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簿記の合宿最終日の朝食です。
朝食のメニュー 白米ご飯 茄子とゴボウのみそ汁(ゴボウは畑で取れたもの)
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こちらは昼食です。
一日中簿記をしている学生にとっては、食事の時間が一番安らげる時間です。 今までしたことがないほど簿記を夜遅くまで勉強して、それでも朝は早く起き、畑に行きます。 そして、食事もきちんと三食とると学生の夏休みボケした身体が刺激されどんどん元気ができてくるようです。
ロルフィングも全十回の九回目です。 今回は上半身の全体としての、構造的、機能的なバランスをとるセッションでした。 筋肉を押したり、伸ばしたりして緊張を解くのですが、施術者には筋肉の緊張が取れたときに独特の感覚がするといいます。 それは、コーンスターチを水に浸したものを手で圧力をかけたときの感覚と似ているというのです。 ![]() 自分自身が受けているときは、水に浸したコーンスターチの感覚と言っても分からないのですが、確かに筋肉の緊張が解け、血行が良くなり暖かくなる感覚はあります。 今回は、肩甲骨と筋肉の癒着を剥がしてもらったのですが、肩甲骨と背中の間に手を入れられると、ズズズッズボッと手が肩甲骨の奥に入り筋肉が剥がれていく感覚を味わいました。 全身の筋肉の緊張をほぐしてもらうのですが、なかなかほぐれないところもあります。 それは、肩や首まわりです。 ただ椅子に座っての作業が多いのが原因なのか、かなり凝っているようです。 肩が凝っているという自覚症状はないのですが、よく触って筋肉の状態を確かめるとやはり、他の筋肉よりはだいぶ凝っているなと思いました。(一般的なレベルの肩こりよりは軽いものだと思いますが。) 一箇所でも異常な箇所があるとそれが全体に影響を与えるのが人間の身体です。(特に体を動かしている人は分かると思います。) 逆に言うと、調子が悪いと思うとき、よく感じてみると調子が悪い、疲れているのは一部分であったりします。 ロルフィングで身体に鈍感な人でも気付くようになりますが、身体の慢性的な疲れなどは受動的な解決方法では、限界がありますからもっと自分から働きかけることができるようにしたいところです。
ぬかづけをつくりました。
まずいりぬかに、
塩水を加えます。 塩は、チベットの太古の海。 水は、洒水の名水が良かったのですが、きらしていたので、水道水を沸騰させたもの。
あとこれと、
よくこねて完成です。 一日二回かき混ぜましょう。
この本の結論は、武士道を持った日本人は素晴らしいからもっと誇りと国家の品格を持とうということではありません。 あれだけ素晴らしかった日本がいま完全に崩壊しようとしている。だから今どうにかしなくてはいけない。実際に行動に移さなくてはいけない。というのが私の結論です。(この本を読んだからというだけではありませんが。) 『国家の品格』の最後に世界を救うのは日本人として、 日本は金銭至上主義を何とも思わない野卑な国々とは、一線を画す必要があります。 中略 日本人一人一人が美しい情緒を身につけ、品格ある国家を保つことは、日本人としてうまれた真の意味であり、人類への責務と思うのです。 時間はかかりますが、この世界を本格的に教えるのは、日本人しかいないと私は思うのです。 と書いてありますが、私は今の日本では世界を救うことは不可能だと思います。 しかし、それでも世界を救えるのは日本が最有力ではないかと思っています。 『国家の品格』では、品格のある国家の指標として四つあげています。 1独立不羈 2高い道徳 3美しい田園 4天才の輩出 ついでに天才を生む土壌として 1美の存在 2跪く心 3精神性を尊ぶ風土 としています。藤原氏は日本は見事に三つの条件を満たしている。と書いていますがそれは、昔の話でしょう。 現在では、日本には美しい自然ではなく、ビル郡があり、特に象徴的なのが妖怪城六本木ヒルズです。 跪く心では、神は仏、自然の跪くていません。しいていうなら科学という神を盲目的に偶像崇拝しているくらいでしょうか。 金銭を低く見る風土というよりも、完全な拝金主義で、欲しい物はと聞かれたら、多くの人は金を答える時代です。 ホリエモンの事件で金に対する信頼というものが変わった人も多いでしょうが、依然として金の力は強いです。 この前、テレビで見ましたが人気企業だかかっこいいと思う企業のトップ10にライブドアがはいっていました。 ライブドアに投票した若者は、もう一度頑張ってほしいとか言って。 日本に天才を生む土壌はありませんが、バカを生む土壌なら諸外国にも負けないのではないでしょうか。 ビートたけしが議員達を皮肉った選挙演説で公約として 「女と学生からは選挙権を取り上げる。」 「憲法改正、徴兵制施行。」 「消費税を15%にし、所得税はゼロに近づける。」 とメチャクチャな公約をし、そして最後に最大の公約として それは「日本国解散」であります。 もう、この国に明るい未来がないことは、どなたも感じていることでしょう。私が総理大臣になったら、国会で国の解散を宣言したいと思います。衆議院の解散よろしく、「ばんざーい」とやるわけです。 まさに、お手上げのポーズが、今の日本にはふさわしいのではないでしょうか。 としています。 今のまま、日本が続いて行くのならいっそ、日本国解散でもしたほうが良いのかもなどと思ってしまいます。 日本国解散はおいといても、『国家の品格』の藤原氏でも『逆説の日本史』の井沢氏でも重要な事がひとつ抜け落ちているような気がします。 二人がどう考えているのかは分かりませんが、そういう私自身もはっきりと理解していませんが。 ただ、時代がだいどんでん返しを演じてきたように、これからそういうことが起こるのかもしれません。 というわけでいまから合気道にいってきます。
ベストセラーには良書はないといわれますが、この「国家の品格」もそのようなものだろうかと思っていました。 まだ、2章までしか読んでいないのですが、なかなか良いこといってるなという感じです。 藤原氏の女房は、話の半分は誤りと勘違い、残りは誇張と大風呂敷だといっていますが、確かにそのとおりだと思う部分もありますが、そのなかにも至言があります。 本人も論理だけでは世界が破綻するといっているとおり、厳密な論理でない内容ですから、勘違いなどもあるでしょうが、それゆえに至言があるということもできます。 ただ心配するのは、この本を読んで、講演を聴いて、論理はだめなんだと一人納得し、違う方向にダーっと進んでしまうことです。 話を聞いただけで分かった気になった人が心配です。 数学の問題を先生と一緒に解いたら、解けるからなんとなく分かった気になって試験を受けてみるとぜんぜん解けなかった人のような。 しかも、この場合、自分が理解してるか分かりづらく、間違ってるのが分かったときには遅すぎるのが問題です。 論理は駄目は駄目なのですが、それを知るためにはまず徹底的に論理で物事を考えなくてはなりません。(徹底的に論理で考えて、これで正しいと思っちゃう人はどうしようもありませんが。そういう人に限って東大卒の官僚に多そうなので困るのですが。) いかに論理は駄目でも、その論理の科学で現在のテクノロジーがあるのですから、それは否定できません。 そのことを理解して、論理の科学を知って、その上で論理を否定しなくてはならないでしょう。 でないと、論理は駄目だといわれたら、例えば宗教、精神世界にダーっと突っ走って、宗教なんて嘘だ。もっと新しいものを学ばなければならないと言われたら(ちょうど福沢諭吉がしたように)そっちに皆で動くということになってしまいます。 簡単にいうと、考え方にもそれぞれ向き不向きがあるのでしょう。 で、重要なことは考え方にも向き不向きがあるのと知ることではなく、そういう結論に達する過程を持つことです。 とまず、2章までの感想でした。
畑に行ってきました。 ↑これが収穫物です。
とうがらしです。 収穫したとうがらしは今、干してます。
さつまいもです。 ストチューしときました。
とうもろこしです。 収穫したとうもろこしの実がまだできていない部分があったので、 収穫にはまだ早いかもしれません。
収穫したピーマンは頂きました。 ナスは今日、頂こうと思います。
相手の技が甘いとき、かかっていないときに、返し技をすると相手はなにがなんだか分からないうちに倒されてしまいます。 返し技をされても返し技をすることができるので、それを繰り返していると傍から見ているとくるくると回っているように見えます。 ただ、返し技は相手の技が甘いからかかるもので、しっかりと技が利いていれば返し技をすることはできません。 その返し技をかけることができるかどうかで相手の力量もわかります。
相手は手刀がくるとばっかり思っているので、突然のことに混乱してしまいます。 武道では、安全のため決まり事をつくって、稽古をします。 しかし、当然ですが実際には、相手がなにをしてくるかわかりません。 もっといえば、相手が無数の手段を持っているなかで、攻撃を限定させる。 そうはいってもできないのが現実ですが、こういった心構えはもって稽古をすると稽古をする意味がぜんぜん違ってきます。
今日はいつもの荒井食堂さんがいないので、 コースメニューのように一皿ずつでてきます。 まずは、前菜からお皿まで冷やしておくこだわりようです。 ![]() つぎはメインのパスタです。 見てのとおり大盛でした。 ![]() 最後のデザートは梨とワインのゼリーです。 今、体が必要としているものを自分でつくって食べるというのが理想ですがなかなか難しいです。武術家甲野氏が仰っているように掃除など日常的なことにも修行の要素があります。 炊事・洗濯・雑用がササッとできて一人前です。
「愛の秘儀」を伝える大切なレッスンの専門家がいる。 この療法を行う者は必ず年配の女性である。 まず、数日間、講義で教えられることを教える。 やわらかいベットは愛には向かない。自分の体が柔らかくならなくてはいけない。 姿勢そのもので誘いかけなければならない。 夫や主人が部屋に入ってきたとき、彼女は床の上に寝ていなければならない。 しかも肩と足の裏しか床に着けてはいけない。 娘はその姿勢が楽に取れるようになるまで、何度も稽古を繰り返させられる。 それに加えて、体の中と外の筋肉を自由に操る方法を詳しく教えられ、何度も稽古が繰り返させられる。 そして、結婚の日。老女は娘を初めて熱い薬草風呂に入れる。 この風呂は、幸福な結婚のさまたげになる可能性のある精神的、霊的、肉体的な要素をすべて取り去るためのものだ。 ここからが、この儀式の奥義である。 クスクスの根から抽出されたオイルで全身をマッサージする。 からだのあらゆる部分に特別なマッサージの方法がある。 娘は恍惚状態になる。 ガンガの葉を一枚浸したラム酒を一すすりさせると、彼女は正気づく。 正気を取り戻すと、またマッサージが続けられる。 着つけを与えられるが、すでに娘は日常の意識の状態にはない。 ここではすべてが完璧に娘の官能を呼び起こす手順になっている。 老女は娘に語りかける。 今は体の調子がおかしいような気がするだろうけど、それはお前が生まれてきた目的が、まだ果たされていないからだよ。お前は、そのことが起きるまでは、幸せにも完全にもなれない。でもすべての成功の鍵は、お前が握っているんだよ。 お前は、この世の生き物の中で一番幸せな務めを担っていて、それをうまくやらなくちゃいけない。女の務めは、愛し、いたわることだ。 お前は他のことのために作られてはいない。お前は愛し、いたわるために生まれてきた。自分はそういうものだと思いなさい。 私の教えたとおりにすれば、天国は、お前と、愛といたわりを求めてお前を自分の家に連れていく男とともにあるだろう。男は、そのためにお前を自分の家に連れて行くんだ 他の理由なんかない。男はみんな、女にそれだけを求めるんだ。愛と優しさと平和をね。男を失望させてはいけないよ。 女が女である至福とは何か。 男ができることの大半は女にもできるが、女にしかできないことがある。 抽象的ではない、体感できる愛。 このジャマイカでの報告はその楽園の入り口を暗示している。 参考文献 「官能論」
最近、ロハスな生活が注目されていますが、その流れでヨガもブームらしいです。 女性雑誌では、毎月ヨガの特集を見ないことはないとか。 そういったロハスとか時代の流れのなかで合気道も注目されるかもしれません。 実際、合気道の入門希望者が多くなったと言っていましたし。 一般の人が合気道と聞いてどんなイメージを持つのか分かりませんが、争わないとか健康に良いとかいうイメージがあるのでしょうか。 ヨガでも毎月のように新しいヨガが誕生しているといわれたり、三日で効くとか簡単とか怪しい謳い文句の健康体操みたいなものがありますが、それらのほとんどは他の健康法の焼き直しみたいなものです。 実際に優れた先生につけば、即効性を得ることも可能ですが、よくわからない先生についたり、雑誌を読むくらいでは、望んだ効果を得ることは難しいでしょう。 特に高額な謝礼を要求するところは注意。 金を払えば良いってものじゃありませんから。 最後にこの前の稽古について、 合気道のなかでも入り身投げは難しいといわれていますが、この前の稽古で入り身投げに対する理解を深めることができました。 いままでは、大きな動きの流ればかりを見ていたので、本質的な動作がつかめなかったようでした。 合気道の技はすべてつながっていますので、ひとつ技の理解が深まると他の技へも連鎖反応的に影響を与えていきます。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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