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![]() 撮影場所;PBハウスビーチ(バタンガス・アニラオ) 生息場所;代り映えしないPB桟橋の先 撮影深度;10メートル・ナイトダイブ 光るイカ。ヒカルイカ。新潟県名物はホタルイカ。駄洒落から入って しまいました。これはホタルイカではありません。コブシメじゃ無いタ イプのイカが光ったんです。大きさは20センチ位のやつでした。 こうやって写真にすると、外側が透き通って臓物しか見えませんが、れっ きとしたイカなんです。 こうして見ると、ウソ臭い宇宙人の写真みたいです。昔のSF番組で火星 人が登場するとこんな格好をしておりましたよね。 当時のキャラクター・デザイナーがダイバーで同様に光るイカを見て思い ついたのかなー?。「我々は火星人だ。」なんて日本語でしゃべったりするん ですよね。子供の時は違和感が無かったけど、今考えると凄く変です。 頭脳明晰な現代のお子様は、テレビの前で一斉に"変だ―!!”って言うでし ょうね、当然。親からもテレビ局にクレームが山ほど来るでしょう。 放映3回くらいで、放送中止間違いなしですな、これじゃ。 透明な部分に発光するポイントが有って、キラキラ・ピカピカと光ります。 さながら、夜の国道を走るトラック野朗状態。菅原文太の「一番星」並 の派手なイルミネーションであることに違いはありません。 波状運動をしながら耳の部分の端も発光します。カメラでは写りませんが H2Oの目にはハッキリと見えました。 嘘だーと思う諸兄は、フィリピンの夜の海に潜って確かめて下さい。SUNBEAM │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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