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海辺のカフカ、読んだことあります?
僕は村上春樹が大好きで、もちろん全部読んでます。 で、その海辺のカフカの中に非常に特徴的なキャラクターな「ジョニー・ウォーカー」という登場人物が出てきます。そう、あのウイスキーと同じ名前。 昨晩、その本物のジョニー・ウォーカーに会ったんです! 実在するんです、彼。本当に驚いたわ。 経緯はこんな感じ。 昨晩は知人に頼まれて、エキストラとして映画の撮影に行ってました。 その撮影自体が異常に面白かったのですが、それはまた今度話をするとして、半分以上が外人の現場だったんだけど、撮影中、僕の目の前に異常におしゃべり(日本語ぺらぺら)の外人のおじさんが座っていました。 恐ろしいほどの下ネタ連発。撮影中も監督の指示を無視しつづけ、狂ったような行為を続ける彼に俺は興味津津。 そこで話が始まりまして。 聞けば、曾祖父の時代から神戸に住んでいるとのこと。 ※なんと伊藤博文は彼の曾祖父の腕の中で死んだとのこと@ハルピン ほ、ホントかなあ・・・ 世界各地を旅しながら、いまは美術財団の代表をしているらしい。 とにかく、ここに書けないような話のオンパレード。驚いた度合でいうと、康芳夫さんに会った時以来かもしれない。 そんな中で、どういう展開だったか村上春樹の話になったときに 「村上春樹は30年来の友人だよ。海辺のカフカのジョニー・ウォーカーは僕がモデルなんだよ。僕の本名、ジョニー・ウォーカーっていうんだよ。」 と。 あまりにびっくりして思わず握手を求めたよ。 モデルがいたんだー、あれに。 海辺のカフカに出てくるジョニー・ウォーカーは本当にやばい人なんですが、実際のジョニー・ウォーカーも確かに滅茶苦茶な人でした。 いやあ、感慨深い。
最終更新日
2008年11月28日 16時05分20秒
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