ガジェット観察日記

自分が貧困者になった時、そういったビジネスのカモにならないように気をつけるとともに、仕事があって豊かなときでも彼らのビジネスの片棒を担ぐことがないよう気をつけたい。
貧困層が増えている。よって、ごく一握りの富裕層相手に客単価 100 万円の商売をするより、貧困層を相手に 10 万円の仕事をした方が利益が上がる。
ここまでは普通のビジネス感覚。問題なのは、さらに法外な利益をあげようと、貧困層を食い物にする輩である。
たとえば、敷金・礼金ゼロで貧困層を誘い込み、ほんの数日の家賃滞納で法外な違約金を請求する「ゼロゼロ物件」。多重債務者にニセの養子縁組をさせてさらに借金を重ねさせる「リセット屋」等々――本書では、様々な“悪質な”貧困ビジネスとその手口を紹介している。 自分が貧困者になった時、そういったビジネスのカモにならないように気をつけるとともに、仕事があって豊かなときでも彼らのビジネスの片棒を担ぐことがないよう気をつけたい。
■メーカーサイト⇒門倉貴史=著/幻冬舎/2009年01月発行 貧困ビジネス ■販売店は こちら
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中間考査の最中です。問題作成、採点、帳簿作成に追われています。とは言うものの午後からの授業がない分、幾分、楽な感じもします。というわけで、今、2冊の本を読んでいますのでご紹介します。『ducare創刊号』危機に瀕する日本の教育についてわかりやすく書かれていま...(2009.10.17 11:51:00)
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