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かなたれんじゃーの日記 [全519件]
今日の読み聞かせは、 かわいい、かわいいーい、2年1組さん。 今日の本は、ついこの前ここで紹介した、斉藤洋さんの「ぶたぬきくん」 少し長めなので早めにクラスに行くと、 ちょうど先生が教室から出てこられた。 軽く会釈を交わし、入れ替わりに教室に入ると、 「早ーい。早ーい。」と子供たちの声、 そして、子供たちが、 「あいさつをしましょう。」「おはおうございます。よろしくお願いします。」 とお行儀のよいご挨拶。 こりゃやっぱりウレピーさ。 こっちもやる気まんまんで「ぶたぬきくん」を読み始める。 もう、反応してほしいところで、いちいちちゃんと反応が返ってくる。 理想的な展開。 「ぶたぬきくん」を読み終えてまだ鐘が鳴らないでいると、 「一分でもいいから、何か読んでー。」とうれしい言葉。 それならと、手持ちの別の本を開いて読み始めると鐘が鳴り。 教室を後にしようとすると、 「あいさつをしましょう。」「ありがとうございました。」 「どういたしまして。」 と最後までお行儀のよい2年1組さん。 ホントこういうクラスには何度でも来たいわ。 2年1組さん、君たちのおかげで、今日一日アゲアゲよ~
読み聞かせをしていると、 定期的に子供本のコーナーに足を運ぶことになる。 又は、新聞や雑誌の絵本紹介ページもよく参考にする。 すると、私自身が「読んでみたいなー。」と思う本たちがいっぱい出てくる。 そんな中で、今日はちょっとオススメ、 絵本というより児童文学作家、斉藤洋さんの本たち。 最初は「ぶたぬきくん」でした。 これは15分の読み聞かせにちょうどいいぐらいの長さの小学校低学年から中学年向けの内容。 でも、大人の私が楽しめる本でした。 そして、新聞(朝日新聞の日曜日のぶんには本の紹介記事のページが多くあり、いつもチェックさせていただいてます)の紹介記事から知って、「おまえだとカピバラはいった」を読み(これは長いので読み聞かせは無理) この作家さんって「ぶたぬき・・」の人じゃん、このちょっと不思議な世界は何?って感じで。 図書館の斉藤洋本のところで「白狐魔記」に出会いました。 「白狐魔記」の「源平の風」「蒙古の波」と読み、 今は「洛中の火」を読んでいます。 「ぶたぬき・・」や「カピバラ・・」とはまた違った面白さ。 時間がかかっても、出版されている本は制覇することになるでしょう。 気に入りました。
「やばい、7時!!」 飛び起きて途方にくれた、1時間の寝坊。 どうしよう まずは、着替えなくちゃ。 と、少し冷静になる。 今日は土曜日じゃん。 「ふーーーーーー。」 やれやれと思っていたら、私が寝坊したらしいと気づいて、 「今日は何があんのさ?」 旦那さんが隣で言う。 「寝坊したと間違えたの。」 「ああ、平日と勘違いしたのか、トロクサー。」 いつもなら、この心無い言葉を不満に思うだけだけど、今日はちょいと違う。 「いや、それがさー。」 とここのところの自分の行動を旦那さんに報告する。 私、先日、電車から降りるときに、ボックスの席のほうに座っていて、 駅で止まったから、降りるつもりで、ボックス席の窓の前で待ってたんですよ。(ありえなーいよね) 扉があいて、あら変、なんでここは開かないの??? 当たり前、窓なんだから開かないさ。 それからが大変、 私の変な行動を、他の乗客の皆様にバレないように本物の扉に移動するのが大変で。 「私、ここんとこ本当に変なのよ。」 「ヤバイかも。」 不安を訴える。 すると、 「心配することはないよ、それはあなたの本質だから。」 力付けてくれた言葉らしいんだけど、 なんか、ボケちゃったのとどっちがまし?って感じのお答えで。 これが、私の本質なんだー・・・・・
前回5年生で苦労した読み聞かせ 本日は4年生。 選んだ本は、 「ふくろおばけ」(きつねのこんは、食べ物を出してくれる袋を見つけます。そしておの袋が出してくれた食べ物を食べ続けた為に太ったこんをそのふくろは・・・) 「学校モノのねだん図鑑(教室にあるものはいくら?)」(イラストとともに学校にあるものの値段が紹介されています。また値段のしくみや詳しい内容も書かれています。) 静かに聴くときは静かに、 興味のあるところでは、質問したり、笑ったり驚いたり、 望ましい読み聞かせの4年3組でした。 こういう法則をご存知でしょうか? 生徒のカラーは一学年ごとに交互に変わると、 例えば、6年生が大人しければ、5年生はちょっと元気が良すぎ、4年生はまた大人しく、3年生は元気と、 読み聞かせをしていると、学年のカラーを感じることもあります。 1年おきのこの法則、あながちないともいいきれないとこ、ありますよー。
私はお昼の準備をしていました。 すると一階の住人がやってきて、 「確定申告にもう行こうかと思うんだけど。」といいます。 確定申告のお昼からの番号札をもらって、1時間そこで待つ計画らしい。 今日はスパゲティを準備していたので、あと3分ほどお待ちくださいと告げ、 急いで用意する。 きっかり3分後に来た一階の住人。 「あまりいらないから、少しでいい。」と言う。 だって、用意しちゃったのに・・・・ 仕方なく3人分を盛り付け、食べ始める。 しかし一人は、少々食べたあとに、 「これはもういらないから。」と言ってご馳走様もなく去っていった。(なんかおこってる?) なにかこだわりを感じつつも、 「早くに出なくちゃいけないのに、すみませんでしたねえ。」と告げる。 でもさあ、よくよく考えてみると、 12時8分(確かにお昼のプーから8分経っていたけど)にお昼を用意した私になにか問題ある? 早く出かけたいなら、「お昼悪いけど早くしてもらえないかな。」と先に言っておくべきじゃない? ってか、私なら、「今日は早く出かけるのでお昼は自分たちでするから、用意してくれないくていいわよ。いつも悪いわねえ。」って、前もって言うわ。 本人達はそんな風に思っていないんだろうなあ。 なんか理不尽なものを感じるなあ。
4年生の弟君(K)は、バレンタインデーがお誕生日。 欲しいものが決まらないというので、 某有名おもちゃやTへと探しに出かける。 私は勝手に、別件の「6年生を送る会」用のビンゴの景品を物色。 K君がやってくる、 「やっぱりない。」そしてまた探しに去っていく。 またきて「なーいー。」去っていく。 じゃあ無しでいいね。って訳にはいかないなと、 別件は終了して、K君のプレゼント探しに協力。 以前から気に入っているおもちゃのシリーズはどうだろうか? 「ムゲンバインは?」 「なかった。」 「なかったかー。」 細々とは続いているんだけど、あまり新商品はでないんだよね。 ひょっとして・・・・レジ横の食玩を見ると、 あったあった、同じムゲンバインの食玩シリーズ。 前回のシリーズに加えて、新シリーズも並んでいる。 うれしげに物色し始めたので、だんな様を呼ぶ。 「あれでいいみたいよ。」 一つ299円。いくつかで合体できるシステムになっている。 「じゃあ、これ10個いいよ。」(おー太っ腹、っても10個で3千円か) 「えー。」(うれしそう) 家に帰ってさっそく、それぞれを組み立てて合体させていた。 4年生なのに合体ロボットかい、というちょっと微妙な心持ちながら、 うれしそうなK君を見ると、こちらもうれしい。 「合体させたら、見せてね。」 「うん。」(満面の笑み) これが、合体させると、まあまあ、食玩とはおもえないほどの出来。 良かったね。K君。
今日は小学校の読み聞かせ。 5年1組は難しい高学年に属しますが、 今日は大丈夫! 「とっときのとりかえっこ」と「からすとろう」という読み進めていくと、心にじーんとくる2冊を用意してあります。 きっと、読み終えた時には、クラス内がしーんといい空気に包まれる感じ、を想像してました。 ところが、んが、んが!!! まず教室に入っていっても、ほとんどが立ち話をし続けています。 「始めていいですかー。(叫び)」と2回。ようやく座り始める子供たち。 (こりゃヤバイかも、でも読み始めれば内容に引き込まれてくるだろう・・・) と、思いながら読み始める、が、んが、んが、 話し続けているグループが、2ヶ所ほど、 読み進めていくと、半分ぐらいの子は面白くなってきたらしく、しゃべっているグループの声がうるさいらしく、 「うるさいー。」「しずかにしてよー。」の声がかかる。 (まあ、静かになるのは一瞬) 私だって、 「うるさーい!静かにしやがれーーーーー」って言いたいけど、 読み聞かせって、強要して聞かせるものでもないかなあ・・・って思いもあるし、せめて聴いている子の邪魔にならないようにしてくれたらなあ・・・ 読み終えて、 半分ぐらいの子は、この本の良さがわかってくれたかなあ・・・。 しーんといい空気は、なかったなあ・・・・。 前回のこのクラスの読み聞かせを担当した人のコメントのところに、 「静かに聴いてくれて、やり易かったです。」と書いてありました。 私もまだまだだなあ・・・。 |一覧| |