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「アウトドア倶楽部」本館…http://www2.odn.ne.jp/outdoor-club/
アウトドア倶楽部の日記 [全136件]
「海鮮丼が食べたい!」 ということで、お気に入りのいわき市四倉「お食事酒処 和(かず)」へ行くことにしました。 行きは高速道路を使わずに下道でのんびり。 田舎の3桁国道、R359で田村市から小野町へと向かい、小野町からは磐越東線と夏井川沿いの県道41号線で四倉を目指します。 ツーリングマップルによると、県道41号線は「磐城街道」とも呼ばれているようで、磐越東線を何度も踏切で交差しながら、川沿いに下っていくルートです。 紅葉の時期には人気があるルートだということを聞いたことがありますが、いかんせん道幅が狭く、カーブで大型車とすれ違うたびにドキドキしてしまいました。 車で走るよりもバイクで走った方が楽しい道かもしれませんね。 今度はバイクで走りに行くつもりです。 道沿いにお店とかはなく、途中でガソリンがなくなりかけたので少々焦りましたが、何とかガス欠にならずに済みました。 「和」へはお昼前に到着。 時間も早かったので、待つことなく席に着くことができましたが、どんどんお客さんが入って来て、すぐに満席になってしまいました。 相変わらず人気のようです。 ![]() 管理人が注文したミニ海鮮丼にヒレカツとアジフライが付いたセット。 “ミニ”と言ってもけして「物足りない」ような量ではなく、ぎっしり盛られたお刺身が美味しかったです。 フライの揚げ方も上出来で、「揚げもの好き」の管理人も納得の味。 今度はミックスフライ定食にでも挑戦してみようかなと思っています。 ![]() 妻が注文した海鮮丼。 ウニの色がきれいですね。 限定10食のメニューとして「ウニ丼」というのがありましたが、どんぶり飯に“ウニが1箱”付いておりました。 周りのお客さんが何人か注文していましたが、皆箱入りのウニを見て大喜び。 思いっきりウニを食べたい!という方は、早めに行ってゲットしてみてください。 美味しいお昼を食べた後は、せっかくここまで来たのだからといわき観光をしてから帰ることにしました。 道の駅「よつくら港」で平商業高校の生徒による爽やかなフラダンスを見たり、美空ひばりの歌で有名な塩屋崎の灯台へ十数年ぶりに行ってみたり、津波の被害から復旧した「ららミュウいわき」で買い物をしたり。 お天気も良くて楽しかったのですが、途中車で通過した豊間海岸付近の光景には衝撃を受けました。 辺り一面津波の被害を受けており、残っているのは建物の基礎ばかり。 ひとつの街が完全に消滅してしまっています。 まさにテレビのニュースで見ていた光景なのですが、実際目のあたりにするとショックで言葉が出ませんでした。 ここにも以前のような賑わいが戻ってくるのか。 それとも、いつかまた来るかもしれない津波の被害を避けて集団移転となってしまうのか。 いずれにしても復興までにはいましばらく時間が必要になることは間違いなさそうです。 ![]() 娘のお土産にと買った白土屋の「ジャンボシュークリーム」。 フォークと比べてもその大きさがわかると思います。 当然人気のお店なので、午後遅くには品切れになることもあります。 この日は、残り3つのうちの一つをゲットできました。
目覚まし無しで朝5時に起床。 久しぶりの「早朝ちょい乗り」に出ることにしました。 行き先は土湯峠 このところ夏日のような天候が続いていたので、普通のライディングジャケットにするかメッシュジャケットにするかで悩んだのですが、一応「早朝」と言うことで普通のライディングジャケットを選択。 これが正解。 さすがに朝の気温は低いですね。 と、上着はこれでよかったのですが、すっかり油断して「メッシュグローブ」をはめて出てしまいました。 山へ向かうにつれてどんどん風が冷たくなり、土湯峠では手がしびれるほどに 本当はそのままレークラインに突入する予定でしたが、あまりの寒さに一旦山を下りて磐梯町の道の駅へ向かい、少し気温が上がるまで時間つぶしをすることにしました。 標高が下がると幾分かは風の冷たさも収まったのですが、それでも手はかじかんだまま。 道の駅で買った缶コーヒーの温かさに助けられました。 ![]() 道の駅ばんだいへ向かう途中、猪苗代町の農道で写真を1枚。 田植えを終えたばかりの水田に移る「逆さ磐梯」です。 自分で言うのもなんですが、目の付けどころがナイス! こんな一こまもツーリングの楽しみです。 しばらく道の駅でコーヒーブレイクした後、磐梯山ゴールドラインを登って裏磐梯へ向かいました。 早朝の割には交通量が多く、前を走る車にあわせてのんびりとワインディングを駆け上がります。 磐梯山の登山口となる「八方台」と呼ばれる駐車場に差し掛かると、ズラリと並ぶ路上駐車の列。 警備員が出て交通整理にあたっていました。 どうやらこの日は磐梯山の山開きだったようです。 ![]() 黄金平の駐車場から磐梯山を望む。 新緑というか、緑のグラデーションがきれいでした。 この季節、山登りも気持ちよさそうですね。 どこか低い山にでも登りに行きたくなりました。 ゴールドラインを裏磐梯に下りた後、いよいよお楽しみのレークラインへ。 こちらは交通量も少なく、思う存分にワインディングを楽しむことができました。 途中、中津川レストハウスの駐車場にて一休みしましたが、たくさんのライダーが集まっていましたね。 みなさん早朝の空いている時間を狙って走りに来ているようです。 それにしても「朝」は良いですね。 今回も「手の冷たさ」を除けば最高のちょい乗りでした。 これからどんどん暑くなっていくと思うので、また早起きして走りに出たいと思っています。 <本日の走行距離:約140km>
新緑がまぶしい季節。 宮城県の「エコキャンプみちのく」へ行ってきました。 風があって少し肌寒かったのですが、緑が芽吹いてとてもさわやかでした。 ただ、お風呂がちょっと…。 ![]() 気持ちが良い緑。 こんなキャンプが大好きです。 詳しくは「アウトドア倶楽部」本館にて。
4月の連休3日目。 妻と「桜」を見に行くことにしました。 有名な「三春の滝桜」は激混み間違いないだろうということで、二本松(旧岩代町)の「合戦場のしだれ桜」へ。 滝桜の「孫」と伝えられており、樹齢は約150年。 平安時代にこの辺で合戦があったことからこのように名付けられているそうです。 また、1本の樹に見えますが、じつは2本の桜が寄り添うように立っていることから、「めおと桜」とも呼ばれているのだとか。 ![]() 個人の私有地の中にありますが、周辺に臨時駐車場や露店が出るほどの賑わいぶり。 ちょうど満開を迎え、たくさんの観光客が訪れていました。 桜の周囲に菜の花が植えられていて、そのコントラストがきれいでした。 5月に入ると福島の桜はだいたい散ってしまいます。 咲いたと思ったら「あっという間」ですね。 その「はかなさ」が桜の魅力なのでしょうか。 年中咲いていたらありがたみが少なくなってしまいますもんね(笑)。 昨年は震災で桜どころではなかったように記憶していますが、来年もこのように桜めぐりができるような平和な福島であってほしいと願っています。
4月の連休2日目。 今日は一人で遠出してみることにしました。 高速道路を使い、東北道から磐越道へ。 GW前半真っただ中ということもあり、「渋滞しているかな?」と思いきや、意外にすいています。 ほぼ100km/hで巡航しますが、それでも風圧がきつい。 バシバシ後続車に抜かれて行きますが、どうもこれ以上スピードをあげる気にはなりません。 稀にプルバックハンドルのアメリカンがブチ抜いて行ったりもしますが、あれだけ体を起こした状態で「風当たり」は強くないのでしょうか? それとも管理人とは「気合」が違うのでしょうか? 基本的にCBのネイキッドなスタイルが気に入っているのですが、高速に乗った時だけ「カウル付き」のモデルが気になったりもします(笑)。 「会津坂下IC」で高速を降り、R252を只見町方面へ向かって走らせます。 信号はほとんどなく、のどかな田舎道を快適に走ることができるのですが、地元の軽トラが前に入った場合、しばらく“お年寄り的”な走りにお付き合いするしかありません。 管理人は「黄色い車線の区間ではぜったいに追い越ししない」と固く心に決めています。 今までの運転歴の中で、唯一交通違反をしたのが「追い越し違反」なものですから…。 ![]() 道の駅「尾瀬街道みしま宿」でコーヒーブレイク。 少しの間にもたくさんのバイクが入ってきます。 ソロあり、マスツーリングあり。 天気が良いので、ベンチに座って休憩しているだけでも気持ちが良いです。 写真は道の駅からの眺め。 只見川が深いですね。 このあたりは、これから桜の季節を迎えます。 次に向かったのは金山町の沼沢湖。 R252から湖へ向かう脇道に入りますが、急こう配のヘアピンカーブに雪解け後の砂利が浮いてて怖い怖い。 なるべく車体を倒さないよう気を使いながら、我慢の走りを強いられます。 雪解け水も道路を横切っていたりして…。 もう少したくさん車が走るようにならないと、バイクで思いっきり走るには無理があるようです。 ![]() 途中見つけた名も無き(?)滝の前にて。 さすがにこの時期だと水量が多いですね。 新緑が芽吹いてきたらきれいだろうなぁ。 ![]() 春の沼沢湖。 夏には何度か訪れたことがありましたが、春は初めて。 ん~爽やかな景色。 湖畔のキャンプ場にテントを張っていたキャンパーが羨ましすぎます。 水中には小さい魚がたくさん泳いでいました。 名産の「ヒメマス」でしょうか? 沼沢湖でしばらく「ボー」っと休憩した後、再びR252に戻って只見川沿いにバイクを走らせます。 気温もぐんぐん上がっていき、ジャケットの温度調節用ファスナーを全開にして走っていたのですが、只見町へ来るとさすがに豪雪地帯。 辺り一面に残雪があったりして、急に空気がキュッと冷たくなりました。 春を感じたり、冬の終わりを感じたり、はたまた初夏を思わせるような暑さを感じたり。 こういった感覚もバイクならではのものなんでしょうね。 ![]() R252~R289に入り、以前にも来たことがある「きらら289」で最後の休憩。 町経営の日帰り温泉施設だと思っていたのですが、いつも間にか「道の駅」になっていました。 後で調べたら4月26日に開所したばかりのようです。 まったくの偶然でしたが、一応県内の道駅制覇率100%は継続できました。 道の駅の風になびく鯉のぼりを見て、「もう5月か」と、時の流れの早さに改めて驚きました。 道の駅を出て、南会津町から下郷町を経由し、甲子トンネルをとおって白河ICから高速で帰路につきました。 このあたりまで来るとお尻が痛くて仕方がありません。 こまめに休憩すればいいんでしょうけど、走りに夢中になると続けて走りたくなっちゃうんですよね。 それにしても今回はよく走りました。 山深い場所なので、交通量も少なく、バイクを走らせるには最高の道が続いています。 高速道路を使わないとかなり時間がかかってしまう場所ではありますが、若干の費用を負担したとしてもまた走りに来たくなる場所だと思います。 これから新緑がますますきれいになると思いますので、また来れたらいいなと思っています。 一泊で走りに来れたら楽しいだろうなぁ。 <本日の走行距離:約330km>
4月の連休初日。職場の先輩Hさんとツーリングに出かけることにしました。 前日メールで連絡を取り合い、朝8時30分に市内のガソリンスタンド集合ということに。 ところが、いざ家を出ようというときになって、父親の「入れ歯の金具に舌が刺さった 急遽知り合いの歯医者さんに電話して、時間外で診察していただくことになりました。 結局大事には至らずに済んだのですが、すこしHさんを待たせることになってしまい、予定を遅らせての出発となりました。 ![]() 行き先は猪苗代湖方面。 「道の駅つちゆ」でトイレ休憩を済ませ、R115を軽快に登っていきます。 今回Hさんが載ってきたバイクは「ホンダCB250T」。 なんと40年前のバイクです。 「登りはきついので、先に行っててかまわないよ」とは言われていたのですが、土湯トンネルの中で急にミラーの視界から消えてしまいました。 その後、下りでは普通のペースで走らせていたのですが、猪苗代町の街中に入ったところで、再度ペースダウン。 公園の駐車場に入って様子を見てみると、電機系のトラブルでヘッドライトが点灯せず、エンジンは回るものの全く吹け上がらなくなってしまったのだとか。 近くの自動車整備工場の方に診てもらいましたが、「バッテリーが空の状態で走っていたので、ダイナモがダメになってしまったのかもしれない」とのこと。 「バイク屋じゃないと修理できない」ということだけが判明し、残念ながら本日のツーリングはここで断念 Hさんの奥さんにSOSし、軽トラで救助してもらうことにしました。 ![]() 手打ち蕎麦「十楽」 救助を待つ間、自動車整備工場の方に教えていただいた近くのそば屋でお昼を食べることに。 Hさんに「天ぷらもりそば」をご馳走していただきました。 午前11時開店のお店で、手打ち蕎麦がなくなり次第営業終了なのだとか。 ちょうどお昼時だったので、駐車場もお店の中も満杯状態。 少し順番待ちとなりましたが、歯応えのあるそばとカラッと揚がった天ぷらが美味でした。 駐車場に入れなくて帰って行ったお客さんも3組ほどいらっしゃいました。 かなり人気があるお店のようです。 ちょうどお昼を食べ終わったころにHさんの奥さんが到着し、CB250Tは軽トラの荷台へ。 ドナドナです。 Hさんとは次回のリベンジを約束し、ここでお別れ。 管理人一人でツーリングの続きに出ることにしました。 県道を車の流れにあわせてのんびりと走り、R121へ出て道の駅「喜多の郷」へ。 連休ということもあり、駐車場は大変な混雑でしたが、池のほとりの桜が満開でした。 管理人の地元ではもう散り始めてしまったので、満開の桜をじっくりと見るのは今年初。 缶コーヒーを飲みながら一人花見です。 昨年は震災で花見どころではなかったので、感慨もひとしお。 ん~平和です。 ![]() 帰りは桧原湖を経由して帰ることに。道の駅「裏磐梯」で休憩し、桧原湖の西岸を回ります。 この日は本当に天気が良くて、空の青色が湖面に映えて、「ブルーの世界」が一面に広がっていました。 所々雪解け水が道路を横切っているので、若干水跳ねを気にしながらの走りにはなりましたが、それにしても気持ちが良かったです。 今度は万全の態勢でHさんと走りに行きたいと思っています。 ![]() 空の青と湖面の青。 何とも言えない鮮やかで爽やかな景色です。 Hさんにも見せたかった~。 <本日の走行距離:約210km>
今年初のキャンプに行ってきました。 行き先は近場のフォレストパークあだたら。 連休前ということもあり、利用者も少なくほぼ貸し切り状態。 静かな環境でのんびりとした時間を過ごすことができました。 ![]() 食って飲んで温泉入っての「オヤジキャンプ」。 詳しくは「アウトドア倶楽部」本館にて。
朝、部活に行くという娘を高校まで送っていった後、少し寄り道して「四季の里」まで行ってきました。 特に目的はなく、荒川の河川敷をぶらぶらとデジカメ散歩。 最初は分厚い雲に覆われていた空でしたが、歩いているうちにだんだんと晴れてきて、最後は上着を脱いでちょうどいいぐらいの暖かさとなりました。 桜のつぼみもだいぶ膨らんできましたし、いよいよ福島にも「春到来」といったところです。 ![]() 河川敷の土手に「つくし」を発見。 こんなところにも春を感じ取ることができました。 さて、今日はCBが車検から帰って来る日。 しかも天気は上々。 こうなったら走りに行かない訳にはいきません。 バイク屋さんでCBを受け取り、そのまま走りに行くことにしました。 R4で軽く足慣らしをした後、R115を土湯峠方面へと駆け上がります。 すれ違うバイクの数も半端なく、「みんな今まで我慢してたんだなぁ」と思うと、ヘルメットの中の顔が自然とにやけてしまいました。 コーヒーブレイクしようと思って道の駅「つちゆ」の駐車場に入ると、止める隙がないくらいの車とバイク。 これまた半端ない数です。 あまりの混雑ぶりに腰が引けてしまい、道の駅はそのままスルー。 山を下りて、「あだち湖」まで行ってみることにしました。 ![]() 早春のあだち湖にて。 道の駅「つちゆ」とは違い、穏やかな時間が流れていました。 聞こえてくるのは鳥のさえずりとエビスサーキットの甲高い排気音。 ポカポカ陽気で、しばらくベンチに座ってボーっとしてしまいました。 ![]() 奥に見える山が安達太良連峰。 5月に山開きを迎えますが、まだまだ雪が多いですね。 ここあだち湖にはいつも釣り人が多く訪れています。 釣りに興味がない管理人ですので、何を釣っているのかはわかりませんが、こういう環境でのんびり釣り糸を垂れるのも楽しいのかもしれませんね。 しばらく釣り人たちを見ていましたが、釣れた様子はありませんでした(笑)。 今年は雪が多く、しかも週末になる度に天気が悪かったので、本格的にCBに乗ったのはこれで2回目。 午後からの走り出しだったので、50kmそこそこのちょい乗りでしたが、それにしても気持ちが良かったです。 これから迎える大好きな新緑の季節。 昨年乗れなかった分まで乗りまくるつもりです。
本日、冬季閉鎖を終えた「磐梯吾妻スカイライン」が再開通しました! しかも、昨年に引き続き「無料開放」! これは観光客ならずとも非常に嬉しいはからいです。 「無料」という言葉にはめっぽう弱い管理人。 さっそく妻を誘ってドライブに行くことにしました。 R115を土湯側から登っていくと、道の駅「つちゆ」でツーリングライダーを発見。 さすがに標高が高いので、寒そうに見えないと言えば嘘になりますが、もうしばらくすればいよいよバイクシーズンが到来します。 車検が混んでいて、今だにバイク屋へ預けっぱなしのCBですが、戻ってきたらさっそく乗りまわしてやろうと思っています。 と、ここまでは本格的な春の到来を夢見て心を浮きうきさせていたのですが、スカイラインの土湯料金所を目指して野地温泉へ向かう脇道に入ると、いきなり路面が圧雪状態。 目に飛び込んでくる景色はまったくの「冬景色」。 ここ何日かは麓の街でも雪がちらつくなど、今年は雪が多いなと思ってはいたのですが、さすがにこの景色を見てしまうと「まだまだ春は遠いのか?」と、少々がっかりしてしまいました。 ![]() 完全に「真冬状態」の磐梯吾妻スカイライン「土湯料金所」。 朝10時のゲートオープンを前に、長い行列ができていました。 管理人の前の車は水戸ナンバーのポルシェ。 待っている間に少しお話しましたが、「後輪駆動なのでけっこう滑ります」と言っていた割には元気に雪道を走って行かれました。 ![]() まだスタッドレスタイヤを履いていたので、順調に雪道をドライブ。 当たり前ですが、開通したてですので対向車はありません。 春のスカイライン名物「雪の壁」を見上げながら、ほどなく浄土平へと到着しました。 写真は駐車場から見上げる「吾妻小富士」。 薄日は差しているのですが、さすがに風が冷たかったです。 浄土平のレストハウスでは、再開通を祝うオープニングセレモニーが行われていて、飯坂温泉の「飯坂太鼓」が演奏されました。 飯坂八幡神社の奉納囃子として約400年の歴史があるそうですが、大太鼓と笛と小太鼓の組み合わせによるお囃子はとても迫力があり、たくさんの聴衆を魅了していました。 初めて聞く太鼓の演奏でしたが、「これはぜひお祭りのときにも見てみたい」と思わせるような素晴らしい演奏でした。 セレモニーの後は、先着200名に「浪江焼きそば」がふるまわれ、管理人と妻も一パックずついただくことができました。 「浪江焼きそば」の地元「浪江町」は、原発事故によって全町民が避難している町です。 管理人も一度だけ浪江町のお店で食べたことがあるのですが、まるで「うどん」のような太い麺が特徴で、地元の人は「太っちょ焼きそば」と言っていたりもします。 ![]() 福島県を代表するB級グルメの一つ、「浪江焼きそば」。 食べた感じも「焼きうどん?」と思ってしまうほど太い麺ですが、ソース味が「焼きそば」であることをキチンと主張しています。 食べ応えもあり、一パックで十分満腹になりました。 地元を離れ、県内各地、いや全国各地で大活躍中の浪江焼きそばですが、一日も早く地元浪江町に帰れることを願ってやみません。 さて、県内観光道路の先陣を切ってオープンしたスカイライン。 今年もたくさんの観光客を迎えてくれるに違いありません。 まぶしい新緑。 すがすがし初夏。 真夏でも涼しい高原の風。 多くの人を虜にする秋の紅葉。 福島の良さがギュッと詰まったような、そんな感動を与えてくれる道だと思っています。 もちろん、バイク乗りにとっても最高のステージです。 走って良し、眺めて良し。 しかもタダ(笑)。 これは走るしかないでしょう! あっ、「磐梯吾妻レークライン」と「磐梯山ゴールドライン」は4月20日オープンです。 また速攻で走りに行くつもりです。
このところ週末になると必ずと言っていいほど天気の崩れる日が多く、ウィークディの間に「休みの日には、あんなことやこんなことを 案の定、昨日の土曜日には雨が降ってしまったのですが、今日は朝から日が差しています。 残念ながらCBを車検に出しているので長距離ツーリングに出動することはできませんが、26年来の相棒、原付の「リーダー」でお散歩ツーリングに出ることにしました。 先日購入したばかりのデジカメをウェストバックに詰め、いざ出発。 明るい日差しはあるのですが、とにかく風が冷たい。 一応ダウンジャケットとオーバーパンツを履いて冬支度だったのですが、半キャップからはみ出している耳が冷たくて冷たくて…。 「念のために」と持ってきたフリースの帽子とネックウォーマーをすかさず装着し、なんとか凍傷になるのだけは防ぐことができました(笑)。 自動二輪用のフルフェイスをかぶれば冷たさを防げるんでしょうけど、どうも「原付にフルフェイス」というスタイルには抵抗があります。 そもそも管理人が原付の免許をとった時代は「ノーヘルOK」の時代でしたからね。 ちゃんとしたヘルメットをかぶった方が安全だとは分かっているのですが、どうしても身軽さを優先させてしまいます。 で、はじめに向かったのは二本松市(旧岩代町)にある小浜城跡(おばまじょうせき)。 アメリカの「オバマ」大統領が立候補した際、福井県「小浜市」の市民が応援して話題となりましたが、その福井県小浜から福島に移住した「大内氏」が築城したのがこの小浜城。 故郷の地形によく似ていることから、この地を「小浜」と名付けたそうです。 ![]() 福井から移り住んだ大内氏によって築城された小浜城。 当時は国取り合戦が繰り広げられた戦国時代。 あの伊達正宗も一年ほど在陣していたそうです。 今は遊具やベンチが設置された公園になっており、往時を偲ばせるものは石垣だけとなっています。 桜がたくさんあるので、もうしばらくするとお花見で賑わうのかもしれません。 ![]() 小浜城跡から眺める安達太良連峰。 4月になったというのにまだまだ雪が多いですね。 当時の戦国武将たちも、この景色を眺めながら春の訪れを心待ちにしたのでしょうか。 小浜城をあとにし、R459を阿武隈山系の山々に向かって激走します。 さすがにアップダウンが多く、登りでは20~30km/h出すのが精いっぱい。 まっ、制限速度が30km/hの原付ですから、それで当たり前というえば当たり前なのですが、常に後ろから来る車に気を配りながら走ります。 途中からR349へ入り、「道の駅ふくしま東和」でコーヒーブレイク。 駐車場はほぼ満車状態で、たくさんのお客さんが訪れていました。 駐車場脇のベンチに腰かけて缶コーヒーをすすっていると、原付といえども「ツーリング気分」を満喫することができます。 というか、走りに集中しない分、周りの景色をじっくり眺めながら走ることができますので、これはこれでやっぱり「楽しいツーリング」ですね。 これから迎える「花」の季節。 また「リーダー」と一緒にお散歩ツーリングに出てみたいと思っています。 |一覧| |