
WindowsとMacの両方をご利用の方に朗報。
Windows版と Mac OS版を同梱し、OS を問わず、1 つのシリアル番号につき 3 台まで利用できるセキュリティソフトだ。
トレンドマイクロの調査によると、Mac ユーザーの約 5 割がセキュリティソフトを導入しておらず、約 7 割が Windows PC と併用していたという。
Mac OS版は、ウイルス対策、スパイウェア対策機能に加え、Web レピュテーション技術を実装。フィッシング詐欺サイトへの接続を遮断したり、有害サイトへのアクセスを制限できる。Mac OS X 10.4.11 以上/10.5.5 以上に対応する。Snow Leopard 対応版は、10 月ごろに提供を始める。
Windows版(Windows XP/Vista/7 に対応)は、「2009」から機能を強化。ユーザーの PC に侵入しようとした不正プログラムなどの情報を集め、即座に Web レピュテーションデータベースなどに反映、ユーザーにフィードバックする技術など、「Trend Micro Smart Protection Network」関連技術を導入し、未知のマルウェアなどにも迅速に対応できるようにした。
不正プログラムを短時間で検索する機能、PC がアイドル状態の時のみパターンファイルを更新する「アイドルタイムスキャン」機能などを搭載。Web ブラウザ上で入力した ID やパスワード、住所、氏名などの情報を暗号化するツールも 9 月中に提供するという。
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