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2002年、ブラジルは、サントスへ移ってきました。。今年は、また転機になりそうです。。 ![]() ![]() * 当日記と関係のない書き込みや迷惑な書き込みは、オーナーGabbynaの判断で削除します。当ブログの版権映像などは、全てGabbynaに帰属します。 Gabbynaの日記 [全1943件]
この間は、3連休であった。例の黒人の日とかで金曜が休み、なのでその後土日を含めて連休となっていた。 この時期からそろそろ年末のフェスタシーズンへ突入していく。天気が良くなると家でシュハスコをしたりして日がな一日、食べたり飲んだりの無制限一日パーティとなるのである。 これが実は、本当に迷惑なのであるが、こちらの人たちは、当たり前なんだか、平気でやってくれる。 この間の日曜もいい天気であった午前中、うちの左隣の下の家(隣とかは、2階建てで上と下で家が違う人たちが住んでいる。)がフェスタをしだしたようでいきなり、セルタネージュがガンガンに響きだした。 外を見れば、その家の前にバン型の車がおいてあり、そこのカーステレオから大音響でセルタネージュがかかっていたのである。セルタネージュは、ブラジル版カントリーソング、まぁ演歌に近いかもしれな。 その音楽が好きな人は、いいんだろうけど、近所迷惑を顧みないでこの音楽をかけて、合いの手を大声で叫ばれるのは、本当に迷惑なんだけど・。 暑いけどきちんと窓を閉めて、家のTVをMTVHitにして普段あまり好きでないHIPHOP系の音楽の時間だったけど、それを聞いていた私。 こんな日は、仕事が合ってよかったわと思った私。一日隣の好きでもないセルタネージュで盛り上がっている人たちの迷惑なフェスタに付き合う気もしない。 店で暇だが今の流行っているRock,PopsなどをBGMに聞いている方が余程、ましである。 まぁ店に行けば、近所のアパートなどで集まってフェスタしている人たちが水着で買い物に来るのでこれまた大変なのだが。。。 いやはや、来年の2月終わりまでこんな感じが続くのである。 こちらの夏は、体にツラク、精神的にも参る季節なんである。
いきなり、暑い夏日となって寝苦しい日が続いてるサントス。 まだ春だそうです、春・・・。でもって42度?! 昨日、用事があって繁華街の本屋へ行こうと思い立ち、外へでてみると空気すら、熱風であった。もう、嫌な予感がしたのであった。 こうなると繁華街へ行き着くまでの20分間ぐらい、なんか道路もクレイジーな感じとなっていた。 そういえば、金曜の20日は、Raca Negraの日で休日なんだそうだ。つまり黒人の日。黒人だけ、こんな日があるのもブラジルらしい。なんか、無理に設定したような感じすらする。まぁ前にも書いたからあえて書かないけれど。。。 さて、3連休となってしまった今日は、まったくもって暑い。こんな日は、きっと海岸は、無茶混みなんだろう。 でも私には、海岸へいく来もないし、行く暇もない、午後は、仕事であるし。 うちの従業員は、Rが抜けてからN2が戻ってきてくれた。使えないZもまだ仕方なしに使用している。本当に仕事が出来ないヤツがいるってことをしみじみと感じさせてくれる貴重が存在だ。ここまで酷いのも珍しい・・・。 今日は、N2,MとこのZと一緒に午後の仕事をするのである、憂鬱・・・。
大停電の後、それでも無事に生きています。 相変わらず、毎日店と家の往復、なんか、妙に忙しく、のんびりと出来ません。 今日は、お休みなので少し時間が出来て、のんびりとここを書くことができます。 昨日は、日曜日でしたが、今月は、こちらは、大学とか入試のシーズンで近隣の大学の1時入試などが行なわれたようでした。そして何か、学年末のイベントとかあるのか?隣の学校は、日曜でも人が集まっていたりしました。その所為でかもしれないのですが、結構お客が来たりしていたので何時もの休みの割には、忙しかったのでした。 こちらの高校3年生たちは、17歳で大学の受験となるわけですが、大抵の17歳ぐらいの子達は、現役合格を目指している子は、学校のほかに予備校へも通っているようです。そして大学受験の時には、各予備校が大学の前でその学生達を連れてきたり、会場で到着を確認して応援したりと、まぁ日本の予備校と同じようなことをしているわけです。これは、日本に進出した、うちの隣の学校(ここは、私立大手)などは、日本もかくやというくらい、キャンペーンもするし、優秀な生徒には、奨学金なども出して、集めたりと、まぁ日本の予備校が昔やっていたようなやり方をしています。その所為もあって、きちんと成果をあげて、有名大学への進学者を輩出しているのです。 現役合格が無理な場合は、専門の予備校へ行くようでこれまたエリート的な予備校もあるようです。ブラジルも進学熱が高まり、このような競争が起こっているわけですが、大抵の場合、ここの大学へ進学する階層の師弟は、やはり白人の上流となっているようです。 ブラジルの現政府がいろんな政策を打ち出してきているようですが、やはり黒人が多い低所得者層がこのブラジルでの有名大学へ進学をする率が高くなるのには、非常にいろんな問題がまだまだあるというのが現状のようです。 勉強をするにもお金がかかる、予備校へ行かせないとほとんど大学(いい大学ですよ、国立、州立など)への進学は、無理でしょう。 まあ、仕事をしながら私立の大学をでて、それからまた何年か、仕事をして、いい職に就くチャンスを待つというのが大抵の中低所得者階層のやり方かもしれません。ブラジルの先は、まだまだ長そうです。 ほんと、暑い地域だときっと勉強なんてしていられないでしょうからネェ。 でも黒人系は、やはりスポーツでいい選手を輩出しています。彼らの身体能力は、凄いものがあります。それを活かすのもやはりその人の能力の活かし方かもしれないなぁと思うのでした。
昨日は、嫌な一日となった。 午後に嫌な客(まだ子供)が店に来て文句を言って、挙句に人を罵倒する言葉を吐いて帰って行ったのにホトホト、この国の教育水準の低さとモラルのなさになんでこんな国へきてこんな仕事をしているんだろうと改めて思っていたのである。 親が働いているとベビーシッターが子供の面倒を見るんだろうが、こんなガキに面倒を見させている親ってなんだろうね?と思った。 で、嫌な気分のまま、家に戻り、暫くぼぉ〜としていたかったのであるが気を取り直して自分の夕飯の準備などをして午後10時ごろには、食事も終えてすこしのんびりしていたらいきなり電気が消えだした・・・。 普段の停電と違ったのは、電気が微妙に残ってついていたりして、電気が少しになって電灯がついていたり消えたり、TVの画面が変な色合いになりだしのでTVを消そうとした。が、いきなり、真っ暗になった。 普段なら少し外の光が入るのだが外も真っ暗、急いで懐中電灯を探し、蝋燭をつけてやっと灯りを確保、そしてラジオをつけてみたらいつも聞いている局が何も放送していない。で、他の局を探していたら、Banderanteという局が放送をしていた。そしてその放送で聞いたのは、 ほぼ、ブラジル中が停電をしているということだった! 日本中が停電したことって私が生まれてからあっただろうか?? ついでに隣のパラグアイも停電していたと放送の中で聴いた。 携帯電話も非常時のみだけとなり、家の電話は、使えなくて旦那と連絡も取れない状態であった。午後11時を過ぎても回復をしないので寝ることにした。幸い、夕飯を作って終わってあるから旦那が戻ってきても大丈夫だろうと思い、寝ることにした。 幸い、Walkmanも充電してあったし、懐中電灯も充電が聞いていたので音楽を聴きながら寝ていた。 夜中の1時前後に旦那が戻ってきて、発電所のシステムがダウンしたらしいことを話してくれた。 夜中の3時を過ぎた頃だろうか?電気が戻ってきたので部屋の電気がいきなりつき、明るくなったので起きて消してまた寝た。 朝、こちらのTV番組を見ていたら消えていたのは、この発電所が管理しているブラジルの一部の州と言うことが解った。でもサンパウロとか大きな州が結構停電したようであった。ブラジルの経済を担っているのは、サンパウロ州なんだけど、こういうことってあっていいのだろうか?? まだまだ発展途上国のブラジルである。やれやれ・・・。 日本へ帰りたいとつくづく思うこの頃である。何時帰れるんだろうかなぁ。
いきなり30度の日々が始まった、こちらは、春なんだそうである。 この間まで雨だ、雨だ、長雨だ・・・・カビがはえると嘆いていたこちらの人たち達は、いきなり、「暑い、暑い、暑くて困る・・」というボヤキに変るのだ。 でもって今日は、既に30度あるのだが、これが暑くなりすぎると午後に雷を伴ってスコールが降るのである。 こう暑いと皆さん、お約束どおり、上半身裸状態でやってくる。 サントスの夏のお決まりである。既に5年こちらにいてもこれを見るたびに、ゲンナリするものだ。 そりゃ、若い男性や女性の細くて綺麗な体なら見てもいいんだけど、その他の結構年配の男女の太い!体を見るのは、本当にゴメンナサイと何時も思うものだ。 こちらの人の水着は、ご存知のように男性は、ぴっちりしたブリーフ的な水着、若い子だとその上にサーファー用の薄いバミューダ型のパンツをはいている。 年配の男性は、このバミューダ型は、ほとんど使用していない・・・。 女性の水着は、ビキニよりも細めのやつである。この上にTシャツとか、パレオなどをつけてくるが、つけてこないと目のやり場に困るぐらいである。 でもって太いというのは、ご存知のように日本人よりもすご〜〜く太いので余ったお肉が水着の上に乗っているという状態である。 こんな方々を目の前にしなければならない夏は、本当に苦痛なのである。 ちなみに店の中は、エアコンをかけているのでこのスタイルで入ってくると皆、「冷たい〜〜!」と文句を言うのである。 というか、普通店の中に底カッコで入ってくる方が間違っているんだが・・・・。 今日も天気、きっとこの手の客が多いのだろうなぁ。。。
長く続いた雨もやっと終わったかと思ったらいきなり!夏日になってきた。確かに既に11月、こちらでは、夏の季節が始まっているわけだから当然なのだが、この温度差,結構参ります。 天気になったので一応、奥の部屋にあった、夏用の服などを出してきた。一応簡単に区分けしてしまってあるのだが、その奥の部屋は、普段は、時間がなくて余り窓を開けていられない。でも朝一応窓を開けて、通気をするのが日課なんだが、この2ヶ月間の雨が多い日と私が日本へ行っていた間、多分旦那さんは、なにもしなかったであろうことを考えてもわかるべきだったことを今日、発見してしまった! それは、仕舞まってあった服にカビがはえていたのであった。 特にTシャツ関係、綿のものは、襟首あたりにカビが集中していた。 思い切って最近ほとんど着ていないTシャツ類は、捨てたけど、他のは、即!洗濯機行きとなり、洗剤とハイターを入れてつけておいた。 洗剤も余り質がよくないけれど、まぁ最近大分改善されてきたので白くなるだろうと思われる・・・。 この天気の間に、シーツからタオルから一杯洗濯をしそうである。でもこの暑さだと2時間で乾いてしまうので楽である。 兎に角、暫くは、洗濯ばかりしそうである。
相変わらず、天気が怪しげなサントス、全く何時になったら天気が回復するのやら??と思うこの頃。 従業員Rは、あっさりと辞めていき、例の困り者の従業員Zですら、今辞めてもらっても困る状況になりつつあるが、なんとか、他の従業員を探す手立てをしている。 まぁ、去るもの追わず、来るものは、来るだろうという事情もあるので暫くは、今のメンバーで頑張ってもらうしかないと思う。まぁ頑張ってもらっているけれど。 午前の従業員と午後の従業員が交代する時間に私が店へ行くので時々は、午前のメンバーと会えたりする。 今日は、長く勤めてくれているN1と久々に話をした。 このN1は、店で料理人をしているDonaMと以前一緒に住んでいた。彼女達のような北部から出てきた人たちは、よく一緒に住んでいる。家賃を安くあげる為になんだろうが、親戚でも家族でもない人と一緒に住むという感覚がイマイチ、私には、理解しにくいものなんだが、ルームシェアなんだろうが、アメリカのそれとは、また違う気がする。 でもってこのDonaMには、北部から一緒についてきた、彼女の娘でもない若い女性Lが一緒に住んでいるのだ。身内がいるんだか?いないんだか解らない彼女L、ずっと一緒に住んでいる。そしてDonaMは、この間自分の娘の娘、つまり、孫を引き取って一緒に住んでいる。娘が離婚したので仕事で大変なので彼女が面倒を見るというわけらしい。離婚したDonaMの娘は、きっと新たな彼氏を見つけて再婚??するんだろうな。 で、一緒に住んでいるLが付き合っているのが店の前のアパートの中の仕事をしているRという男性であった。そして昨日、N1は、このRとLとの間に女の子が生まれたということを話してくれた、それも生まれたばかりだそうだ。 確かにこの間店にLが顔を出した時、おなかが大きく見えたんだけど、このL,元々がオデブさんなのでまた太ったのかと気にもしていなかったら実は、妊娠してというわけだ!LとRは、結婚していない筈だ。が、このように子供が出来れば、生んでしまうのだ。堕胎は、違法なのであるということで、この手の階層の人は、どんどん子供を産むんである。 避妊とか、あれこれ考えないのかな??って思う、家族計画なんて言葉も知らないのかな?と思う。まぁ少し学のある階層は、今は、子の様なほどでは、ないと思うが・・・。 ということでブラジルの少子化は、まだまだ先の話のようである。 |一覧| |
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