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2010年08月16日 楽天プロフィール Add to Google XML

闘牛士を体験してみた

201008041858000.jpg
スペインに行って、闘牛をやってきました。
すげえ怖かったです。面白かったけど。
詳細はこちらで。


最終更新日  2010年08月16日 15時48分24秒


2010年06月14日

僕がTESLAを買った訳

僕はいわゆるスーパーカーブーム世代でして、ガキの頃はすり切れるほどスーパーカー図鑑を見ていた。

御多分にもれずフェラーリ512BB、カウンタックLP400、ポルシェ911が好きだったし、ランチア・ストラトスとか、ミウラとかイオタも大好きだった。本当に鼻血でるほど好きで、最高時速だとか馬力だとか全部覚えていたし、ミニカーは全部持っていた。でも、僕みたいなやつはいっぱいいて、たまに開かれていたスーパーカーショーなるものは鼻水垂れたガキで溢れてかえっていたし、スーパーカークイズなるテレビ番組もあったくらいだ。

「オレは絶対将来スーパーカーに乗るんだ」

というのは僕の子供の頃の夢だったわけで、小学生の文集をみていたら

「いろんな車に乗れるから中古車やさんになりたい」

と書いてあった。今見ると馬鹿っぽくて残念であるが、当時は本気だった。

で、結局そのまま大人になってしまい

「いい車乗りたいから、お金持ちになりたい⇒起業」

というのは僕の起業の一つの理由であった。まあ、これだけじゃないけど。

そんなこんなで会社を楽天に売ってまとまったお金ができて最初にやったことは、ポルシェ911を買いに行くことだった。世田谷のポルシェの販売店に行っ時は本当にドキドキした。当時29歳。9年前だね。

半ズボンでショールームに行って

「すいません、911が欲しいんですけど」

と言ったら当然ものすごい胡散臭い目つきで見られたが、本気で買いたいと思っている客だと認識されたらすごく丁重に取り扱ってくれて、買うことができました。試乗もしなかった。正直、それが自分で初めて買った車だ。

子供の頃の夢がかなう、というのはうれしいんだが割とあっけない。

納車されてしばらくはキャーキャー言いながら乗っていたが、人間って面倒な生き物で慣れてくるっつーか、飽きてくるわけです。興奮が覚めるんですね。そもそも車自体が好きというより、車を買うという行為が憧れていたのかもしれない。残念ながら。

で、次に思ったのが

「やっぱりフェラーリか」

と。2006年にF430なる車が出るというので、思い切って予約してみた。1年半待たされて納車。ポルシェは友達に売った。

フェラーリ、やっぱり興奮した。すげえ速いし、かっこいい。ああ、オレは子供の頃憧れたあのフェラーリ乗っているんだ、と思うとすごい自尊心が満足した。友達も「こいつフェラーリ乗ってるんだよー」とか言ってくれてオレの見えっ張りな心は非常に満足であった。実際、すごい運転は面白い。

しかし、ここ数年環境問題が急速にメディアをにぎわすようになり、車の排気ガス問題が取り上げられ、ハイブリッドがすごい売れるようになった。その結果、フェラーリみたいな大排気量のスポーツカーを乗っていると「すごいねー」から「環境を汚す悪人」的な見方すらされるになってしまった。

うーむ、そうか。たしかにそうだよな。東京都内で意味なく排気ガス出しているのはまったくエコじゃない。ということで、フェラーリ全然乗らなくなってしまった。もちろんポルシェの時と同様に買った時の興奮が冷めてきたというのもある。

さらに若者の草食系化なる価値観の変化が到来し

「車なんて動けばいいじゃないですか、つーか、東京だったらいらないですよ。」

ごもっと。至極ごもっともです。

まあ、俺はそうは思わないけどそういう人が増えてくるとこちらは肩身が狭い。

昔、銀座で高いお酒を飲んでガハハガハハと笑っているおっさんを指さしてアホだなーと思っていたけど、気がつきゃ自分がその立場ですか、と。そもそもポリシーもってフェラーリ乗っていたわけじゃないのでそういう評価はちょっと寂しくなったりして。

というわけで、フェラーリを売りました。すごい値段下がったけど、仕方ない。乗らない車持っているよりもいいや。ありがとう、フェラーリ、楽しかったよ。子供の頃の夢がかなったよ。

それが4月。駐車場も解約して、保険もとめて、これからは一生一台の車でいいや、と心に決めた。

ところがですね。

4月の終わりに会社で目の前に座っている車好きのMさんが

「いま、会社の前におもしろい車がきているから見に行きませんか?」

と言うわけです。まあ、一応自称クルマ好きですからもちろん見に行きました。

そしたら、TESLA ROADSTARがあるじゃない!ホンモノ、初めて見た。すげえ!

TESLA、実は僕はすごい研究していました。

というのは、電気自動車にとても可能性を感じていて、電気自動車のスポーツカー、そうまさにTESLAみたいな車を作ろう、というプロジェクトに投資していたんです。残念ながらそのプロジェクトはこけてしまったんですが、実際に販売までこぎつきたTESLAはすごい憧れの車でした。TESLAの会長はPaypalの創業者ということでIT出身ということでも勝手な親近感がありましたし、いつかあんな車を作りたいなあ、と。実際、自分のフェラーリのエンジンをとりはずしてバッテリーとモーターとインバーターつんでEV化したらどうなるだろう、という検討をしたりしていました。

そんなTESLAを目の前にしたら、もうあのスーパーカーブームの頃のクソガキに舞い戻りまして「すげー、すげー」という言葉しか出てきません。助手席に乗っけてもらったひには、興奮しすぎて吐きそうになりましたよ。

で、よくよく聞いたらそんなTESLAがすぐに20台入ってくるって言うじゃないですか。まだ誰からも注文受けてない、って。ということは、今注文入れたら日本第一号。話題の車のファーストオーナーなんて、スーパーカー世代にとってはなんと名誉な話!

でも、1800万円・・・・。でもでも、フェラーリ売ったから微妙に手元に金があるし。。。

えーーーーーーーーい、もう、買ってしまえ!

こんな機会、二度とねーや、と。車に憧れて育ってきたオレの人生的にはここは行っとけ、と思いました。

排気ガスを撒き散らしてスポーツカーに乗る罪悪感もなくなるし。ガソリン代、かからないし。

といわけで、僕はテスラジャパンの最初のお客さんになったわけでした。

そしてめでたく6月11日に納車されました。

TESLA、うん、かっこいいです。

すごい小さいけど、かっこいい。

あととても速い。

充電はかなり簡単。家を工事して200Vでアンペアもあげたので、急速充電OKです。

そして、しばらく乗った後にTESLA、電気自動車の体験記を書きたいと思います。

アーリーアダプターとして、電気自動車に乗るということがどういうことかについて身銭をきって社会実験ということになります。


まとめ。

僕は「子供の頃の夢の実現」、「環境のため」、「これからの電気自動車社会の社会実験」のためにTESLAを買ったのでした。3つの優先順位はあえて書きませんけど。

最終更新日  2010年06月14日 18時05分08秒

2010年03月01日

9.5歳になりました

今年は誕生日はありませんでしたが、昨日と今日の間に9.5歳になりました。
40が見えてきたので、パラノイア的に頑張りたいと思います。
よろしく!

最終更新日  2010年03月01日 11時07分41秒

2010年02月13日

座禅に行ってきました

友達に誘われて、座禅に行ってきました。
もちろん初めてです。
谷中の「全生庵」という山岡鉄舟ゆかりのお寺で、中曽根元総理が1週間に1度座禅を組みに来ていたというお寺だそうで、初めてにしてちょっとハードルが高そうなお寺。

20分×2回の座禅を組みました。
無言で1点を見ながら無心になる、というのが正しいんだけど、結果から言うと全然無心になれなくて、かえっていろんなことを考え続けてしまい、それはそれでよかったのです。
ただ足が完全に攣ってしまい、すげえ痛かった。いまだに痛い。
あと、とにかく寒かった。お坊さんも

「なにもこんな時期にこなくていいのに。物好きですね」

と言ってました。

例の棒でたたかれるやつも体験しました。
すごい音がするんだけど、あまり痛くない。
ちなみに、あの棒は「警策」というらしい。
曹洞宗では「きょうさく」、臨済宗では「けいさく」と読むみたい。昨日のお寺は臨済宗だったので「けいさく」と言っていました。

警策は怒られる意味ではなく、励まし、だそうです。
叩いていただく前にお坊さんと合掌をし、低頭したのち左右の肩を4回ずつ叩いていただきます。
目が覚めるし気持ちいいです。

あと、座禅の前と後に聞いたお坊さんのお話がとてもよかった。
精神世界とか宗教とかはほとんど興味がないオレだけど、妙に感じいってしまった。

全生庵では、平日は毎日朝5時から7時まで、日曜日は18時半から、誰でも参加できる座禅会を開いているとのことなので、興味ある人はぜひに。

最終更新日  2010年02月13日 11時08分20秒

2010年01月30日

大人のキッザニア企画

子供と一緒にキッザニアに行ったらですね、異常に楽しそうなわけですよ。
いろんな仕事が体験できるなんて最高ですよ。俺も子供だったらぜひともやりたかった。
つーか、今でもやりたいわけです。

2008年にマッキンゼーの企画で、大学2年生を対象にSchool of leadershipなるプログラムがあって、そのときにメンターという形で1チームを担当したんだけど、まさにそのチームが取り組んでいたのがこの「大人のためのキッザニア」という企画でした。
今考えてもあれはやっぱりいい企画だったな。ディテールが詰められてなくてそこが惜しかった。

で、2年たったけど、やっぱりあれは実現すべき企画だと思うわけです。
さすがにあのときのプランでは実現が難しいので、しっかりしたインプリが必要。
というわけで、真剣に実現を考えてみようかと。


■概要
・学生や大人が様々な職業をアトラクション的に体験でき、楽しく世の中を学ぶ「大人のキッザニア」企画


■ポイント
・就職とは直接結びつけて考えない。あくまでもキッザニア的なエンタメ要素を大事に。
・インターンよりもずっと気軽にする。働く側も受け入れ側も。
・キッザニアのようなテーマパーク型はお金がかかるので、当初はリアルの職場での参加を考える。むしろ、ぜっとそれでもいいかもしれない。お客様に失礼にならないようにする点をどうするか。
・30個くらいのプログラムは準備したい
・会議に出るとかボヤけたものではなく、実際に体験できるもの重視。
・各企業の研修施設を利用したシミュレーションは非常によさそう
・サービス業は向いている。デスクワーク系は向いていない。
・アナウンサーとかの憧れ系は全然あり。
・お金を払ってでも参加したいと思わせるサービス設計


■企画を通じて実現したいこと
・まずは単純にエンタメとして楽しむ!子供のころの夢、憧れを実現する。
・いろんな職業を体験することで、参加者のその仕事、業界、企業への理解が深まる
・自分がどんなことに楽しみを見出すのか、どんなことをうまくやれるのかという適性を見つける
・でもやっぱり体験を楽しむのが一番!
・受け入れ先企業にとっても意味のあるサービスにしなければならない


■用意する主な体験職業
・農業
・バーテン
・ショップ店員
・CA
・保母さん、幼稚園の先生
・小学校、中学校、高校の先生
・ガソリンスタンド
・アナウンサー
・ラジオDJ
・クラブDJ
・ショーウインドウディスプレー
・左官
・大工
・コック
・美容師
・ネイル
・メイクアップアーティスト
・カメラマン
・警察
・自衛隊
・消防署
・マクドナルド
・ツアーコンダクター
・球場のビール売り
・ブライダルコーディネーター

■プログラムについて
・最終的には30種類程度を用意したい
・一つのプログラムは半日から1日程度か
・参加は有料
・1プログラムは1回に10人~20人程度
・運営は会社でもいいが、NPOのほうがしっくりくるか
・プログラムは実際の現場を使う。店舗であれば定休日を活用したり、大規模企業であれば研修施設の利用

■ターゲット
・18歳以上の大人
・プログラムによって、大学生のみ、女性のみといった設定はあり得る

■受け入れ側のメリット
・企業ブランドアップ
・金銭収入

■プログラム例

1 バーの経営、バーテンダー
・1回の参加10名程度
・所要時間3時間程度
・参加対象は、バーテンに興味がある、バーを経営してみたいといった方々
・定休日の店舗もしくはオープン前の店舗を利用
・教えること
 <座学>
  バーを開店させるために必要なこと
  メニュー、お店の運営、バーテンの仕事について
 <実践>
  お酒の作り方
  お客様への出し方
  簡単なおつまみを作りかた
  お会計
  ※参加者はお客としても参加

→同じパターンでカフェも可能

2 農業
・1回の参加者20名程度
・所要時間5時間(移動時間込み)
・参加対象者は農業に興味がある人、単純に畑に触れ合いたい人
・場所は都内近郊の協力農家
・教えること
 <座学>
  農家の経営
  農家の1年
 <実践>
  農業体験
  収穫したものを食べる
  販売現場を見る

3 結婚式場、ブライダルコーディネーター
・1回の参加者10組20名程度、基本カップル参加
・所要時間3時間
・参加対象者はブライダル業界に興味がある人、結婚に興味がある人
・場所は都内の結婚式場。平日の日中の暇な時間帯に協力いただく
・教えること
 <座学>
  結婚式の流れ
  ブライダルコーディネーターの役目
 <実践>
  参加者がお客様とコンサルタントに順番になって接客業務
  衣装を着ての疑似結婚式
※結婚式場としての営業にも使える可能性あり
  


ちょっと考えただけでも十分いけそうな感じがする。
あとは、「やろう!」という気合いだな。
スタートにお金はほとんどかからないので、

・プログラムに協力してくれる会社を見つける
・参加者、受け入れ先双方にメリットあるプログラム開発
・プロジェクトをまわせるチーム

を見つけられるかどうか、だ。
さあて、どうすっかな。


最終更新日  2010年01月30日 19時00分14秒

2010年01月26日

世界に誇るカウントダウンイベントをやらなきゃ!

日本の大晦日は静かです。
それはそれで、文化としてすばらしい。除夜の鐘に積もる雪、NHKのゆく年くる年に代表とされるあの風景は日本人ならではの年越しですね。

一方で海外を見るに、カウントダウンイベントは年々ド派手になっていっています。
これ見てください。

台湾のカウントダウン。なんだこれ。
この圧倒的にバカバカしい感じ。本当になんなんだ、これは。


つぎ、香港。これもすごい。街全体プロジェクト。


シドニーの橋もすごい。滅茶苦茶きれい!

NYはお約束ですね。花火は大したことないですが、街中がお祭り。とにかくキスキスキス!そして、メガネ。

ロンドンはビッグベンと観覧車がかっこいい!

パリはエッフェル塔がビカビカに光ります。すごい人。

ベルリンは花火+サーチライト。もはや戦争。

そう、世界の大都市はド派手に年越しするんですねー。

俺は世界に激しく嫉妬しました。
日本も負けてはならん、と思うわけです。
日本にも世界に誇るカウントダウンイベントを作りたいなと。

いや、もちろん静かな年越しはそれはそれでこれからもやっていただきながら、プラスアルファでどかんとやらないといけない。国内イベントを調べたんだけど、花火とかもちろんあるんだけど基本地方。今やれていない東京のど真ん中でドでかい花火を打ち上げたい。

オリンピックで負けてしまった今、世界一のカウントダウンイベントを作るというプロジェクトはありなんじゃないか、こう思うわけです。

そもそもカウントダウンイベントは費用対効果が高いと思います。

・イベントの時間が短い
・世界を見渡すとすごいイベントとはいえ、リオのカーニバルとかそのようなレベルではない

ので、世界一のイベントを作りやすいはずです。

さあ、何しましょうかね。
花火は基本かなあ。警察と消防、とれから東京都やら観光庁やらいろんなところを巻き込まなきゃならんですが。

とりあえずキーワードだけ。

・世界一のカウントダウン花火大会。PL花火大会並みの打ち上げ数を東京で。
・1月1日は着物を着る文化を根付かせる。バレンタインデーみたいな国民イベントに。
・100万人の着物イベント
・牛追い祭りをモチーフにした「東京サムライストリート」
・ハロウィーンがあり得るなら100万人のサムライと100万人のお姫様
・100万人の提灯行列とタイの
・1月1日は江戸時代にタイムスリップ。着物と晴れ着と籠とほら貝。

なんかできるといいなあ。がんばります。

最終更新日  2010年01月27日 01時03分38秒

2010年01月15日

将来俺たちはヘルメットをかぶって生きていく

近い将来、我々は日常的にフルフェイスのヘルメットをかぶって日常生活をしていると考えているんですよ。

理由は以下の通り。

<ヘルメットをかぶるに至るまでの、大前提の状況>


1 コミュニケーション量はまだまだ増える
メール、ケータイ、blog、twitterといったツールにより人はコミュニケーション量ををどんどん増やしているが、まだまだ飽き足りている様子がなく、この傾向はまだ続く。
今後はテキストに加えて音声や動画でのコミュニケーションが増えていくと予測している。

2 音声によるリアルタイムでの複数人とのコミュニケーションが当たり前になる
電話→用事があるときだけ特定の人と1対1で接続される
将来→用事がなくても複数の人と接続しっぱなし、というコミュニケーション方法が当たり前になる。

たとえば、友達5人がバーチャルなチャットルームに接続していて、自分はしゃべってもいいし、聞いているだけでもいいし、忙しいときは接続を切ってもいい、というコミュニケーションになる。
それは家にいるときだけではなく、移動中もコミュニケーションしたいと思ってくるのはテキストベースでのサービスよりも急速に広がる。

3 目の前にいる人と離れた場所にいる人に話しかける差があまりなくなる
2が実現すると、当たり前のように離れたところにいる人と話ができるようになるため、物理的に相手が見えるところにいるかどうかはあまり問題ではなくなる。


<その大前提に基づき、人々に何が起きるか>

1 1人でぶつぶつ言う人が増える
音声による常時接続コミュニケーションが実現すると、1人でいてもぶつぶつと話し続けることとなり、かなり怪しい。
電車に乗っていても、離れた場所にいる5人の友達とリアルタイムで話をすることができるため、1人でしゃべったり笑ったりすることとなる。
そういった際に周囲に音声をもらさない防音対策が必要になる


2 携帯電話の画面をを見ながら歩き事故が起きる、法律で規制される
コミュニケーション量の増加に伴い、携帯電話を見ている時間が多くなる。よって歩きながら携帯電話を見たり、運転しながら携帯電話を見ている人がいるが、もちろんあれは非常に危ない。運転しながらの携帯電話操作はすでに法律で規制されているが、自転車に乗りながらや歩きながら携帯電話を操作することも条例や法律で規制される可能性がある。


<問題を解決するのはフルフェイスヘルメット>

1 防音対策
ぶつぶつしゃべるのを周囲の人に聞こえなくするためには、フルフェイスヘルメットをかぶればいいんです。電車にヘルメットをかぶって乗る時代が来ます。

周囲の音はフルフェイスヘルメットの外にある集音マイク経由で。自分の声を周囲に伝えたいときはヘルメットの外についているスピーカーもしくは窓をもちあげてしゃべればよし。まあダースベーダーみたいなものです。


2 事故対策
携帯電話の画面を見ずに歩かないようにするためにはフルフェイスヘルメットのプラスチック窓の部分を透過型スクリーンにして、メールやtwitterを左目のあたりに表示します。
もしくは、テキストデータを音声合成により読み上げさせるようにします。


3 エンタメ的要素
ヘルメットと書くとごついイメージしかないが、要する防音効果があればいいマスクなわけだから、ダースベーダーのマスクのような造形ができる。
これは非常に楽しい。オーダーメイドの自分なりのヘルメットをかぶるようになったり、気分でかぶるヘルメットを変えたりする。

「今日は部下を怒らなければならないからラオウでいこう」

とか

「今日は決めたいプレゼンがあるのでオバマでいこう」

とか

「韓国いくからヨン様でいこう」

といったような時代が来る。まるで、ネクタイを選ぶようにかぶるヘルメットを選ぶかもしれない。

また、将来ヘルメットをぬがないまま恋愛に落ちるということも十分にありえる。
実際の顔ではなく、ヘルメットで恋愛相手を決める。
様子服のセンスで決めることがあるくらいだから十分にあり得ます。
原始人が服を着ることにたとえることができるぐらい、新しい時代の到来です。

たとえば
8

とか

9

になります。
友達どうしてあわせるとこんな感じなります。
スクリーンがないじゃないか?まあいいじゃないですか。

10



<ヘルメット時代の商売>
1 ヘルメットメーカー
ネット、防音、スピーカー、マイク付きヘルメットを作るメーカー

2 ヘルメットクローゼット
1人最低3個くらいのヘルメットを持ちますので、ヘルメットクローゼットやディスプレーが必要です。買いましょう。

3 ヘルメット雑誌
おしゃれなヘルメットを紹介するファッション雑誌みたいなもの。

4 ヘルメット入店可
現在防犯上の観点からヘルメットをかぶったままのコンビニ入店は不可のところが多いですが、ヘルメットをかぶったまま入店できるお店ができます。

<ヘルメット時代の文化的なキーワード>
・極悪ヘルメット軍団
・イケメンヘルメット
・ギャルメット
・ヘルメット婚
・ヘルメット犯罪
・ヘルメットコンプレックス
・ノーヘル主義
・ヘルメット大国日本



というわけで、誰か僕とヘルメットメーカーを起業しませんか?



最終更新日  2010年01月15日 15時59分37秒

2010年01月01日

2009年の自分についての振り返り

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。

さて、今年の目標を決める前にまずは昨年の振り返り。
とりあえず2009年1月3日に書いた「今年の抱負」というblogを読み返したところ、以下の項目が挙げられていた。


-----------------------------------------
東京オリンピック招致に本気で取り組む
あたらしいネットサービス立ち上げ
ゴルフで70台
体重60キロ到達
クレー射撃開始
引き続き世界を旅行
今後5年の野望を作る、仕込みをする
一生懸命やる
2008年よりもたくさんの人に会う
義理人情を大事にする
何事にもおもしろいことを見つける
2008年よりも笑う
-----------------------------------------


さてこれをできたことと、できなかったことに仕分け。


■できたこと
・東京オリンピック招致に本気で取り組む
→これは実に頑張った。10月2日最終日の東京タワーを貸し切ってイベント開催まで頑張ってみた。お金(自腹ね)も労力も本当にたくさん使ったプロジェクトであった。


・あたらしいネットサービス立ち上げ
→自分が関わったサービス、立ち上げました。
  5月:未来体重 
     カラダカラ内のサービス。企画とプロデュース担当。
     1週間で100万人利用達成。Y!ニューストップ、テレビ等多数報道  

  7月:ネット出前専業のスターフェスティバル
     12月の単月売り上げ2千万円達成。取締役として企画から経営までたずさわる。
     
     楽天の政治コンテンツLOVE JAPAN
     クレジットカードでの献金が可能な政治サイト。報道多数。顧問として参加。

  9月:ライフレシピサイト nanapi
     3年温めた企画ついにデビュー。Howtoがどうしてもやりたかった。
     企画出しからはじまりいろいろ担当。

  10月:もじもじTV
  11月:しゃべったー 
     両方とも投資先であるカタログ社のサービス。
     1週間に一度mtgを行いサービス開発にたずさわった。
     IVSで優勝は本当にうれしかった。

   
・クレー射撃開始
→ニュージーランドでやってみた。思ったよりあたった。

・引き続き世界を旅行
→ニュージーランドしかいけなかったけど、まあ行った。もっと行きたかったけど。

・今後5年の野望を作る、仕込みをする
→これはしっかりできた。野望もしっかり作った。

・一生懸命やる
→自分なりに一生懸命やった。証明できないが、達成したことに内容と数で一応納得できる。


・2008年よりもたくさんの人に会う
→2008年の5倍くらいの人数と会ったと思う。


■できなかったこと
・ゴルフで70台
→まったくだめ。ぜんぜんだめ。そもそも忙しくなってしまいゴルフに行ってない。

・体重60キロ到達
→59キロあたりまでいきながら結局達成せず。いまは58キロ弱。もっと食わないとだめだ。


■よくわからなかったこと
・義理人情を大事にする
・何事にもおもしろいことを見つける
・2008年よりも笑う
→いずれもできたのか、できなかったのかよくわからず。
 この手の目標はだめだな、と思った。


■リストにはなかったけどやったこと
・楽天の顧問に就任
→政治関連の作業をたくさんやった。特にクレジットカードによる政治献金の作業、ネット選挙関連勉強会等々は相当リソースを使った。

・阿波踊り参加
→過去参加したお祭りで最もおもしろかった。2010年も参加したい。まみこよろしく。

・40人の富士登山
→大勢で登る富士山は実に楽しかった。

・We are the worldレコーディング
→中学生からの夢が実現。

・カーシェアリング事業立ち上げ
→電気自動車をつくるべく会社に投資したが、やはり難しくカーシェアリングに変更

・NPO法人シビックフォース理事就任




<感想>
正直、年初に立てた目標が思ったよりできてるじゃねーかと。
実際、2009年はかなり忙しくてかつ充実していました。いいペースだったし、やっぱり仕事が好きだなあ、と思った次第。
このペースで30代は走り抜けることとする。
あと、同時にいろんなことができるようになった。これはプロ野球チーム作った時の経験がでかい。

ただ、肉体的な目標は達成が難しく、感情的な目標は達成感がよくわからないので気をつけないとだめだな、と。

今年の目標としてはもっと仕事の目標を増やす、具体的数値におとしていったほうが振り返った時に予実管理ができて楽しいな、と。


というわけで、【2009年、俺的に頑張ったランキング】は
1位 10月2日オリンピック東京タワーイベント
2位 nanapiオープン
3位 楽天関連の政治のお仕事全般


2010年の抱負はまたあとで書く。

最終更新日  2010年01月02日 16時46分52秒

2009年12月29日

オイルヒーターを買って考えた

急にオイルヒーターが欲しくなって、勢い余って4台買ってみた。
で、さっそく書斎でつかったら、コンセントの差すほうの回路が溶けて電気供給がとまりやがった。すげえブルー。すげえ臭い。
※ちなみにこのトラブルは私の使い方の間違いなので、デロンギは全く悪くありません。

とにかく困ったので、電気工事をする業者をネットで調べるもののまったくどの会社がいいのかわからず。ヒトケなし、価格はよくわからんし。安心できるかどうかもよくわからん。これじゃあ、なかなか発注できないわけですよ。

いろいろ見ていたら、ここが一番まともに見えた。

あかし電設
http://www.akashidensetu.com/

電話したら1月4日にきてくれるって。予想通りなかなかいい対応。
ただ後ろですげえ勢いで子供が泣いてたけど w。

それにしても、トラブル時や1年に1度もニーズがない事象こそネットだろ、と思うわけだがまともなサイトが全然ないっていうのはこれはビジネスチャンスですぜ。

この領域でビジネスをしかける場合、最近の俺の流行りはマーケットプレイスではなく、こういったサービスの受注を主体となって受けること。
その際とにかく重要なのは顧客目線でサイトを作り、さらにブリブリにSEOをきかせられるかどうか、だ。上手な広告も必要ですな。

このサービス立ち上げに必要なのは

・いいサイトを作る人
・実際の工事を受けてくれる会社
・プロデューサー
・実際のサービスオペレーター

だね。受注発注だからリスクはないんだが、実際の工事金額に対して何%を手数料としていただけるかって感じだ。

さ、あとはやるか、やらないか。
ちょっと考えてみます。
要するに工事やってくれる会社が見つかるかどうか、だな。

最終更新日  2009年12月29日 17時48分10秒

2009年12月25日

今年の振り返りを今年中に書かないとなー

年末ですね。
今年やったことのまとめとか書いておこうと思うんだけど、なかなか億劫で進んでいません。でも、自分なりの振り返りにもなるので書いておこうかと思います。目標年内。

明日はnanapi頑張ろうmtg。
明後日はいよいよアバター見て、そのあと恒例の忘年会だぜ!

最終更新日  2009年12月25日 22時20分22秒


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