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アニラオ「ダイビング」
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toshi0974の日記 [全24件]

2006.08.03楽天プロフィール Add to Google XML

アニラオ日記「サンビーム」ダイビング



お名前; ナンダッタケカナカニ(H2O独断/偏見水族館031)
撮影場所;ダリラウト(バタンガス・アニラオ)
生息場所;エントリーポイントのサンゴ棚の上
撮影深度;16メートル

この辺から、「なんだっけかな」〇〇ってのが多くなります。
サンビームの蔵書である、ウミウシ・ガイドブックと甲殻類ガイドブックが
見当たらなくなっちゃったんです。KIKIさーん、何処に隠したのー?
意地悪しないで食堂デッキに置いておいて下さいよー。
マクロの詳しいMさんも、名前を思い出せないで「ナントカ・カントカ」っ
て長い名前があったよなーと苦しんでおりましたが、結局思い出せず終い
になっております。
甲殻類は種類がベラボウに多いですからね。仕方ないでしょう。
このカニ(エビか?)の名前がスラスラ―ッと出てきた人は、玄人/マニア
博識です。そこで、賞金としてサンビームから自己負担優待券を差し上げ
ます。ドンドンお申し込み下さい。ナンチャッテ。 
ユラユラ揺れるイソギンチャクを隠れ家にして、このカニがひっそりと生活
しておりました。同じイソギンチャクの住人であるクマノミが「ニノ」
とか何とかと言われてアニメ映画に出演して脚光を浴びている中、彼のように
無名の住人だって存在することも事実です。
無名のメリットは、ニノみたいに有名になって「カワイイ!」などどチヤホ
ヤされない分、とっ捕まって熱帯魚屋さんに売り飛ばされる危険が無いってこ
とでしょうか。
熱帯魚が入っている水槽をお金で買って、眺めて癒されると思っていらっし
ゃる諸兄は、機材を背負ってフィリピンで謙虚に潜ってみて下さい。自分が
水槽の中にいるような気分に浸れて、もっと癒されるハズです。
人間は万物の支配者じゃありませんから、家の中で水槽眺めていたって自然
を肌に感じることは出来ないんじゃないのかな。。。anilao



Last updated 2006.08.03 09:18:51
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2006.08.01

アニラオ日記「サンビーム」ダイビング  (1)

お名前; 安眠オコゼ(H2O独断/偏見水族館030)
撮影場所;ギルビス(バタンガス・アニラオ)
生息場所;安全停止の浅場
撮影深度;10メートル

とにかく気持ちよさそうに寝ております。ソフトコーラルのベッドで安眠
しているのはオコゼ。オコゼ自体はサンゴ礁の海では珍しいお魚ではありま
せん。何処にでもいます。しかし、ソフトコーラル・ベッドで寝ている
ってのは珍しいかな と思ってMさんが写真に収めました。
別の言い方をすると贅沢なオコゼです。普通のオコゼと言えば、砂地や岩
の切れ目とかで這いつくばって寝ているのですから。
お育ちの良いお坊ちゃまオコゼなのでしょう。
「僕、ベッドが無いと寝れないんだ。」「枕が変わってもダメだし。」なん
て言っているようです。過保護なマザコン・オコゼに違い有りません。
お前なぁー、そんなに贅沢言っちゃお終いだよ。両親が面倒みてくれて
いるうちは良いけど、親がいなくなったらどーすんだい。と説教をしたくな
りませんか。
ニートって言うんでしたっけ、就職しないで親に面倒を見てもらっている
新種の若者達。
気に入った仕事が無いなんて言い訳しておりますが、贅沢言ってちゃいけ
ません。楽しい仕事なんて世の中に無いんだから。仕事ってのは給料を稼ぐ
仕事ってのは、給料を稼ぐ手段/方法なんですから。
苦痛に対する慰謝料だと思ってやるしかないんじゃねーの。
ゴタゴタ言ってないで、土方でも地下鉄夜間工事でも何でもやりなさいよ。
汗水垂らして稼いだ金で自分の好きなことすりゃ良いんだからさ。
何、公共事業が少ないんで、そんな仕事も無いって?じゃフィリピンにで
も行って、サンビームでも手伝いなさい。食うことと寝るとこぐらいはKI
KIさんが面倒みてくれっかもしんないから!?? anilao


Last updated 2006.08.01 09:03:35
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2006.07.28

サンビーム日記「アニラオ」ダイビング

お名前; 光るイカ(H2O独断/偏見水族館029)
撮影場所;PBハウスビーチ(バタンガス・アニラオ)
生息場所;代り映えしないPB桟橋の先
撮影深度;10メートル・ナイトダイブ

光るイカ。ヒカルイカ。新潟県名物はホタルイカ。駄洒落から入って
しまいました。これはホタルイカではありません。コブシメじゃ無いタ
イプのイカが光ったんです。大きさは20センチ位のやつでした。 
こうやって写真にすると、外側が透き通って臓物しか見えませんが、れっ
きとしたイカなんです。
こうして見ると、ウソ臭い宇宙人の写真みたいです。昔のSF番組で火星
人が登場するとこんな格好をしておりましたよね。
当時のキャラクター・デザイナーがダイバーで同様に光るイカを見て思い
ついたのかなー?。「我々は火星人だ。」なんて日本語でしゃべったりするん
ですよね。子供の時は違和感が無かったけど、今考えると凄く変です。
頭脳明晰な現代のお子様は、テレビの前で一斉に"変だ―!!”って言うでし
ょうね、当然。親からもテレビ局にクレームが山ほど来るでしょう。
放映3回くらいで、放送中止間違いなしですな、これじゃ。

透明な部分に発光するポイントが有って、キラキラ・ピカピカと光ります。
さながら、夜の国道を走るトラック野朗状態。菅原文太の「一番星」並
の派手なイルミネーションであることに違いはありません。
波状運動をしながら耳の部分の端も発光します。カメラでは写りませんが
H2Oの目にはハッキリと見えました。
嘘だーと思う諸兄は、フィリピンの夜の海に潜って確かめて下さい。SUNBEAM


Last updated 2006.07.28 12:04:22
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2006.07.27

アニラオ日記「サンビーム」マニラ近郊

お名前; モズクショイ(H2O独断/偏見水族館028)
撮影場所;PBハウスビーチ(バタンガス・アニラオ)
生息場所;毎度毎度のPB桟橋の先
撮影深度;10メートル・ナイトダイブ

不気味な雰囲気で登場したのはモズクショイ。写真ではフラッシュの関係
で、蜘蛛みたいに見えて生物だと理解できますが、実際に潜って遭遇すると
動く海藻なんです。
彼の場合、モズクや海藻だけじゃなくて、カイメンとか何でもかんでも背負
っているように見受けられます。
家族の生活とか、子供の養育費とか、住宅ローンとかを背負って日夜働きず
めのサラリーマンお父さんを連想しちゃいました。
ドジを踏まず、上司に睨まれず、目立たないように会社で過ごしているお父
さんののものですか?定年までの年数を指折り数え、退職金の使い道を考え
るお父さん。苦労を共にした奥さんを、退職金で3泊4日の海外旅行に連れて
いってあげようと心を弾ませるお父さん。可も無く負荷も無い、波風を立て
ない人生。角を立てず、静かに過ぎていく一生。それも平和で良いじゃな
いですか。
泣いても笑っても人生は1度だけですから。
周りの雑音に惑わされず、ひたすら無難な道を選ぶことに徹底して下さい。
そんなお父さんみたいな人達だけだったなら、醜い戦争や、権力争い、凶悪
犯罪なんか世の中に無かったハズです。
そんな「事なかれ主義」のお父さんを心から応援している”モズクショイ”
でしたーー。ANILAO


Last updated 2006.07.27 09:08:42
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2006.07.25

アニラオ日記「サンビーム」マニラ近郊

お名前; チビイカ君(H2O独断/偏見水族館027)
撮影場所;PBハウスビーチ(バタンガス・アニラオ)
生息場所;これまたPBの桟橋の先
撮影深度;12メートル・ナイトダイブ

全長1センチ程のイカの赤ちゃん。と思っているのはH2Oだけ?
写真をくれたMさん曰く、ちゃんとした名前が有るのだそうな・・・。
後で、サンビームの図鑑で調べようってことだったのですが、呑平な2人が
ナイトダイブ後でシラフでいられる訳も無く、酔っ払って調べるのを忘れて、
翌朝は、早朝ダイブに行っちゃったものですからそのままになってしまって
おります。 
撮影場所は、サンビームの隣組のPBです。ちょっと、軒先を失礼してま
す。PBの桟橋の先は砂地+ゴロタ石の海底で、昼間は特段の"売り”は無い
のですが、夜になると格段に生命の営みが感じられる雰囲気になります。
そこで発見したのがこの小さなイカ。一生懸命健気に生きているのです。
生意気に変色カモフラージュして砂底になり切ってます。
暗黒の夜の海で、突然ライトに照らされたので、ビビッテ手足を縮めて
いるのではありません。これが標準のイカの姿なのです。
魚屋さんで見かけるイカってのは死んで少し時間が経っているので、伸びて
いるんです。日本で一般的なヤリイカやスルメイカと種類が違うこともあり
ますが。サンゴ礁で一般的なのはこちらの格好(モンコウ系)です。
どちらかと言えば、ズングリしております。シリアル019でご紹介したコブ
シメが代表格と言えます。
でも、こいつチビのくせして目付きが悪いですよね。 
色々と苦労も有ったんだろうけどさー、そう突っ張んないで生きていこう
よー。その内良い事も有るからさー。ANILAO 



Last updated 2006.07.25 17:26:02
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2006.07.21

アニラオ日記「サンビーム」マニラ近郊

お名前; ミミックオクトパス?(H2O独断/偏見水族館026)
撮影場所;PBハウスビーチ(バタンガス・アニラオ)
生息場所;PB桟橋のチョット先
撮影深度;15メートル・ナイトダイブ

ミミックを探せないで、切れていたH2Oに友人Mさんが親切(?)に送って
くれたのがこの写真です。Mさんのコメント「へっへっへ・・、言わなくて
も判るでしょう」が憎たらしい!!
先日、バスラをナイトで潜った時に”自前でミミック撮影に成功した”と思っ
たのが単なるタコだった状況から判断して、違うんじゃないのかなーと
ヒガミ半分で考えているH2Oです。
当HP主催者のサンビーム・KIKIさんの解説によれば、ミミックは独特
の雰囲気を持っていて、・・変身するぞ・・さあ、するぞ・・と言うオーラを
放っているのだとか。
又、同じくKIKIさんによれば、ミミックの場合タコ然とした格好でい
る時間より何かに変身している時間の方が長いのだそうで、発見したダイ
バーがタコと認識するまでに混乱してしまう、つまり"何じゃこりゃー”と脳み
そがグチャグチャになるのだそうです。
腹(目の上の頭に見える部分)の突起と言い、足の縞々模様と言い、雰囲気
は出ているのですがねー。しかし、現実的にH2Oは実物と遭遇しておりませ
んので、聞いた話から想像しているだけのイメージで追っかけておりますので
全然、確信が持てません。
修行不足を痛感する次第です。
ミミック探しでは苦労させられております。
ミミックと思って、追い掛け回したら「クモヒトデ」だったり、ウシノシタ
に変身しているミミックと思い込んで後を付けていったら本当のウシノシタだ
ったり、失敗談のネタは尽きません。
目の悪いH2Oが気付けないでいるのかしらん。嫌になっちゃいます。
当分、ミミック探しのナイトダイブが続きそうです。トホホホ・・・。
ANILAO


Last updated 2006.07.21 19:10:15
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2006.07.19

アニラオ日記「サンビーム」

お名前; 置物貝(H2O独断/偏見水族館024)
撮影場所;サンビーム・ハウスビーチ(アニラオエリア)
生息場所;サンビームの桟橋の近くの岩
撮影深度;7メートル・ナイトダイブ

 突然、登場のこの貝 ナイトダイブでだけ見れる光景です。昼間は貝殻の
 中にしまってある臓物を全部出しての移動体勢です。
 うそ付け!貝が見えないじゃないかと言っては実もフタもありません。
 夜に移動するときは、中身が全部出てきて貝を包み込んで写真の格好になる
 のです。これ本当です。 
 動く時のイメージとして「風の谷のナウシカ」のウォーム(蟲でしたっけか
 ?)を思い出して頂きたいのです。そう、あの突進が止まらない巨大ダンゴ
 虫みたいな”あれ”です。
 彼は写真の左側に向かって突進しているのですが、これが、結構早い。
 下の方に沢山出ている突起が非常に上手く連動して、ニャラニャラと動いて
 暗闇に消えて行きました。
 フィリピンでは「お土産売り」のオバちゃんが売り歩いている、あの貝の
 生前のりりしいお姿です。大きさが人間の拳程の大きさでしたから、同類
 では大きい方だと思います。
 あの貝では判りませんか?後日、貝殻の写真を撮って掲載しますので
 少々お待ち下さい。
 こう言う時に限って、五月蝿い「お土産売り」が出現しないんですよ。 
 世の中って、皮肉なもんですよねー。
 ダイビングを終わって、サンデッキとかでお昼寝している時に安眠を
 妨害するくせして・・・。哀れみを満々とたたえた瞳でH2Oを見ながら
 これ買ってくんないと、一家離散みたいなことを長々とオシャベリする"あの”
 お土産オバちゃんが売っている”あの”貝ですよ。
 確か、マジェラン・シェルとか何とか言うイモガイの仲間。。。



Last updated 2006.07.19 07:32:39
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