民主党や、マスコミには、堀江メールの真偽がすべてであるかのように見えるらしい(
こちらを参照)ですが、そんなに重要なことなんですかね?
N記者がライブドア社員に頼んで偽造させた、なんていう噂まで流れているようですが、堀江は、広島6区に、亀井静香氏に対する刺客候補として立候補した、その際に、武部幹事長や竹中大臣の応援を受けた、さらには、ライブドアの事業報告書にこともあろうに、武部幹事長と堀江との対談まで出ている、これでは勘ぐりたくもなります。
重要なポイントは、これでウラには何にもない、ということを武部幹事長は立証してくれるのか、ということであって、民主党が疑惑が真実であることを立証する責任がどこにあるんだろうか、と、思いますね。
疑惑はない、ということを、武部幹事長が証明してくれれば良いことです。
疑惑追及側の失態ばかりを攻めるマスコミの論調は、まるでおかしい。
先ほど、医者に言って、朝日新聞を読んでましたが、堀江メールについては、まるで腐ってますね。
民主党に言いたいのは、どうせマスコミは歪めて伝えることしかしないんだから、マスコミに寄りかかるべきではない、ということです。
民主党自身で意見表明し、有権者に政策が浸透できるような媒体を確保せよ、ということです。
マスコミに寄りかかるから、永田議員のようなことが起こる。
最終更新日
2006/02/25 12:22:22 PM