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![]() 異邦人の部屋(楽天広場版)
Paganusの日記 [全94件]
自転車操業中! ここで小話を一つ・・・。 玄さん、お前さん車なんて持ってないのに「俺は車をもってる」って 言いふらしているそうだが、それはいったいどういう料簡なんだい?」 「へい、旦那。確かに自家用車なんて高級なものは持っていませんが、 『火の車』なら持ってますんでね(笑)」 「そういうのは車とは言わないんだがなァ」
ここ連日の暑さで救急搬送される人が多数に上っております。 特に体温調節機能が弱い乳幼児や高齢者の方は要注意です。 病態の相違により以下の4つに分類されており、それぞれの 症状により対処が異なります。 ・熱失神 ・熱痙攣 ・熱疲労 ・熱射病(日射病とも呼ばれますが、必ずしも直射日光を浴び なくても条件によって発症します。) 「熱失神」は直射日光の下での長時間行動や高温多湿の室内で おきるものであり、発汗による脱水と末端血管の拡張によって、 体全体の血液の循環量が減少した時に発生します。 症状としては突然意識を消失するもので、体温は正常である ことが多く、発汗が見られ、脈拍は徐脈(不整脈の一種であり、 拍動が遅く、弱い状態)を呈します。 発見時には直ちに救急搬送を要請し、医師による診療を受け る必要がありますが、発見者による緊急処置として、衣服を緩 め、頭部を心臓よりも低くし、冷却療法(頚動脈部、わきの下、 股間など動脈が体表面に近い部分を冷水などに浸したタオルを 使って冷却する。)を行います。冷却する際に注意すべきこと として冷水を一気にかけるなどをするとショックを起こすこと があるので注意しなければなりません。 「熱痙攣」は大量の発汗後に水分だけを補給し、塩分やミネラ ルなどが不足することでおきます。 症状としては突然不随意性有痛性痙攣(こむら返りなど)と 硬直が見られ、体温は正常であることが多く、発汗もあります。 塩分など摂取することで治まることが多いので、食塩水を飲ま せるなどをします。味噌汁などを与えるのが一般家庭では有効 です。重篤な痙攣や硬直などで処置が出来ない場合には緊急搬 送が必要になることがありますが、通常はそこまでになること は少ないです。熱痙攣など電解質欠乏症状を予防するためには 発汗する際に失われる電解質(ナトリウムやカリウム、カルシ ウムなど)を水分摂取の際に積極的に摂取することが必要です。 そのため、スポーツドリンクなどを利用するのが良いですが、 スポーツドリンクには糖類が多いので、水1リットルに食塩を 1つかみ入れたものを常飲すると良いでしょう。 「熱疲労」は多量の発汗によって水分や塩分の補給が追いつか ず、脱水症状になることです。 症状は様々ですが、体温(直腸温)は39℃程度まで上昇し ますが、皮膚温(体表面温度)は低く、発汗が見られます。 熱失神と同じように発見時には直ちに救急搬送を要請し、医師 による診療を受ける必要がありますが、発見者による緊急処置 として、衣服を緩め、頭部を心臓よりも低くし、冷却療法(頚 動脈部、わきの下、股間など動脈が体表面に近い部分を冷水な どに浸したタオルを使って冷却する。)を行います。冷却する 際に注意すべきこととして、冷水を一気にかけるなどをすると ショックを起こすことがあるので注意しなければなりません。 「熱射病」は脳の温熱中枢(体温調節機能をつかさどる部位) を障害されることでおき、体温調節機能を喪失することでおき ます。 症状としては高度の意識障害を生じ、体温も40度以上まで 上昇し、発汗は見られず、体表面は乾燥しています。 発見時には直ちに救急搬送を要請し、緊急入院を要請しなけれ ばなりません。発見者による緊急処置として、衣服を緩め、頭 部を心臓よりも低くし、冷却療法(頚動脈部、わきの下、股間 など動脈が体表面に近い部分を冷水などに浸したタオルを使っ て冷却する。)を行います。冷却する際に注意すべきこととし て冷水を一気にかけるなどをするとショックを起こすことがあ るので注意しなければなりません。 熱中症になりやすい環境や素因について 「環境」 ・前日より急に温度が上がった日。 ・温度が低くても湿度が高い場合。 ・室内作業をしている人が急に外に出て作業した場合。 ・作業日程の初日から数日間は体が慣れていないために発症し やすい。 ・統計的に罹患しやすい時間帯は午前中は10時ごろ、午後は 13時から14時ごろが多いが、深夜帯に発症することもある。 「素因」 ・5歳以下の幼児。 ・65歳以上の高齢者。 ・肥満者 ・その他の症状(下痢など)で脱水傾向にあるもの。 ・発熱のあるもの。 ・睡眠不足のもの。 熱中症の予防について ・運動や就労前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来 るだけ多くの水分を摂取する。 ・発汗により失った水分と塩分をこまめに補給する。スポーツ 飲料なども可。 ・塩分補給は味噌汁やスープなどの塩気を感じられるものが最 適。水分のみを補給することは電解質欠乏症などを引き起こす ばかりでなく、場合によっては「水中毒」状態に陥るので注意 しなければならない。また、水分補給をしていても倦怠感等を 感じる場合には重篤な状態であるため、早めに対処しなければ ならない。 ・睡眠を充分にとる。 ・休憩を十分にとりながら作業する。(体温を充分に下げる。) ・体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する。 扇風機を利用したり、スポット冷却をするなどがあります。 ・発見が遅れるので作業は一人で行わない。 最近は自宅で発症し、そのまま死亡するという事故が起きて います。その多くは窓などを締め切り、冷房を掛けずにいるな どが共通して見られます。最近の家屋は密閉度が高く、熱気が こもる傾向にありますので、出来るだけ冷房を作動させるなど して就寝する必要性があります。ただ、夜間に冷房を長時間に わたって作動させるのは身体に良く無いとお考えの方は就寝後 1時間ほどで停止するようにタイマーセットし、扇風機などで 室内の空気を循環させると良いでしょう。
「天災は忘れた頃にやってくる」は有名な言葉です。災害に遭遇することは避けられませんが、被害を抑えることは誰にでも出来ることです。災害の被害を抑えることは先ず第一に「備えること」です。災害をなくすことは出来ないのですから、その被害を以下に低くするかを災害のパターンごとに対策を考えましょう。「起きない災害は無い」または「自分だけは災害に遭遇しない」ことはありえないの精神でいかなければなりません。 1.地震災害の場合。科学的に見て時日を特定することは出来ない地震災害の場合、ある程度の地震動による被害を防げる強度を持つ家屋を安定した地盤の土地に建設することが必要条件です。そのため、新たに土地を取得する際は国や地方自治体の公表する「防災ハザードマップ」でその土地の地震被害予測をし、より安全であると考える土地を購入します。家屋を建設する際には建築基準法の規定に従い、強度を充分に確保し、かつ、建設途中に第三者機関による審査を受けることが大事です。また、自分の目で建築現場を見ることも必要です。建築が終わり、引き渡された家屋に居住した後も、その強度を減ずるような改造は厳に慎まなければなりません。また、現に居住する家屋あるいは賃貸などで新たに居住しようとする場合も同じように考えて対処します。 地震発生時の避難について。災害が発生したときにはどこに避難するかをその予想される時間帯ごとにあらかじめ決めておき、家族との連絡が出来ない場合の連絡方法や落ち合う場所なども決めておくことが必要です。また、居住する場所などによっては家屋等に被害が少ない場合であっても避難を要することがあるので、その場合には「避難をする」決断をしましょう。また、避難をする際には必ず屋内配電盤のブレーカーを落とし、ガスの元栓を締めます。ガスはマイコンメーターが自動的に作動しますが、誤作動や誤操作の可能性があります。 2.津波災害の場合。地震災害を伴うものと伴わないものがありますが、対処方針は同じです。まず、自分のいる場所が国や地方自治体の公表している「防災ハザードマップ」で洪水や津波予測といった被害想定を確認します。こちらも土地の購入や家屋の建設あるいは賃貸についても同じです。また、地震災害を伴う場合は警報が発令される前に津波が襲来することがありますので、地震を感じたら海岸線に近い場所にいる場合には出来るだけ高いところに避難するようにしましょう。また、地震災害を伴わない場合などにあっては警報または注意報が発令された場合、海岸線に近い地区の場合には直ちに、予想される潮位が高い場合には海岸や河口の近くではなくても被害が予想されることがありますので、市町村の発する避難の呼びかけ、避難の指示、避難の命令などに従って行動します。勝手に自己判断をすることは厳に慎まなければなりません。 なお、津波警報や注意報の発令とともに例示される潮位の変化の数値は主要港湾に所在する検潮所で観測される潮位の変化を表すものであり、実際の津波の高さを表すものではありません。海底の地形や海岸線の形等によっては公表された数値の数倍から数十倍以上になることがあります。過去に津波の被害にあった場所などでは津波の最高地点を表示しているところがありますので、それを参考にする必要性があります。 3.洪水などの水害の場合。国や地方自治体の作成している「防災ハザードマップ」を確認しておきましょう。最近の傾向としては一時に降る雨などの量が非常に多くなっているので河川の溢水(あふれること)が多発しています。また、自分のいる場所付近で雨が降っていない場合でも上流域で大量の雨が降っていることがありますので河川の増水には特に注意が必要です。また、地方自治体の発する避難の呼びかけ、避難の指示、避難の命令には必ず従うようにします。こちらも安易な自己判断は厳に慎まなければなりません。 災害の種別ごとに対処方針を例示いたしましたが、全てにわたっていえることとして、まとめると 災害に備えることの重要な点として「最悪の状況を想定」して「最善の行動」を執り「最小の被害」に止めるために行動をすることです。災害の被害を如何に低くするかということの一助となれば幸甚です。
5月30日 ひばり&スカイ ...................................................................... 第9回 お嬢クラブオフ会2010年5月30日 ☆指揮:チャーリィ脇野 スタッフ:西村ひろみ 二見あかね 鹿野敬史 第1部 第2部 交流・歓談・写真撮影 22:00 全員退出
先日、小学校の卒業式に参列しました。 地方によって大きく変わるのは判っていましたが、 先ず気が付いたのは「国旗」の存在ですか。 壇上中央に日章旗、演壇の脇に校旗がありました。 屋外の国旗掲揚塔には国旗が掲揚されていませんでしたが(^_^; その次に気が付いたのは来賓を案内しつつ入場する校長先生。 モーニングコート姿なんですよね。コレには驚きました。 うちの奥方は私が指摘するまで全く気にしていませんでしたが(^_^; 私のように南関東や甲信地方出身者からすれば壇上に国旗が 存在することさえ驚きなのに校長がモーニングコートを 着用していることは驚嘆に値するのです。 小学校の入学、そして卒業、中学校への入学、卒業というのは 人生における大きなマイルストーン、ピリオドの一つなのですから、 校長先生が一般男性の礼服であるモーニングコートを着用するという 意義は大いにあるという考えなのだろうと思います。 その昔なら紋付羽織袴姿のようなものですよね。 その小学校の入学式は見ていませんが、おそらく校長先生は モーニングコートを着用しているのでしょうね。
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