽かしするしかありません。 デザインするスタッフに女性を入れるべきです。 折角良いデザインの車が出て、売れているのにロボ顔にチェンジする馬鹿。 信じられない会社です。 車として大好きなのがスバル。 水平対向エンジンは重心も低く、吹き上がりが素早く、本当の排気音は良い特性があります。 近年はその車体のデザインも急激に進化してきました。 所がトヨタの傘下に入った途端、その進化は後退、酷いデザイン、トヨタ顔に。 情けないですね。 電気自動車に特化してはいない日産ですが、どのような道をたどるのか楽しみではあります。 横道にそれましたが本当にもうちょっと景気がよくなって欲しいですね。
タイトルを見て意味の分かった方は稀だと思います。 バガスとはサトウキビの搾りかすの事。 世界中で年間一億トンにもなります。 殆どが廃棄処分、環境に取って邪魔者でした。 ところが近年良質パルプとして注目されつつあります。 タイの製糖工場ではその隣にこのパルプ工場が作られて効率化されています。 木材パルプと違って軽量のため蒸解エネルギーが八分の一で済む省エネ材でもあります。 廃棄処分で環境を悪化していたバガスが一転、良質の原料となったのです。 そんなバガスを着物に使う畳紙にしようと取組みが始まりました。 着物は年一回の虫干しが良いとされています。 ところが一般の方でこれをされている方は稀。 我が工房にも沢山の問題を抱えた着物が持ち込まれます。 大半は虫干しをしなかった為に出るカビ。 胴裏の黄変カビが表まで回るのが殆どですが、畳紙のカビが着物に移る事も良くあるのです。 このブログをご覧になった方は一度着物を納める畳紙をご覧下さい。 シミが湧いていれば即取り替えなければ着物にカビの胞子が飛んでカビが生えてしまいます。 本来畳紙も虫干しが必要、年一回の交換がベストと言う訳です。 バガスが環境に利する最高のパルプ、それを畳紙に使いたいと言うのは必然だったのかも知れません。 立ち上げたのはたった一人の女性、NPO地球と未来の環境基金を窓口にしています。 ご本人はネットのギフトショップを主催、銘仙を使った小物等を販売して居られます。 ショップはSincerlyシンシアリー。 ブログはこちら。 可成り前から地下活動をしていましたが、終に地表に出現、プロジェクトがスタートしました。 既に賛同者が続出、沢山の畳紙を使う企業が名乗りを上げています。 現実のものになりつつあります。 始まったばかりで実物が出来る所までまだ至って居ませんが、ガバスの畳紙が手に入る様になれば我が工房でも使いたいと思っています。 賛同される方は登夢さんのブログやショップへお声をかけて欲しいものです。
爽やかな印象を振りまいてブータン国王は今日京都へ。 生憎の雨は迎える者にとっても残念だったと思いますが、雨の京都も良いもの。 古都の一面を感じて頂けたと思います。 イケメンの国王と言われていますが、奥様の美しさが際立っていますね。 国王は被災者の小学生を前に自分の中に住む龍を育てる努力をしていますと仰いました。 小学生は感動した様子、彼らにとってこれからの人生に役立つお話だと思います。 龍は国旗にも使われ、ブータン国民にとっても生き様を左右する象徴と言われていますが、意味がしっかりあって良い国旗ですね。 国王のお姿を拝見して先ず、気が付いたのは合掌される姿。 アジアの仏教国では良く見られます。 日本も一応仏教国ですが、挨拶に合掌される方は稀。 坊さんぐらいだと思います。 合掌は対する相手の中にある高貴な霊性を感じて自然に出るもの。 或は感謝の気持ちが高揚して自然に手を合わすものだと思います。 本来強要するものではないと思いますが、習慣として教え込んでも気質に良い影響を与えるかも知れません。 ブータンが半分鎖国状態だった頃にヒマラヤ探検隊の一員として訪れ、その後農業育成のボランティアとして訪れた西岡京治さんはそのまま定住、貧農国家だったブータンを普通の農業国家まで導きました。 当初は全く受入れられなかったのですが、地道な努力と工夫で現地の人の心を開いていったのです。 その献身的な努力は同じ日本人として誇りに思うと同時にその姿こそ合掌したくなる姿であります。 その死に際して国王は西岡さんに最高の人を意味する「ダジョー」の称号を贈りました。 今回の訪日での国王の態度はそんな西岡さんの功績が陰にあったからこそだと思います。 振り返ってそんな西岡さんに自分はなれるだろうかと自問してみます。 勿論そんな努力は出来そうにありません。 しかし、その生き様に興奮、感動する自分は西岡さんに近づける可能性だけは持っていると思っています。 同じ様な場面はなくても違う生き方で爪の垢をちょっと飲んだ程度に。
我が工房では時々白大島と言っても絣の入ったものですが、それを染める事があります。 奄美大島で大島紬の生産会社から直接依頼を受けるのです。 以前は西陣の産地問屋から縦ぼかしや友禅で訪問着を染めたりしていました。 既にその産地問屋は廃業していますが、大島の生産会社は今なお頑張っています。 大島紬は「大島三代」とか「大島は女中に着せろ」と言われます。 「大島三代」と言うのは文字通り三代に渡って使えると言う意味、「大島は女中に着せろ」と言うのは大島は高価なので女中が居る家庭の奥様用、女中に着せて使い倒してこなれてから着ると言うもの。 それだけ丈夫だと言う事。 水をくぐる毎に着易くなると言います。 私の家内も着るものに迷ったときは縦ぼかしの大島を着ます。 それだけ着ていて気持ちが良い訳です。 裾さばきの気持ち良さは他のものでは味わえません。 私も大島のアンサンブルをもっていますが、気持ちのいい事は間違いありません。 三代に渡って着られると言いましたが、実際にはちょっと無理があります。 と言うのは昔の大島は短尺で生地巾狭めが普通だったからです。 古着を預かって解くと揚げが殆ど無いのが普通です。 当然なのは全て手織りだから、手間が無茶に掛かるから。 ところが現在はその批判が届いたのか女物でも生地巾は1尺5分は当り前、生地の長さも丹後縮緬顔負けが増えてきました。 まるで男物の様です。 白だけでなく普通の大島(無茶に高価な)を仮絵羽し、位置付けに金加工をするなどしましたが、何故か後ろめたさを感じます。 手織りの珍品を汚している様な気分。 そんな話を生産会社の社長と話をしていた数日後、お客様のご主人から男ものの大島を依頼されました。 そのご主人は生地巾が1尺1寸が必要だとの事。 社長に問い合わせるとそんな生地巾は別織りしないと手に入らないのだとか。 通常、1尺7分だと。 お客様のご主人には、それしか手に入らない事を納得して見に来て頂きました。 ところが奄美から届いた大島は生地巾が全て1尺1寸以上あります。 大島の産地で言う生地巾は絣の切れ目から切れ目の間、耳の部分が生地巾に入っていなかったのです。 お気に入りを気持ちよく選んで頂きました。 話は大島の産地に移りますが、大島の生産業者は一軒のチェーン店に振り回されているそうです。 大島に携わる人は激減、生産出来る古くからあった定番柄も少なくなってきたとか。 そんな中で唯一そのチェーン店だけが力を入れてくれているからだとか。 しかし、接待や価格の引き締めで青息吐息。 呉服の生産現場は日本中どこも似たり寄ったりになってきました。 今日来た奄美出身の従兄弟の子は元々糸関係、奄美での大島紬の商い額は最盛期の3%になったと言っていました。 30%と違いますよ、3%ですよ。 一軒の問屋の商うだけの額になったと言います。 大げさと言っても近い筈、こうなると悲惨ですね。 売れないと良い物が出来ない、出来ないと売れない。 スパイラルに陥った様です。 その中でも何とか良い物を残そうと頑張っている人達も居ます。 消費者はそれを見捨てず、応援して欲しいものです。
以前にもお伝えした事がありますが、東北での呉服の売出しではお客様の数が凄くて売上げも予想を遥かに越えているそうです。 それも福島県。 隣県ではなく被災地そのものです。 具体的な金額も聞きましたが、結構なものでした。 被災地に復興への意欲が旺盛だからこそ現れる数字だと思います。 ただ販売方法はこんなものでした。 十万までの袋帯、確か七万円均一だと思いますが、その帯を買うと振袖以外の着物がたったの五円。 ただし、仕立は業者でするのが条件になっているのだとか。 良く聞いた話ではありますが、当事者の内緒話に寄ると、以前にあった酷い業者の様に五千円で仕入れた袋帯ではなく、三万足らずで仕入れたものだとか。 部外者から突っ込まれると「たけうちとは違うわい」と怒ったそうな。 仕立も普通に納得出来る価格だそうで、室町に有り余った在庫を叩いて仕入れた物の様です。 しかし、仕入れ価格が五円以下と言う事は有り得ません。 ゲンナマでほっぺをシバケバ、一万五千円なら入手可能かなと言う所です。 依然としてバッタ屋もありますからね。 仕立は最近富みに技術が上がった中国かベトナムでの仕立だとは思いますが、日本での仕立とは価格が天と地です。 確かに袋帯と仕立で利益を捻出しています。 こんな販売方法は大きな資力のある業者でしか扱う事は出来ませんが、手っ取り早く無くなった着物を補充しようとする被災者に取っては有難い手法かも知れません。 じっくり、良い物を選定したいと言う気持ちになるのはまだ先の事かも。
工房の下職で糸目職筒描きを依頼している方が、京都の西陣会館で実演をやっています。 市の依頼と言う形なので日当が出るので、仕事が無い職人にとっては有難いお仕事。 三階と一階に分かれますが、一階は舞台や物産の販売店等があるので数人です。 三階も本来舞台形式の大広間なんですが、その大広間に沢山の職人が実演を披露しているのです。 震災前は沢山の観光客で一杯でした。 震災後ゼロに。 それがこの夏頃から少しずつ回復に。 現在では半分近くまで復活したそうです。 勿論観光客の殆どが中国人。 それに混じっていかがわしい人物も登場。 実演していた「ふくちゃん」は東京の日本橋の呉服商を名乗る男から、東京での実演を依頼されました。 それなりに着物業界の事は知っているのですが、肝心な事になると意味が通じないのです。 日本人なら知っている事なのに。 それに発音がちょっとおかしい。 良く聞くと中国人訛り。 違和感を感じたので、実演を断りました。 その後、一階に下りてみると彼の呉服商を名乗る男が別の実演者を口説いているのです。 「ふくちゃん」を見ると慌てて退散、別の実演者(木彫)には材木関係者を名乗っていたとか。 どういう風に実演者を利用するつもりか分かりませんが、中国人の詐欺師が横行している様です。 先日のブログでは問屋外しが進んでいると書きました。 もう一つ現実があります。 振袖ではインクジェットの作品が殆どを占める時代になっていますが、その世界でも問屋外しが進んでいます。 染屋が生地を仕入れてチェーン店に直販しているのです。 染屋の名は伏せますが、チェーン店が行列を為しているとか。 ここでも問屋外しが進んでいる様です。 しかし、小売価格に反映されるかどうかは不明。 どこもかしこも、生き馬の目をくりぬく様な生き様を見せつけられ、哀れを感じます。
今日、下職の二軒で共通する話題を聞きました。 染の着物が出来るには、問屋さんの直営の工房が制作する事がありますが、可成り稀な形態。 殆どが、「染屋」或は「悉皆屋」が問屋さんの注文を受け、職人さんを巡り乍ら指揮、出来上がったものを問屋さんに納めています。 その問屋さんも製造卸問屋で、室町などの総合卸問屋は製造卸問屋から仕入れているのが大半です。 チェーン店の催事にはこの「悉皆屋」さんが作家と称して売子になり、一部で物議を醸しました。 「たけうち」等の催事では裁判沙汰になった事も。 この時、「悉皆屋」さんは室町問屋の依頼を受け製造卸問屋が指名して送り込んだものでした。 ところが、ここ数年の着物不況はこの形態に変化をもたらしました。 得意先の注文が激減した「悉皆屋」さんは直接このチェーン店の催事に反物を持ち込んだのです。 生地を自分で仕入れて染め上げ、その催事で販売する訳です。 チェーン店にしてみれば、問屋を通すより割安で新作を展開出来るのですから、願ったり叶ったり。 この方法で売上げを伸ばしている「悉皆屋」が結構増えているのだとか。 今の所安価な型物が殆どだそうですが、その内手描のものが増えるかも知れません。 今日訪れた引き染め屋さんでは仕事が多めなのはそんな「悉皆屋」さんだけだとか。 型屋さんでもそんな人が増えていると聞きました。 つまり、製造卸問屋と室町などの前売問屋をスルーしているのです。 催事さえ開いて客集めをしてくれる業者があれば、「悉皆屋」さんが問屋を通さず催事に反物を持ち込んでいる形態。 この流れは戻らないかも知れません。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |