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今日車を走らせつつ、ラジオを聞いていると『給食費滞納』の話をが話題になっていました。今のご時世ですから、経済的な理由で滞納されている方は、理解できるのですが、そうでなく支払われないご父兄の方が結構居られるそうです。何故、支払わないかと理由を聞くと『義務教育だから支払う必要がない』とか『学校の時間割に入っているから支払う必要がない』と言う理由からだそうです。
何処かの地方自治体では公営住宅の家賃や保育所保育料を滞納している公務員の方がかなりの人数居られると以前テレビのニュースで聞いた事があるのですが、こんな感覚の方に育てられたお子様たちはどんな大人になるのでしょうか・・・ さて、1月24日〜30日は『学校給食週間』で1月24日は『給食記念日』だそうです。日本での『学校給食の歴史』は1889(明治22)年に山形県の小学校でお弁当を持ってくることの出来ない子供達に、おにぎりと簡単な おかずを出したのが始まりと言われています。 ![]() 上の写真はお隣の市の市民会館のホールで開かれている『学校給食週間』の展示です。下の画像は、そこで展示されている昭和30年頃の給食の模型です。 ![]() そして、次の画像が昭和48年頃の給食の模型らしいのですが、この時代小学生でしたが、給食でハンバーグなんて出された記憶がなく、どちらかと言うと上の生まれる随分前の昭和30年頃の給食が記憶にあるのですが、地方自治体によって随分、差があったのでしょうかね。 ![]() そして最後が今日のメニューで、これは模型でなく本物が展示されています。昨日、撮影したものなので、正確には昨日のメニューになるのですが、家庭料理と変わらない位のメニューですよね。 ![]() 給食もそろそろ、考え直さないといけない時代が来ているのかも知れないですね。
今日は歌手のさとう宗幸さんのお誕生日でもあらせられるそうで、今日の2曲目は、さとう宗幸さんの『萌ゆる想い』を取り上げたいと思います。
注)今日の画像は『ソルマーレのHP用無料素材サイト』様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『ゆるやかな坂道をのぼりつめたこの広場で♪』 ![]() この楽曲は1981(昭和59)年4月5日に発売された、さとう宗幸さんの6枚目のシングルに収録された楽曲です。この楽曲のB面は『君のいる風景』と言う楽曲で両面とも作詩・作曲が さとう宗幸さんによる作品で、ドラマ『2年B組仙八先生』の主題歌として使われました。 この楽曲が主題歌となったドラマ 『2年B組仙八先生』は、1981(昭和59)年4月17日〜1982(昭和60)年3月26日に『3年B組金八先生』の姉妹編として、TBS系列で放映されたテレビの学園ドラマで、この楽曲を歌われたさとう宗幸さんは、宮城県仙台市から赴任してきた伊達仙八郎と言う先生役で出演されていました。 『南から吹いて来る季節の風とすれちがう♪』 ![]() このドラマの舞台となった中学は『足立区立』ですから、教員は地方公務員ですから、『私立』の学校でない限り、他府県からの赴任はない訳ですが、その辺はドラマですから、設定を考えられた方が存じなかったのかどうかは不明ですがどうでも良いことですよね。 このドラマの舞台となった桜中学校(撮影の舞台となったのは、東京都足立区立第二中学校)は2005(平成17)年3月31日をもって同区立第十六中学校とともに同区立千寿桜堤中学校に統合され、廃校になって、その廃校舎は2007(平成19)年度より東京未来大学と『金八記念館』として使用される予定だそうです。 『いつの日か別れが来ても君を忘れずにいよう♪』 ![]() さとう宗幸さんは1949(昭和24)年1月25日のお生まれだそうですから、今日で58歳になられるのですね。お誕生日おめでとう御座います。さとう宗幸さんの『萌ゆる想い』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。
今日は春を思わせるようなお天気ででしたが、今日1月25日は、1902(明治35)年、北海道旭川市で、日本の最低気温の公式記録・-41.0℃を記録した『日本最低気温の日』でもあるそうです。『日本最低気温の日』に暖かいと言うのも面白いかも知れないですね。
その他の記念日?としてはは901(延喜元)年、右大臣・菅原道真公が醍醐天皇によって九州の大宰府に左遷された『左遷の日』だそうです。色々な記念日があって良いとは思うのですが、このネーミングなんとかならなかったのでしょうかね。今日の1曲目はさだまさしさんの『飛梅 』を取り上げたいと思います。 注)今日の画像は『ソルマーレのHP用無料素材サイト』様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。 『心字池にかかる三つの赤い橋は ♪』 ![]() この楽曲は1977(昭和52)年7月25日に発売になったアルバム『風見鶏』に収録された楽曲です。この楽曲は2004年03月25日 と2006年03月08日の日記にも取り上げさせて頂いていて、今回で3回目となります。このブログが続く限り、○×老人(既にその予兆がある)の如く何度も繰り返し取り上げるかも知れません。 菅公は899(昌泰)2年に、左大臣・藤原時平と並んで右大臣に任ぜられたのですが、異例の立身出世であったのと894(寛平6)年に遣唐使の廃止を勧めた為に、遣唐使で財を成していた藤原時平らの反発を買い、菅公が醍醐天皇の廃立を画策していると嘘の上奏をされ、無罪の罪で左遷されたようです。 『裏庭を抜けて お石の茶屋へ寄って ♪』 ![]() 菅公は左遷された2年後の903(延喜3)年 に大宰府で59歳の生涯を閉じられています。菅公の没後、京の都では疫病や異常気象など不吉な事が続いたため『菅公の祟り』と恐れられ、これを鎮めるために菅公の墓所の上に社殿を建立したのが太宰府天満宮の始まりだそうです。 菅公の祟りが存在したかどうかは判りませんが、他人を陥れようとすれば、それはやがては自分の身に降りかかって来ると言う事ですよね。現在、日本で多発する嫌な事件や天変地異の類は、痛みに耐えかねて逝った多くの方々の祟りかも知れないと思う事があります。 『大宰府は春 いずれにしても春♪』 ![]() 残念ながら試聴サイトは見つけられなかったのですが、プレ王で二組の方がコピーされているのが、こちらとそちらから聴く事が出来ます
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