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春日井市高蔵寺の整体院「空」 腰痛・ひざ痛・肩こりはおまかせください!! [全2793件]
整体施術を受けたい方はコチラをごらんください↓ 春日井市の整体院「空」 ====================== こんにちは、尾関です。 知らぬ間に2012年になってしまいました。 2011年は妊娠発覚に始まり、引っ越し、 結婚、開業、出産とイベントが目白押しな一年でありました。 ただ、何はどうあれ、 毎日を幸せに暮らせていることがありがたいことです。 さてさて、このたびはお知らせがあります。 タイトル通り、この記事を持ちまして、 当ブログを閉鎖する運びとなりました。 閉鎖するにいたった理由は色々あるのですが、 簡単に言えば「新しい自分を生み出したい」 ということなのです。 今年はついに30の大台に乗ります。 そのとき、「今までの自分」を引きずっていてはいけない、 もっと自分を変えていきたいという思いがあります。 というわけで2005年より6年間書き続けてきましたが、 楽天ブログでの更新は今日が最後となります。 つたない文章でしたが、読んでくださった皆様、 ほんとうにありがとうございました。 今後はもっと世の中の役に立つような文章を こちらhttp://0358happy.blog.fc2.com/ で書いていきますので、 興味のある方はのぞいてみてください。 「からだ・こころ・ことばを整える」 http://0358happy.blog.fc2.com/ それでは、 今まで本当にありがとうございました。 整体施術を受けたい方はコチラをごらんください↓ 春日井市の整体院「空」 尾関直人
こんちは!尾関です! 「さけるチーズ」を食べています。 さて、今日のテーマは「感謝チェックリストを作ってみました」です。 最近、「俺はダメだなぁ」と思うことがよくあり、 いろいろ考えておりました。 そのなかで、 「やっぱり感謝が足りないかも」と思い、 「ありがとうチェックリスト」を作ってみようと思ったのです。 自分は恩知らずだけれども、 チェックリストを作って毎日確認すれば、 すこしは感謝を思い出すかもしれないと考えてのことです。 そこで、思いつくままに感謝することを書いていきました。 □生んでくれた母親に感謝しているか □養ってくれた父親に感謝しているか □支えてくれる嫁さんに感謝しているか □生まれてくれた子供に感謝しているか □五体満足の身体に感謝しているか □呼吸ができることに感謝しているか □歩けることに感謝しているか □話ができて、耳が聞こえることに感謝しているか… そうやってチェックリストを作っていったら、 すごくビックリすることがありました。 チェックリストの作成が終わらないのです。 感謝することを数えていったら、キリがないのです。 この事実には驚きましたね~。 いかに自分が、ふだん感謝を忘れているかということに 気づかされました。 ちなみにリストには、他にもこんな項目があります。 □あたたかい布団に感謝しているか □電気・上下水道に感謝しているか □胃袋と肝臓と心臓に感謝しているか □大家さんに感謝しているか □車に感謝しているか □お金に感謝しているか □パソコンに感謝しているか □かつての師に感謝しているか □先輩に感謝しているか □印刷業者に感謝しているか □インクとプリンターに感謝しているか □デジカメに感謝しているか □筆記用具に感謝しているか □自動ドアに感謝しているか □トイレに感謝しているか…etc ホント、キリがないですね。 そうやって考えていくと、 「プライド」ってやつは、メチャくだらないなと思えてきました。 「俺はこうやって努力して成功した」なんて、 めちゃめちゃ恥ずかしい言い方だということです。 ぼくは「誇りある人生」を目指してきたのですが、 もうやめにします。アホらしくなってしまいました。 「ひとつくらいは胸を張れるものを」と思っていましたが、 「胸を張れることなんて、ひとつもなくていい。 それよりも『おかげさま』を忘れないようにしたい」 と今は思っています。 それに気が付けたので、 感謝チェックリストを作ってみて本当によかったです。 そんな11月26日です。
おはようございます、尾関です。 間違いなく、尾関です。 なぜか寒い日が続きますね。 それにしても芦田愛菜ちゃんは働きすぎです。 さて、今日のテーマは「時間は戻らない」です。 時間って、逆戻りしないんですね。 ちょっとだけでいいから逆に戻してみようと思って がんばってみましたが、ダメですね。 やっぱり過ぎ去ったときは帰ってこないんです。 休日にスーパーに買い物に行きますと、 うちの子供(3か月)よりも、すこし大きい子に出くわしたりします。 すっかり首も座っていて、ベビーカーから乗り出している子や、 バタバタと暴れている子もいます。 そういう子を見ながら、 「うちの子もああなっていくんだなぁ」 と親バカな眼差しで見ているわけですが、 逆に言えば、まだ首もふにゃふにゃで、 言葉もほとんど出ない時期というのは「今しかない」わけです。 当たり前なんですが、この事実には驚きました。 ぼくらアラサーは来年もだいたい同じ背格好をしています。 いきなり身長が1.5倍になるやつというのは、たぶんいない。 しかし、赤ちゃんは1年後にはすっかり違う姿になっているわけです。 「このふにゃふにゃした時期は今しかないんだ」 と思ったら、「いま」がすごく大事に思えてきました。 正直、抱っこするのは大変です。 ぼくは、ふだんは嫁さんが風呂に入っている時くらいしか抱っこしませんが、 すぐに腕が疲れてきます。脚も疲れます。 でも座ると泣いたりします。 寝かせたらもっと泣いたりします。 そうすると、精神的にも疲れてきます。 しかし、しかしなんですね。 やっぱり「今しかないんだ」と思うと、 「いま」はものすんごく大事なわけです。 そして、「いま」の子供がすごく愛おしくなります。 「今は仕事が忙しいからあとで抱っこしよう」 と思っても、気が付けば抱っこできない年齢になっているかもしれません。 それはとても切ないことだなぁとぼくは思ったのです。 「あとで」が通用しないこともあるんだな、と。 この「時間は戻らない」という前提で考えていきますと、 子供の「いま」はもちろん、自分の「いま」も大事だよなぁ、 と思えてきます。 20代も終わりに近づいてきました。 「10代だったらあれをやるのになぁ」と言っている人は、 たぶん30代になって、 「20代にあれをやっておけばよかったなぁ」と言っています。 逆に「30代になったらあれをやるぞ」と意気込んでいる人は、 10代のころに、「20代になったらあれをやるぞ」と 意気込んでいたはずです。 そして「いま」を大事に、「いま」を生きている人は、 むかしもいまも未来も、ずっと「いま」を大切に、 「できること」を淡々とやっています。 「やればよかったなぁ」と思う生き方と、 「いつかやるぞ」という生き方と、 「いま、やる」という生き方の3種類しかないと思います。 どれを選ぶかはその人の自由ですけれども、 ぼく自身は「いま、やる生き方」を選択したいと思っています。 なぜかと言えば「時間は戻らない」からですね。 スーパーに買い物に行って、そんなことを思いました。 ちゃんちゃん♪
こんばんは、尾関です。 いやー、寒いですね~。 コタツとみかんは相性バッチリ。 結婚したらいいのに…。 さて、今日のテーマは「ことばと行動を一緒にする」です。 「実践する」がぼくの最近のテーマなのですが、 ほんとうに難しいですね。 たとえば「感謝」。 感謝が大事というのは、頭では知っている。 けれどもついつい感謝を忘れてしまう。 感謝をすれば得をして、不平不満を言えば損をする、 ということは分かっている。 でも「ついつい」、嫌な感情になってしまう。 抑えきれないときがある。 そんなぼくが、「感謝が大事です」と言っても、 あんまり説得力がない。 実践する人のことばには説得力があります。 「ほんとうのことば」は論理を超えているらしい。 偉いお坊さんが刑務所に慰問にいき、 囚人たちにむかって 「みんな、神の子だ」と言ったら、 そこにいた囚人が全員泣きだしたそうです。 こういうのが論理を超えているというのです。 整体の野口晴哉先生の逆子の治し方というのは、 「おーい君、逆さまだぞ」と言うだけだったそうです。 先般亡くなった小林正観さんですが、 何年も悩みを抱えている人の質問に対して、 「生まれてきてくれてありがとう」と言っただけで、 その人がその場で泣き崩れて悩みが解決したことがあったそうです。 こういう人たちの言葉というのは、 べつにどうってことのない単語の組み合わせなのです。 けれども、ものすごい力がある。 それはたぶん「実践力」から来ているんだと思います。 いつもニコニコしている人が「笑顔が大事だよ」と言う。 それは説得力がある。 実践していない人の言葉には力がなくて、 どこかそらぞらしい。うそくさい。 スピリチュアル系の「ありがとう」などが好きな人を 「お花畑系」と呼びますが、 なんでそうやってバカにされるかと言うと、 ことばが空虚だからです。 「ありがとうが大事なのよ。すべては感謝だわ。うふふ~」 で、「はいはい」とバカにされるのがお花畑系の人です。 バラ色感が、どこかキモチワルイ。 まぁ、若干ぼくもその系列に入るのでしょうが…。 正直に言えば、そんな自分が嫌いなんですね。 頭でっかちになりがちなのです。 ですからブログはぼくの評価基準になります。 ブログを読んでいただき、 「そうだよねぇ、たしかに」と思ってもらえれば、 まぁ、ぼくもそれなりに実践できているのかもしれません。 説得力のある文章は実践家にしか書けないからです。 逆に「何言ってんだ、こいつ。偉そうに」と 思われるようであれば、ぼくの修行が足りない。 できていないことを書いてしまうと、うさんくさくなる。 だから最近は、ちょっとブログを書くのが怖いのです。 なるべく自分の体験に則して書くように気を付けていますが、 ついつい理想論を語ってしまったり、 実践していないことを書きたくなったりします。 ぼくはじぶんのことばにパワーを持たせないのです。 そのためにも、実践家であり続けるようがんばりたいと思います。
おはようございます、尾関です。 寒いです。やっと冬になりましたねぇ。 コーンポタージュのつぶつぶが缶の底に残る季節になりました。 さて、今日のテーマは「足りない人・余ってる人」です。 何が?と言われれば、「気」の問題です。 最近は「気」の問題について、よく考えているのです。 「気」なんていうと、あやしいものと思われがちですが、 「気がある」「気を引く」「気にかける」ということばを ふつうに使っているように、そこらへんにあるものなのです。 「気」なんていうと分かりにくいですから、 「注意」というと、ちょっと分かりやすいかもしれません。 注意は和語にしたら、「気を付ける」です。 英語にしたら、アテンションです。 それはどれも、「そこについて考える・意識する」という意味ですね。 「それについて考える」とそこに「注意」が集中します。 さて、ぼくらは「注目」されるのが好きです。 とくに自分の「気」が不足しているときには、注目されたくなる。 「おれを気にかけてくれよぅ」 という行動が増える。 そういう行動はたいてい不自然なのです。 どこかがチグハグしていて、うさんくさい。 ただ、赤ちゃんのそういう行動は自然です。 泣くということは、「アテンション・プリーズ」と 言っていることなのです。 「おかあさん、ちょっとこっち向いてよ」と。 そして 「ご飯の世話も下の世話もぜんぶあなたがやってくださいよ」と。 それが赤ちゃんのふつうです。 そして成長するにつれて、 「こっち向いてよ」だけではない表現が出てくる。 「おれ(わたし)はこれがしたい」という要求です。 しかし、この「わたしはこれがしたい」にならないで、 「あなたが全部やってよ」のまま成長してしまう人もいます。 こういう人は、自分で自分の気を満たしたり、 自分で自分の機嫌を取る、ということを知らない。 周りの人が自分に注目してくれると嬉しくて、 周りの人が自分に無関心だとふてくされる。 すべてが周りの人まかせ。 そういうのを依存症といいます。 気で言うと、気が不足している人なのです。 気が不足している人の要求ははっきりしない。 何がしたいのか分からない。 というよりは「ともかく注目されたい」という 要求しかないのです。 これは「ともかく注目」されるべき赤ちゃん時代に 原因があることが多いようです。 乳児の時期から抜け切れないまま大人になる。 最近ニュースでよくみる「おかしな動機のおかしな殺人犯」も 「気の不足」という観点でみると、何もおかしい部分はない。 「気が不足する」ということは、死活問題なのです。 子供がうまれて奥さんの注意がすべて子供にいってしまう場合があります。 依存症の夫だと、そのときに不満を感じる。 十分に成長した人だと、 「お前の気が子供にばかりいってしまって寂しいよ」と言える。 しかし依存症の人は言えない。 言えないから、 「台所が汚れている」とか「料理がどうこう」とか 関係のない不満をもらす。 しかし、ほんとうの要求は台所や料理のことではなく、 自分に注意が向けられていないことが苦痛なのです。 その人のほんとうの要求は、「アテンション・プリーズ」なのです。 しかし、その一言が言えなくて 病気になったり痛みを出したりすることは多い。 「気が不足」しているのは、すでに「病んで」いるのです。 「気が不足」している部分に、なんとか気を満たそうとして、 いわゆる「病気」になることが多いようです。 「そこに注目せざるを得ない状況」になってくるのです。 ずいぶん長くなってしまいましたが、 すこしでも「気」のことを分かっていただけたでしょうか。 別に「気」を感じられなくてもいいんです。 ただ「気が不足する」というのはどういう状況か、 ということをお伝えしたかったんです。 「気が余ってる(滞っている)人」については書けなかったので、 また今度、書くことにします。
おはようございます、尾関です。 およそ1ヵ月ぶりの更新です。 PCがぜんぜん動かないのと時間がないので、 滞ってしまいました。 ただ、今日は何を書きたいかがよく分からないのです。 なので、ちまちまと書いていきたいと思います。 ☆「醸成させるということ。」 ボジョレー・ヌーボーが解禁です。 ワインは置いておくと熟成していくようです。 古いワインは、おいしいのだそうです。 何をするでもない、「置いておく」 ということで変化するものは結構あります。 「人が変わる」というとき、 ある程度の時間を必要とすることがあります。 何か強い刺激が入る。 その場では防衛本能やホメオスタシスがはたらいて、 すぐには変わらない。 けれども、時間が経つにつれて変わってくることがあります。 何かを言って、相手が聞き入れてくれないと、 「素直じゃないな」なんて思いますが、 実は相手に深く響いていることがあるのです。 あまりに深く響くと、 人はなかなか表に出せない。 何事もなかったようなフリをする。 けれどもその衝撃は、奥の方にずっととどまり、 その人のなかで醸成されていくのです。 ですから、そういう良い種を撒いておく。 自分の中にも、他人の中にも。 種を撒いておくと、いつか花が咲きます。 悪い種をまくと、悪い花が咲きます。 良い種をまくと、良い花が咲きます。 種を撒かないと、花は咲きません。 これが当たり前の法則です。 だから誰かの花を見て、うらやんでも仕方ないのです。 良い花は偶然咲いたわけではない。 良い種を撒いた当然の結果として、 良い花が咲き、そして良い実を摘み取るのです。 その場で結果ばかりを欲しがらないということ。 ワクワクしながら種を撒くということ。 結局は、種を撒く愉しさやよろこびのなかにこそ、 幸せはあると思うのです。 最近はそんなふうに考えています。 関係ないですが、 「ボジョレー・乳房」という牛乳をビンにいれて発売したら、 なんか売れそうな気がします。
おはようございます、尾関です。 今日は突然さむいですね。 ギャグの話しではないですよ。 気温の話です。 さて、今日のテーマは「すれ違い。」です。 一心同体の夫婦とはいえ、やはり日々すれ違いが起こります。 なぜ、すれ違いが起こるかと言えば、 「自分の視点」で相手を考えるからですね。 人間、他人の頭の中はのぞけません。 脳みそを開いてみても、「相手のきもち」はわからないのです。 だから、「ぼくだったら…」という視点で考える。 そうすると、すれ違う。 先日もまたもや、すれ違いを起こしてしまいました。 夜に嫁が子供におっぱいをあげながら、ふと 「こっちは揺れないね」 と言ったのです。 ぼくは、 「ああ、おまえは右の大胸筋が硬いからね」 と答えました。 というのは、その前日に嫁が背中が痛いと言ったので、 すこし施術したのです。 で、おそらく、痛みの原因は鎖骨の下の大胸筋だろうと 読んでいました。 大胸筋が硬いから、右乳の出もよくないのです。 もちろん、揺らしてみても硬い感じがします。 そういう頭があって、さきほどの答え方をしたのです。 すると嫁は「え???」とハテナ顔。 そして 「いや、地震の話しね」とポツリ。 ・・・! なんと「こっちは揺れないね」は 「右のおっぱいは揺れ幅が少ないね」という意味ではなく、 「愛知は地震が少ないね」という意味だったのです。 ぼくはそれを知ったとき、 「ああ、夫婦はこうやってすれ違うのだ」と悟りました。 ちょっと前に、お笑いのアンジャッシュがこんなようなネタで、 一世を風靡しましたが、ギャグではなく、 実際に起こりうることなのです。 ぼくたちはいつでも自分勝手にモノゴトを解釈しているのだ、 ということをもっと意識しないといけないなと肝に銘じました。 さて、今日も一日たのしみたいと思います♪ ========================= 春日井市高蔵寺の整体院「空」の公式HP 予約受付中! 0568-51-2354 詳細は↓こちら↓をクリック! ![]() 自然治癒力を120%引き出すブログ ![]() フォロー/友達申請大歓迎です!! ポチっと押していただけると、めちゃ嬉しいです!!
こんにちわんこそば!尾関です。 ものすごい暑さです。 夏ですか?夏ですね。 さて、今日のテーマは「何の必要があって?」です。 最近は、この言葉がやたらぼくに響いてきます。 この言葉は、ある本で読んだのですが、すごく深いことばだと思います。 どんな状況でも、「何の必要があって?」という問いをしていく。 ふつうは不幸だとか不運だと思われることに対して、 「何の必要があって?」と問いかける。 それは「なんでこんなことに・・・!」という嘆きとは違う。 嘆くというのは、 行動力や実践力がないけど時間が余っている人がすることです。 「何の必要があって?」という問いかけをしていくと、 ちゃんと答えが出てくる。 これが面白いところです。 いつでも「何の必要があって?」と問うていくと、 いろんなことが「起こるべくして起こっている」 ということに気が付いてきます。 先般お亡くなりになった小林正観さんは 「人生のシナリオはあらかじめ決まっている」 と繰り返し著書に書かれていました。 「すべての出来事が、ベストのタイミングで起こる」 とよく言われますが、 たしかに、振り返ってみると、 「あの時でなければいけなかった」と思えるような、 ベストタイミングの出来事がたくさんあります。 それはきっと「何らかの必要性」があって、 起こっているからなんですね。 どんなことが起こっても、 「この出来事は、どんな意味で必要なんだろう」と 問うていくこと。 これはすごく大事なことだと思います。 ========================= 春日井市高蔵寺の整体院「空」の公式HP 予約受付中! 0568-51-2354 詳細は↓こちら↓をクリック! ![]() 自然治癒力を120%引き出すブログ ![]() フォロー/友達申請大歓迎です!! ポチっと押していただけると、めちゃ嬉しいです!!
こんにちは、尾関です。 今日もいい日ですね♪ さて、今日のテーマは「整体的な子育て」です。 嫁さんと子供が戻ってきてから2週間、 いろんな気づきがあったので、 ちょこまか書いてみたいと思います。 まずは「赤ちゃんを泣きやませる」について。 おっぱいをあげても、オムツを取り替えても泣き止まない。 熱があるわけでもないし、これは何泣き?と思うことがよくありました。 たいていは抱っこすると泣き止みますが、 まれに何をしても泣いているときがあります。 これはなんだろうと思って、 いろいろ考えてみると、「自分がリラックスしていないとき」 のようなんです。 自分がオロオロ、ハラハラしているのに、 赤ちゃんだけをリラックスさせることはできません。 「リラックスしてよ!落ち着いて泣き止んでよ!」 というのは、相手を緊張させる言葉です。 幸い、ぼくは相手をリラックスさせるのが生業なので、 そのあたりはよく研究しているのです。 これは、脳波の同調の問題なんですね。 脳波というのは、「場」を支配する人に みんな同調します。 ですから、赤ちゃんを泣きやませるときは、 まずは自分がどっしり構えるということが重要のようです。 そのためには呼吸法が役に立ちます。 下っ腹で呼吸をして、とにかく長く吐く。 赤ちゃんが泣いている事よりも、 呼吸に意識を持っていくことでイライラが軽減されます。 それから徐々に「イライラする脳」をストップしていきます。 そのためには、いわゆる「左脳」の活動を抑えていきます。 左脳は、論理や言葉や、計画、計算などをつかさどります。 で、たいていのイライラというのは、 「計画どおりにいかない」ことで起こるのですね。 「思った通りにならない」というやつです。 ですから、その「計画」をすっかりなくしてしまうわけです。 左脳の活動を止めるには、いろいろな方法がありますが、 「意味のない音の羅列を繰り返す」というのがあります。 ぼくのばあいは「なむあみだぶつ」と心の中で唱えるのですが、 とにかく意味のない音ならなんでもいいです。 そのあとに眉間の力を抜いていきます。 そうすると、左脳の活動がずいぶんと抑止されて、 今度はイメージ脳と言われる右脳が働いてきます。 右脳は「感じる」ということが得意です。 そして「過去や将来」をつかさどる左脳と対照的に、 「いま」をつかさどるのが右脳なのです。 「いま」に焦点を当ててみると、 子供が泣いていることは全然イライラしません。 イライラするのは、 「洗濯しなくちゃいけないのに」とか 「明日、朝早いのに」とか、 何かしら計画があるからなのです。 計画のことをすっかり忘れて、 「いま」に集中してみると、イライラはなくなります。 そうしてイライラがなくなってくると、 不思議と子供も落ち着いてきます。脳波の同調ですね。 「感じ」ていると、子供の緊張が取れて、 どんどん重くなってきます。 そこで焦らず、子供の呼吸がもう一段階ふかくなるまで待ちます。 その状態になってから、布団に寝かせると割とうまくいくようです。 呼吸が浅いうちに寝かせると、すぐ起きます(笑) ちゃんと気づくんですね~。 そんなこんなで、 整体で使っている技術が子育てに応用してみると、 結構いいことがあるなぁと感じています。 ========================= 春日井市高蔵寺の整体院「空」の公式HP 予約受付中! 0568-51-2354 詳細は↓こちら↓をクリック! ![]() 自然治癒力を120%引き出すブログ ![]() フォロー/友達申請大歓迎です!! ポチっと押していただけると、めちゃ嬉しいです!! |一覧| |
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