昨日の「ガレット・ブレッサンヌ」は、教室で生地を捏ねてうちでデロンギの初焼きで作った方がおいしい。先生が酵母に砂糖を食われたと言っていた意味がよく分かった。今日食べてみたら、甘いし、バターもよく効いて、かなりリッチなパン。昨日はあっさりしていると感じたが、本来のこのパンの味はこっちらしい。デザートに食べるのもよく分かる。今回もオーブンは「当たり」かな(^_^)
今日は、毎朝食べているシリアルが終わったので作った。主な材料はオートミールとおから。そこに、ゴマ、ココナッツ、ライ麦、小麦胚芽、雑穀(ひえ、粟など)のうちのあるものを適当に入れ、蜂蜜と砂糖を加え、野菜ジュースを加え、スライスアーモンドとホールアーモンド、クルミも加えて、170度のオーブンで40分焼く。オーブン皿2枚分なので、10分ごとに取り出して、混ぜ、上下左右を入れ替える。
今回は、これをデロンギで作ってみた。先ず、トレイの深さが違うので、入れる量を調節。オーブンペーパーを敷いて、2段調理すべく網を入れ、トレイを入れようとしたら、上のヒーターにペーパーがくっつきそう。燃えると危ないので、鋏でカット。下の方は大丈夫。
170度くらいは5分もあれば行くようだ。10分して見ると、思った通り上の段がきつね色になっている。上に深さ4センチのトレイ、下に深さ2センチのトレイを入れるようになっていて、位置を変えられない。下は全然色が付かない。仕方ないので、かき混ぜて、前後をひっくり返して、戻す。これを時間がくるまで続ける。
下は色が付いてないので、まだ水気が残っているのではと思いつつ出してみると、からっとしている。下のヒーターが天板の底を焼いているので、下のトレイの分は底がほんのり色づいていた。上の分より、水分が飛んでいる感じ。日立で焼き直さないとダメかと思ったが、全然そんなことはなかった。
でも、2センチの深さの天板もう一枚欲しいなあ。通販生活バージョンは付いているので、こっちが欲しかったのだが、品切れなのだよね。あと、デザインとして、わたしはこっちの赤と黒と白の方が好き。
それと、ドア部は熱いけど、側面と上は触れる温度。すぐ隣に、プラスチックのカゴを置いて、そこに付属品を入れたので、熱を防ぐ工夫はしたものの、側面の温度が気になっていた。でも、この分なら、カゴが変形することはなさそうだ。良かった。
ところで、オイルトレーって何に使うんだろうね?これだけ立ち上がりが早いと、鶏の丸焼きを作ってみたくなる。ピザも是非近日中に作りたい。楽しみ~
