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子育て・親育て

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2011.01.20 楽天プロフィール Add to Google XML

視野を広げてみる(病は気から) 子育て親育て(528)」
[ 不登校 ]    

☆カテゴリ 不登校☆


よく遭遇する事例なのですが



子どもが学校に行けなくなってしまって、

体調不良として出てきた場合、

内科、小児科に行く人が 結構いらっしゃいます。



で、起立性調節障害などの病名がついて

お母さんが体調管理の方からアプローチなさろうとされる事例が多いのです。



でも、でも

子どものしんどさの原因は そこにない場合が多いのです。

違うところに原因があって、

心の問題が体調不良として出てきてしまっているケースもかなりの頻度であります。



家庭環境であることもあるし、子どもの特性であることもあります。



でも、親はなかなか 切り替えができません。



水分を多くとらしたり、塩分を多くとらしてみたり

タンパク質の多い食事を心がけてみたり

規則正しい生活を…に気を取られたり…。




その事によって取れる症状は 上っ面だけの症状。

で、親がその症状をとる事に熱心になると

暗黙に 復学を視野に入れていると言う事が子どもに伝わりますので

子どもは ますますその症状から離れられなくなることもあります。



でも、子どもの辛さは そこにはない。



いったん そこから離れてみないと、

木を見て森を見ず。

見えるものまで 見えなくなってしまうケースがあります。



今回 お付き合いさせていただく事になった受講生の方。

2年間 ずっとこの状態で苦しまれてきたそうです。



お母さんも お子さんも 本当に辛かったと思います。



(今回 ご許可をいただいて この記事にさせていただきました。)




で、私が何が言いたいのかと言うと

少し視野を広げてみてください…と言う事です。




お子さんとの距離を もう半歩多くとれば

今まで見えなかった何かが 見えてくるかもしれないと言う事なのです。




自分で見えなければ いろんな所へ相談に行かれることもありだと思います。




病院も 内科だけではなく 児童精神科でもOKですし、

児童相談所、保険所、スクールカウンセラーさん

いろんな方に相談なさって 

幅広くいろんな意見を聞いてみられるといいのではないかと思います。




そうすると お子さんが本当に伝えたいこと、

何に困っているかが 

わかってくるのではないかな…。

むやみに 長く苦しむ必要もなくなるケースもあるのではないか、と感じるのです。



いつもありがとうございます。

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最終更新日  2011.01.20 14:26:49
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Re:視野を広げてみる(病は気から)(01/20)   fate★さん


Re[1]:視野を広げてみる(病は気から)(01/20)   みん.さん


わたしさあ   おとねさん


Re:わたしさあ(01/20)   みん.さん


Re:視野を広げてみる(病は気から)(01/20)   じゅんこさん


Re[1]:視野を広げてみる(病は気から)(01/20)   みん.さん

じゅんこさん

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

わからんちんの学校や外野を相手にするには、水戸黄門の印篭のごとく、診断名が役に立つと思うのです。

なので、それはどんどん活用していただきたいと思います。

でも、それはそれなんですよね。
親までそこでストップしていたら、本当に長引いてしまいます。
学校に行かない事に病気を納得の理由にするのではなくて、学校に行かない事もひっくるめて子どもの気持ちにOKを出せるようになると、子どもは劇的に元気になってきますものね。

なので、少しご自身にシフトしてみていただきたいなぁ…と そんな風に感じたのです。

PC 早くげんきになるといいですねぇ(笑)

>みんさん
>遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

>そうなんですよね~
>私も書きたかったことです。
>でも立場上なかなか難しくて。。。
>まあそれでも書いていこうとは思って、いくつか下書きはしてるんですが。
>その前にパソコンがサクサク動くようになってほしい(>_<)

>ただね、診断されることで(親が)安心されるということはあるわけで、それはそれでいいことだと思うんですよね。
>ある意味免罪符になる?
>まあ、あとはその先の問題ですね。
-----
(2011.01.21 17:00:02)

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