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全312件 (312件中 1-10件目)

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カメラ・ビデオ

2017.02.20
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カテゴリ:カメラ・ビデオ
デジタル一眼レフ「LUMIX DC-GH5」

デジタル一眼レフ「LUMIX DC-GH5」

 動画にも強み――4K 60fps動画撮影の録画時間に制限無し
製造/販売Panasonic
製品情報デジタル一眼レフ「LUMIX DC-GH5」
価格比較ここをクリック 

2014 年に発売した「DMC-GH4」の後継機種で、イメージセンサー、画像処理エンジンともに一新している。イメージセンサーの「Digital Live Mos センサー」はローパスフィルターレスで、有効画素数は 2033 万画素。読み出し速度も先代 GH4 に比べて約 1.7 倍と高速化した。
画像処理エンジンの「ヴィーナスエンジン」は第10 世代となり、GH4 比 1.3 倍以上の信号処理速度となった。また、これによって DFD(空間認識AF)の高速化や 4K 4:2:2 10bit のコーデックにも対応した。

DFD は 480fps のセンサー駆動で、合焦速度 0.05秒、AF連写 9fps を実現した。手ブレ補正システムの「Dual I.S. 2」はレンズ内で 2軸補正、ボディー内で 5軸補正することで 5軸5 段の手ブレ補正能力をうたう。

背面には新たにジョイスティックを追加し、225 個の測距点から AF エリア、サイズを親指で操作できる。SD メモリーカードスロットは 2 基搭載し、同時記録や静止画と動画別々の記録などの記録方式に対応する。

GH5 は静止画はもちろんのこと、動画性能にも力を入れている。
4K 動画はセンサー中心のクロップではなく、センサー全域から全画素読み出しの上 60p での記録が可能になる。他にもプロフェッショナル向けとして 4:2:2 10bit の 4K30p記録や、2017 年夏にはファームウェアアップグレードで 4:2:2 10bit ALL-Intra記録にも対応する。フル HD記録時には最大 180fps までのスローモーション撮影もできる。
しかも全ての記録モードで録画時間に制限がなく、2 基の SD メモリーカードが容量いっぱいになるまで記録を継続できるのは 4K 動画制作者にとってはうれしいポイントだ。

また、現行の「4K PHOTO」(800 万画素、30fps)のさらに上を行く「6K PHOTO」(1800 万画素、30fps)を新たに搭載する。6K PHOTO もセンサー全域からの全画素読み出しによる絵作りで、連写時間に制限はない。

ファームウェアアップグレード計画も同時に発表され、4 月にはフル HD の 4:2:2 10bit記録、夏には 4:2:2 10bit ALL-Intra記録、高解像アナモフィックモード、USB テザー撮影、4K HDR 動画撮影に対応予定だ。
動画撮影時の録音には、XLR端子のマイクロフォンを取り付けできる「DMW-XLR1」を装着することで 96kHz/24bit のハイレゾ音声収録が可能となる。

【主な仕様】
撮像素子4/3型 Live MOSセンサー(原色フィルター)×1
有効画素数 2033万
光学系レンズマウント マイクロフォーサーズ
シャッター速度 1/8,000~60秒,バルブ
モニター 3.2型(約162万ドット,視野率 約100%,静電容量方式タッチパネル)
電子ビューファインダー 0.5型(約368万ドット,倍率 約1.52倍,視野率 約100%,有機EL)
手ぶれ補正 撮像素子シフト方式、5軸補正
露出制御測光方式 1728分割測光方式マルチ測光 / 中央重点測光 / スポット測光
測光範囲 EV 0~18(F2.0レンズ、ISO100換算)
撮影モード プログラムAE(P) / 絞り優先AE(A) / シャッター優先AE(S) / マニュアル露出(M) / クリエイティブ動画 / カスタム(C1、C2) / シーンガイド / クリエイティブコントロール / インテリジェントオート / インテリジェントオートプラス(iA+)
ISO感度 100~25,600
露出補正 ±5 EV(1/3 EVステップ)
画像処理ホワイトバランス AWB / AWBc / 晴天 / 曇り / 日陰 / 白熱灯 / フラッシュ / ホワイトセット1・2・3・4 / 色温度1・2・3・4 / 色温度指定(2500K-10000Kの間で100K単位) / ホワイトバランス微調整(2軸方式)、ホワイトバランスブラケット、色温度ブラケット
クリエイティブコントロール ポップ / レトロ / オールドデイズ / ハイキー / ローキー / セピア / モノクローム / ダイナミックモノクローム / ラフモノクローム / シルキーモノクローム / インプレッシブアート / ハイダイナミック / クロスプロセス / トイフォト / トイポップ / ブリーチバイパス / ジオラマ / ソフトフォーカス / ファンタジー / クロスフィルター / ワンポイントカラー / サンシャイン(パラメーター調整可、ボケ味コントロール、露出補正可)
静止画記録最大解像度 5,184×3,888 ピクセル
記録方式 JPEG, RAW(3Dレンズ装着時:JPEG + MPO)
連続撮影 最大約40コマ/秒
動画記録最大 3,840×2,160, 60p(記録方式 MP4 / MOV / AVCHD Progressive / AVCHD)
音声 ステレオ
記録メディアSD/SDHC/SDXCカード(UHS-I/II対応)×2
インターフェースUSB3.1端子×1
HDMI端子×1
REMOTE(φ2.5mm)×1
外部マイク(φ3.5mm)×1
ヘッドホン出力(φ3.5mm)×1
シンクロターミナル端子×1
無線LAN IEEE 802.11b/g/n/ac×1
Bluetooth 4.2×1
本体サイズ(幅)138.5×(奥行)87.4×(高さ)98.1×(直径)×(全長)ミリ
本体重量約 725グラム
電源リチウムイオンバッテリーパック×1

ラインナップ

  







最終更新日  2017.02.20 12:19:03
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2017.02.16
カテゴリ:カメラ・ビデオ
コンパクトデジカメ「COOLPIX A900」

コンパクトデジカメ「COOLPIX A900」

 超望遠にスマホ連携
製造/販売ニコン
製品情報コンパクトデジカメ「COOLPIX A900」
価格比較ここをクリック 

シンプルなコンパクト機ながら、光学ズームは 24-840mm相当の 35 倍だ。

背面モニターは上に 180 度、下に 90 度と大きく動くチルト式で、上に 180 度回転させるとそのまま自撮りモードになる。24mm相当の広角で自撮りできるので背景もしっかり入る。

SnapBridge は、スマートフォンとカメラを Bluetooth でペアリングさせ、一度繋がれば、あとは撮影する都度、自動的に写真をスマホに転送してくれる機能だ。Wi-Fi を併用し、高速転送が可能だ。

フルオート系のコンデジに比べるとワンランク上で、マニュアル露出もできるし、電子ダイヤルと背面のロータリーダイヤルを持っているので露出補正などちょっとした操作も簡単にできる。

動画は 4K 動画まで対応。バッテリーは USB 充電対応。

参考サイト
  1. 超望遠にスマホ連携、散策や旅行にちょうどいいコンデジ「COOLPIX A900」:ITmedia

【主な仕様】
撮像素子1/2.3型 CMOS(原色フィルター)×1
有効画素数 2029万
光学系NIKKORレンズ(11群 13枚,EDレンズ 4枚)
光学 35倍ズーム(35ミリ判換算 24~ 840mm)
F値 3.4~6.9
シャッター速度 1/4000~25秒
マクロ 1cm~
手ぶれ補正 あり(レンズシフト方式と電子式の併用,補正効果4.0段)
モニター 3型(約92万ドット,視野率 約98%,チルト方式)
内蔵フラッシュ ~6.0メートル(広角側)
露出制御測光方式 マルチパターン測光中央部重点測光スポット測光(電子ズームが2倍以上のとき)
露出モード/撮影モード オート撮影モード、シーンモード(ポートレート、風景、タイムラプス動画、スポーツ、夜景ポートレート、パーティー、ビーチ、雪、夕焼け、トワイライト、夜景、クローズアップ、料理、打ち上げ花火、逆光、かんたんパノラマ、ペット、比較明合成、スーパーラプス動画、ベストフェイス)、おまかせシーンモード、クリエイティブモード、ショートムービーショーモード、P、S、A、M
露出制御 プログラムオート(プログラムシフト可能)、シャッター優先オート、絞り優先オート、マニュアル露出
ISO感度 80~3200
露出補正 ±2段の範囲で1/3段刻み
静止画記録最大解像度 5,184×3,888 ピクセル
記録方式 JPEG
連写 最大約 7コマ/秒
動画記録最大 3,840×2,160, 30p(記録方式 H.264/MPEG-4 AVC)
音声 AACステレオ
記録メディアSD/SDHC/SDXCカード
インターフェースUSB 2.0×1
HDMI端子×1
無線LAN IEEE 802.11b/g×1
Bluetooth 4.1×1
本体サイズ(幅)113×(奥行)39.9×(高さ)66.5×(直径)×(全長)ミリ
本体重量約299グラム
電源リチウムイオンバッテリーパック×1

カラーバリエーション

  







最終更新日  2017.02.16 12:02:25
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2017.02.14
カテゴリ:カメラ・ビデオ
コンパクトデジカメ「EX-ZR1800」

コンパクトデジカメ「EX-ZR1800」

 野球のバッティングやサッカーのシュート、テニスのスマッシュなどさまざまな競技の見せ場をスロー再生
製造/販売カシオ
製品情報コンパクトデジカメ「EX-ZR1800」
価格比較ここをクリック 

カシオがこれまで培ってきたハイスピード技術を活かしてスポーツシーンの決定的瞬間をドラマチックな演出で動画撮影できる「ドラマチックスロー機能」を新たに搭載。
スポーツシーンを動画で撮影し「見せ場」が来た瞬間にムービーボタンを押すと、その瞬間の前後だけが再生時にスローモーションに切り替えられる機能だ。
野球のバッティングやサッカーのシュート、テニスのスマッシュなどさまざまな競技の見せ場を 120fps や 240fps で撮影することで、スポーツ中継で流れるリプレイ映像のような動画を記録できる。

【主な仕様】
撮像素子1/2.3型 CMOS(裏面照射型)×1
有効画素数 1610万
光学系レンズマウント 
非球面レンズを含む10群11枚
光学 18倍ズーム(35ミリ判換算 25~450 mm)
F値 3.5~5.9
シャッター速度 1/2000~15秒
マクロ 4cm~
手ぶれ補正 あり(レンズシフト方式,補正効果 光学式:2段分/光学式と高速連写合成の併用:5段分)
モニター 3.0型(約92万ドット,180度チルト機構)
内蔵フラッシュ ~2.3メートル(広角側)
露出制御測光方式 マルチパターン測光、中央重点測光、スポット測光
制御方式 プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出
撮影モード 
ISO感度 80~3200
露出補正 -2.0EV~+2.0EV(1/3EVステップ)
画像処理ホワイトバランス オート/ 太陽光/ 曇天/ 日陰/ 昼白色蛍光灯/ 昼光色蛍光灯/ 電球/ マニュアル
撮影機能
顔検出(顔検出数 MAX.10人)
セルフィーアート:5種類
セルフィータイマー
動画撮影中の光学ズーム
動画撮影中のオートフォーカス
フロントシャッター
モーションシャッター
リモート撮影
自動送信
HDR
アートショット:12種類
ベストショット:31種類
タイムラプス:12種類(インターバル撮影含む)
インターバル撮影
ドラマチックスロー
背景ぼかし
全焦点マクロ
トリプルショット
ワイドショット(19mm/15mm)
パスト連写
プレミアムオート PRO
プレミアムズーム
スライドパノラマ
いち押しショット
スチルインムービー
静止画記録最大解像度 4608×3456 ピクセル
記録方式 JPEG
連写 最大約 30コマ/秒
動画記録最大 1920×1080, 30fps(記録方式 MOV形式、H.264/AVC準拠)
音声 ステレオ(記録方式 IMA-ADPCM)
記録メディア内蔵メモリ 27.6Mバイト
SD/SDHC/SDXCカード
インターフェースUSB 2.0×1
HDMI端子×1
無線LAN IEEE 802.11b/g/n×1
Bluetooth 4.0×1
本体サイズ(幅)108.3×(奥行)33.6×(高さ)61.5×(直径)×(全長)ミリ
本体重量約242グラム
電源リチウムイオンバッテリーパック×1

カラーバリエーション







最終更新日  2017.02.14 12:11:36
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2017.02.01
カテゴリ:カメラ・ビデオ
デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」

デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」

 ISO感度81万・5軸手ブレ補正
製造/販売リコー
製品情報デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」
価格比較ここをクリック 

外観の武骨なデザインはフルサイズフラグシップ「K-1」と同じデザインチームによる。
今回 ISO 感度を最大 81 万 9200 まで上げたことと、5軸手ブレ補正による 5 段分の補正機能から「夜景をスナップできる」ことをうたう。
CMOS イメージセンサーは新型のものを採用し、ローパスフィルターレスで有効画素数は約 2432 万画素だ。

画像処理エンジンは K-1 と同じ「PRIME IV」を搭載し、さらに K-70 で搭載したノイズ処理を請け負う「アクセラレーターユニット」の最新のものを PRIME IV と組み合わせることで基本感度から超高感度まで高画質を実現した。

手ブレ補正機構は先に書いたように 5軸5 段で、K-1 にも搭載した「SR II」だ。イメージセンサーユニットを 1画素ずつずらして 4 回撮影した画像から 1 枚の画像を合成する超解像技術「リアル・レゾリューション・システム」や、露光中にイメージセンサーを微小振動させることでモアレ軽減効果が得られる「ローパスセレクター」機能も搭載する。

光学ファインダーは視野率約 100%、ファインダー倍率0.95 倍を実現した。AF システムは「SAFOX 11」を採用。測距点 27 点のうち中央部25 点がクロスセンサーで、AF の低輝度限界は-3EV までとなる。SAFOX 11 は K-3 II にも搭載されているが、今回 AF アルゴリズムを見直し従来に比べて高速かつ快適な合焦を実現したという。

3 型の背面モニターは上下チルト式で、解像度は約 92.1 万ドット。夜間撮影時に目に優しい赤色画面表示機能を搭載する。

【主な仕様】
撮像素子APS-Cサイズ(23.5mm×15.6mm)CMOS(原色フィルター)×1
有効画素数 約2432万
ローパスセレクター SRユニットを用いたモアレ低減機能、OFF/Type1/Type2/ブラケット(3枚)
光学系レンズマウント ペンタックスバヨネット KAF2マウント(AFカプラー・情報接点・電源接点付き)
シャッター速度 1/6000~30秒,バルブ
手ぶれ補正 撮像素子シフト方式(5軸補正)
モニター 3.0型(約92.1万ドット,視野率 約100%)
光学ファインダー(倍率 0.95倍,視野率約100%)
露出制御測光方式 8.6万画素RGBセンサーによるTTL開放測光、分割測光/中央重点/スポット
露出範囲 EV-3~20(ISO100・50mmF1.4)
露出モード シーンアナライズオート、プログラム、感度優先、シャッター優先、絞り優先、シャッター&絞り優先、マニュアル、バルブ、フラッシュ同調速度、USER1、USER2、USER3、USER4、USER5
ISO感度 100~819,200
露出補正 ±5EV(1/2EVステップ 、1/3EVステップ選択可能)
画像処理カスタムイメージ オートセレクト、鮮やか、ナチュラル、人物、風景、雅(MIYABI)、ポップチューン、ほのか、フラット、銀残し、リバーサルフィルム、モノトーン、クロスプロセス
クロスプロセス シャッフル、プリセット1~3、お気に入り1~3
デジタルフィルター 色抽出、色の置換え、トイカメラ、レトロ、ハイコントラスト、シェーディング、ネガポジ反転、ソリッドモノカラー、ハードモノクローム
HDR撮影 オート/Type1/Type2/Type3/アドバンスドHDR、振り幅設定可、自動位置調整可
Real Resolution あり、動体補正可
ノイズリダクション 長秒時NR、高感度NR
肌色補正 Type1/Type2/オフ
レンズ補正 ディストーション補正、周辺光量補正、倍率色収差補正、回折補正
D-Range設定 ハイライト補正、シャドー補正
自動水平補正 SRオン時:最大1.0度まで補正可能、SRオフ時:最大1.5度まで補正可能
静止画記録最大解像度 6,016×4,000 ピクセル
記録方式 JPEG, RAW(14bit), JPEG + RAW
連写 最大約 7.0コマ/秒,最大 100コマ
動画記録最大 1920×1080, 60i(記録方式 MPEG-4 AVC/H.264(MOV))
音声 ステレオ
記録メディアSD/SDHC/SDXCカード(UHS-I規格に対応,デュアルスロット)×2
インターフェースUSB/外部映像出力端子×1
外部電源端子×1
ステレオマイク入力端子(3.5mm径 ケーブルスイッチ端子兼用)×1
無線LAN IEEE 802.11b/g/n×1
本体サイズ(幅)131.5×(奥行)76.0×(高さ)101.0×(直径)×(全長)ミリ
本体重量約703グラム
電源リチウムイオンバッテリーパック×1

ラインナップ

   







最終更新日  2017.02.01 12:38:37
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2017.01.30
カテゴリ:カメラ・ビデオ
コンパクトデジカメ「DSC-RX100M5」

コンパクトデジカメ「DSC-RX100M5」

 高画質でコンパクトなハイエンドコンデジ
製造/販売ソニー
製品情報コンパクトデジカメ「DSC-RX100M5」
価格比較ここをクリック 

像面位相差 AF 対応の撮像素子と専用の高速処理LSI を新たに搭載することで、オートフォーカスと連写の速度を大幅に向上。オートフォーカスや自動露出を働かせながら、秒24 コマもの高速連写を可能にした。

軽量コンパクトなボディーや基本的な装備は従来モデル「Cyber-shot DSC-RX100M4」を受け継ぐ。35mm 判換算で 24-70mm(F1.8-2.8)をカバーする明るいズームレンズやポップアップ式の電子ビューファインダー、自分撮り対応の液晶モニターなどの装備は同一だ。
大きく異なるのが撮像素子だ。データの高速処理が可能な積層型の裏面照射型 CMOS センサー(有効 2010 万画素)を改良し、撮像素子にオートフォーカスのセンサーを埋め込んだ像面位相差 AF(315 点)対応の新タイプに一新。専用の高速処理チップを搭載することで、オートフォーカスの速度や連写の速度を向上。オートフォーカスは最速で 0.05秒、連写は AF/AE追従で秒24 コマ(連続150 枚撮影可能)に高速化し、動く被写体も捕らえやすくした。高速オートフォーカスは 4K 動画撮影時にも有効になる。

RX100 シリーズは、もともと小型軽量でありながら高画質に撮影できる点が高い評価を得てきた。RX100M5 で一眼レフを超える圧倒的な撮影性能を獲得したことで、「高級コンパクトはあくまでも一眼レフのサブ機」という印象が覆されそうだ。

参考サイト
  1. 超絶スピードの AF と連写! ソニー「RX100M5」の進化っぷり:ITmedia
  2. SONY RX100M5:マップカメラ

【主な仕様】
撮像素子1.0型(13.2mm x 8.8mm) Exmor RS CMOSセンサー(裏面照射型)×1
有効画素数 2010万
光学系ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ(9群 10枚,AAレンズを3枚含む非球面レンズ9枚)
光学 3倍ズーム(35ミリ判換算 24~ 70mm)
F値 1.8~2.8
シャッター速度 1/2000~30秒,バルブ
マクロ 5cm~
手ぶれ補正 あり(光学式)
モニター 3.0型(約128万ドット)
電子ビューファインダー 0.39型(約236万ドット,視野率約100%,約0.59倍)
内蔵フラッシュ ~10.2メートル(広角側)
露出制御測光方式モード マルチパターン、中央重点、スポット
露出補正 ±3.0EV(1/3EVステップ)
撮影モード AUTO(おまかせオート/プレミアムおまかせオート)、プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル露出、MR(メモリーリコール)[本体:3モード、メモリーカード:4モード、動画(プログラムオート/絞り優先/シャッタースピード優先/マニュアル露出)、HFR(プログラムオート/絞り優先/シャッタースピード優先/マニュアル露出)、パノラマ撮影、シーンセレクション
ISO感度 125~12800
シーンセレクション ポートレート、スポーツ、マクロ、風景、夕景、夜景、手持ち夜景、夜景ポートレート、人物ブレ軽減、ペット、料理、打ち上げ花火、高感度
画像処理ホワイトバランス オートホワイトバランス、太陽光、日陰、曇天、電球、蛍光灯(温白色)、蛍光灯(白色)、蛍光灯(昼白色)、蛍光灯(昼光色)、フラッシュ、色温度&カラーフィルター、カスタムWB
画質調整 コントラスト、彩度、シャープネス、クリエイティブスタイル、色空間、画質(RAW / RAW+JPEG / エクストラファイン / ファイン / スタンダード)
スイングパノラマ
ピクチャーエフェクト(静止画) トイカメラ、ポップカラー、ポスタリゼーション、レトロフォト、ソフトハイキー、パートカラー、ハイコントラストモノクロ、ソフトフォーカス、絵画調HDR、リッチトーンモノクロ、ミニチュア、水彩画調、イラスト調
ピクチャーエフェクト(動画) トイカメラ、ポップカラー、ポスタリゼーション、レトロフォト、ソフトハイキー、パートカラー、ハイコントラストモノクロ
クリエイティブスタイル スタンダード / ビビッド / ニュートラル / クリア / ディープ / ライト / ポートレート / 風景 / 夕景 / 夜景 / 紅葉 / 白黒 / セピア / Style Box
ピクチャープロファイル 切/PP1-PP7(ブラックレベル、ガンマ(Movie, Still, Cine1-2, ITU709, ITU709 [800%], S-Log2)、ブラックガンマ、ニー、カラーモード、彩度、色相、色の深さ、ディテール、コピー、リセット)
静止画記録最大解像度 5,472×3,648 ピクセル
記録方式 JPEG, RAW, JPEG + RAW
連写 最大約 24コマ/秒
動画記録最大 1920×1080, 60p(記録方式 XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠/MP4)
音声 XAVC S:LPCM 2ch、AVCHD:ドルビーデジタル(AC-3) 2ch(ドルビーデジタルステレオクリエーター搭載)、MP4:MPEG-4 AAC-LC 2ch
記録メディアメモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティックPROデュオ(High Speed)、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ、メモリースティック マイクロ (Mark2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード
インターフェースマルチ/マイクロUSB端子(USB2.0)×1
HDMIマイクロ端子×1
無線LAN IEEE 802.11b/g/n×1
NFC(NFCフォーラム Type 3 Tag に準拠)×1
本体サイズ(幅)101.6×(奥行)41.0×(高さ)58.1×(直径)×(全長)ミリ
本体重量約 299グラム
電源リチウムイオンバッテリーパック×1







最終更新日  2017.01.30 12:05:02
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2017.01.28
カテゴリ:カメラ・ビデオ
コンパクトデジカメ「FUJIFILM X100F」

コンパクトデジカメ「FUJIFILM X100F」

 大型センサー搭載ながらコンパクト、かっこよくて使いやすい
製造/販売富士フイルム
製品情報コンパクトデジカメ「FUJIFILM X100F」
価格比較ここをクリック 

APS-C フォーマットの「X-Trans CMOS III」イメージセンサーを搭載した高級コンパクトデジタルカメラ。初代の X100 から数えて 4 代目となる機種で、3 代目の「X100T」から約 2 年ぶりのモデルチェンジとなる。

電源オフの状態から 0.5秒で起動し、AF 合焦速度が最速0.08秒、撮影間隔が 0.2秒、連写速度 8fps と先代の X100T よりもさらに動作が速くなったという。

これまでは左側にもボタンがあったが、X100F では背面のボタン配置を全てディスプレイ右側に寄せ、片手での撮影を可能にした。新たにフォーカスレバーも配置し、8 方向にレバーを傾けることで素早く AF ポイントを移動させることができる。

軍艦部の露出補正ダイヤルには「C」ポジションが加わり、C に合わせてボディー前面のコマンドダイヤルを操作することで±5EV までの露出補正に対応した。

富士フイルムのフィルムの色合いを再現する「フィルムシミュレーション」のレパートリーには、モノクロフィルムの「ACROS」を再現する「ACROS モード」を X100 シリーズとして初めて搭載した。

【主な仕様】
撮像素子23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS IIIセンサー(原色フィルター)×1
有効画素数 2430万
光学系フジノン単焦点レンズ(6群 8枚,非球面レンズ 1枚,35ミリ判換算 35mm)
F値 2.8
シャッター速度 1/4000~30秒,バルブ
モニター 3.0型(約104万ドット,視野率 約100%)
内蔵フラッシュ ~9.0メートル(広角側)
露出制御測光方式 TTL256分割測光 マルチ/スポット/アベレージ/中央重点
露出制御 プログラムAE/絞り優先AE/シャッタースピード優先AE/マニュアル露出
ISO感度 200~12,800
露出補正 -5.0EV~+5.0EV 1/3EVステップ(1/3EVステップ)
画像処理ホワイトバランス シーン自動認識オート/カスタム/色温度(ケルビン値)選択(2500K~10000K)/プリセット(晴天/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球/水中)
フィルムシミュレーションモード 15モード
アドバンストフィルター トイカメラ/ミニチュア/ポップカラー/ハイキー/ローキー/ダイナミックトーン/ソフトフォーカス/パートカラー(レッド/オレンジ/イエロー/グリーン/ブルー/パープル)
静止画記録最大解像度 6,000×4,000 ピクセル
記録方式 JPEG, RAW(14bit), JPEG + RAW
連写 最大約 8.0コマ/秒,最大 60コマ
動画記録最大 1920×1080, 60p(記録方式 MPEG-4 AVC/H.264)
音声 ステレオ(記録方式 リニアPCM)
記録メディアSD/SDHC/SDXCカード(~256G)(UHS-I対応)
インターフェースUSB 2.0×1
HDMI端子×1
無線LAN IEEE 802.11b/g/n×1
本体サイズ(幅)126.5×(奥行)52.4×(高さ)74.8×(直径)×(全長)ミリ
本体重量約469グラム
電源リチウムイオンバッテリーパック×1

カラーバリエーション

  







最終更新日  2017.01.28 12:12:57
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2017.01.27
カテゴリ:カメラ・ビデオ
デジタル一眼レフ「OLYMPUS PEN E-PL8」

デジタル一眼レフ「OLYMPUS PEN E-PL8」

 OM-Dシリーズのエントリーながら、ブラケット撮影、HDR、多重露光、インターバル撮影など機能充実
製造/販売オリンパス
製品情報デジタル一眼レフ「OLYMPUS PEN E-PL8」
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外観デザインは PEN のイメージを踏襲しつつも若干モダンな雰囲気になった。角の部分には丸みを持たせて柔らかい感じになり、ちょっとかしこまった雰囲気のあった PEN-F に比べてカジュアルなシーンで使いやすいイメージになっている。

基本本体色はシルバーで、革風の表面素材がホワイト、ブラック、ブラウンの 3色から選べるようになっている。色によるイメージは大きく、ブラックは PEN-F のイメージが強く残り、クラシカルな雰囲気があるものの、ホワイトやブラウンはファッションアイテムの 1 つのような仕上がりになっている。

基本的な機能は従来モデルの「E-PL7」を踏襲しているが、外観の変更と機能面のブラッシュアップがなされている。
撮像素子の有効画素数は約 1605 万画素。もちろんマイクロフォーサーズ規格なので素子サイズは 4/3 型。センサーシフト方式の手ブレ補正は 3軸対応で、シャッタースピードにして約 3.5 段分の効果が得られる。
背面モニターは下方向に約 180 度回転させることで自撮りがしやすいようになっている。また、タッチ対応なので画面に触れてシャッターを切ることが可能だ。。

AF システムである「FAST AF」は、名称からはわかりにくいかもしれないが撮像素子面を利用したコントラスト検出方式だ。
同社の OM-D シリーズのフラッグシップモデル「E-M1」で採用された「DUAL FAST AF」はコントラスト検出方式と像面位相差検出方式を組み合わせたハイブリッドだが、E-PL8 では通常のコントラスト検出方式が採用されている。
お手軽撮影向きのデジカメではあるが、機能面ではかなり充実している。
一般的には露出を変えて撮るのが主流となるブラケット撮影は、明るさ以外にホワイトバランス、ストロボの明るさ、ISO 感度、アートフィルターのブラケット撮影ができる。
また、HDR をはじめ、多重露光、インターバル撮影機能も備える。外観イメージもあり、カメラそのものは軽めな印象だが、本格的な撮影にも十分対応できる機能を持ち、難しい露出調整などはカメラ側が自動的に行なってくれるので、撮影スキルに自信がなくても撮影は簡単だ。

参考サイト
  1. 最強の“自撮り”ミラーレス!? カッコ良く進化したオリンパス 「PEN E-PL8」 :ITmedia

【主な仕様】
撮像素子4/3 型 Live MOSセンサー×1
有効画素数 1605万(超音波防塵フィルター)
光学系レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
シャッター速度 1/4000~60秒, バルブ
手ぶれ補正 あり(撮像センサーシフト式 3軸手ぶれ補正)
モニター 3.0型(可動式,約104万ドット,視野率 約100%)
付属フラッシュ ガイドナンバー:7
露出制御測光方式 324分割デジタルESP測光、中央部重点平均測光、スポット測光、スポット測光ハイライト / シャドウ
測光範囲 EV -2~20(17mm F2.8、ISO100相当)
露出制御方式 iAUTO(ライブガイド撮影可)、プログラムAE (プログラムシフト可)、絞り優先 AE 、 シャッター優先 AE、マニュアル(バルブ、タイム、コンポジット)、フォトストーリー、シーンセレクトAE、アートフィルター、水中ワイド/水中マクロ、マイセット1~4
シーンセレクトAE ポートレート、eポートレート、風景、風景&人物、スポーツ、手持ち夜景 、夜景、夜景&人物、チャイルド、ハイキー、ローキー、ぶれ軽減、マクロ、ネイチャーマクロ、キャンドル、夕日、文書、パノラマ、打ち上げ花火、ビーチ&スノー、フィッシュアイコンバーター、ワイドコンバーター、マクロコンバーター、3D、流し撮り
ISO感度 200~25,600
画像編集ホワイトバランス i-Finish、Vivid、Natural、Flat、Portrait、モノトーン、カスタム、eポートレート、水中、アートフィルター
アートフィルター
フォトストーリー
ブラケット撮影
HDR撮影
低振動撮影
ライブコンポジット撮影
インターバル撮影
多重露出撮影
静止画記録
記録方式 JPEG, RAW(12bit), JPEG + RAW(DCF2.0、Exif2.3)
連写 最大約 7.4コマ/秒
動画記録最大 1,920×1,080, 24p(記録方式 MPEG-4AVC/H.264, MotionJPEG)
音声 ステレオ(記録方式 WAVE,リニアPCM/16bit,サンプリング周波数48kHz)
記録メディアSD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応、Eye-Fiカード対応)×2
インターフェースUSB/AV/リモコン端子×1
HDMI端子×1
フラッシュ端子×1
無線LAN IEEE 802.11b/g/n×1
本体サイズ(幅)117.1×(奥行)38.4×(高さ)68.3×(直径)×(全長)ミリ
本体重量約 374グラム
電源リチウムイオンバッテリーパック×1

ラインナップ







最終更新日  2017.01.27 12:14:27
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2017.01.26
カテゴリ:カメラ・ビデオ
デジタル一眼レフカメラ「FUJIFILM X-T20」

デジタル一眼レフカメラ「FUJIFILM X-T20」

 X-T10の後継機種という位置付けで、上位機種であるX-T2の特徴を継承
製造/販売富士フイルム
製品情報デジタル一眼レフカメラ「FUJIFILM X-T20」
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イメージセンサーは APS-C フォーマットの「X-Trans CMOS III」で、有効画素数は 2430 万画素。画像処理エンジンには「X-Processor Pro」を搭載し、起動時間0.4秒、最高0.06秒の AF 合焦速度、8fps の連写速度と撮影間隔0.25秒を実現した。AF 測距点は同時に発表された「X100F」と同じく 91 点となる。

動画撮影はフル HD60fps のほか、4K30fps にも対応した。4K 動画にもフィルムシミュレーションを適用でき、さまざまな色調の動画が撮れる。

【主な仕様】
撮像素子23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS IIIセンサー(原色フィルター)×1
有効画素数 2430万
光学系レンズマウント FUJIFILM Xマウント
シャッター速度 1/4000~30秒,バルブ
モニター 3.0型(約104万ドット,視野率 約100%)
電子ビューファインダー 0.39型(倍率 約0.62倍,約236万ドット,視野率約100%)
内蔵フラッシュ ガイドナンバー:7
露出制御測光方式 TTL256分割測光 マルチ/スポット/アベレージ
露出制御 プログラムAE/絞り優先AE/シャッタースピード優先AE/マニュアル露出
ISO感度 200~12,800
露出補正 -5.0EV~+5.0EV 1/3EVステップ
画像処理フィルムシミュレーションモード 15モード
アドバンストフィルター トイカメラ/ミニチュア/ポップカラー/ハイキー/ローキー/ダイナミックトーン/ソフトフォーカス/パートカラー
その他静止画撮影時機能 アドバンストSRオート、顔検出/瞳AF設定、赤目補正機能、カスタム設定、パノラマ、色空間、カラー選択、シャープネス選択、ダイナミックレンジ選択、階調選択、フレーミングガイド、コマNO. メモリー、ヒストグラム表示、被写界深度確認、点像復元処理、プリAF、フォーカスチェック、フォーカスピーキング、デジタルスプリットイメージ?(*5)、電子水準器、多重露出、レリーズ優先/フォーカス優先選択、ファンクションボタン設定、 感度AUTO制御、ワンプッシュAFの動作(AF-S/AF-C切替)、AF-Cカスタム設定、半押しAF、半押しAE、AF-ON、測光AFエリア連動、AFエリア選択、AE-L(露出固定)/AF-L(フォーカス固定)設定、Qメニューのカスタマイズ、シャッター方式、タッチパネル設定
静止画記録最大解像度 6,000×4,000 ピクセル
記録方式 JPEG, RAW(14bit), JPEG + RAW
連写 最大約 14.0コマ/秒
動画記録最大 3840×2160, 29.97p(記録方式 MPEG-4 AVC/H.264準拠)
音声 ステレオ(記録方式 リニアPCM)
記録メディアSD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応)
インターフェースUSB 2.0×1
HDMI端子×1
?2.5mmステレオミニジャック(マイク/リモートレリーズ用)×1
無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)×1
本体サイズ(幅)118.4×(奥行)41.4×(高さ)82.8×(直径)×(全長)ミリ
本体重量約383グラム
電源リチウムイオンバッテリーパック×1

カラーバリエーション







最終更新日  2017.01.26 12:06:58
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2017.01.23
カテゴリ:カメラ・ビデオ
中判ミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX 50S」

中判ミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX 50S」

 中判サイズ(43.8×32.9mm)の大型イメージセンサーを搭載しながら920グラムと軽量
製造/販売富士フイルム
製品情報中判ミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX 50S」
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有効約 5140 万画素の FUJIFILM G フォーマットの CMOS イメージセンサーを搭載した中判ミラーレスカメラ。35mm フルサイズのイメージセンサーに比べて約 1.7 倍の面積を持ち、高い解像度で、質感や立体感、空気感を捉えられるという。

画像処理エンジンには X-Processor Pro を採用。富士フイルム独自の色再現技術などは FUJIFILM X シリーズのものを継承する。センサーのアスペクト比は 4:3 で、必要に応じて 3:2 や 1:1、4:5、6:7、6:17 など、大判や中判のフィルムで使われていたアスペクト比にも対応できる。

中判サイズながら本体重量は 920g と軽量にまとめており、今回同時に発売されるレンズ 3 本と持ち歩いても 3kg に収まるという。
また、フジノンの H マウントレンズに対応するマウントアダプター「H MOUNT ADAPTER G」や、GFX 50S をデジタルバックとして使用できるアダプター「VIEW CAMERA ADAPTER G」(開発中)で幅広い撮影ニーズに対応する。

【主な仕様】
撮像素子43.8mm×32.9mm (FUJIFILM G Format)ベイヤ―CMOSセンサー(原色フィルター)×1
有効画素数 5140万
光学系レンズマウント FUJIFILM Gマウント
シャッター速度 1/4000~60分,バルブ
モニター 3.2型(約236万ドット,視野率 約100%)
電子ビューファインダー 0.5型(倍率 約0.85倍,約369万ドット,視野率約100%)
露出制御測光方式 TTL256分割測光 マルチ/スポット/アベレージ/中央重点
露出制御 プログラムAE/絞り優先AE/シャッタースピード優先AE/マニュアル露出
ISO感度 100~12,800
露出補正 -5.0EV~+5.0EV 1/3EVステップ
画像処理フィルムシミュレーションモード 15モード
その他静止画撮影時機能 カラー、シャープネス、ハイライトトーン、シャドウトーン、ノイズリダクション、長秒時ノイズ低減、点像復元処理、色空間、ピクセルマッピング、カスタム選択、カスタム登録/編集、縦/横位置AFモード切替、AFスピードアップ、AFポイント表示、プリAF、顔検出/瞳AF設定、AF+MF、フォーカスピーキング、フォーカスチェック、測光&フォーカスエリア連動、ワンプッシュAFの動作(AF-S/AF-C切替)、被写界深度スケール、レリーズ優先/フォーカス優先選択、タッチパネルモード、マウントアダプター設定、赤目補正機能、動画AFモード、RGBヒストグラム表示、ハイライト警告、電子水準器、被写界深度確認、AE LOCK、AF LOCK、AF-ON、多重露出
静止画記録最大解像度 8,256×6,192 ピクセル
記録方式 JPEG, RAW(14bit), JPEG + RAW
連写 最大約 3.0コマ/秒
動画記録最大 1920×1080, 60p(記録方式 MPEG-4 AVC/H.264)
音声 ステレオ(記録方式 リニアPCM)
記録メディアSD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応)
インターフェースUSB 3.0×1
HDMI端子×1
?3.5mmマイク端子(ステレオミニジャック)×1
?3.5mmヘッドホン端子(ステレオミニジャック)×1
?2.5mmリモートレリーズ端子×1
ホットシュー×1
シンクロターミナル×1
無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)×1
本体サイズ(幅)147.5×(奥行)91.4×(高さ)94.2×(直径)×(全長)ミリ
本体重量約920グラム
電源リチウムイオンバッテリーパック×1

カラーバリエーション

   







最終更新日  2017.01.23 12:03:02
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2017.01.19
カテゴリ:カメラ・ビデオ
デジタル一眼レフ「OM-D EM1 Mark II」

デジタル一眼レフ「OM-D EM1 Mark II」

 OM-Dシリーズのエントリーながら、センサーやエンジンは上位機と同等、高精細なEVFも搭載
製造/販売オリンパス
製品情報デジタル一眼レフ「OM-D EM1 Mark II」
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有効約 2037 万画素の Live MOS センサーを採用し、先代の「TruePic VII」から約 3.5 倍に高速化した画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載して、高画質化と高速化を両立させた。高感度撮影時の画質が向上し、常用ISO 感度の上限は ISO6400 まで上がっているほか、ISO LOW は ISO64相当となり、明るいレンズの絞りを開放して撮影する際などにも対応しやすくなっている。さらに新型センサーは 121 点オールクロスタイプの像面位相差 AF センサーを備え、DUAL FAST AF により、コントラスト AF と像面位相差 AF をカメラが適宜選択して使用する。この高速AF は、AF ・ AE が追従しながら、18 コマ/秒の連写に対応するという。
また撮りたい瞬間をタイムラグなしでフル画素撮影できる新機能「プロキャプチャーモード」や、AF の駆動範囲を制限することでフォーカス時間を短縮し、高速にフォーカスを合わせる「AF リミッター」、「AF ターゲットモード」「AF ターゲット位置」「顔認識AF/瞳検出 AF」の AF 機能を 1 アクションで簡単に設定できる操作性など、フラッグシップモデルにふさわしい機能と性能を用意。これらを防塵・防滴・耐低温(-10℃)のボディにコンパクトに収めている。
ボディ内手ブレ補正機構は、5軸タイプで、アルゴリズムを最適化したことで最大 5.5 段分の補正効果を実現。レンズ内手ブレ補正機構を備えるレンズと組み合わせる 5軸シンクロ手ブレ補正なら、最大 6.5 段分の補正効果が得られる。動画専用の電子手ブレ補正を活用すれば、4K 動画の撮影も手持ちで可能だという。
画素を 0.5 ピッチで動かし、8 回撮影したデータを自動合成して 5000 万画素相当の超高解像度画像が得られる「ハイレゾショット」も用意した。TruePic VIII により、被写体の動きによる画像の乱れを抑制できるという。RAW では 8000 万画素相当、JPEG で 5000 万画素相当に加え、ファイル容量を抑えた 2500 万画素相当にも切り替えられる。
ファインダーは、35mm 判換算で 0.74 倍の EVF を備える。最高フレームレートは 120fps で、表示タイムラグは最短6 ミリ秒と、光学ファインダーの見えに近い性能を実現しているという。撮影時の像消失時間も短縮を図っている。レリーズタイムラグは E-M1 比で約 30%短縮された。背面モニターはバリアングル式となった。
メモリカードスロットは、上下に配列されたダブルスロットで、指定したカードに記録する、それぞれのカードに指定した画質モードで記録する、両方のカードに同じ画質モードで記録する、などの使い分けが可能。スロットは 1 つが UHS-II と UHS-I 対応、もう 1 つが UHS-I 対応となっている。バッテリーパックは「BLH-1」で、容量は E-M1 の「BLN-1」と比べて約 37%増となる 1720mAh となった。

参考サイト
  1. オリンパスに聞いた「OM-D E-M1 Mark II」高速性能のカギ :デジカメ Watch
  2. オリンパスのフラッグシップミラーレス機『OM-D E-M1 Mark?』を実写レビュー :engadget

【主な仕様】
撮像素子4/3 型 Live MOSセンサー×1
有効画素数 2037万(超音波防塵フィルター)
光学系レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
シャッター速度 1/8000~60秒, ライブバルブ
手ぶれ補正 あり(撮像センサーシフト式 5軸手ぶれ補正)
モニター 3.0型(2軸可動式,視野率 約100%)
電子ビューファインダー(視野率 100%,約237万ドット,約1.30倍~約1.48倍)
付属フラッシュ ガイドナンバー:9.1
露出制御測光方式 324分割デジタルESP測光、中央部重点平均測光、スポット測光、スポット測光ハイライト / シャドウ
測光範囲 EV -2~20(17mm F2.8、ISO100相当)
露出制御方式 iAUTO(ライブガイド撮影可)、プログラムAE(プログラムシフト可)、絞り優先 AE、シャッター優先 AE、マニュアル(バルブ、タイム、コンポジット可)、C1~C3、アートフィルター、水中ワイド/水中マクロ
ISO感度 64~25,600
画像編集ホワイトバランス オート、プリセット(7種)、ワンタッチWB(4件登録可)、CWB(色温度指定)
ピクチャーモード i-Finish 、Vivid 、Natural 、Flat 、Portrait 、モノトーン 、カスタム 、eポートレート 、水中 、カラークリエーター、アートフィルター
ライブコンポジット撮影(0.5秒~60秒/比較明合成)
インターバル撮影(インターバル間隔 1秒~24時間 999枚まで撮影可能タイムラプス動画の自動生成可能)
多重露光(2コマ/自動ゲイン補正、再生画(RAW)+多重)
HDR撮影機能
アートフィルター
カラークリエーター
HDR撮影
HDR撮影
ライブデジタルシフト撮影
ハイレゾショット 50M画素相当、25M画素相当
編集機能 RAW編集、階調オート、モノクロ作成、セピア作成、赤目補正、鮮やかさ調整、リサイズ、トリミング、アスペクト、eポートレート、画像合成、アフレコ
RAW編集
動画編集
静止画記録最大解像度 5,184×3,888 ピクセル
記録方式 JPEG, RAW(12bit), JPEG + RAW(DCF2.0、Exif2.3)
連写 最大約 15コマ/秒
動画記録最大 4096×2160, 24p(記録方式 MPEG-4AVC/H.264, MotionJPEG)
音声 ステレオ(記録方式 WAVE,リニアPCM/16bit,サンプリング周波数48kHz)
記録メディアSD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応、Eye-Fiカード対応)×2
インターフェースUSB 3.0×1
リモコン端子(φ2.5ミニジャック)×1
HDMI端子×1
フラッシュ端子×1
外部マイク入力端子(φ3.5 ステレオミニジャック,プラグインパワー対応)×1
ヘッドホン端子(φ3.5 ステレオミニジャック)×1
無線LAN IEEE 802.11b/g/n×1
本体サイズ(幅)134.1×(奥行)68.9×(高さ)90.9×(直径)×(全長)ミリ
本体重量約 574グラム
電源リチウムイオンバッテリーパック×1

ラインナップ







最終更新日  2017.01.19 19:27:38
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