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ゆうゆの今日はどんなパン焼いた?
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ゆうゆのパン焼き日記

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2012年04月22日 楽天プロフィール Add to Google XML

追悼射会

 ブログを放っている内に、うちの館長先生がお亡くなりになってしまった。今日は館長先生の追悼射会。引くのは先生方ばかりで、うちの道場でも4段以上の人ばかり参加表明していたので、見学させてもらう積もりでいた。そうしたら、昨日会長先生から電話がかかってきで、「引いて下さい」と言われ、「はい、引きます」という事になった。もう、何年も武道センターで引いてないので、どうなることやら、冷や汗ものだった。

 矢渡し、巻き藁射礼、一つ的射礼、日置流印西派の射礼もあった。その見学は当然のことながら正座だったので、死にそうだった。今日は雨で寒かったので、2,3年前に痛めた左の踝が正座すると痛む。き座にしたり、崩したりして、だましだまし見学。 1時間は辛かった。

 その後、参加者が一手ずつ礼射。幸い、胴着参加者ばかり4人最後に集めてくれたので、前の先生方のやり方を見つつ、その辺の先生方や上段者を捕まえては、動作を教えてもらう。2番目だし、何とかなるだろうというところまでイメージトレーニングをして本番。

 筈がなかなか弦に入らず焦ったが、何とか間に合った。それで、ほぼ何も考えずに引いた甲矢は、なんと中った。びっくりしたまま、弓倒しして座って、ふと気がつくとまだ首が的正面を向いたまま。慌てて戻す。乙矢はちょっと欲を出して引いたので、中らず。でも首はちゃんと戻した。退場は館長先生の遺影に揖をして退場。

 終わると直ぐに、筈が入らなくても、あんな顔しちゃダメと言われたし、顔が横を向いたままだった事は、その後10人以上から言われた。本人も「なにしてるんだ、わたし」と思った位だから、そりゃ言われるわな。あんなことやったの初めて。勉強になったし、やっぱりこういう場にもたまには出ないといけないのねと思った半日だった。

 新館長が追悼のあいさつをされたが、心のこもった、ちょっくだけていかにも先生らしいあいさつで、良い師弟だったのだなとよく分かる挨拶だった。「ほんとうに悔しい」とおっしゃっていたのが、心に残っている。早すぎたもんね、亡くなるの。あと10年はお元気でご活躍されるものとわたしも信じていた。

 また、朝練にも行かないとなあ。最近すっかり夜組なのでした。

最終更新日  2012年04月22日 22時47分12秒
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2012年01月31日

味噌を漬けるぞ

 今年も味噌を仕込む時期になった。今年は麦麹と糀と合わせて、合わせ味噌を作る予定。豆と糀はいつも頼んでいる、兵庫県の農家に頼んである。豆5キロと糀6キロ。これだけでも十分味噌は作れるのだが、麦麹も5キロ岐阜の糀屋さんに頼んだ。

いづや たぶん5,6年前までここに豆も糀も頼んでいた。止めたのは、ここで買った中国産の豆が、あまりに柔らかくするのに時間がかかったのと、中国産の農産物でいろいろ事件があったのとで、中国産の豆は止めようと思ったため。多分、同じ頃兵庫県の農家を尋ねて、そこから毎月野菜を買うようになり、そこで無(減)農薬の豆が安く手に入り、農家が糀も作るので、糀屋さんから仕入れる必要がなくなったし。麦麹が手に入らなくなったのが、ちょっと残念だった。

 今回、1月下旬に麦麹を探し始めたら、ネットショップがかなり増えていた。でも驚いたことに、扱っている店では売り切ればかり。最近自分で味噌を作る人が大幅に増えているようだ。ネットにはあまり力を入れていないらしい「いづや」さんに問い合わせたら、2月4日着で麦麹を頼めると言う話。原料麦も22年度産だということなので、注文。送料込みでも、かなり安かった。5キロで2700円弱。

  豆5キロに糀10キロで味噌を漬ける予定。豆の2倍も糀使ってどんな味噌になるかちょっと心配。発酵が進みすぎることはないだろうか?最近は一年で味噌を使い切らないので、今食べているのは2010年物。味噌屋さんによっては、早く食べないと品質が落ちると書いてある所もある。ただ、これは納得できないが。二夏越えた味噌の方が、味がまろやかになって、明らかにおいしいので。本当は「二夏二寒」越えた味噌を「3年味噌」と呼んで、珍重するらしいことも「3年味噌」を扱っている味噌屋のページで読んだ。その昔読んだ本か雑誌には「昔は3年味噌しか食べなかった。3年味噌を寝かせておく余裕のない家だけが、前の年に漬けた味噌を食べた」とお婆ちゃんが語っていたのが、強く印象に残っている。

 糀が1キロ残るので、これまた最近はやりらしい「塩糀」を作ってみようと思う。何に使うか不明だが。

最終更新日  2012年01月31日 23時49分05秒
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2012年01月18日

今でも信じられません

 11日に館長先生がお亡くなりになりました。去年の10月から入院されていましたが、お正月には一時帰宅されるとか、1月中には退院されるという話をもれ承っていたので、2月にはまた道場でお元気なお顔を拝見できるものと思っていました。それが、11日に道場で練習をしているとき、「危篤」の報が入りました。「今夜が山」とのお話しだったので、山を越えて下さるよう祈っていましたが、わたしが道場から帰ってしばらくして、「訃報」が入ったようです。

 15日が毎年恒例の京都府連の行事、三十三間堂全国競射大会だったので、通夜が15日夜、告別式が16日昼でした。京都府連の関係者と道場の先生方は大変だったと思います。わたしも、ほとんどお手伝いもしていないのですが、うちの法事と重なった事もあり、疲れました。

 16日の告別式の前に、お顔を拝見することが出来、告別式の後、お花を入れさせていただいて、もう一度お姿を拝見する機会を頂きました。式まで日にちがあいたので、先生のお顔はもう彼岸へ旅立たれたお顔でした。こうして、お亡くなりになったことを確認した筈なのに、未だに信じられない思いでおります。まだまだ現役で、弓の指導をしていただけるものと思っていたのに…先生の前で受審することもできなくなりました。参段受けるところを見ていただこうと思っていたのに、叶わなくなりました。
 
 先生も後10年くらいは弓を引くおつもりだったでしょうね。ご冥福をお祈りいたします。合掌。

最終更新日  2012年01月18日 23時16分39秒
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2012年01月08日

今日はチヂミ

 かなぶんが明日成人式を終えたら、姫路に戻るというので、前から食べたがっていたチヂミを焼いた。今日はちょっと米粉を入れすぎて、味は良かったが、ちょっとひっくりがえすのに、失敗するとすぐくっつくので、焼きにくかった。

 焼きたてじゃないとおいしさ半減なので、家族は食卓に座らせて、私は焼く専門になる。途中で焼きながら食べるから、お腹空かせて焼く専門というわけではないけれど、あまり頻繁にやりたいものではない。

 ボール一杯生地を作ったが、全部きれいになくなった。材料は豚挽肉、ニラ1把、人参1本、醤油、塩、味噌、小麦粉、上新粉。醤油以下は全部適当。材料をボールに入れて、水を適当に入れて、手で混ぜ、丁度良い感じになるまで、水と粉を調節。味は、焼いてみて調節。焼くときの油は胡麻油。

最終更新日  2012年01月09日 00時32分22秒
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2012年01月07日

生野区コリアタウンツアー(?)

 韓国語教室の友だち8人と先生とで、鶴橋ではなく、桃谷の方のコリアタウンに行った。わたしは行ったことが無く、行くという話を聞いて便乗。

 JR桃谷駅で待ち合わせ。そこからかなり長い商店街(日本の普通の)を抜けると、一旦広い道にでる。それを渡ると御幸森神社という神社があり、その角を曲がるとコリアタウン。ソウルの通りに迷い込んだよう。3軒目くらいの韓流グッズと化粧品を扱う店でもう何人かひっかかって、中を探索。化粧品とポソン(靴下)を見ていると、既に買い物している人数人。その後もこの調子で、グッズショップは必ず覗いている感じ。キムチとか、餅とか、キムパプ(韓国海苔巻き)とかを売っている店も覗いたりとして、全然前へ進まない。みなさんぱっぱと買い物をするので、びっくり。ネットや韓国での値段も知ってるし、買いたいものも分かってるので、「安い」と思うとぱっと買うみたい。

 お昼は「民俗村」という店で、バイキングにしようと思ったが、バイキングは下で、席が取れたのは2階なので、定食にする。何故か「純豆腐定食」と「ソルロンタン定食」に二分。他にもあったんだけどね。わたしは純豆腐。純豆腐鍋と、おかず3種類で1050円。出汁が足りない感じで、そんなにおいしくはなかった。でも、熱々で身体が温まった。

 また少し歩いて、今度は「流れる千年」という名前の甘み処へ。これは予定に入っていたようだ。わたしは「十韓なんとか茶」とパフェのセットを頼んだ。パフェは凍ったラズベリーとブラックベリーがアイスの上に乗っているもの。下はコーンフレークとタピオカ。お茶はどろっと濁った凄い色。葛根湯を2袋分くらい溶かしたよう。味も似ていた。薬の積もりでぐいぐい飲んでしまった。そしたら、アイスを食べても、その後「ぱっぴんす」という韓国かき氷(巨大)を頼んで、悪戦苦闘している人を手伝ってかき氷を食べても、身体が芯から冷えるということはなかった。お薬湯が効いたのかも。セットが800円で、組み合わせは割と自由。お菓子とお茶とか、お餅とお茶とか頼んだ人もいた。
 ここは、最初は温かいお茶が出てくるのだが、2杯目は貰えず、つめた~い水になる。ウエイトレスもあまり親切ではなく、せめてコーン茶くらい出してくれれば良いのにとみんなで言い合っていた。
 一階はアクセサリーやグッズのショップで、ピアスとかリングの素敵なのがあり、楽しめた。隣も同系列のお店で、こっちは布や服、バッグなども販売していた。こっちはカフェで、ワッフルセットがおいしそうだった。

 この後はまたあっちへふらふらこっちへふらふら。キムパプがおいしいという「麦工房」というお店で、普通のキムパプと肉入りキムパプを買う。その後、お勧めのきむち屋さんへ行く。トマトキムチだの、レンコンのキムチだのまであり、わたしは大根キムチとレンコンキムチを購入。

 これより先へは行かず、もう戻る事になるが、帰り道でも、違うキムチ屋さんでキムチを買う人、餅を買う人、目を付けておいた化粧品を買う人など。わたしも餅セットを買いたいなと思ったが、別の人が買って小さいセットは終わってしまったので、断念。チャプチェは買った。長いポソンも買ってしまった。ご朱印帳を持っていったので、御幸森神社でご朱印を頂いた。ちょっと変わった所へ出かけるときには、ご朱印帳は必携やなと思った。どこにでもあるぞ神社仏閣。

 最初の計画では、もうちょっと先まで歩いて、その後鶴橋の方へ抜けて、鶴橋から電車乗るという予定だったらしい。鶴橋どころか、数百メートルの一本道も全部歩いてないと計画してくれた人が笑っていた。3月に何人かでソウルに行くのだが、これよりもっと凄いよと先生が笑っていた。

 わたしも一緒に行きたいと思っているのだが、これにずっと付き合うのは、流石にしんどいかも。半日くらいなら面白がって付き合うが。ま、初めて行ったので、ゆっくり見られてよかったし、みんな好き勝手にあちこち入るので、あまり気にせずあちこち寄れて良かったけど。

 というわけで、結局キムチとキムパプで重い袋をぶら下げて帰った。キムパプ、不味くはなかったけど、胡麻油じゃなくて、サラダ油かなんか使っているらしく、香ばしさに欠けていた。まさどんとかなぶんが保育園児の頃、保育園の遠足などの時に、クラスメートのお母さんが作ってきたキムパプをよくご馳走になったが、あれはおいしかった。あれがわたしの中でキムパプの基準になっているのだけれど、かなり贅沢な基準かも知れない。

最終更新日  2012年01月09日 00時19分52秒
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2012年01月06日

クレープを焼きました

 まさどんのご要望で十数年ぶりかもっとかの、クレープを焼きました。レシピは35年前にフランスの砂糖工場でもらったパンフレットのレシピ。ついでなので、書いておきます。

 普通の大きさのクレープ24枚分

材料 粉250g 砂糖 大さじ2 塩小さじ1/2 溶かしバター(油)大さじ2
   卵 3こ 牛乳 500ml バニラ、ラム酒、レモンの皮などの香り付け

1)粉で山を作り、真ん中を凹ませて、底に半量の牛乳を入れて中心から外側にかき混ぜる。だいたい混ざったところで、2~3分しっかり混ぜる。

2)溶き卵を入れて混ぜ、砂糖、塩、オイル分、香りを入れるて混ぜる。
3)牛乳の残りの半量を入れて混ぜる。出来れば、1時間休ませた後、一枚試し焼きする。残りの牛乳で調節する。

わたしは、この半量で作り、牛乳は全部入れてしまいました。それで、丁度良かったです。卵も一個50gとしてきちんと計量しました。

 焼き方(私のやり方)

1)24センチのフライパンを熱して、中火の弱火くらいにする。油をちょっと入れて、フライパンの真ん中にお玉一杯の生地を流し入れ、フライパンを回して、生地を行き渡らせる。

2)全体に火が通ったら、上の方をスパテラで抑え、フライパンをひっくり返す、すると、生地がスパテラに被さるので、それを、底(焦げ目の着いた側)を上にしてフライパンに戻す。ちょっと焼いて終わり。ここは言葉で説明するのは難しいです。

 24センチだと半量で9枚しか出来ませんでした。油脂分はグレープシードオイルを使ったので、あっさりしたお味。やっぱり溶かしバターの方がおいしいかもと思いました。

最終更新日  2012年01月07日 01時07分19秒
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2012年01月02日

初詣

 かなぶんと伏見稲荷大社に初詣に行った。やっぱここへ行かないと、詣でた気がしない。午後3時くらいだったせいか、正月2日にしては、人出が少なかったような気がする。それでもこんなもん。
 伏見稲荷

 本殿への階段以外は身動き取れないということはなかった。今日は時雨れていて、ときどき雨がぱらつき、その後ぐっと冷え込んだ。かなぶんが鍋が食べたいというので、帰りに白菜などを買って帰宅。

 夕飯は合鴨鍋。生協で勧められてお正月用に買った合鴨鍋セットはおいしかった。セットと言っても肉とスープだけ。その分肉がたっぷりだった。でも400gでは足りないと思い、300gほど鹿児島の豚肉を買いたした。それで正解だった。娘二人がよく肉を食った。

 それにしてもこの家族、よくお節食べるよね。もうほとんど残っていない。200g作った田作りもほどんどないし、煮しめとなます、きんぴらは終わった。残っているのは黒豆だけ。高野豆腐はちょっと塩辛かったので、次回は高野豆腐の袋に書いてあるレシピでやってみようと思う。「お節料理」の中で好きなものを作っているので、買うと嫌いものも入っているし、好きなものもちょこっとしか入ってないだろうし、うちの好みに合わないのだろう。食べたがる間は作るぞ~。

最終更新日  2012年01月03日 02時55分34秒
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2012年01月01日

新春ご朱印集め

 初春のお慶びを申し上げます。今年もぼちぼちブログを続ける積もりです。よろしくお願いします。

 ところで、京都の16社を巡って朱印を集めると干支の置物を貰えるというイベントをやっている。新聞でけっこう宣伝している。置物に興味はないが、どこで朱印を貰えるか分かるので、広告を切り抜いて、行けるところは行こうと思っている。元旦の今日は手始めに、自転車で行ける範囲を攻略。

 最初に吉祥院天満宮へ行ってみる。一応参拝客が列を作っているので、本尊の参拝は諦めて、吉祥天女だけお参り。ご朱印を頂いて次へ。六孫王神社は初めて行った。閑散としている。鯉と縁が深いらしく、鯉をあしらったお守りとか絵馬とかを売っていた。

 次はメインターゲットの東寺へ。お寺なので、16社の中にははいってないが、たくさん朱印が受けられるらしい。北門から入って、途中で種智院と間違えて観智院に入る。ご朱印の事を尋ねて、拝観できることに気づいた。行き掛かり上拝観する。これが穴場で、庭の手入れもよく、種類も多く、建物内部も奥まで見せて貰える。
 
 観知院

 観知院1

 観知院2茶室から見た庭。きれいだった。

 「五大虚空蔵菩薩像」というのがメインの展示物らしい。獅子、象、馬、孔雀、かるらという鳥獣の上に虚空蔵菩薩が乗っている。ちょっと暗くて仏様のお顔はそんなに良く分からなかった。隣の愛染明王も格好良かった。茶室やその他の部屋の襖絵も面白くて、見応えがあった。500円の価値は十分にあって、もうちょっと早い時間に来れば良かったと思った。

 で、東寺。食堂で朱印を一手に引き受けていて、弘法大師の朱印を入れると9種類の朱印を受けられる。全部受けてきた。ちょっと時間がかかるので、番号札を渡された。「お客さん」と言われて、軽くショック。お客さんなんだろうけど、お寺だし、他に言い方ないんだろうか。

 最後は九条烏丸近くの城興寺というお寺。昔界隈に住んでいた時は一度も行ったことがなかった。たまたま住職さんが家から出てくるところで、お聞きしたらご朱印を頂けるとのこと。ここのもいただいて、帰宅。

 10キロ以上走ったなあ自転車で。流石に太股が疲れた。良い運動になった。ただ、そこそこの散財でもあった。

最終更新日  2012年01月02日 03時07分26秒
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2011年12月31日

今日は煮しめ

 今年は割と段取りよく片付いた。台所をクリスマス頃に掃除してしまったのが、良かった気がする。そういえば、デロンギ置くためにその周辺も片付けてあったし、元々それほど惨状は呈してなかったのだった。

 今日の手順は以下の通り。

 1.こんにゃく、蓮、里芋の下茹で。
 2.椎茸を煮る。隣で、高野豆腐を煮る。
 3.こんにゃくと蓮を一緒に煮る。煮汁がなくなる手前まで煮詰めてみた。
 4.里芋を隣で煮る。
 5.最後にきんぴらゴボウをする。これは、マクロビオティック系の、やたら長時間炒める作り方。調味料は醤油のみ。この間初めて作った時は、かなり焦げて真っ黒になったが、今回は途中で何度か水を入れつつ炒めたので、焦げ焦げにはならなかった。でも、ゴボウが普通のゴボウなので、味はどうかな?

 6.ゴボウを炒めつつ、年越し蕎麦の出汁を作り(付いてきた汁に出汁を足して、葱をいれただけ)、蕎麦を茹でる。紅白が始まる頃には、夕飯を食べることができた。しかも、煮しめも全部出来ていた。こんなにゆったりした大晦日は初めてかも。そう言えば、去年は久石譲のジルベスターコンサートに行ってたんだっけ。それで、ここ数年段取りが良くなっているんだわ。

 この間必要に応じて、まさどんとかなぶんにきんぴらを炒めさせた。こういうのを頼めるのも、楽だった原因かも。二十歳過ぎの娘が二人いると、流石にちょっとは便利かも。それで、余裕でパソコンで遊んでいる。

 まさどんは例年通り、友だちと伏見稲荷大社で初詣をすべく、出かけていった。山登りしてくるらしい。そうだ、ご朱印頼もうかな。

 では皆さん、よいお年をお迎えください。

最終更新日  2011年12月31日 22時32分34秒
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2011年12月30日

来年用のお節

 一月に姑が亡くなったので、喪中欠礼なのだが、お節はいつも通り作るので、メモ代わりに書いておく。

 ☆ごまめ 200g 醤油大さじ4 日本酒大さじ3 みりん大さじ3 砂糖大さじ3

 ☆なます 大根500g 人参100g 合わせ酢は酢がないので、たまたまあったレモンを搾ってカップ1/2強 砂糖大さじ2 塩適当 醤油たらたら程度。黒酢しかなくて、流石になますには使えず、レモンにしてみた。なますというより、サラダっぽい味になりそうだが、おいしければ良いと言うことで。同じ酢に蓮を一かけ入れた。

 ☆黒豆 500g 砂糖380g 醤油大さじ3 塩小さじ1/2強。重曹小さじ1.後で豆が新しいときは重曹を入れない方が、皮が剥がれてなく良かったのをおもいだしたが、後の祭り。水カップ5に調味料を入れて、一煮立ちさせ、ある程度冷めてから、豆を入れる。

 圧力鍋で煮るのだが、今年は先ず沸騰させて、灰汁を取り、重曹の泡も終わるまで見届けてから水を減らして圧力をかけた。ほとんど吹きこぼれることなく加熱できた。25分加圧。その後水を戻して再加熱。煮汁が被らないと豆が固くなるようなので、水を足して温める。十分煮汁が被ると豆が柔らかくなる。今年はステンレスの落としぶたを直接乗せた。いつもはオーブンシートを被せてその上に落としぶたをする。紙を乗せない方が豆の色がきれいに仕上がるのが分かった。さびた釘じゃないんだけど、ステンレスの落としぶたは代わりになるらしい。皮も剥けず、きれいにできた。良かった。

 これで、明日は煮しめときんぴらゴボウを作れば良い。煮しめは、野菜を全部個別煮るので、時間かかるのだが。

 我が家はわたしが関東出身なので、お節は関東風。雑煮も鶏出汁で、野菜の入ったすまし汁だし、叩きゴボウも、棒鱈もしない。棒鱈なんて食べたことすらない。もちは丸餅だけど、焼いて入れるし。

 ただし、生まれ育った家では、とても変なお節を食べていた。母は豆が大好きだったが、何故か黒豆だけ嫌い。一度も黒豆を食べたことがなかった。ごまめとなますは作ったが、煮しめは作らず。その代わり、コハダとか、貝の佃煮みたいのものを盛りつけたモノがお正月の料理だった。わたしはずっと、テレビなどで見かけるお節を食べてみたいと思っていた。だから、生家のお節とも違う、私のお節なんである。満足である。

 

最終更新日  2011年12月31日 03時18分02秒
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