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ニコぱぐの日記 [全92件]
治療を休んで3周期目です。 体調、気分もすこぶる良くなって、1周期ごとにみるみる回復しているようです。 旦那さんも私が元気でいるのが、何よりうれしいようです。 心配されたチョコレート嚢腫も、先日エコーで見たら小さくなっており、先生も「生理で吸収されたんじゃない?気にしなくていいよ」と言ってくれました(小さくなったということはチョコレート嚢胞だったのかな?よくわかりません) 最近やっていることとしては、 ・2週間に1回のよもぎ蒸し←これが汗をダーッとかいておなかの芯から温まり、とっても気持ちがよいのです。 ・チベット体操←ネットで「妊娠しやすい」「15才若返る」なーんて書いてあったので、それを信じてやってます。今は5種類の運動を朝晩各11回までできるようになりました。 でも、今は着床するかもしれない時期なので、慎重にしてお休み中。 しかしこれをやるようになってから、1カ月で2キロほど痩せたし、全身に筋肉がついてきたし、なんとなーくだけどエネルギーがわきあがってくる感じ。 あと他の人もおっしゃっているように、素敵な偶然がたくさん起きるようになっています。(例:めったに出会わない遠方の友人にばったり会う。ほしいと思っていたものが偶然手に入る。すばらしい人たちとの新たな出会い、などなど)。これはすごい!旦那さんも(ちょっと)やる気になっています。 ・マクロビ料理←何年か前に学校を卒業して以来、肉食の旦那さんの影響からちょっとさぼり気味だったけれど、最近地元のマクロビの教室2つ(月に各1回ずつ)に参加する機会に恵まれ、またマクロビ熱が再燃しました!食べると体がほっとするように感じる私は、やっぱりこういう料理が好きなんだと再確認しました。 こんな感じで過ごしています。 不妊治療の病院通いより、こっちのほうが第一楽しいし、体調もすごーくよいし、私には効果があるみたい。 将来、もし不妊を卒業できたら、ご飯やヨガやいろんなセラピーで、総合的に人を元気にできるようなことを仕事にしたいなーと思っています。今はまだ夢のまた夢だけど。そのためにも今いろんなことを経験して学ぼんでおこうと思います~。
一応、赤待ちの話題を先に… 微妙なかわいさだけどね…(笑)
今周期は治療はお休みですが、一応卵胞チェックだけはお願いしていました。 卵がホルモン剤なしで育つか、そしてちゃんと自力で排卵するのかを知りたかったからです、
D10では、左右に卵が一つずつ育っていました。 D15では、左の卵が24mmと大きくなってくれて、さらに内膜も9.8mmありました。 先生も「そろそろ排卵だねー」とおっしゃっていました。
排卵検査薬も、終了線近くまで濃く反応していたので、自然なHCGも何とか出ているんじゃないでしょうか?(排卵チェックまではしてもらっていないけれど)
ほっとしました。
が、肝心の排卵日、不覚にも私は風邪をひいてしまいました!バカバカバカ!! 熱もぐんぐん上がって38.3度まで出ちゃいました。 季節外れのインフル?と思って、急いで病院へ。でも「この時期インフルはないよ」と検査もなく「風邪」と診断。 不妊治療中と伝えたら、うがい薬だけ出してくださり「今大事な時だね。解熱剤は使えないから、熱は自力で下げて。うまいもんでも食べて良く休んで」と言われました。
自宅でマクロビのお手当の第一大根湯を、熱でふらふらしながら何回か作って飲んだり、豆腐パスターを作っておでこに貼ったりして、なんとか翌日には熱を下げました。 おそらく「インフルではなかった」ということで安心したのも大きかったかもしれません。
いやー、しんどかったー!! お手当はできればやっぱり誰かにやってもらいたいものですねー。高熱で、大根おろしやショウガ擦りの作業はきつかったです~。
熱はありがたいことに下がったけれど、私の大事な卵はゆで卵になっちゃったかなー?? また来月がんばりますわ、トホホ。
こんにちは。 今周期は夫婦で話し合って、何もせずのんびり過ごしています。
というのもタイトル通りなのですが、今周期D3の診察を受けた時、いつもと違う先生が担当でして、エコーを見ながら何気なく「チョコレート嚢腫もそのまんまですね」といきなり言われたので、私としてはびっくり! 「わ、私って嚢腫があるんですか?」と聞いたら、「え?前からですよ」と言われ、「えええー!!うそー!!」という感じでした。 確かに前から時々卵巣が腫れたりはしていたけれど、それは生理の途中には元のサイズに戻っていたし、チョコレート嚢腫なんて初耳だよーと思いました。 ここ数回のエコーで、生理中にもかかわらず大きな卵のようなものが見えてたけど、私としてはてっきり残留卵だと思っていました。それがまさか嚢腫だったとは… 「大きさとしてはまだ小さいし、まだ排卵もするので、妊娠して生理が止まるのが一番の治療なんですけどね」と先生。でも同時に「放置して決して治るものではないです」と釘をさされました。
「しかし…なぜ教えてくれなかったんだ、院長先生。知っていてなぜ前周期あんなに注射で刺激したんだ…妊娠をするのが一番だからといって、嚢腫が大きくなる可能性のある刺激を患者自身に何の説明もなくするか??」……などという気持ちがどうしても湧いてきてしまいました。 年も年だからホルモン刺激が必要で、そのために副作用が伴うことは仕方がない、とわかってはいます。でもせめて説明してもらった上で、どうするかを決めさせてほしかったです。
ということで決めました。 治療をお休みします。 体外をいずれはやるにしても、こんなんじゃ良い卵は取れないだろうし、今は少し卵巣を休ませようと思います。
そして今は、自分でできることをやってます。漢方や鍼、冷え取りのほかに、ウォーキングやよもぎ蒸しなどです そんなこんなで結構忙しいけれど、治療を休んでいるおかげで、今はとっても気分が楽ですし、体調も整ってきているみたいです 体重も少しずつですが減ってきました。
タイムリミットは迫ってますが、まあ、休憩も必要だよねえ、へへ 休憩中に赤ちゃんがひょいとできてくれないかなー、なんていう淡い期待も抱きつつ、ま、のんびりやります~。
でも私は42才のうちに妊娠します!!(宣言すればかなうかな??)
タイトル通り、昨日27日周期でリセットしました。 今周期は(毎周期そう言ってるけれど
いつものようにもちろんフライングもやりまくりましたよ(笑) 高温期10日に、うっすら幻のような早期検査薬に陽性線が見えた時は、旦那さんと、線が見える見えないなどと大騒ぎして、すっかり妊娠した気になっていました。 もー、心拍あがっちゃって、すべての世界が輝いて見えちゃった!
でも翌日から真っ白。何度やっても真っ白。目の前が真っ暗になりました。 日に日に体温も下がってきて、でもHCG注射のせいか、卵巣がチクチク痛むし、下腹はパンパンに張り続けて毎日苦しくてね…。 メンタル的にも、変に一回妊娠しちゃった気になっちゃったものだから、その落胆ぶりやひどいものでした。いくら元気にしようと思っても、気づけば溜息と涙…。頭の中は「体外かな。お金かかるな」「このまま妊娠できなかったらどうしよう」「旦那さん、かわいそうだな」などとぐるぐる不安ばかりが渦巻いて、「もー嫌だ!自分が壊れちゃう」って思いました。
もう疲れました。 それで旦那さんに相談してみました、今後のこと。 「体外する?それとも確率は低いって言われたけど、このままAIHしていく?」。 すると旦那さん、私のぷっくりせり出したお腹(妊娠6ヶ月くらい)やメンタルの荒れを見たせいか、「ちょっと休憩しようか」って言ってきた。 「休憩してその後どうしたらよい?」ってさらに聞いたら、「それはわからん」って。
わからないまんま休む…私は9月で43歳だよ。
最近の私は、旦那さんに「もう子供は諦めよう」って言ってもらえたらすごく楽になるのになあって考え始めちゃってた。 それで本当に旦那さんに「もう諦めない?」って初めて言ってみた。 そうしたら、旦那さんは「ええ!?もう諦めんのっ!?」って。
…無理ないか。
でも旦那さんは私が疲れてるのもわかっていて、「もう妊娠のためにがまんしてきたことをすべてやめたら?」って言ってくれた。 私が妊娠のためにやってること?…そりゃもうたくさんありすぎてわからないくらい。
旦那さんは、最近自分の成績があまり良くないので、会社での昼ごはんにも気を配るようになったみたい。運動もしてる。
私も、妊娠どうこうではなく、一旦ここで体調を整えようかと思う。 まずは運動して増えすぎた体重を落とそう。不妊治療のせいだけじゃないだろうけど体重が8kgも太っちゃったしね。 ぐるぐる考え始めたら、運動しよ。 あといらないものを捨ててすっきりしよ。
病院も、卵巣の腫れなどが出てないか確認したら、ちょっと休もうと思います。
先日D13で12回目のAIHを行ってきました。(もう12回か、はあ…すっかりベテランさん) 今回4つくらいの卵が左右にあり、先生は「まだ卵がありますね。でも腹水がたまってるから排卵しかかってるのかも」とおっしゃってました。 その前日の午後や当日にも排卵痛のようなものがあったし、卵白みたいなおりものも3日前、2日前とあったので、私としてはもうてっきり排卵しているのかと思ってました。 でもそのうちの2つはもうしわしわで円形が崩れてたんだよね。これはすでに排卵した卵じゃないのかなあ?? さらに気になるのが、小さな卵が2つ位あったこと。一応排卵誘発の注射を打ったので、これらがちゃんと排卵するのかが気になります。たとえ排卵しなかったとしても、次回の生理まで残っていないことを祈ります。
しかしあんな大事なスプレキュアを忘れちゃったのいうのは、実は岐阜県の下呂温泉に遊びに行っていて、浮かれてたせいなんだよね~ 下呂温泉、楽しかったー 街には至る所に足湯や手湯(って言うの?)があって楽しいし、今は毎週土曜日の夜、花火を河原であげてくれるので、目の前で大迫力の花火を見られて、本当にきれいでしたー。 どこのお風呂ももちろん源泉かけ流し。お湯は透明で、とってもあったまるし、お肌もつるつるになりました。
1200円の「温泉手形」なるものを買えば、自分の宿泊先や公共浴場以外の、いろんなホテルのお風呂に3軒まで入れるんですよ。 今回の宿泊は節約宿だったけど、代わりに温泉手形で超高級温泉を利用させてもらい、とっても得した気分でした。 さて飛騨・下呂といえば「さるぼぼ(猿の赤ちゃんのお人形)」。 子宝、安産の御利益で有名ですよね。いたるところにあります。 中には「さるぼぼ神社」なるものまであり、そこの足湯につかり、絵馬も書いてぶらさげてきましたよ。
そして私も買っちゃいましたー。レアな「だっこさるぼぼ」と、子宝に良いという噂の「オレンジさるぼぼ」。 寝室の壁に早速飾りました。 我が家の寝室は、子宝寺の御札があったりこうのとりがいたり、東西入り混じる混沌とした子宝グッズ天国となっております。 今回それらに「チームさるぼぼ」が加わったので、さらに子宝運が増すことでしょう! 今回こそ「妊娠→安産」まっしぐらだ!! 気合いだー!! おー!!
*下呂温泉まで遠くて行けない赤ちゃん待ちの方に、写真ですがさるぼぼパワーをお送りします!一緒に妊娠しましょうね!!
前回の周期はあっけなくリセットでした。
今回D6の診察に行った時は、卵が左右合わせて計6コ位できていて、びっくり 大丈夫なんでしょうか?これは俗に言う「多のう胞卵巣症候群PCOS」では?と思うのですが… でも先生は何も言わず、卵巣の腫れもないらしくて「卵育てるために、これから毎日注射に来てください」と言うので、言われるままに毎日通っています。 一本一本打つたびに、お腹が張るような…でも先生を信じてやるしかないか
漢方の先生からは、前回卵巣が腫れていたので、「ホルモン剤が合わないね」「転院も考えたら?」と言われたのですが、今の先生にずっとお世話になっているし、できれば「先生のおかげで妊娠出産できました~!!」といつかは言ってあげたいというのもあるんですよね。
旦那さんも心配して「いつでも治療を休憩していいよ」と言ってくれているので、少しお休みも視野に入れようか、それともなるべく自然な排卵にこだわっている病院に転院しようかと考え中です。でもそこめちゃくちゃ混んでいて、しかも遠いんだよね。
みんながみんなホルモン剤が合わないわけではないんです。ただ私のように、決して多いとは言えないホルモン剤でも副作用が出ちゃうタイプの人もいるようなんですよね。
うーん、難しい…。
でも楽天的(というかおバカ)な夫婦の私たち、「卵がたくさんあるというのは、うちの子になりたいって候補の子がいっぱい来たんだよ!」とやや強引ですが良い風に話し合っています といっても、あかちゃんや~、できれば話し合って定員2名まででお願いしますね~ 子どもの成長と母体の安全も考えてね。なにせ高齢なもんで。 私の父は二卵性の双子だったので、私もその可能性がないともいえない…かもです。
そういえば吉報もありました!鍼の先生から「女性ホルモンによるお腹の潤いも張りもあるから、妊娠できるよ!諦めないで!」と先日言ってもらえました。ふふふ、うれしい
今回もこんな感じでがんばってます~
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