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新米ママの息抜き日記。~愛犬の王子様&愛娘のお姫様との生活~
今日の自作童話は、姫の話しを基に作った物語です。
4月11日、東日本大震災からちょうど1ヶ月目
大きな余震があり、姫は泣いて怖がっていました。
5歳の誕生日に起きた大地震。
その後、余震が起こる度に姫は
「もうやめて。」
と誰かに言うように呟きます。
最初は、誰に言ってるのかと思っていました。
もともと姫は、不思議ちゃんなので
余り気にも留めていませんでしたが
突然、私に話し始めたのが…この物語です。
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地震の神様…
津波の神様…
お願い、もうやめて。
もう戦わないで。
3月11の日
地震の神様と津波の神様が
ケンカをはじめてしまいました。
地震の神様が怒って
大きなお手々で掴んで
力いっぱい地面を揺らしました。
山も町も、お花畑も道路も
あっと言う間にグチャグチャに壊れてしまいました。
そして
津波の神様が怒って
大きなお口を開けて
一口で飲み込んでしまいました。
お家も車も、お船も木も
あっと言う間に海のお腹に入ってしまいました。
どうしてこんなことするの?
大きな声で言っても聞いてくれません。
みんな、かなしくて泣きました。
それから、もう何日も過ぎたのに
地震の神様と津波の神様は
まだケンカをしています。
地震の神様…
津波の神様…
お願い、もうやめて。
もう戦わないで。
さくらが咲き始めたよ。
もうすぐ、さくらでいっぱいになるよ。
だから、お願い。
もうやめて。
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Aki.K:2011年4月著/編
とても短いお話ですが、私からは生まれてこない発想で
まだ自然界のことを、よく知らない姫にとって
精一杯の表現なんだと思い、慌てメモに走り書きしました。
出来るだけ、姫の言葉を忠実に書きましたが
タイトルだけは、私が付けさせてもらおうと思いました。
けれど『もうやめて。』か『さくらが咲くよ。』の
どちらが良いか悩んでしまい…皆さんへお願いです。
『もうやめて。』は
ちょっと後ろ向きなタイトルだけど内容的にはピッタリくる。
『さくらが咲くよ。』は
お話しの中には少ししか出てこないけど、前向きなタイトル。
どちらが良いと思いますか?
私も姫くらいの頃、よく物語りを書いていました。
でも、大人になって思い出そうとしても
なかなか思い出せなくて、残念な気持ちになりました。
姫も、きっと大きくなるに連れて忘れてしまうかもしれません。
なので、ちょっとだけ記憶のお手伝いをお許しください。
点滴治療がはじめって3日目。
発熱もあり、痛みも疱疹の状態も
今がピークなのでしょうか???
痛みは左目と左後頭部に強く出ていて
痛み止めが切れると何も出来ません。
痛すぎて、持病の不整脈が起こるほどです。
疱疹は水泡が黒ずんできているので
やはり症状としてはピークらしいです。
皆さんのアドバイス通り
あと少しの辛抱なのですね。
点滴は、左腕が血管痛と内出血で限界なので
利き腕だけど右腕に変更になりました。
点滴を落としている時から、点滴後の数時間
血管痛が酷くて、物を持つことも出来ません。
通常の4倍の時間を掛けて
点滴を落としてくださっていますが
当然、相当の時間がかかります…。
まぁ~私は寝てるだけなんですけどね。
私の場合、回帰性リュウマチなど
免疫障害の病気があるので
帯状疱疹も重症化しやすく
後遺症も含め注意が必要とのこと。
入院嫌いの私ですが…
今回ばかりは見てる人も可哀想だと思い
旦那くんにも先生のお話しを聞いてもらいました。
先生は、私の持病や体質を考えて
万全の治療してくださっていることを
丁寧に説明してくださいました。
ただ
「食べれない・飲めない・安静が保てないのなら即入院。」
とも言っていましたが。
入院がストレスになるなら逆効果とも。
病院は、自宅から徒歩2~3分の場所に在るので
しばらくは、通院して頑張ります。
今回、私に襲い掛かってきた病名は
『顔面帯状疱疹』という病気らしいです。
とにかく、激痛・激痛・激痛…。
そして、疱疹と腫れで醜い顔に…。
帯状疱疹っていうと
『一周したら死んじゃう』
という噂を聞いたことがあるけど、ホント?
私の場合、顔面の左側を縦方向に疱疹が…。
って、直ぐに一周しちゃいそうですけど。
で、昨日から点滴治療をしていただいてるんですが
姫を出産した時にした点滴以来で、やっぱり苦手。
血管が浮きにくいので、確保するのも一苦労。
さらに、体格に見合わないと思うのですが(苦笑)
血管が細すぎて薬が入っていかない…。
姫の幼稚園のお迎えとかが気になるのに
落とす速度を抑えると、時間が掛かるわけです。
昨日の点滴の時、先生と看護師さんが
先「○○さん、3日持つかな…。」
看「ちょっと難しそうですね。」
なんて、ヒソヒソと話してるのが聞こえて
『え?私、3日の命なの~~~?』
と焦って、勇気を出して聞いてみました。
「先生、私の命は…あと3日なんですか?」
お岩さんのような顔で、大真面目に聞きましたよ。
なのに、先生も看護師さんも爆笑っ!!!
先「血管だよ、血管が3日も持つかなってこと。」
私「………。なんだぁ~ビックリしちゃった。」
看「変なこと考えないで、安静にしててくださいね。」
そんなこんなで、3日の命ではないことはわかったけど
目や頭皮にまで疱疹が広がってしまっていて
危険なことは危険らしいので、とにかく耐えます。
昨日・今日と点滴をしてもらいながら
王子(愛犬)のことを思い出していました。
もう直ぐ、王子が亡くなって1年になります。
ちょうど、去年の今頃は毎日
王子の病院へ通院していました。
血管の確保も出来なくなって
薬も入っていかないことを思い出し
『王子は、もっと辛い思いをしていたんだなぁ…。』
そう思うと、王子に恥ずかしくないよう
痛くても頑張らなくちゃ!と素直に思えてきました。
王子は痛くても、苦しくてもジッと耐えていました。
私に甘えてくることはあっても
困らせたり、心配させるような素振りを見せず
本当によく頑張ってくれていました。
今回の病気は、持病の回帰性リュウマチや
今までに経験したどんな痛みにも勝る程だけど
とにかく、再来週にある親子遠足に
姫と一緒に行けるよう治療を頑張ろうと思います。
4月11日には、たくさんの方から
「シャボン玉、飛ばしたよぉ~」
という嬉しい報告をいただきました。
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
まだまだ第一回目が終わったばかり…。
来月の11日にも多くの方に参加していただけたらと思っています。
いつか、被災地の空がシャボン玉でいっぱいになる日を願って。
さて、次の自作童話の配信やブログの更新ですが
下書きをしているので、もうしばらくお待ち願います。
というのも、三叉神経領域のヘルペスで
左頭部からこめかみ、こめかみから耳
耳から顎下までのリンパ腺が見るも無残に腫れあがっていて
顔の左側に無数の疱疹が出来ていて
瞬きする事も辛いほどの激痛に襲われています。
毎日、点滴通院をすることに条件に
入院をせずに治療していただくことになりました。
私の場合、もともとの免疫障害と顎関節炎から
ヘルペスを引き起こしてしまったようです。
しばらく激痛との闘いとなるのですが
痛み止めが効いている隙をみて
下書きした日記を少しずつ更新していきたいと思います。
今日から姫のお弁当が始まりました。
今年も毎週木曜日の週一でお弁当です。
姫からのリクエストは『さくら』。
激痛に耐えながら、何とか作ってみましたが
よく見ると、プチトマトをピックに刺して
冷凍シュウマイを温めて、玉子焼きを詰めて
白ごはんにハムの桜を飾っただけの手抜きですね。
来週までに少しでも痛みが治まると良いのですが。
東日本大震災から今日で1ヶ月です。
改めて、尊い命を亡くされた方々のご冥福を
心よりお祈り申し上げますとともに
被災されました方々、そのご家族の方々に対しまして
心よりお見舞い申し上げます。
そして、何よりも一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
姫の発した言葉から立ち上げた
『3.11シャボン玉の会』ですが
今日が第一回目の活動となりました。
今はまだ、個々にしていただく活動ではありますが
たくさんの方々に参加していただき
とても嬉しく思っております。
私達家族は、近所にある桜の綺麗な公園で
シャボン玉を飛ばしてきました。
強風でしたが、満開の桜と桜吹雪の中
シャボン玉がキラキラと舞い上がり、幻想的で綺麗でした。
第二回『3.11シャボン玉の会』は5月11日です。
始まったばかりの小さな活動ですが
風化させないためにも、心の復興のためにも
続けていきたいと思っていますので
多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。
時間を気にしてくださっている方
特にお年を召された方や小さなお子さんは
それぞれの生活リズムがあると思いますので
参加が可能な時間に飛ばしていただけたらと思います。
また、お仕事などでシャボン玉を飛ばせない…という方は
是非、心の中でシャボン玉を飛ばしていただけたらと思います。
みんなのシャボン玉が代わって
きっとお空へ届けてくれると思うので。
被災地の空をシャボン玉でいっぱいにしよう。
少しずつ少しずつ輪が広がって
来年の3月11日には被災地で
シャボン玉を飛ばせたら良いなぁ~
なんて話しまで出てきて、本当に嬉しいです。
mixi(ミクシィ)では
『3.11シャボン玉の会』というコミュニティを
立ち上げさせていただいています。
ミクシィをされている方は
是非ご覧いただけたら嬉しいです。
ひとつ感じたのは…
日記へのコメントではなく
直接、メールやメッセージをくださる方が多いこと。
その一つ一つが、感動的な励ましなのですが
私も始動する前に持っていた
『何もしてあげれない…。』
というやるせない、何故か後ろめたい気持ち。
考えて、考えて、そのうち悩みに変わり
『なんて、ちっぽけなんだろう…。』
と襲ってくるのは無力感ばかりでした。
もし、同じような気持ちでいらっしゃるとしたら
みんな、同じだと思っていただけたらと思います。
今を一生懸命に生きることも、大きな支援です。
友人の家族も見つかったと連絡があったのですが…
残念なことに、その連絡は遺体確認だったそうです。
今あらためて、命の尊さを感じます。
そして、その意味を真剣に考えていこうと思います。
姫の思いがけない言葉や発想がきっかけとなり
立ち止まっていてはいけないと立ち上げた活動ですが
一人でも多くの方に知っていただき
参加していただけたら嬉しいです。
小さな思いでも、いつか
被災地の空がシャボン玉でいっぱいになる日
を願って。
どうかご協力、お願い致します。
4月11日には、1回目の『3.11シャボン玉の会』として
一つでも多くのシャボン玉が空へと舞い上がりますように。
被災地から遠く離れた空の下からですが
みんなの思いが届く日を願って、心を込めて飛ばします。
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東日本大震災では本当に多くの方が尊い命を失われましたが
犬や猫など、多くの動物達も犠牲になったことと思います。
シャボン玉が虹の橋にも届きますようにと願うばかりです。
ご協力のほど、重ねてお願い申し上げます。
3.11シャボン玉の会とは
毎月11日にシャボン玉をしようという会です。
東日本大震災当日は娘の5回目の誕生日でした。
そんな娘から出てきたのは
「お空の人達がさみしくないようにシャボン玉しよ。」
「お空がシャボン玉でいっぱいになったら
きっと、お空の人もニコニコになるよ。」
そんな言葉でした。
私が『何が出来るのだろう?』と考えている間
5歳になったばかりの娘も色々考えていたようです。
それが時に、驚くほどの発想だったりすることもあって
その考えやパワーを無駄にしたくないと思います。
そして、娘とシャボン玉をしながら二人で約束をしました。
これから毎月11日に一緒にシャボン玉をすると。
この大震災を忘れないために、そして風化させないために
娘と一緒に『継続』して実行していこうと思っています。
娘の思いが、みんなの思いが、どうかシャボン玉に乗って
たくさんの人達の心へと届きますように願いを込めて。
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今、私に何が出来るのかと考え
ブログから子供たちに向けて
自作童話の発信をはじめたところです。
同時に、心の復興も大切だと思い
多方面の友人に声をかけながら
『3.11シャボン玉の会』の活動を始めました。
もし、ご迷惑でなければ
多くの方に伝えていただけら嬉しいです。
優しいシャボン玉で、空が満たされる日を夢みて。
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まずは4月11日、午後2時46分から黙祷を捧げ
その後、午後3時頃までシャボン玉を飛ばします。
シャボン玉なら、お年寄りや子供たちも簡単に参加でき
遠く離れた場所に居てても気軽に参加してもらえるかと思います。
個人でもグループでも大歓迎です。
「シャボン玉するよ!」「シャボン玉したよ!」
そんな声が聞けたら嬉しいです。
しばらくお待ちください。
私が『何が出来るのだろう?』と考えている間
5歳になったばかりの姫も
姫なりに、いろいろ考えていたようです。
それが驚くほどの発想だったりすることもあって
その考えやパワーを無駄にしたくないと思います。
我が家の地域では、東日本大震災当日は大停電。
電話も携帯もつながらないので、情報も得られず
相次ぐ余震に怯えながら不安な夜を過ごしました。
日付が変わる頃、やっと電気が復旧し
眠れずにいた私は、直ぐにテレビをつけました。
そして、飛び込んできたニュースの映像に言葉を失い
同時に、目を覆いたくなる惨状を初めて知りました。
余りにも酷い光景に、ちゃんと理解する間も無く
勝手にカラダが震え、勝手にナミダが溢れてきました。
大人の私でさえ怖くてたまらないのですから
子供達にしたら、どれほどの恐怖だったのかと…。
大地震の翌日の朝、姫は電気が回復したと知り
少しホッとしたというような表情を見せてくれました。
しばらくして
「ママ、ちゃんと朝になったんだね。」
「ママ、シャボン玉しよ…。」
突然、姫がそう言い出しました。
「ママ、シャボン玉はお手紙でしょ。」
それは以前、私が姫に話して聞かせた自作の童話。
姫が4歳になって間もなく、生まれた時から一緒に居た
兄のような存在の愛犬・王子とのお別れがありました。
姫は、大好きだった王子の死を理解できず
「王子はなんで目を開けないの?」
「王子はどこへ行っちゃったの?」
と、何度も何度も必死に私に問い掛けてきました。
眠るように横たわる王子と、最後の夜を過ごした時に
姫に話したのが『シャボン玉にのせて。』という物語です。
「お空の人達がさみしくないようにシャボン玉しよ。」
「お空がシャボン玉でいっぱいになったら
きっと、お空の人もニコニコになるよ。」
姫とシャボン玉をしながら二人で約束をしました。
これから毎月11日に一緒にシャボン玉をすると。
この大震災を忘れないために、そして風化させないために
姫と一緒に『継続』して実行していこうと思っています。
姫の思いが、みんなの思いが、どうかシャボン玉に乗って
たくさんの人達の心へと届きますように願いを込めて。
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