皆さんこんばんは。まどかです。
日本語訳…読みましたよ~~~~~~!!
ぎゃ~~~~~~!!!
………
最後まで読んだあと…泣いてしまいました。
もう、こみ上げてくる悲しみでいっぱいになってしまって。
35章は日記は書いてはなかったのですが、ざっと訳してはあったのです。
でも、ん?どういうことだろう…?
私の訳し間違えなのかなぁ…
でも大事な局面だし…。
そして、まだ信じられなくて…。
その後は、訳したい気持ちと確認したくない気持ちが入り乱れてしまって、なんだか訳すことができなかったんです
9月1日。
平日です。この日は仕事があり、また夜にどうしてもはずせない約束があったので4章目ぐらいまでしか読めず。
でも、邦訳本を読んで思うことは…
奇跡的に大筋は間違ってはないんだけど…
すんごい違和感を感じるのは私だけですか?
松岡さんの邦訳の難しさをものすごく感じました。
なぜかって…
演劇で言うなら演出家の違い。
シナリオが同じでも演出家が違えばかなり作品の雰囲気が変わってしまうってこと、ありますもんね。
それと似たようなことが起きてしまう可能性があるのか。
っつーか、私が勝手に、書いてある単語から自分の都合のいいように訳してるからって言うのが大きいんですけど。
たとえば、ハーたんがなぜダンブルドアはOWLsの年にアンブリッジのようなひどい教師を雇ったのか、とロンとハリーに談話室で怒りながら気持ちを告白するシーンがあるのですが、この cry を、私は、叫ぶ・怒鳴るではなく、泣くと訳したのですよ。
そうすると、あーら不思議。
ハーたん、涙なんて…ハーたんそんなに思いつめてたんだ、ってことになっちゃうんですよね。
ふぅ~~。
そして、時間の流れ方。
日本語なら読もうと思ったら2~3日で読めますよね。
私は1日は休めなかったのですが、2日と3日は…ハリポタ休みを取ってしまいました。ふふふ。
それで一気に読みきってしまったのですが。
でも私の英語力では訳すのにちょうど一年ぐらいかかってしまったわけで…
ハリーたちの時間の流れに思いがけず割りと近いものになったというわけです。
なので、邦訳本を読むときにとても違和感を感じてしまいました。
早く最後まで読みたいから一生懸命意読むのですが、何か大切なものをおいていってしまっているような感じがして。
車で行くと見落としてしまう景色も、散歩をすると思いがけないものを見つける、といったところでしょうか。
でも35章以降は…なんとなく、私のたどたどしい英語力で無理に訳さなくてよかったな…と思いました。
ものすごく繊細な気持ちの動きを私がしっかり訳せたか、というと、きっと無理だったと思うから。
でも、これで私、本気で英語を勉強する気になりました。
6巻も、絶対訳そう。
その前に、もっと繊細な気持ちまでしっかり訳せるようになりたい、と。
そして…
今日は私が、かなり精神的に不安定で、どう考えていいのか、いまいち混線気味なので…
明日以降に感想を今までぐらいのペースで書いていきますね。
では!
皆さん、お久しぶりです。まどかです!!
ウイルスのトラブルからずいぶんたちましたが、ようやくネット接続完了です!!!
結局…PCは………買い換えることになってしまいました。
ううう…
買い替えの予定なんかなかったので何を買ったらいいのやら、もう大変です。
ああ、財布が痛い…
後、これを機にネット環境もAirHからケーブルへ変えてみたりといろいろしたりして…
こういうことにまったく疎い私はもう大変なことでした。
それに、何が悲しいって…周辺機器の再インストールも大変でしたが…
私がこつこつためてきた「単語登録」がすべてパーですよ。
あああ…
それに…ネットの「おきにいり」が、これまたすべてパー。
がっくりです。
もうこれからの訳はとっても間に合いそうにないのですが、せっかくここまで書いてきたので、日本語訳が出てから、になってしまいますが、最後まで5巻の感想を書きたいと思います。
そのときはみなさま、よろしくお願いします。
35章です!!
クライマックスですね~~
章のタイトルを見ただけでもなんだかいろいろ明らかになってきそうな感じ。
その声の主は…やっぱり~~ルシウスです。
なんだかそろそろ出てきそうな感じだったんですよね~~
魔法省は彼のフィールドの一つだろうし。
そして…
げー、デスイーターたちもたくさんいるらしいですよ。
これはおそらくアズカバンから脱獄した人たちなんでしょうね。
つーことはかなりの実力者たちのはず…
しぇー!!ハリーたち絶体絶命じゃん!!(T_T)
それにもめげずハリーは叫びます。
「シリウスはどこだって言ってるんだ!!」
……ハリーってば…怖いもの知らずだ!!
すごいぞ、ハリー、正義の味方みたいだ~~
そして、シリウスがここにいないことを悟り、みんなを巻き込んでしまったことを思い悩むハリー。
ハリーって…
もっと自分の心配しようよ!!
こういうところから、ハリー自身、自分はいつ殺されるかもしれない、という運命をしっかり受け止めすぎるほど受け止めちゃってるんだなぁ…と実感してしまいます。
そんな自分より、仲間の心配をするハリーにキューンです(T_T)
ハリーが話していると突っ込んでくる魔女が。
…ベラトリクスです。
なんだろう、この魔女は~~
ハリーのこと嫌いそうですね。
まあ、ヴォルさんを心酔していれば当然の結果なのでしょうね。
でもハリーも怯みません。
何とかみんなを無事に帰したいという思いから、話を伸ばしてチャンスをうかがおうとします。
ハリーって…無鉄砲でかって考えなしなところもいっぱいあるんだけど、こういうところにキューンとしてしまいますよね。
仲間を大事にするところ。
ほんとに好きです。
シートレアルは…言ったところに行ってくれるのですね!!
すごい。
タクシーみたいだ。
でもこれでロンドンまで行くのか…
ホグワーツ特急で半日かかるところを…どれぐらいでつくんでしょうね~~
1~2時間ぐらいかなぁ。
でないと、本当にシリウスが!!
ハリー、グルグルです。
ようやくあの例の電話ボックスに到着です。
あっ、魔法省には…普通に行くのね。
てっきり忍び込むんだと思ってた…(^_^;)A
電話のお姉さんも普通にバッジをくれるんだ……。
これは、ということは、この電話は普通の魔法使いのお姉さんではなく、魔法のかけられた機械なのかな。
魔法省についても警備の人すらいないです。
でもさ~、こんなに普通に夜の魔法省に…入れる…の?
わ、罠?
ハリーたちはすんなりミステリー部門に到着。
最後の最後までルーナたちを足手まとい思ってるハリーが黒くて素敵です。
いやいや、巻き込んじゃ申し訳ないって思ってるんだよ……ね…(^_^;)A
あの無数の扉の部屋にやってきたのですが……
夢のときとは勝手が違う様子。
最初の部屋には…脳みそが~~(T_T)
ミステリー部門って…ホント何してるんだろ?
その扉がもうチェック済みだとわかるようにハーたんがわかるように「X」をうってくれました。
おお、おっとこまえハーたんが戻ってきました。
二番目の部屋には…
何もなかったものの、ハリー、異常に関心を示してます!!!
妖怪電波でも感知したのか、ハリー、不穏な空気を感じてますが…
ハーたんに促されるのですが、なにやらささやく声まで聞こえてきます。
しかも、ほかの人には聞こえないらしい。
えー!!それって!!!
パ、パーセルタングなんじゃ?あの人が?
さらにルーナの発言も混ざってもう何がなんだか。
ハーたんもイラつき気味です。
でも、とりあえず次の扉へ。
だけど、次の扉は…シリウスのナイフでも開きません。
しかもナイフ、溶けちゃったし…。えー、シリウスのナイフ、だめになるの早くない?
まあ、その扉はあきらめて次の扉へ…
今度こそ夢で見る扉だったようです。
おお!いるとしたらこの扉の奥にシリウスが?
珍しい光景を見てぐずぐずしているジニーを一喝するハリー。
それに対するジニーの返しがなんとも…
ほんとに5巻はジニーのキャラが新たになるなぁ…(^_^;)A
そして、どんどん奥に進むのですが……そこには誰もいません!!!
ふむぅ。
かーなり気まずいハリー(^_^;)A
ハーたんの突っ込みにも逆切れしそうだ。
こういうところを笑いで切り抜けたらいいのに~と思ってしまう私はギャグマンガとかの読みすぎですか。
そして、ロンも声をかけるのですが…
な、なんと、ロンの見たものは~~~
ロンの背の高さがこんなところで物語をつなげていきます。
この水晶球は……何を意味するの?!!!!
ハリーの生まれる前に作られたらしいこの水晶球。
この略字の意味は?!。
そしてこの(?)は?!
そして、誰かの声が………
あークライマックスの臭いがプンプンと~~
そんな二人の所に、ロンが二人の杖を持って登場です。
なんと、ジニーとルーナとネビルとともにスリザリンたちをやっつけてやってきたのだそう。
おお!!
……。
またそういうおいしいシーン(私にとって)を描写しないんだから…ローリングさんったら…(T_T)
5巻になってジニー大活躍ですよね。
ドラコをやっつけてきたらしいジニー。やるなぁ。
そして、私たちもシリウスを助けにいく、と言い出すジニー。
ロン兄ちゃん、「だけどお前は来ちゃダメだ!」 って…
きゅ~~~ん!!
兄ちゃんの顔だ~(*^_^*)
そして、ネビル…かっちょいい!!かっちょいいよ!!!!
5巻のネビルは……いいね~~
映画のネビル役のマシュー・ルイス君、ものすごい背が高くなっちゃって。
結構好きだったりするんですよね。
ちなみにあの歯並び…自分の歯なんですか、ねぇ。
歯並び命の欧米の人だから、ああいう入れ歯なのかなぁと思ってるんですけど。
マシュー君は大人顔になりすぎちゃったらしくてほっぺに綿入れてたらしいです。
たいへんだね~
彼も大人になっても俳優を続けるつもりなのかな。
できれば続けて欲しいなぁと思ったり(*^_^*)。
一緒に助けに行くと訴える三人。
その三人に対してロンとアイコンタクトを取るハリー。
この二人のやり取り、好き~(*^_^*)
で、どうやってシリウスのところまでいくかというと…
おお、ここにシートレアルです!!
Thestralの発音ですが、私は最初セストレアル?とか思ってたのですが、オーディオブックをよく聞いているとこういっているような気がするのでこれでいきますね。
そう、ホグワーツに来るときやハグリッドの授業ででてきた死を見たことのある人にしか見えないというアレです。
血の臭いでやってくるあたりがやばげですが…(^_^;)A
誰が行くとかどうとかもめてますが…どうやらそのまま6人でいくみたいですね。
ハーたんとルーナ、微妙な感じでいい感じ(^_^;)A
でも、なにやらいろいろまとまってきた感じですね~~
ところで…
シリウスがやばくなってから…ずいぶんたちますが…
大丈夫なんでしょうか~~(^_^;)A
ハーたんとハリーとアンブリッジの三人は禁じられた森の中に入っていきます。
…まさかハーたん…
グローップのところへ?
と思ったのですがどうやら違う様子。
ってことは…やっぱり!!ケンタウルスと遭遇です。
しかも50人もいるとな。
ケンタウルスって言うと魔法生物の中でも「いい」方に分類されるような気がするのですが……やっぱりそれは人間のものさしで勝手に考えたものなのですよね。
アンブリッジ、案の定です。
あああ~~
怖いもの知らずだ~~
アンブリッジがなぜここまで半獣を嫌うのか…
ようやく疑問が解けました。
アンブリッジは、私たち人間は知能が高く、生物の中で最も優れている、と言うように、勝手に思い上がっている人間の象徴として描かれているのですね。
ほかの生物よりなぜ優れていると思うのか…
今までこの本を読んでいて、ケンタウルスより人間の方が優れていると思って読んでいた人は少ないと思います。
だけど、ハグリッドや巨人よりは優れていると思っていた人は多いはず。
だけど、そこに優劣なんて…もちろんないんですよね。
だけど、巨人と会話がうまく通じないことや、理解しあえないこと、その凶暴性から「こんな人たち野放しにしておいたら危険だなぁ、ちゃんと管理しておいてもらわないと……」と感じてしまった私も確かにいるんです。
…なんだかアンブリッジだけを悪者にはできない気分。
そして、ハーたんもまた失言を…
ハーたん…ケンタウルスにアンブリッジをどうしてもらおうと思ったのか……f(^_^;)
だけどハーさん…、ケンタウルスのこと…甘く見すぎてたね~~
まだまだ経験値が足りないってことか。
ハーたんのここまでの失策って…5巻ではなかったですよね。
あんまり人のこと持ち上げすぎないローリングさんらしいバランス感覚です(^_^;)A
ああーー、と思ってたら……ここでグローップ登場!!
ハーミーのこと覚えてたよ~~
ハーマイオニーって…いろいろ呼び名が増えていきますよね(*^_^*)
ハーマイオニーのつづり Hermione はイギリスの子供たちも最初どう読んでいいのか迷ったってことですよ。
ヘルミオーネと読んでいた人も多かったと聞きます。
ハーマイオニーはヘルメスの女性名なのでその間違えもあながち間違ってもないのかも……
私もハーたんやらハー子やら勝手に読んでますが、ハーマイオニーの愛称って普通なんなんですかね?
グローップとケンタウルスの大乱闘のその隙に逃げる二人…
まあケンタウルスにつれてかれなくてよかったけど…
ハリー、ハーたんに対してキレまくり。
まぁ…しょうがないか、な。
ちょっとハーたん、今回はさえないのでした…。
腹をくくったハーたん、
その場にいる人たちに的確な指示を送り、見事な指揮官っぷりです(*^_^*)
さすが男前!!
もうダッシュで透明マントやらをとりにいくハリー。
もう必死です。
周りのことなんて見えてません。
やっぱり…ハリーって…ほかの誰かのために必死になれるんですよね~~
4巻のときも感じたけど…
そこがハリーのほんにほんとにいいところだと思うんだよね~~。
頭のよさはハーたんのほうが断然上だし、ロンみたいなウイットの効いたジョークなんて一切いえないし、デートのエスコートもまだまだへたくそだけど…
なんでこの物語の主人公足りうるのか…
こういうところ「思いの強さ」のような気がします。
そして、ハリーだったら今、絶対こう思う…というような1読者の私の気持ちとハリーの気持ちがいつの間にかシンクロしちゃうのよね~~
ハリーがこういう行動をとるのは必然というか…納得というか…
ハリーは決していい子ちゃんでも問題を最短距離で解決しようともしないんだけど……いつの間にかシンクロしてるのよね~
ローリングさん、さすがだわ!!
ロンドン、グリマウルドプレイスに到着したハリー。
ああ!!このシーン…勝手にダニエルハリーが動き回っちゃうよ~~
この必死さ加減。瞳孔の開きさ加減…
これを演じさせたら、ぜえ~~~ったいダンがナンバーワンだと思う(^_^;)A
これこそダンの真骨頂って言うか……(*^_^*)
この年齢であの瞳に宿す哀愁さ加減…
アレは天性のものだよな~~。
ああ、ちょっと遅くなっちゃったけど…ダン!!15歳の誕生日、おめでと~~~
今のハリーと同じ年になったのね~
学年はまだ下になるのかな?
ハリー役は君以外にはもう考えられないよ。
絶対7作全部、ハリーを演じてね!!
世界中のファンがそれを望んでると思よ~~!!!
ルーピン先生もマッドアイ・ムーディ教授もここにはいないとな。
な、なぜじゃ!!
そして、シリウス~~(T_T)
やっぱりやばい目にあってるの?!
そして、クリーチャー…あの人とつながっているとしか思えないその態度…
き~~~
と思ったら…アンブリッジ!!!
アンブリッジの全貌がだんだん明らかになってきましたね~~
ウィーズリー家に対するなにやら執拗な因縁のつけ方だったり
スネイプ先生に対する暴言や使っちゃいけない呪文を使おうとしたり…
アンブリッジってディメンターを動かしたりできちゃったりするのですね~~
意外に、というかかなりの実力者じゃん…
そのことをファッジは知らなかったけど、あとから聞いて喜んだんだ…
なんだ、このひとたちは…
だけど、そこまでして知りたい秘密って…その武器のこと?
ってことはさ~ヴォルさんが復活してるってことはファッジやアンブリッジはわかってるのかな?
そもそもファッジとアンブリッジの関係って?そしてヴォルさんとの関係は?
アンブリッジはデスイーターではないのよね…
何が目的なの?
うーん。
そしてスネイプ先生…
おいしい!!!おいしいポジションだよ!!
スネイプファン急上昇の予感。
今まで、なんでスネイプのことがいいのかなぁ…とほんとに純粋に思っていたのですが…
もう今結構、かなり、スネイプファンな私。
前からアランは大好きだったんだけどね~~
何か訳アリとは思っていたけど…
ハリーがあんなに嫌ってたスネイプに二人だけ(ってわけじゃないけど)がわかる秘密の暗号で必死にすがる姿なんか見ちゃうと……でへ。
そして、それを冷たくあしらうスネイプ先生。
でも絶対気がついてるのよね~~。
もーーー、キャ~~~~!!ってかんじ。
美味しすぎる。スネイプ先生。
そして、相変わらずおっとこまえなハーマイオニー。
でもどんなうそをつくつもりなのかな……わからん!!
ハリー、猛ダッシュであの人のところに行きます。
そんなにハリーが会いたくてやまない相手とは…
キー!!
マクゴナガル先生!!ちょっとうらやますぃ~~(^_^;)A
でも、…そんな冗談言ってる場合じゃないです。
マクゴナガル先生が、St.マーゴ病院へ……(T_T)
先生、ほんとに大丈夫なんでしょうか…
死なないで先生!!
マダム・ポンフリーからマクゴナガル先生が転院したことを聞いて呆然とするハリー。
でも、こんなときでもマクゴナガル先生の描写にピリッとスパイスを効かせるローリングさん。
思わずうかつにも笑ってしまったじゃないですか。
誰にも頼ることができないと頭ぐるぐるしてます。
あんまりぐるぐるするあまり…
もう気持ちはシリウスを助けに行く方法をどうしたら…ってところまで先走ってますよ。
空き教室に二人を連れて行くハリー。
もうむちゃくちゃてんぱっちゃってます。
そうだよね~最愛のシリウスが…助けようにも頼れる相手もいないし…
だけど、ふと思ったけど…
これがさ~もしチョウだったら…ここまでグルグルかなぁ…
まあ、今はあんまり盛り上がってないところなのでなんともですが。
まだハリーには恋愛よりも家族愛の方が優先ってことなのかぁ?
シリウス、よかったね~、こんなにハリーに愛されててさ~~
先走ってるハリーを必死で食い止めようとするハーたん。
でも、これはアレですね~焼け石に水というかなんと言うか。
いつもはこういう展開の場合、ハーマイオニーのほうが完全に正しいと思えるんだけど、今回ばかりはハリーの方が有利かな。
前例があるしね~
そんなことしてるうちにほんとにシリウス殺されちゃうかもしれないし…
だけど、こう、追いつめられて瞳孔開ききってるハリーは…
なんていうの~…
……かーわーいーーーー!!
って思ってしまう私は…かなりダメ人間ですね…(^_^;)A
でも、さらに疑問の深まるダンブルドアの失踪&オッカルメンシーのなぞ。
なぜハリーはオッカルメンシーを学ばなければならないのか…
いろいろ推察はできますが……
んー
早く最後まで読んですっきりしたい!!
さあテストです。
みんな何とかかんとか頑張ってるみたいです。
ハリーは闇の魔術に対する防衛術のテストでかなりよかったらしいです。
おお!!
ハリーってばDAで頑張って教えてたからかな。パトローナスを出すの、かなり自由自在ですね。
でも、トフティ教授はティベリアス・オグデンさんと親友なのですね~
こんな人いたか?と思い調べてみたら、ハリーの聴聞会のときにチラッと名前だけ出てきたウィザードメントの辞職した人じゃないですか。
つーことはこのトフティさんもダンブルドア側の人ですね!
………って言うかですね…
ハリーの味方になってくれそうな人って……
みんなじーちゃん・ばーちゃんばっかじゃん!!!
それも半端でないじいさんばあさんだし……
これが映像化されたら…
思わず大笑いかも。
なんとなく、ご長寿クイズを思い出さずにはいられない……f(^_^;)
ハリーの映画で批判されていることの一つとして、マギー・スミスみたいな大女優を映画ではほとんど重要視されていないマクゴナガル先生役をしたり、ちょっとしかでないモリー母さんをジュリー・ウォルターズさんを起用したり…ものすごくもったいない使い方をしているというものがあるんです。
でも、7巻の映画化をするころには…イギリス芸能界の重鎮はすべて出演ということになりかねないですね f(^_^;)
いーんです!それで!!
マギー・スミスさんも…ハリー・ポッターの映画に出ることは……人生のおまけみたいなもんだ……みたいなことを言ってたし…f(^_^;)
だけど、だからって、ここまで世界的な反響を呼んでる映画に出てないってーのもイギリス人俳優としてどうだってとこもあるだろうしね~
そういうわけで、みんな、たいした出番はないかもしれないが、がんばってやってくれ!!
ハーたんは、きっとほとんど「O」判定をもらえるだろうにむちゃくちゃぴりぴりしてます(^_^;)A
完ぺき主義のハーたんらしい。
そのとばっちりを受けるハリー。
それに対するロンの発言!!!
'Such a lovely, sweet-tempered girl,'
もう最高です!!
ハーたんの悪口はロンだけは言っていいんだ、と思わせる発言ですよね。
それに久々に魔法使いのチェスのシーンだし。
ロンファンの私にはもー、ウハウハです(*^_^*)
魔法薬学のテストにはスネイプ先生は不在のご様子。
ん?なぜに?
でも、そのおかげでネビルは結構うまくできたみたい。
よかったね~
占い学はハリーもロンもボロボロです。
そして、二人のくだらない会話…
こういうの、いいですよね~
もっと二人の会話を増やして欲しいなぁ。
そして天文学の実技試験の時に事件は起こります。
げーー!
アンブリッジがハグリッドに対して直接攻撃だよ!!!
しかもそこにはあのファッジがつれてきたオーラーの一人ドーリシュさんがハグリッドを…
それにマクゴナガル先生~~(T_T)
アンブリッジは何の罪のないマクゴナガル先生に対してこの態度。なぜに?
先生はなんもしてないのに~~
大丈夫なんでしょうか先生は…(T_T)。
でも、ハグリッドに魔法が聞かない理由も…巨人の血がそうさせるのか。
ローリングさんはやっぱり「血」という言葉をとても意識しているんですね。
大騒ぎの学生たち。でも先生たちは…だんまりなんでしょうか?
そのまま魔法史のテストです。
なにやら気になるスズメバチが。
そしてあろう事かテスト中のハリーが~~~~!!!
昨日よく寝てないから…(^_^;)A
そして、シ~リ~ウ~ス~~~~
なぜ彼が!!
あ~~~
こんな気になるところで終わるな~~
テスト前、みんな大変なようです。
学生時代、テストがあるたびに
「もし魔法が使えれば、こんなテスト、楽勝だろうに……」
と思っていましたが、そういうわけではなさそうですねf(^_^;)
魔法ってホント微妙なところが役に立たないというか……
魔法て、才能だけではないんですね。
いろいろ能力の高い魔法使いは努力も忘れないのか。
って考えると、魔法使いのキキは……結構使えない魔女ですね……。
でも、キキは魔法は血だって言ってたなぁ。
血ってすごいんだ。
できないものは努力してもできないのか。
でもちょっとでも能力があればそれを磨いていくことができるってことなのね。
だけど、それは私たちにも言えるのかも。
私たちもどんなことでもできる可能性はありますが、ほんとにできるようになるかは努力だけではどうにもならないこともありますもんね。
それとか才能があればほかの人が一生懸命やらないとできないこともサラッとできる人もいるし。
飛行術の得意なハリーも、もしOWLsの結果が悪かったら、宅配のお仕事はどうですか?
ハリーが荷物を届けてくれる&取りに来てくれたら……
おお!!どきどきです!!
まあ何にしろ、魔法使いとはいえ何でも魔法でパパッと……というわけにはいかないようです。
私も頑張ろ……
テストを監督するマーチバンクス教授が登場です。
ネビルのバーちゃんと友達ってことだから、ネビルの親がだいたい40歳と考えてその20歳以上上だと考えると少なくとも60歳以上だと思うのですが、この記述を見るとさらに年齢たかいですよね。
なんとダンブルドアの学生時代にもうこの仕事をしていたとな。
ダンブルドアって……確か年齢150歳ぐらいじゃなかったでしたっけ?
……
っつーことはこのお方、少なくともダンブルドアより10歳は年齢が高いと考えると……
相当相当ばあちゃんですね。
魔力の強い魔法使いは長生きなんだそうです。
だけど……
だけどさ~、長生きするんだったら……
「若くて元気な時代が長いのがいい」
と思うのは私だけではないと思う……。
秘密の部屋での50年前のダンブルドアは……結構なおじいちゃんでしたよ。
……。
まあ、ダンブルドアは100歳でも元気そうなので、まあいいか~。
そして、学生時代のダンブルドアは変身学と呪文学がすごくよかったらしい。
私、ダンブルドアがフォークスと消えたこと、まだ疑問に思っているのですが、なんとなくものすごく小さなものに変われるとかそういうのじゃないのかなぁ、なんて思ったり。
それに、前変身学の教授なのだから、もちろんアニメーガスにもなれそうな気がするのですが。
もちろん、登録なしでね~~(*^_^*)