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☆カテゴリ 不登校☆
よく遭遇する事例なのですが 子どもが学校に行けなくなってしまって、 体調不良として出てきた場合、 内科、小児科に行く人が 結構いらっしゃいます。 で、起立性調節障害などの病名がついて お母さんが体調管理の方からアプローチなさろうとされる事例が多いのです。 でも、でも 子どものしんどさの原因は そこにない場合が多いのです。 違うところに原因があって、 心の問題が体調不良として出てきてしまっているケースもかなりの頻度であります。 家庭環境であることもあるし、子どもの特性であることもあります。 でも、親はなかなか 切り替えができません。 水分を多くとらしたり、塩分を多くとらしてみたり タンパク質の多い食事を心がけてみたり 規則正しい生活を…に気を取られたり…。 その事によって取れる症状は 上っ面だけの症状。 で、親がその症状をとる事に熱心になると 暗黙に 復学を視野に入れていると言う事が子どもに伝わりますので 子どもは ますますその症状から離れられなくなることもあります。 でも、子どもの辛さは そこにはない。 いったん そこから離れてみないと、 木を見て森を見ず。 見えるものまで 見えなくなってしまうケースがあります。 今回 お付き合いさせていただく事になった受講生の方。 2年間 ずっとこの状態で苦しまれてきたそうです。 お母さんも お子さんも 本当に辛かったと思います。 (今回 ご許可をいただいて この記事にさせていただきました。) で、私が何が言いたいのかと言うと 少し視野を広げてみてください…と言う事です。 お子さんとの距離を もう半歩多くとれば 今まで見えなかった何かが 見えてくるかもしれないと言う事なのです。 自分で見えなければ いろんな所へ相談に行かれることもありだと思います。 病院も 内科だけではなく 児童精神科でもOKですし、 児童相談所、保険所、スクールカウンセラーさん いろんな方に相談なさって 幅広くいろんな意見を聞いてみられるといいのではないかと思います。 そうすると お子さんが本当に伝えたいこと、 何に困っているかが わかってくるのではないかな…。 むやみに 長く苦しむ必要もなくなるケースもあるのではないか、と感じるのです。 いつもありがとうございます。 ポチッとワンクリック お願いできると嬉しいです。 ↓ ↓ ↓ にほんブログ村 [不登校]カテゴリの最新記事
かつての自分のことかと思いましたです(汗)
そこにすがりたくなる気持ちは、すごくわかりますし。 (病名がつくと、「この症状さえなくなれば学校に行ける」と思ってしまうので、どうしても出ている症状にばかり目がいきますしね) 本当に。 聞く耳を持つ、というのは大事だと。 そして、耳が痛いことが、案外核心、かも、ですよね。 この、みんさんの記事、たくさんの人が読んでくれるといいなあ、と思います。 ぽち、ぽち、しましたあ~(2011.01.20 14:49:24)
fate★さん
ポチポチありがとうございました~。 ここのところ 立て続けに 少し起立性から離れてみませんか?と言う内容のご相談が相次ぎまして…。 で、親だけならばいいのだけれど、お子さんまで 起立性に執着しちゃって、それで 体調の戻らないケースも出てきてね…。 発達に関してもそうなのですが、病名のフィルターで子どもを見てしまうと、本当の困り感がわからなくなってしまう事になるのです。 (2011.01.20 15:18:43)
何をもって「不登校回復」っていうのさ、とつながると思うな。このお題は。
わたしは病気についても障がいについても、あまりくわしくないんだけど。 犯人捜してる場合かよとはいつも思う。 当人が、考える。 どうしたらいいのか、考える ぶつかって考える、立ち止まって考える、苦しんで考える。 親はサポートのみでしょう。 誰の人生だよ。 親がかじ取ってどうするよ。 親が安心するために「知識」として知っておくのはいいことだとおもうけど。 それは引き出しにしまっとくことで、押しつけたり、提示したりすることではないと思う。 幼児なら別だけどねえ。 思春期ともなれば自分の頭で考えてないわけがない。 だけど、みん・さん、おもいきったわねえ!(2011.01.20 15:36:38)
おとねさん
気持ちはわかるんよ。 私も 通ってきた道だものね。 でも、病気…を理由にすると 諦めになってしまうやん。 黙ることも 我慢になってしまうかもしれない。 受け入れる。受容するのも 病気を受容する事になってしまうかもしれんやん。 頭で考えていても 何にもわからないのだと思う。 子どもの心を感じること。黙って 子どものペースに巻き込まれること。そうすると、本当の意味で、子どもの事が 受容できるようになってくるんだと思うんだよね。 私は鈍感な方だし、感じた事を言語化しないと頭に落としきれないでもやもやするから、知識のお世話にも ずいぶんとなったけれど、それは 自分のためにあるものであって、子どもに押し付けるものではないよね。 昔のお母さんは 頭で育児しないで 直感で育児したものだものね。(2011.01.20 16:28:37)
みんさん
遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。 そうなんですよね~ 私も書きたかったことです。 でも立場上なかなか難しくて。。。 まあそれでも書いていこうとは思って、いくつか下書きはしてるんですが。 その前にパソコンがサクサク動くようになってほしい(>_<) ただね、診断されることで(親が)安心されるということはあるわけで、それはそれでいいことだと思うんですよね。 ある意味免罪符になる? まあ、あとはその先の問題ですね。(2011.01.21 13:43:32)
じゅんこさん
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。 わからんちんの学校や外野を相手にするには、水戸黄門の印篭のごとく、診断名が役に立つと思うのです。 なので、それはどんどん活用していただきたいと思います。 でも、それはそれなんですよね。 親までそこでストップしていたら、本当に長引いてしまいます。 学校に行かない事に病気を納得の理由にするのではなくて、学校に行かない事もひっくるめて子どもの気持ちにOKを出せるようになると、子どもは劇的に元気になってきますものね。 なので、少しご自身にシフトしてみていただきたいなぁ…と そんな風に感じたのです。 PC 早くげんきになるといいですねぇ(笑) >みんさん >遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。 > >そうなんですよね~ >私も書きたかったことです。 >でも立場上なかなか難しくて。。。 >まあそれでも書いていこうとは思って、いくつか下書きはしてるんですが。 >その前にパソコンがサクサク動くようになってほしい(>_<) > >ただね、診断されることで(親が)安心されるということはあるわけで、それはそれでいいことだと思うんですよね。 >ある意味免罪符になる? >まあ、あとはその先の問題ですね。 ----- (2011.01.21 17:00:02) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |